基本情報
- 所在地
- 三重県津市
- 釣り場タイプ
- 堤防
- 釣れる魚
- キス,カレイ,アイナメ,カサゴ,メバル,アジ,ハマチ(ツバス),カマス,グレ(メジナ),クロダイ,サンバソウ(イシダイ),アオリイカ,シーバス,マゴチ,ヒラメ,メッキ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- なし。
- 駐車場・アクセス
- 駐車可能スペースあり。
ポイント

突堤

延長550メートル程度と長く、先端部にある灯台の部分以外は消波ブロックで構成されている。手前に車を止めることができそうなスペースがある。
岸壁

突堤手前の岸壁でも竿を出すことが可能。アクセスは楽だがこちらもテトラが入っており、足場は悪い。
魚種・釣り方別攻略法
ロックフィッシュ


日本鋼管突堤は三重県津市の工業地帯にある全長約600メートルの堤防で、足元に積まれたテトラポッド周りがロックフィッシュの好ポイントです。メバルやカサゴはテトラの隙間を狙う穴釣りが基本で、仕掛けはブラクリにサバの切り身や虫エサを付けて落とし込む方法が定番です。軽めのジグヘッドにソフトワームを組み合わせ、テトラの際をスローに探る釣り方も有効で、根掛かりが多いため予備の仕掛けや天秤類を用意しておくと安心です。カサゴの釣果ピークは春と冬(4月・12月)、メバルは初夏(5月)に期待でき、夜釣りは魚の活性が上がる反面、テトラの足場が滑りやすく危険も伴うためライフジャケットや明かり、滑りにくい靴を必ず準備してください。現地手前に駐車スペースはありますがトイレはないため、長時間の釣行では周辺の施設や車内での対応を考慮し、釣具店や餌屋が比較的近くにあるものの消耗品は事前に多めに用意しておくとよいでしょう。
クロダイ



日本鋼管突堤は三重県津市にある人気の釣り場で、堤防のどの場所でもクロダイが狙えるポテンシャルがありますが、特に堤防先端周辺は潮通しがよく有望です。釣法としては、テトラ越しや堤防際のストラクチャーを狙う前打ち釣りが夏から秋にかけて有効で、根付きの魚を直接狙えるため比較的確実に反応を得やすいのが特徴です。一方、ウキを使ったフカセ釣りも有効で、春先(特に3月〜4月)はクロダイの寄りが良く、フカセでの実績が高い時期です。餌はフカセではオキアミや配合エサ、前打ちでは貝類や練りエサ、虫系の付けエサなど状況に応じて使い分けるとよいでしょう。仕掛けはフカセならウキ仕掛けとハリスを中心に組み、手返しよく撒き餌で寄せる釣りが基本です。潮位や流れを見ながらタナを調整することが釣果に直結しますので、満ち引きのタイミングや潮目を意識して釣り場を選んでください。堤防の足元にはテトラポットが積まれており足場が不安定な箇所もあるため、安全装備を整えたうえで釣行することが重要です。現地には手前に駐車スペースがありますがトイレはないため長時間の釣行時は事前に準備しておくと安心です。周辺には釣具店もあるので仕掛けの補充や餌の調達は比較的しやすく、季節や潮況に合わせた装備で訪れることをおすすめします。
青物

日本鋼管突堤では堤防からハマチなどの青物を狙うことができます。釣り方はルアーフィッシングが中心で、金属製のジグをキャストして早めに巻き上げたり、ミノーで表層〜中層を引いたり、金属製バイブレーションを使って中層を探るなど、状況に応じて使い分けるのが基本です。潮の流れが効いている場所やベイトが集まる場所を狙うと効果的で、朝夕のマズメ時や潮の動きが活発になる時間帯に当たりが出やすくなります。時にはワラサやブリクラスの大物が混じることもあるため、やり取りに備えてやや強めのロッドと太めのライン、太めのリーダーを用意しておくと安心です。足元はテトラや足場の悪い場所があるため、ライフジャケットを着用して周囲の安全に注意しながら釣りを楽しんでください。
シロギス


日本鋼管突堤は投げ釣りやちょい投げでシロギスを狙いやすいポイントです。基本は仕掛けを遠投して海底を丁寧に探ること。扇状にコースを変えながら広範囲を探り、ロッドをゆっくり引いてアタリを拾っていくのが有効です。潮は満潮に向かう時間帯がチャンスになりやすく、海藻(アマモ)が少なくなるタイミングはアタリが増える傾向があります。エサは一般的にアオイソメやイシゴカイを使い、アオイソメは扱いやすい長さに切って使うと効果的です。仕掛けは投げ釣り用またはちょい投げ用を用意し、オモリは概ね7号前後、ハリは6号程度の2本針仕掛けが標準的です。この突堤では小型が中心ですが、条件が良ければ15センチを超えるサイズも期待できます。海底には障害物が多く、天秤やオモリを根掛かりで失いやすいので予備を多めに持ち、針先の状態もこまめにチェックしてください。足元はテトラポットで足場が悪い箇所もあるため安全に配慮し、立ち入り禁止区域などのルールを守って釣りを楽しんでください。
アオリイカ


