基本情報
- 所在地
- 三重県鈴鹿市白子1丁目6285
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- ハゼ,キス,カレイ,メバル,カサゴ,アイナメ,アジ,イワシ,サッパ,サヨリ,クロダイ,シーバス,マゴチ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 白子港緑地に公衆トイレあり。
- 駐車場・アクセス
白子港緑地に駐車場あり。
ポイント
駐車場
北防波堤
全長300メートル弱の防波堤で、付け根付近を除いて両側にテトラが入っています。COWABUNGAマリーナを回り込む必要があるためアクセスはやや不便ですが、その分比較的釣り人が少なく、落ち着いて竿を出しやすいポイントです。
南防波堤
先端に白い灯台が立つ防波堤で、全体にテトラが配置されています。三角形で比較的平坦なタイプのテトラが使われているため、テトラ帯としては移動しやすい部類です。フカセ釣りではクロダイ、ルアーではヒラメやマゴチ、シーバスなどが狙えます。
新堤
全長約270メートルの堤防で、サビキ釣りではアジや小サバ、イワシ、ちょい投げではハゼ、フカセ釣りではクロダイなどを狙えます。季節や潮の状況に応じて釣り方を変えやすく、さまざまな魚種に対応できるポイントです。
緑地突堤
約150メートルの堤防で柵が設置されているため、比較的安心して釣りを楽しみやすく、ファミリーフィッシングにも向いています。サーフに隣接しており、ちょい投げではキスの実績があり、ヒイラギやワタリガニが掛かることもあります。足場の良さを活かして手軽に楽しめるのが魅力です。
新紅屋橋周辺
釣り人の姿はそれほど多くありませんが、堀切川の河口に位置する穴場的なポイントです。夏から秋にかけてはハゼが入りやすく、ウキ釣りやミャク釣りで手軽に狙えます。混雑を避けてのんびり小物釣りを楽しみたい場合に向いています。
魚種・釣り方別攻略法
アジ



夏から秋にかけては足場の良い堤防や桟橋、港内の明暗部でサビキ釣りが特に有効です。コマセ用のアミエビを用意して足元に集魚し、小型のサビキ仕掛けを使えば家族連れや初心者でも比較的安定した釣果が期待できます。仕掛けは針のサイズや重さをその日の潮流や風に合わせて選び、竿は取り回しの良い長さを使うと扱いやすいです。事前に近隣の釣具店などで回遊状況や潮の情報を確認すると効率が上がります。より本格的に狙うなら夜のアジングが面白く、常夜灯の周辺や桟橋の明暗境界を中心にワームや小型ジグヘッドを使って探ってみてください。軽量ロッドと細めのラインで小さなアタリを取るのがコツで、ワームの種類やサイズ、リトリーブの速さを変えながら当たりパターンを探しましょう。夜釣りではライフジャケットやヘッドライトを必ず用意し、周囲の釣り人への配慮と安全確保を心がけて楽しんでください。
シーバス



堀切川河口付近は流れの変化や障害物が多く、ルアーでの誘いが効きやすい好ポイントです。日没前後や夜間、朝マヅメは特に活性が上がるため、ミノーやバイブレーションを中心に表層から中層を探り、流れの境目やストラクチャーの周辺を丁寧に通すとヒットにつながりやすいです。潮が速いときはやや重めのルアーでレンジをキープし、流れが緩いときは軽めのルアーやスローなアクションで反応を引き出します。生きエビを使ったコマセ釣り(エビ撒き)も有効で、底撒きや表層にコマセを打って寄せた群れを狙う方法が選択肢になります。釣れるサイズはセイゴ〜フッコクラスが中心ですが、状況次第で良型が出ることもあるため、ランディングネットやプライヤー、ヘッドライトなどの装備を用意し、潮回りや周囲の釣り人の状況を確認して安全に釣行計画を立ててください。
シロギス


