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三木浦漁港の釣り場情報

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基本情報

所在地
三重県尾鷲市三木浦町26−1
釣り場タイプ
港
釣れる魚
アジ,カマス,ハマチ,シロギス,カワハギ,メバル,ガシラ,オオモンハタ,チヌ,グレ,マダイ,ヒラメ,マゴチ,シーバス,アオリイカ
料金
無料
利用可能時間
日中
禁止事項・レギュレーション
夜釣り禁止。隣の三木浦マリンパークは釣り禁止。
トイレ
あり。
駐車場・アクセス
駐車場あり。

ポイント

駐車場

西防波堤

三木浦漁港ポイント図

全長60メートルほどの防波堤で先端には白い灯台がある。フカセ釣りではチヌ、エギングやヤエン釣りではアオリイカ、ルアーでは根魚やヒラメなどを狙える。付け根の岸壁も竿を出しやすく、サビキ釣りでアジやサバなどの小魚を狙うのに向いている。海面までの距離が比較的近く、足元での釣りもしやすいポイント。

東側岸壁

足場のよい岸壁で、サビキ釣りではアジやイワシ、エギングではアオリイカ、ワームを使った探り釣りでは根魚などが狙える。比較的釣りやすい環境で、足元を中心に手軽な釣りを楽しめる。

魚種・釣り方別攻略法

アジ

アジングの基本仕掛け・タックルトリックサビキ釣りの基本仕掛け・タックル三木浦漁港でアジを釣る西岡三重県におけるアジシーズン。魚速報が収集した釣果情報2670件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:83.4,2月:50.5,3月:75.7,4月:66.8,5月:57.8,6月:51.4,7月:39.7,8月:58.2,9月:64.0,10月:92.9,11月:100.0,12月:81.2
アジはサビキ釣りやアジングで狙え、サビキは手軽でファミリーにも向く釣り方です。港内は水深が比較的あるため、アジの回遊が少ない時期でも、水温が高ければ他の小魚が釣れることがあります。アジングはジグヘッドにワームをセットしたジグ単が基本で、1〜2グラム程度のジグヘッドを使って自然な動きを演出すると良く釣れます。潮流が速い場所では重めのジグヘッドに替えてテンポを調整してください。釣行は朝夕のマズメや潮が動く時間帯が狙い目で、回遊に左右されやすいため事前に釣果情報や潮汐を確認すると効率的です。また、港周辺のマリンパークは釣り禁止となっており、港内でも夜釣りが禁止されている場合があるので看板や地元のルールを守り、ゴミの持ち帰りや他の釣り人への配慮を心がけましょう。

アオリイカ

ヤエン釣りの基本仕掛け・タックル三木浦漁港でアオリイカを釣る亀岡三重県におけるアオリイカシーズン。魚速報が収集した釣果情報3385件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:60.0,2月:57.6,3月:72.6,4月:96.9,5月:86.9,6月:40.7,7月:28.1,8月:34.9,9月:77.0,10月:100.0,11月:85.7,12月:79.2
三木浦漁港ではエギングとヤエンを使い分けてアオリイカを狙うことができる。春は大型狙い、秋は数を狙いやすいシーズンで、エギングでは3〜4号の餌木を使い、キャスト後にしっかり着底させてからフォール時に小さなティップアクションやシャクリでイカの興味を引くのが基本だ。潮流が速ければ少し重めの餌木やスローにテンポを取ると有効になる。ヤエン釣りは生き餌のアジを泳がせ、イカが抱きついたのを確認してから掛け針を入れるタイミングが命で、掛け方や引き寄せ方は慌てずに行うこと。アオリイカは警戒心が強いので、ラインや竿さばきを丁寧にしてフッキング後も無理に引かずネットやタモで取り込むと安全だ。港内には駐車場やトイレが整備されている場所もあるが、夜間の釣行に制限がある場合があるため事前にルールを確認し、周囲への配慮と安全装備を忘れずに楽しんでほしい。

シロギス

ちょい投げ釣りの基本仕掛け・タックル三重県におけるシロギスシーズン。魚速報が収集した釣果情報870件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:4.5,2月:4.5,3月:13.6,4月:14.7,5月:80.8,6月:100.0,7月:71.8,8月:64.4,9月:45.8,10月:40.1,11月:44.1,12月:7.3
右側の堤防から沖向きにキャストして底を探ると、砂に岩礁が混ざる海底でキスがヒットしやすい。仕掛けは流線形の針を使った2〜3本針の投げ仕掛けが基本で、針サイズはおおむね6〜8号、針間は10〜20cm程度にすると餌付けがしやすい。オモリは潮や風に合わせて10〜30号前後を使い、着底後に軽くサビくかリールをゆっくり巻いて海底を切るように誘うとアタリが出やすい。エサはイソメ類が定番で、特にジャリメ(イシゴカイ)は数釣りに向く。小型中心のポイントでは針を小さめにして間隔を詰めるとピンギスの反応が良くなる。水深変化のあるカケアガリや海底の変化が見られるラインを重点的に探り、早朝や夕まずめなど潮が動く時間帯を狙うと効率が上がる。冬場や水温が低い時期は活性が下がるので防寒を十分にし、釣況や潮の動きを事前に確認してから釣行するのがおすすめ。

