基本情報
- 所在地
- 愛知県西尾市吉良町吉田新田9−37
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- ハゼ,シロギス,カレイ,メバル,クロダイ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
東防波堤

全長約270mの防波堤で先端には赤い灯台があります。先端部は水深が浅く、干潮時には海底が見えるほど浅くなる場所もありますが、クロダイやセイゴが狙えます。浅場では魚の通り道となるミオ筋を見つけることが釣果につながるため、潮の流れを意識しながら仕掛けを自然に漂わせるのが効果的です。堤防の壁際では、カニやカラスガイを餌にした落とし込み釣りも有効です。
港内岸壁
比較的浅い水深で小物を中心に狙えるポイントです。チョイ投げやウキ釣り、ミャク釣りではハゼが狙いやすく、特に夏から秋にかけてはデキハゼを中心に安定した釣果が期待できます。手軽に楽しめるため初心者にも向いており、潮位が高い時間帯は魚の活性が上がりやすくおすすめです。夜間にはルアーを使ってハゼ以外の魚種を狙う楽しみ方もできます。
西テトラ堤
テトラポットが連なる堤防で、カサゴやメバルなどの根魚を狙うのに適したポイントです。テトラの隙間は魚の格好の隠れ家になっており、足元を丁寧に探ることで根魚との出会いが期待できます。ただし、テトラ上は足場が不安定で滑りやすい場所もあるため、釣行時は足元を十分に確認し、安全を最優先に行動することが大切です。
魚種・釣り方別攻略法
ハゼ


夏から秋にかけて吉田新港ではハゼがよく釣れ、デキハゼを中心に安定した釣果が期待できます。玉ウキ仕掛けに青イソメやゴカイを付け、ウキ下を底に届く長さに調整してエサがやや動くようにするのが基本です。脈釣りでは小さめのオモリを使い底の感触を確かめながら、オモリで軽く底を小突いてエサを散らすと効果的です。仕掛けは細めのハリスと小型の針を使うと警戒を与えにくく、堤防際や護岸沿いの浅い溝、障害物周りを狙うと良いでしょう。潮位が高い時間帯や潮が程よく動くタイミングを狙うと活性が上がりやすく、夕まずめや朝まずめに当たりが出やすい傾向があります。夜間はルアーで他の魚種を狙う楽しみもありますが、周囲の釣り人や作業の邪魔にならないよう配慮してください。
カレイ


潮位の高い時間帯を狙うのが基本で、干潮時には海底が浅くなるため潮見表で釣行時間を決めることが重要です。水深が浅い場所では仕掛けが底にしっかり届くように、投げ釣り用のロッドと状況に合わせた重りを用意し、遠投してから仕掛けが着底するのを確認してください。餌は青イソメなどの生き餌が有効で、カレイは餌をゆっくり食べることが多いので、アタリは小さく繊細です。合わせを急がず、糸ふけや穂先のわずかな変化を見逃さないようにしましょう。仕掛けには底を意識したアクションを加えるのが有効です。軽く竿先を動かして餌を底に這わせるようにしたり、低速でリールを巻いて餌をわずかに動かすことで捕食スイッチが入ることがあります。サンドや泥底など底質に応じて針や重りの号数を調整し、根掛かりを避ける工夫をすると釣果が安定します。夜釣りも有望ですが、漁港内での灯火や集魚ライトの使用は周囲への影響に配慮し、周囲の釣り人や漁業関係者に迷惑をかけないようにしてください。足場の悪い場所では救命具やヘッドライトを用意し、安全第一で行動すること、使用済みの釣り糸や餌は持ち帰るなどマナーを守ることも忘れないでください。吉田新港の浅場の特性を理解して仕掛けと時間を工夫すれば、安定したカレイ釣りが楽しめます。
シーバス

夏から秋(7月〜11月)が釣期の中心で、夜間の電気ウキ釣りがよく効く。仕掛けは電気ウキに中〜小型のオモリを組み合わせ、餌は中サイズの青イソメを使い、丸針の18号前後を目安にすると扱いやすい。30センチ前後のセイゴから50センチを超える良型まで期待でき、潮の流れがほどよく出る満ち潮や引き潮の切り替わり前後がチャンスになることが多い。堤防の先端や岸壁の手前側は地形変化が出やすく魚の通り道になりやすいので、足場の良い場所で安全に釣り座を構えるのが基本だ。夜釣りではルアーを使って表層〜中層を探るのも有効で、ウキ釣りと組み合わせてレンジを変えながら探ると釣果が伸びやすい。仕掛けは目立ちにくい細めのハリスを使い、ウキ下を調整してエサが自然に漂うようにすると違和感が少なくアタリが取りやすい。漁港内での釣りは漁業作業の妨げにならないよう配慮し、夜間は散水や滑りに注意して安全第一で楽しんでほしい。
クロダイ


赤灯台を目印とした堤防先端周辺は好ポイントで、潮流の集まる溝状の通り道(ミオ筋)を見つけると釣果につながりやすい。ウキ釣りではウキ下を深めに取り、オキアミを餌に潮に自然に漂わせて底付近での当たりを待つ。仕掛けは底を意識しつつ沈みすぎない重さに調整し、アタリを出しやすいよう針とハリスは細めにまとめるとよい。堤防の垂直壁際では落とし込み釣りが有効で、生きたカニや二枚貝類などを餌にして仕掛けを静かに沈め、自然に沈下させながら食いを待つ。浅場では魚が警戒しやすいため足音や取り扱いは静かにし、潮の動きをよく読んでミオ筋に正確に投入することが良型を引き寄せるポイントになる。潮位が高く流れが程よく効く時間帯を狙い、周囲の安全や漁業者への配慮を忘れないようにしよう。
気象情報
近隣の釣り場
- 吉良サンライズパーク
西尾市吉良町にある漁港。足場がよくファミリーフィッシングにも適しているがシーバス、青物などの大物が釣れることもある。
- 碧南海釣り公園
碧南市にある海釣り公園。トイレ、駐車場が近く快適に釣りを楽しむことができ、アジ、イワシ、コノシロ、サヨリ、ハゼ、クロダイ、スズキなどを狙うことができる。
口コミ・レビュー
評価:
ハゼとか小物釣りが楽しめます。満潮時は駐車場まで海水が来るから注意。 吉田海岸、潮干狩りもできるみたいだけど、アサリは小さめらしい。