シロギスは6月上旬から10月ごろが本格シーズンで、漁港横の砂浜や桟橋、北堤の周辺を中心に狙うと良い。早朝4時半〜6時頃のマズメ時間帯にアタリが出やすく、基本はちょい投げで海底付近を探る釣り方が有効だ。仕掛けは天秤にキス針を組み、オモリは通常5号〜8号、遠投する際は25号前後を使うと届きやすい。針は6号〜8号程度が扱いやすく、餌は石ゴカイを小さめに切って付けるのが定番。アタリは多いものの掛かりにくいこともあるため、餌をやや長めに付けたりオモリの重さを潮流に合わせて調整すると釣果が上がる。砂浜で50メートルほど遠投すると反応が増えることが多いが、桟橋近くの手前10メートル以内でも良型が出ることがある。全体的にサイズは小さめな傾向があるため、子供連れや初心者でも楽しみやすく、ルアーで狙うライトゲームにトライするのも一案だ。釣り場では周囲への配慮と安全確保、資源保護のための小型魚のリリースを心がけてほしい。
サヨリ

冬から春が最盛期で、潮通しが良い堤防先端や角付近が特に狙い目です。回遊魚なので出掛ける前に地元の釣具店で最新の釣果や潮情報を確認すると効率が上がります。仕掛けはコマセカゴにウキを組み合わせ、磯竿(2号前後)に細めのPEラインを使って感度を重視するのが基本。餌はアミエビや砂虫系を用い、解凍したアミエビに集魚剤を混ぜてコマセにすると群れを寄せやすくなります。釣り方は最初から遠投せず手前から徐々に探り、コマセを小まめに撒いて群れを手前に寄せるのがコツです。サヨリは跳ねや明確なアタリがでることが多いので、魚が見えたら軽く合わせて取り込みます。潮の流れを読んで立ち位置や投入距離を調整し、周囲の釣り人との間隔や安全にも気を配りながら楽しんでください。
ハゼ


堀切川河口周辺や公園前のフェンス、桟橋まわり、堤防のキワなどがハゼの実績ポイントで、浅めの水深と障害物周りに着く個体が多いのが特徴です。釣り方はのべ竿でのウキ釣りやミャク釣り、ちょい投げが基本で、仕掛けはハゼ用のセットや片天秤が扱いやすく、針は6号前後、錘は通常5号程度を目安にライトタックルなら3号でも十分です。エサは石ゴカイや青イソメを小さめに付けるとアタリが取りやすく、少し遠投すると良型が出ることがあります。秋がシーズンで、上げ潮の時間帯に活性が上がりやすい傾向があるため潮位を確認して狙うと効率的です。アタリが少ないと感じたら堤防のキワや少し離れた場所へ移動して探るのが有効で、堀切川手前はカキ殻で根掛かりしやすいので仕掛けや投入位置に注意してください。駐車場やトイレが整っているため家族連れでも行きやすい釣り場ですが、足元や夜間の安全対策は忘れずに。
カレイ


港内の突堤周辺や砂浜側、桟橋からサーフ方向へ少し投げるちょい投げが実績あるポイントです。海底が砂地の場所を狙い、投げ釣りで海底を丁寧に探るのが基本。堤防際の駆け上がりはカレイが潜みやすいので狙い目になります。仕掛けは投げ釣り用の天秤仕掛けにカレイ向けの針を使い、餌は石ゴカイが定番。オモリは潮や風に合わせて調整し、底取りが安定する重さを選んでください。置き竿でじっくり待つ釣り方が有効ですが、カレイのアタリは小さく見逃しやすいため竿先を注意深く観察し、微かな持ち上げや重みの変化に素早く対応することが肝心です。春先は稚魚や小型が多く釣れることがあるため、資源保護のためサイズが小さいものはリリースを心がけ、天候や潮流、安全に配慮して釣行してください。
カサゴ


足場の良い桟橋や護岸から手軽に狙えるカサゴは、桟橋先端や護岸の入口付近、特に桟橋の足元から沖へ向かって駆け上がる地形周辺が好ポイントです。仕掛けは根掛かり対策としてシンカーの号数を抑えた胴突き仕掛けやブラクリが扱いやすく、ルアーロッドを使う場合は軽めのジグヘッドにソフトワームや青イソメを組み合わせて底を丁寧に探るのが有効です。胴突きは軽く投げて底を取り、ゆっくり巻きながら海底の起伏を感じ取るのが基本で、ブラクリやワームは底を取ってから少し浮かせる動作や小さなリフト&フォールを繰り返すとバイトが出やすくなります。根掛かりしやすい場所なので、オモリを軽めにしたり感度を高めた操作で根をかわす工夫をし、夜釣りではヘッドライトや滑りにくい履物を用意して安全に配慮してください。港内にはトイレなどの設備もあるため、準備を整えて快適に釣行できます。
メバル


