基本情報
- 所在地
- 三重県尾鷲市早田町6−2
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,カマス,シロギス,チヌ,グレ,アオリイカ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 波止は根本にフェンスが設置されて完全に立ち入り禁止となっている。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
駐車場あり(清掃協力金300円)
ポイント
駐車場
あなじゃ公園周辺

アジやチヌ、グレ、アオリイカなどを狙えるポイントで、特にアオリイカの墨跡が多く実績の高さがうかがえる。車両の通行は禁止されているため、車は手前に停めて徒歩で釣り場へ向かう必要がある。
東防波堤
全長137メートルほどの防波堤で先端には赤い灯台がある。チヌやグレ、アオリイカなどを狙えるポイントだが、現在は付け根にフェンスが設置されており立ち入り禁止となっている。
河口付近
釣り人が比較的少ない穴場的なポイントで、ルアーフィッシングではメッキやチヌなどを狙える。人の少ない場所でじっくり探る釣りに向いている。
魚種・釣り方別攻略法
アジ




サビキ釣りやライトゲームで狙うアジは回遊性が強く、夏から秋にかけて釣果が上がりやすい。堤防からはアミエビを撒いて寄せるサビキで手軽に数を狙え、明かりのある常夜灯周りや足元を中心に探ると効果的だ。アジングではジグヘッド1〜2グラム程度にソフトワームをセットしたジグ単が基本で、潮の流れに合わせてヘッドの重さを変え、レンジを細かく刻みながら誘うと反応が出やすい。足場が良くファミリーでも楽しめる場所だが、波止の根本は立ち入り禁止になっているのでルールを守り、安全に釣りをすること。回遊状況で釣果が大きく変わるため、出発前に最新の釣果情報を確認してから臨むとよい。
シロギス


早田漁港は比較的穏やかな内湾で、投げ釣りでシロギスを狙いやすい釣り場です。堤防の一部が立ち入り禁止になっている場所があるため、入れる場所で竿を出し周囲の安全を確認してから釣りをしてください。仕掛けは天秤に数本鈎を付けた一般的な投げ釣り仕掛けが基本で、エサは青イソメやジャリメが定番です。狙うレンジは砂底のすぐ上なので、仕掛けを底まで沈めた後、ゆっくりと引いて誘うのが有効。シロギスはエサを砂ごと吸い込むように食べるため、アタリが出たら向こうアワセで掛けることが多く、合わせは強引に上げすぎず穏やかに取るとバラしが減ります。堤防際の近距離を狙う場合は汎用のルアーロッドでも楽しめますし、群れで行動する習性があるので一尾掛けたら同じ場所で粘るのが有効です。シロギスは警戒心が強く物音に敏感なので、足音や仕掛けの扱いは静かに行い、釣果情報や現地の規則を事前に確認して安全に楽しんでください。
アオリイカ


紀東エリアを代表する実績の高いポイントで、エギングでの釣果が期待できる場所です。釣り座は左側の護岸が中心で、漁港西側や船の航路沿い、湾の外側に流れ込む河川周辺も有望ポイントになります。港内ではイカの姿やイカ墨の痕跡が見られることが多く、目視で確認しながら釣りを組み立てられるのが利点です。ただし夜間釣りは禁止されており、堤防の一部は立ち入り不可のため釣り可能なエリアが限られます。釣行時には協力金300円が必要な点にも注意してください。狙いどころは朝夕の時合いで、エギを使ってシャクリとフォールを繰り返して視覚的にアピールするのが基本です。潮流や風向きに合わせてキャスト方向やレンジを変え、着底後のフォールや短めのジャークでリアクションを誘うと効果的です。ルールと安全に配慮しつつ、観察を重ねてタナとアクションを絞ることが釣果アップにつながります。
チヌ


海が荒れて海水が濁る日はチヌの活性が上がり、良型が回遊してくることが多く狙い目です。狙い方はウキフカセ釣りや紀州釣りが基本で、撒き餌で群れを寄せてからタナを細かく探るのが有効です。仕掛けはライン操作で自然な流れを作り、小さなアタリを取れるようにウキや仕掛けの調整をこまめに行ってください。釣りが許される場所は西側の岸壁のみで、堤防や港内では釣りが禁止されています。夜間は禁止なので、朝夕の時合いや外海が荒れた後を狙うと良く、釣行前には現地の最新情報やルールを確認し、協力金300円の支払いと安全対策を忘れずに行ってください。
グレ


護岸と西側の磯際が好ポイントで、ウキフカセ釣りで狙うのが基本戦略です。オキアミなどを撒き餌にして寄せた群れに仕掛けを自然に流し込み、潮流や水深を見ながらタナを調整することが釣果に直結します。グレは警戒心が強いためラインメンディングをこまめに行い、仕掛けが不自然に止まらないようにすることで食わせやすくなります。撒き餌は小まめに打ってポイントを固め、潮目や磯際の変化を意識して流し方を変えるのが有効です。装備はウキ・ガン玉でタナを微調整できるようにしておき、なるべく細めの仕掛けで自然な漂わせ方を心がけると良いでしょう。駐車場は有料の場合があり、協力金が設定されていることもあるため、現地のルールや立ち入り制限、夜間の取り扱いについては事前に確認して安全に釣行してください。
カマス


主な狙い場は西側の岸壁で、東側の波止は立ち入り禁止となっているため、入れる場所で釣りを行うようにする。カマスは鋭い歯を持つため、リーダー(ハリス)はやや太めのナイロンやフロロカーボンを使い、傷やスレをこまめにチェックする。さらに不安がある場合はワイヤーリーダーを併用するとバラしを減らせる。釣り方は誘い上げが基本で、オモリを底に付けてから仕掛けをゆっくり持ち上げ、食いが渋ければ引き上げる速度や誘いの幅を小刻みに変えて反応を探すと有効だ。ルアー釣りではフローティングミノーや小型のシンキングプラグを表層〜中層を意識してゆっくり引くのが効果的で、表層を速く引くよりもナチュラルに見せることが重要になる。朝夕のマヅメ時に回遊が活発になりやすいので、その時間帯を中心に攻めると釣果につながりやすい。利用時は釣り場のルールを守り、協力金300円を支払うなどの取り決めに従うこと、岸壁は濡れて滑りやすいのでライフジャケット着用や足元の安全確認を心がけるとよい。アジやハタ類、グレなども釣れる可能性があるため、状況に応じて仕掛けやルアーを切り替えると広く釣果を期待できる。
使用タックル情報
- 森永裕子さんが早田漁港で使用したタックル🐭
- 対象魚:アジ 釣り場:早田漁港 使用ルアー:ふわゆ***
釣果情報
- 返信先:@fugaemon昔釣り探索で立ち寄った早
- 日付:2025-08-06 釣り場:早田漁港 魚種:- 釣法:- 情報源:スダマちゃん(X)
口コミ・レビュー