日本鋼管突堤でのアオリイカ釣りは、まず堤防の地形を把握することが肝心です。特に曲がった沖側の内側は潮通しと隠れ場所が良く、30cm前後の個体が狙いやすいポイントです。使うエギは、まず3.0号クラスのやや大型サイズのピンク系など視認性の良い色から始め、活性が低いと感じたり水が濁っているときは2.5号前後の小さめのエギや夜光・ケイムラ系、緑系の落ち着いた色に切り替えてみてください。釣り方はキャストして底をしっかり取ることが基本で、底を取ったらシャクリとフォールを繰り返し、短めのシャクリ後に入るフォールで抱くことが多いので集中してアタリを待ちます。ラインは張りすぎず張り気味を保ち、違和感があればすぐに合わせるとフッキング率が上がります。日本鋼管突堤周辺はテトラ帯や変化に富んだ海底が広がるため、ポイントを少しずつ変えながら探ることと、足場や夜釣りの安全対策を十分に行うことが釣果と安心につながります。釣行を重ねて状況に合わせたエギサイズとカラー、シャクリのリズムを見つけるのが上達の近道です。
シーバス


三重県津市の日本鋼管突堤、特に突堤先端やテトラ帯はシーバスがよく回遊する人気ポイントです。春先のバチ抜け時には細身のミノー約10センチを海面直下でゆっくりと引くと有効で、極小ベイトを捕食している場面ではクリア系の小型プラグ約7センチがよく効きます。流れのある場所を重点的に攻め、潮上へキャストして流れに乗せながら海面直下を意識して引く釣り方が基本です。ジグヘッドに3インチクラスのソフトワームを組み合わせて海面から50センチ〜1メートル付近を探るのも有効で、リトリーブ速度は状況に応じて超スローから速めのワンピッチまでローテーションすることが釣果に繋がります。夕まずめや小魚や海藻が絡む場所を探すのが有効で、ナブラが出ているときは水面を逃げる小魚を演出するためにトゥイッチを入れてやや速めに巻くと反応が出やすいです。ナブラまで距離がある場合や深めを探る際は飛距離の出るシンキングペンシルやメタル系のバイブレーションを使うと届きやすくなります。冬場はソフトルアーやアクション性の高いルアーが有効になることが多いので、ルアーローテーションを工夫して状況に合わせたレンジと動きを試してください。テトラ帯での釣りになるため、ライフジャケットを必ず着用し足元の安全に十分注意して釣りを楽しんでください。
マゴチ


日本鋼管突堤のマゴチ釣りは春から秋まで楽しめますが、特に夏が最盛期で活性が高く釣果の期待が大きいです。マゴチは海底に潜んで待ち構える習性があるため、釣り方の基本はルアーを確実にボトムまで届けて海底付近を丁寧に探ることにあります。沈むタイプのミノーやバイブレーション、またはソフトルアーをジグヘッドで沈めるリグが有効で、着底させた後にゆっくりとしたリフト&フォールや極めてスローな巻きで誘うと反応が出やすくなります。時折小さくトゥイッチを入れて違和感を与えると口を使うことが多いので、テンポを変えつつ海底付近を維持する意識が重要です。仕掛けは遠投して底を取れるように重めのリグを用意し、感度を高めるためにPEラインとフロロカーボンのリーダーの組み合わせが使いやすいでしょう。ロッドは遠投性と操作性を両立したミディアム〜ミディアムヘビーの長めのものが扱いやすく、底の変化を手元で感じ取れるセッティングが釣果につながります。潮流の当たるブレイクや河口付近、そして堤防に隣接する砂地の変化を中心に探り、潮位が動く満ち引きのタイミングを意識するとヒットが出やすくなります。日本鋼管突堤は砂浜や河口、漁港に近接しているため、サーフからの延長でポイントを広く探ることも可能です。過去には良型の実績もあるので、昼夜を問わず潮と地形をよく観察し、ワンパターンに偏らずルアーのタイプやアクション、レンジを変えて探ることが鍵になります。安全面にも注意しつつ、予備のジグヘッドやワーム、リーダーを用意して臨むと安心です。
カレイ


