基本情報
- 所在地
- 三重県尾鷲市三木里町969−3
- 釣り場タイプ
- サーフ
- 釣れる魚
- シロギス,メゴチ,カワハギ,ヒラメ,マゴチ,ハマチ,チヌ,マダイ,シーバス,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。
ポイント
沓川河口周辺

沓川の河口と砂浜が交わるエリアで、投げ釣りではキス、ルアー釣りではヒラメやマゴチなどが狙える。サーフからも竿を出せるが、河口左岸には小規模な突堤があり、足場を確保しやすいため初心者にも向いている。
東防波堤
約114mの堤防で、先端と外側にはテトラが入っている。サビキ釣りではアジ、フカセ釣りではチヌ、エギングではアオリイカなど幅広い魚種を狙える。足元から水深が深くなる急深地形で魚が集まりやすく、実績のあるポイント。透明度が高いため、イカが接岸していれば目視できることもある。海藻周りはエギングの好ポイントで、秋のアオリイカの新子シーズンには特に狙い目となる。
八十川河口
河口左岸に沿って小規模な突堤が設けられており、足場を確保して釣りやすい。餌釣りでは遠投をしなくてもキスやハゼが狙え、ルアーではシーバスやマゴチが有望。河口右岸にある小さな堤防からも竿を出すことができ、流れの変化を利用した釣りが楽しめる。
魚種・釣り方別攻略法
マゴチ



夏の海水浴シーズン以外は比較的落ち着いた雰囲気の砂浜で、ルアーを使ったマゴチ狙いが楽しめる。狙いどころはサーフ沿いと八十川の河口付近で、潮の動きがある時間帯や濁りが入ると魚の活性が上がりやすい。マゴチは海底付近で待ち構える習性があるため、ルアーは確実に底を取ってから動かすことが肝心だ。着底後に小刻みなトゥイッチやリフト&フォールを入れて底付近でのアピールを心がけるとバイトにつながりやすい。有効なルアーはシンキングミノーやバイブレーション、ジグヘッドにソフトワームを組み合わせたものなど底を意識できるタイプ。風や波の状況に応じて重さや沈下速度を変え、同系統のルアーをローテーションして反応が良いパターンを探ると効率が良い。タックルは取り回しの効くミディアムクラスのスピニングを基本に、PEラインとリーダーを併用して感度と根掛かり対策を両立させると扱いやすい。夏は「照りゴチ」と呼ばれるように高活性となる時期で大型に期待できるが、春〜秋は河口周りや地形変化のある場所で安定した釣果が見込める。投げ釣りでキスを狙っている際にマゴチが食ってくることもあり、ベイト狙いの釣りをしていると意外な一本に出会うことがある。潮目や砂地の窪み、ストラクチャー周辺を丁寧に探り、周囲の状況や他の釣り人への配慮を忘れずに釣行することが大切だ。
ハマチ


秋になると岸寄りに回遊してくることが多く、河口周辺や遠浅の砂浜、波止まわりが狙いどころとなる。コマセ釣りではアミエビやオキアミを使って群れを寄せ、撒餌で周囲を固めてから仕掛けを入れると効率が上がる。ルアーではメタルジグやミノーを用い、早めのリトリーブやジャークでベイトに見立てて誘うのが基本。特に朝まずめや夕まずめの時間帯、鳥山やベイトのナブラが見られる場所を重点的に探るとヒット確率が高い。投げ釣りでキス狙いの最中に近距離で掛かることもあるため、周囲の釣り人の仕掛けや潮の流れを見てポジションを選ぶとよい。タックルは青物に対応できるやや強めのロッドと、信頼できるスピニングリールを組み合わせ、ラインは主にPEを用いてリーダーを繋ぐ。駐車場やトイレなどの整備があるため、釣行前に現地の混雑状況やルールを確認して安全に楽しんでほしい。
シロギス


投げ釣りやちょい投げが基本で、春から秋にかけて浅場に寄るシロギスを軽めの仕掛けで狙うのが有効です。広い砂浜や河口付近の突堤は遠投しなくても釣果が期待でき、流線形の針を使った2〜3本針の仕掛けに、L型天秤やジェット天秤を合わせると扱いやすいです。餌は青イソメやジャリメが定番で、ジャリメは数釣り向きです。ちょい投げでは仕掛けをゆっくり動かしながら魚の位置を探り、竿を海側へ45度に傾けた状態からゆっくりと起こす動作を繰り返すと効果的です。リールのハンドルは数回転を3〜4秒ペースで巻くとアタリがとりやすく、底の起伏や急に重くなる手応えがあればそこに魚が潜んでいる可能性が高いので丁寧に探ってください。人が多い時期は泳者に注意しつつ、潮目や底質変化を見つけることで釣果が伸びます。
シーバス


海水と淡水が混じる八十川河口は、ベイトが溜まりやすくシーバスの回遊が期待できる好ポイントです。流れの変化や浅いブレイク周り、河口のヨレを中心にルアーを通すと効果的で、遠浅の地形を活かしてほどよく遠投できることが釣果につながります。タックルは9フィート前後のロッドに2500〜3000番クラスのスピニングリール、PEラインは0.6〜1号程度を基準に、先端にはフロロカーボンやナイロンのショックリーダー(およそ3〜5号、約12〜20lb)を1~2メートル取るのが扱いやすいです。ルアーはミノーやバイブレーション、メタルジグ、トップウォータープラグ、ソフトルアーなどを状況に応じてローテーションし、底を意識したレンジや表層での反応を探りましょう。活性が上がるのは潮の動き始め、特に満ち込みや引き際の変化時で、夜間もチャンスが増えます。ただし海水浴シーズンは混雑するため遊泳区域や利用者に配慮し、足元の安全確認やライフジャケット着用、現地のルール確認を忘れずに。駐車場やトイレが整っているため初心者でも比較的安心して釣行できます。
使用タックル情報
- 広岡龍平さんが三木里海水浴場で使用したタックル🐭
- 対象魚:マゴチ 釣り場:三木里海水浴場 使用ルアー:オーバ***
口コミ・レビュー