マゴチ

フラットフィッシュ(ヒラメ・マゴチ)ルアーの基本タックル三重県におけるマゴチシーズン。魚速報が収集した釣果情報1222件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:10.7,2月:8.3,3月:9.1,4月:37.2,5月:48.3,6月:44.6,7月:100.0,8月:50.4,9月:47.5,10月:67.4,11月:59.9,12月:21.5
港の右側に伸びる堤防周辺は、岩礁と砂地が混ざる地形でマゴチの好ポイントになっている。狙い方は大きく分けて泳がせ釣りとルアー(ジグヘッド+ワーム)で、どちらも海底の起伏や砂地の境目を丁寧に探るのが重要だ。泳がせ釣りではアカエビ、メゴチ、ハゼなどの活きエサを使い、エサは自然に泳ぐように掛ける。エビは頭部付近を軽く貫く、メゴチやハゼは背側の背筋付近か口元から針を通して泳ぎを妨げないようにするのが基本で、海底から約10〜20cm浮かせて漂わせるのが有効だ。アタリがあっても焦らずに食い込ませ、軽く数を数えてからしっかりと合わせるとバラシを減らせる。ルアーではジグヘッドに3~4インチ程度のシャッド系やフラットテールワームをセットし、潮の速さに合わせてジグヘッドの重さを調整する。潮流が緩ければ軽め(数グラム)、流れが速ければ重め(数十グラムまで想定)のウェイトでボトムを取り、短いジャークや小さな跳ね上げを交えながら底を這わせるイメージで誘うと反応が出やすい。ラインは扱いやすい太さを選び、PEラインにフロロカーボンのリーダーを組み合わせると根ズレやショックに強く安心感がある。時間帯は朝夕のマズメや潮変わりがチャンスになりやすく、砂地と岩礁の合わさる変化を丹念に探ることが鍵となる。足元や周囲の釣り人への配慮、夜間は足元の安全確認を怠らないこと、ランディングやリリースの際は口元の棘や歯に注意して素早く丁寧に扱うことも忘れないでほしい。準備を整え、海底の変化を意識しながら釣り方を使い分ければ良型の期待が高まる。

シーバス

シーバスルアーフィッシング基本タックル三重県におけるシーバスシーズン。魚速報が収集した釣果情報1654件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:38.7,2月:34.5,3月:44.5,4月:32.9,5月:32.3,6月:30.6,7月:28.4,8月:31.9,9月:35.2,10月:74.5,11月:100.0,12月:50.0
地形を活かした攻め方が肝心だ。三木浦漁港では堤防の先端や船道沿い、潮のぶつかる角など潮流変化が出る場所を中心に探ると良い。タックルは8〜9フィート程度のロッドに3000番相当のスピニングリール、PEラインは0.6〜1号、フロロカーボンリーダーは約3〜4号が扱いやすい。ルアーは水深に応じてバイブレーションやシンキングミノー、状況に応じてメタルジグや表層を引けるミノーも有効で、夜間や薄暮時は発光や反射のあるタイプが効くことが多い。まずは一定のスピードでのリトリーブから始め、反応が薄ければトゥイッチやストップ&ゴーで不規則な動きを加えてみる。釣行の潮位は動きのある時間帯、特に満潮前後が狙い目で、朝夕のマヅメは活性が上がりやすい。釣り場は夜釣りや船の往来があるため足元の安全確保と周囲への配慮を忘れず、地元のルールや立ち入り制限がないか事前に確認してから釣行しよう。

マダイ

大物投げ釣りの基本仕掛け・タックル三重県におけるマダイシーズン。魚速報が収集した釣果情報2465件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:85.0,2月:70.0,3月:80.5,4月:95.1,5月:100.0,6月:78.3,7月:63.7,8月:67.0,9月:63.3,10月:76.8,11月:71.2,12月:72.3
投げ釣りでマダイや桜鯛を狙える場所で、特に港の右側にある堤防先端付近は沖の海底が岩礁混じりの砂地となっており好ポイントとなる。桜鯛を狙うなら産卵期の5〜6月が狙い目で、春の産卵前や産卵後の荒食いが見られる秋も活性が上がる時期だ。狙い方は潮通しの良いエリアを選び、底を丁寧に探ること。餌はオキアミやイソメ類などの自然餌が有効で、流線型の針を使った仕掛けや適度なハリスを組むと掛かりが良くなる。キャストして底を取り、潮に馴染ませながらゆっくり誘うと効果的だ。掛かったらマダイは強く引くためリールのドラグを状況に合わせて調整し、焦らずやり取りして取り込む。幼魚のチャリコも混じることがあり、数釣りを楽しめる場面もあるため、状況に応じて仕掛けや餌を替えて探ってみてほしい。