日本鋼管突堤でのカレイ釣りは、冬季が最も期待できる時期です。狙い方は基本的に投げ釣りで、餌は石ゴカイやアオイソメなどのゴカイ類が定番です。仕掛けは天秤にカレイ用の針を組み合わせたシンプルな一~二本針仕掛けが扱いやすく、潮や風の強さに合わせてオモリを調整してください。河口付近や砂地の変化がある場所が有望で、特に雲出古川の河口周辺はカレイが出やすいポイントとして知られていますが、先端部など潮通しの良い場所でも良型が期待できます。日本鋼管突堤は場所によって地形や根の有無が異なるため、遠投が必須というわけではなく、手前~中距離を丁寧に探るだけで数が出ることもあります。根掛かりや仕掛けのロストが起きやすい場所もあるため、予備の仕掛けや針、オモリを用意し、投げた後は仕掛けが底にしっかり着いているかを確かめつつ待つのがコツです。また、釣り場は開けた場所が多くのんびり釣りを楽しめますが、周囲の釣り人や立入禁止区域には注意し、ゴミの持ち帰りなどルールを守って釣行してください。
アイナメ

日本鋼管突堤でのアイナメ釣りは冬が最も適した季節です。釣り方は投げ釣りと穴釣りの二通りが有効で、外海側のテトラポッド周辺や根が点在する砂地が狙い目になります。投げ釣りでは根掛かりを避けるために仕掛けの重さとラインの張りを調整し、一本針のシンプルな仕掛けにイワイソメやアオイソメを付けて海底を丁寧に探ります。アタリは繊細なことが多いのでロッド先の変化を見逃さないようにし、食い込みを待ってから合わせるのがコツです。テトラ周りでの穴釣りは、隙間に仕掛けを落としてゆっくりと探る釣り方が基本です。軽めのオモリで落とし込み、小刻みに動かして誘うとカサゴと混ざってアイナメが出てくることがあります。冬場は釣り人が少ないため集中しやすく、活性の高い魚に出会える反面、サイズは小ぶりになりやすいので数釣りを楽しむ気持ちで臨むとよいでしょう。アイナメ独特の首を振る強い引きが楽しめる場所なので、根擦れや仕掛け切れに備えて予備の仕掛けやプライヤーを用意し、安全のためにライフジャケットを着用して足元に注意しながら釣行してください。
アジ


日本鋼管突堤でのアジ釣りは夕方から日没直後が最も期待でき、例年は6月中旬ごろから群れが入り始め、夏の終わりから秋口にかけては豆アジが好調に釣れる時期です。釣り方はサビキ釣りが手軽で数を狙いやすく、短めの竿とサビキ仕掛けを用意すれば小型のアジにも対応しやすいです。ウキ釣りでは電気ウキなどでタナを細かく調整し、砂地やテトラの際を狙って底近くを探るのが有効です。ルアー釣り、いわゆるアジングでは軽めのジグヘッドに小型のワームを組み合わせ、テンションフォールやボトムバンプでフォール時や着底直後のアタリを狙うと食わせやすくなります。エサはオキアミやアオイソメなどの定番を使うと良く、扱いやすい小分けの冷凍エサを持っておくと便利です。足元はテトラポッドなど足場の悪い箇所があるため、夜釣りでは足元に十分注意し、ライフジャケットを着用するなど安全対策を忘れないようにしてください。道具や仕掛けは消耗や根掛かりに備えて予備を用意すると安心です。
グレ


日本鋼管突堤の外海側に広がるテトラ帯や白灯台付近は潮通しが良く、グレ(メジナ)が寄りやすい好ポイントです。釣り方はウキフカセが基本で、生アミや集魚剤を混ぜた撒き餌で手前に寄せ、仕掛けはやや沖の浅いタナを丁寧に探ると効果的です。食いが渋いときは撒き餌と同じものを付け餌にすることで反応が上がる場合があります。狙い目は満潮から下げ潮にかけてで、特に秋は数釣りが期待できます。足場がテトラで不安定なためライフジャケットを着用し、タモ網や予備の仕掛けを用意してください。サヨリやガシラが混じることがあり、フグによるハリス切れも起きやすいのでハリスや針の予備を持参すると安心です。
ヒラメ