夜間の桟橋手前や外灯周りはメバルが集まりやすく、特に2月の深夜帯に良い成果が期待できる。足元に明暗ができる場所やテトラ周りが好ポイントなので、まずはそうした明るさと潮通しのある箇所を探すとよい。タックルはライトスピニング(UL〜Lクラス)に小型スプールのスピニングリールを組み合わせ、ラインはPE0.2〜0.4号にフロロカーボンのリーダー8〜12ポンド程度を用いると感度と操作性のバランスが良い。ルアーは軽めのジグヘッド(1.0〜1.5g)に小型のソフトワームをセットして、着底後にゆっくり巻きながらリフト&フォールで誘うのが基本。より大きめの個体を狙う場合や潮流が速いときは、3インチ前後のワームに5g前後のジグヘッドを使ってやや重めのセッティングで遠投し、底付近をしっかりと探ると効果的だ。餌釣りを併用するなら青イソメなどの虫エサを小さめのジグヘッドや細身の針に付けて、ゆっくり誘うと良い反応が出やすい。釣り方のコツは誘いを抑えめにしてラインのテンションを保ち、微かなアタリを逃さないこと。夜間のポイント移動や足場での安全確保も重要なので、ヘッドライトや滑りにくい靴を用意し、テトラに乗るときは無理をしないこと。潮回りや周囲の明るさで反応は変わるため、状況に合わせてジグヘッドの重さやワームのサイズ・アクションをこまめに変えてみてほしい。夜釣りならではの繊細なアタリを楽しみつつ、安全第一で釣りを楽しんでください。
釣果情報
- サーフ撃沈からの白子アジング
- 日付:2026-10-17 釣り場:鈴鹿 白子港 サーフ 魚種:アジ 釣法:アジング 情報源:フィッシング遊
- 今日も少しだけアジングへ
- 日付:2026-10-16 釣り場:鈴鹿 白子港 魚種:アジ タケノコメバル メゴチ 釣法:アジング 情報源:フィッシング遊
- 【白子漁港釣り桟橋】ちょい投げでハゼ好調!!良いサ
- 日付:2026-10-13 釣り場:白子港 魚種:ハゼ シーバス 釣法:チョイ投げ 情報源:イシグロ
- おさかなマラソンキラキラ銅バッジゲット…
- 日付:2026-10-12 釣り場:鈴鹿 白子港 魚種:ハゼ 釣法:- 情報源:フィッシング遊
- おさかなマラソン!白子漁港でハゼにアジ!…
- 日付:2026-10-11 釣り場:鈴鹿 白子港 魚種:ハゼ アジ 釣法:- 情報源:フィッシング遊
- 白子漁港アジング釣れてます!
- 日付:2026-10-10 釣り場:鈴鹿 白子港 魚種:アジ 釣法:アジング 情報源:フィッシング遊
- 白子漁港、しごおわアジングでつ抜け!
- 日付:2026-10-09 釣り場:白子港 鈴鹿 魚種:アジ 釣法:アジング 情報源:フィッシング遊
口コミ・レビュー
魚影は、日によってかなり違います。
アジ はあまり回ってこない。
サビキ では基本サッパ 。
デカイのかかったと思ったら、だいたいエイです。
評価:
8月の上旬に、近鉄一人旅を兼ねて、大好きな釣りをと思い、立ち寄りました。この日は快晴で、青空が広がっていたため、釣り客を多く見かけ、私の他に、20~30人ほどいました。サビキ釣りをしている釣り客が多かったのですが、投げ釣りを楽しんでいる釣り客も見られ、賑わいぶりを大いに感じました。私はサビキ釣りにより、小ぶりなアジ2匹とイワシ4匹を釣ることが出来ました。今回は最寄駅から歩いて行ったので、駐車場を確認することは出来なかったのですが、駅からの移動距離は短く、近鉄での来訪にも便利な釣り場だなと思いました。