グレ

ウキフカセ釣りの基本仕掛け・タックル三重県におけるメジナシーズン。魚速報が収集した釣果情報1666件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:100.0,2月:69.1,3月:47.8,4月:32.7,5月:55.9,6月:45.2,7月:23.2,8月:15.8,9月:32.0,10月:48.9,11月:59.2,12月:82.7
突堤先端の灯台周辺がもっとも実績の高いポイントで、駐車場から歩いてアクセスできる。ウキフカセ仕掛けで狙い、サルカンからおよそ3.6メートルのタナ取りを基本に、ハリスは約1.8メートルにして途中にガン玉を入れると底潮を掴みやすい。針はグレ用の6号程度、ハリスは2号前後を目安に、エサはオキアミが有効。潮が沖向きに流れるときに反応しやすく、15〜23センチ前後の小型が中心のため数釣りが楽しめる。春、特に5月頃が好機で、水深のあるポイントでは他魚種の混獲も期待できる。隣接するマリンパーク付近は釣り禁止区域になっているほか、夜間の釣りも禁止されているため、日中の釣行と周囲への配慮を忘れないように。仕掛けは潮流に合わせてオモリの量やタナを微調整し、自然な流れでコマセを打ち分けることが釣果につながる。釣り場の混雑時はトラブル回避のため間隔を取って釣り、ゴミは必ず持ち帰ること。

ヒラメ

堤防泳がせ釣りの基本仕掛け・タックル三重県におけるヒラメシーズン。魚速報が収集した釣果情報1096件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:60.5,2月:63.2,3月:53.3,4月:69.1,5月:62.5,6月:40.8,7月:47.4,8月:31.6,9月:36.8,10月:61.2,11月:100.0,12月:94.7
右側の堤防周辺は沖合の海底が岩礁と砂地で入り混じっており、ヒラメの好む伏せ型のポイントが多く存在するため実績が高い。基本は底付近で展開する釣り方で、活きアジやイワシを使った泳がせは効果的だ。エサは海底すれすれを漂わせて自然に泳がせ、潮流や沈み根の影になる場所を意識すると当たりが出やすい。ルアーではシンキングミノーやバイブレーション、あるいはジグヘッドにワームをセットしたワーム系を海底近くでゆっくり引き、時折テンションを抜いてフォールや小さなトゥイッチを入れて食わせるのがコツになる。マヅメ時の活性が高いので朝夕を中心に狙い、春から秋にかけて、水温が安定する初夏〜秋口にかけて特にチャンスが大きい。アタリが出ても早合わせは禁物で、抱き込みや吸い込みを待ってから落ち着いて合わせるとバラシを減らせる。流れが速いときは仕掛けの重さを調整して底をキープし、やり取りではドラグ調整とラインテンションを保ちながら根に潜られないよう冷静に巻き取ることが重要だ。堤防は足場や周囲の釣り人の安全にも配慮し、夜間の釣行時は明かりや装備、周囲の状況確認を忘れずに。規則やマナーを守って釣りを楽しんでほしい。

釣果情報

城渡船釣果10月29日水曜日
日付:2025-10-31 釣り場:三木浦漁港 三木浦 魚種:マダイ 釣法:- 情報源:城渡船(民宿城)
城渡船釣果10月2日木曜日
日付:2025-10-03 釣り場:三木浦漁港 三木浦 魚種:マダイ 釣法:- 情報源:城渡船(民宿城)
【三重筏釣り】激深の筏で秋の団子釣り!初心者が深場
日付:2024-12-08 釣り場:三木浦 三木浦漁港 魚種:- 釣法:- 情報源:ずーやの趣味ログ(YouTube)
初・ヨンミーウエストメンバーと海釣りエギング天気も
日付:2024-12-02 釣り場:三木浦 三木浦漁港 魚種:- 釣法:エギング 情報源:Instagram(Instagram)
城渡船釣果4月24日水曜日
日付:2024-04-25 釣り場:三木浦 三木浦漁港 魚種:グレ 釣法:- 情報源:城渡船(民宿城)
城渡船釣果1月19日金曜日
日付:2024-01-20 釣り場:三木浦漁港 三木浦 魚種:マダイ 釣法:- 情報源:城渡船(民宿城)
城渡船 釣果 1月14日 日曜日
日付:2024-01-15 釣り場:三木浦 三木浦漁港 魚種:- 釣法:- 情報源:城渡船 民宿 城

気象情報

近隣の釣り場

尾鷲港

尾鷲市にある港。アジングやサビキ釣りでアジ、フカセ釣りでチヌ、グレ、エギングでアオリイカなどが狙える。

鬼ヶ城

熊野市にある地磯。フカセ釣りやカゴ釣りチヌ、グレ、マダイ、エギングでアオリイカ、ルアーで青物などが狙える。

三重県の釣り情報

平均評価:4 / 5

口コミ・レビュー

  1. 高木晴人 より:

    評価:




    水深も程よく、清潔な海で多彩な魚が狙えます。私も夕方に小アジやゴンズイが釣れて驚きました。