日本鋼管突堤はヒラメ狙いで人気の高い釣り場で、毎年60〜70センチクラスの良型が釣れる実績があります。釣り方の基本はルアーによるサーフ・堤防周りの探りで、ミノー系やシンキングペンシル、メタルジグ、バイブレーション、ワームなど底付近を演出できるルアーを状況に応じて使い分けるのが有効です。サビキで小魚を捕ってそれを餌にするパターンでもヒラメがヒットすることがあり、ベイトが接岸しているときは特にチャンスが高まります。攻めるべき場所は堤防の角や潮の流れが変わる岬状の地形、海底の変化があるところで、流れのヨレや砂地と藻場の境などヒラメの待ち伏せポイントを意識してキャストします。ルアーの操作は底を取ってからのリフト&フォールやスローなただ巻き、ボトムバンプで海底付近を丁寧に探るのが基本で、時にはトゥイッチやテンポを変えることでリアクションで食わせられることもあります。時間帯は朝夕のマズメが最も良いですが、小魚が集まる日中でも入れ食いになることがあるため、ベイトの有無と潮位・潮流を見ながら釣行計画を立てると良いでしょう。安全面にも注意し、足場の悪い場所や夜間はライフジャケットを着用して釣りを楽しんでください。
メバル


日本鋼管突堤では、伊勢湾ヘリポートと大型タンクの前に広がる外海側テトラ帯がメバルの好ポイントとして知られています。ここではプラグを使った表層〜中層の釣りが特に有効で、沈下速度の遅いプラグをゆっくりと泳がせることで、他の釣り人が取り切れなかった個体にアプローチできます。釣り方の基本は極端にスローなリトリーブで、リールのギア比が標準のものなら1回転を約2秒、ハイギアなら約3秒に1回転というペースで巻き続けると効果的です。この単調な超低速の動きがメバルの反応を引き出しやすく、20センチ前後の良型を安定して狙えるほか、条件次第では24センチ前後の大型も期待できます。ジグヘッドとワームの組み合わせで中層からボトム付近を探るのも有効なので、状況に応じてルアーの沈みやすさやアクションを使い分けると成果が上がります。夜間や早朝が釣果の出やすい時間帯であることが多い反面、テトラ帯は足元が不安定なのでライフジャケットを着用し、安全に配慮して釣りを楽しんでください。
使用タックル情報
- ソルトガイドAIさんが日本鋼管突堤で使用したタックル🐭
- 対象魚:カマス 釣り場:日本鋼管突堤 使用ルアー:メタル***
- ソルトガイドAIさんが日本鋼管突堤で使用したタックル🐮
- 対象魚:カマス 釣り場:日本鋼管突堤 使用ルアー:サスケ***
- ソルトガイドAIさんが日本鋼管突堤で使用したタックル🐯
- 対象魚:ハマチ 釣り場:日本鋼管突堤 使用ルアー:Tun***
釣果情報
- 【堤防釣り】三重県津市の日本鋼管で2026年6月
- 日付:2026-07-01 釣り場:日本鋼管突堤 堤防 魚種:カサゴ 釣法:- 情報源:フィッシング遊
- 6月28日 ツム様
- 日付:2026-06-30 釣り場:日本鋼管突堤 テトラ 魚種:ムラソイ カサゴ 釣法:- 情報源:フィッシング遊
- 津市日本鋼管でキスが釣れまくり!ちょい投げで釣れる
- 日付:2026-06-21 釣り場:日本鋼管突堤 堤防 魚種:シロギス 釣法:チョイ投げ 情報源:フィッシング遊(YouTube)
- 日本鋼管キス入れ食い!
- 日付:2026-06-19 釣り場:日本鋼管突堤 魚種:シロギス 釣法:- 情報源:フィッシング遊
- 【堤防釣り】三重県津市の日本鋼管でライトソルトタッ
- 日付:2026-06-01 釣り場:日本鋼管突堤 堤防 魚種:カサゴ グレ 釣法:- 情報源:フィッシング遊
- キス釣り
- 日付:2026-05-18 釣り場:日本鋼管突堤 河口 魚種:シロギス 釣法:チョイ投げ 情報源:カンパリ
- 【伊勢湾シロギス開幕!】陸からの投げ釣りでシロギス
- 日付:2026-05-04 釣り場:日本鋼管突堤 伊勢湾 魚種:シロギス カレイ 釣法:投げ釣り 情報源:フィッシング遊
口コミ・コメント
評価:
三重県津市にある大きな釣り場です。
日本鋼管の敷地の外側に伸びる長い堤防沿いにテトラがぎっしり敷き詰められており、投げ釣り、浮き釣りなどが楽しめます。
テトラの根本では、ガシラなどの根魚や、浮き釣りでは、アジやグレなどもよく釣れます。テトラの手前の道沿いからも、竿を出す釣り人もいますが、長いテトラの堤防沿いが魚影が濃いと思います。テトラの上から釣りをする際は、足元に注意して楽しんで下さい。国道23号線からのアクセスも良く、遠方から車でのアクセスも良いと思います。