基本情報
- 所在地
- 愛知県東海市元浜町60−5
- 釣り場タイプ
- 岸壁
- 釣れる魚
- ハゼ,メバル,カサゴ,アイナメ,クロダイ,タチウオ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
大田川河口
汽水域を好むシーバスやクロダイ、キビレの魚影が濃いポイントで、餌釣りではハゼも狙いやすい。特に秋はシーバスの活性が高まり、ベイトフィッシュが集まりやすいため好機となる。ルアーではバイブレーションやペンシルなどで流れの変化やベイトの動きを意識して探ると釣果につながりやすい。
南側
水深のある釣り場で、アジ、チヌ、シーバス、根魚など多彩な魚種が狙える。夜釣りではカサゴやメバル、タチウオも有望で、特に水深のある場所には良型のメバルが潜んでいる。ワームや小型プラグを使い、潮の流れを意識しながら丁寧に探ると釣果が期待できる。根掛かりしやすい場所もあるため、仕掛けの投入位置には注意したい。
魚種・釣り方別攻略法
メバル

夜間の堤防や岸壁では、わずかな常夜灯の明かりや水深のあるポイントにメバルが集まりやすく、夜釣りが成果を出す機会になります。視力の良い魚なので、ソフトルアーを使う際はナチュラルな色合いや小さめのサイズを選び、ゆっくりとしたリトリーブで食わせるのが有効です。警戒心を和らげるために細めのハリスやフロロカーボンのリーダーを使い、違和感を与えない仕掛けにすることを心がけてください。メバルは根周りに潜る習性があるため、根掛かりを避ける工夫(軽めのジグヘッドや潮流に合った重さの調整)と、こまめなタナ合わせで狙う層を外さないことが重要です。潮流の当たる場所や常夜灯周辺の明暗が形成されるポイントを意識して釣り場を選び、夜間は足元の安全と周囲の釣り人への配慮を忘れずに楽しんでください。
シーバス


秋になるとシーバスの活性が上がり、河川の流れ込みや潮目などベイトが集まる流れの効いた場所が好ポイントになります。港内の水深は比較的深いため、沈下速度の速いバイブレーションやメタルジグで中層から低層を丁寧に探るのが有効です。流れの強い場所ではシンキングペンシルも強い武器となり、リトリーブの速さやポーズを変えて反応を引き出しましょう。釣れる魚はセイゴサイズが中心ですが、大型が混じることもあるため、ロッドやラインは余裕を持ったセッティングにしておくと安心です。夜間は釣果のチャンスが高い反面、立ち入り制限やゲート閉鎖が設定されることがあるため、現地の規則や釣果情報、潮回りと天候を事前に確認し、ライフジャケット着用や足元の安全確保を徹底して釣行してください。
ハゼ


大田川河口に面した横須賀埠頭は水深があるため、比較的大型のハゼが期待できる好ポイントです。釣り方は根掛かりが少なく手返しの良いぶっ込み釣りが基本で、春先から冬まで長く狙えます。夏場は短いキャストで狙えるちょい投げも手軽で家族連れに向いています。仕掛けは小型の針(6〜8号程度)に青イソメなどの生エサを付け、潮流に応じて重めのオモリを選ぶと餌が安定して底付近を漂います。流れの変化する河口周辺や根周りが好反応を示しやすく、干潮・満潮の動きが活性に影響するため潮汐表を確認して釣行すると効率が上がります。埠頭には立ち入り制限や作業によるゲート閉鎖があるので、安全に釣りができる場所を選び、標識や関係者の指示に従ってください。近隣では鍋田避難港や稲永公園、新宝緑地などもハゼ釣りの選択肢となり、状況に応じて場所や仕掛けを変えることが釣果アップにつながります。
カサゴ


夏場の6月から8月はカサゴの活性が高く、夕マヅメから夜にかけてが狙い目。岸壁際やテトラポッドの隙間、海底の根周りなど障害物の近くに潜んでいるため、そこを丁寧に探るのが基本になる。ソフトプラスチック系のルアーを軽めのジグヘッドでボトム付近を小刻みに誘うと、根魚特有の反射的なバイトを拾いやすい。根掛かりを避けるには潮流や着底感を意識してテンポ良くリトリーブし、根に潜られたら無理に引かず一度張ってからゆっくり外すと良い。夜釣りになるため足元の安全確保や周囲の釣り人への配慮を忘れず、資源保護の観点からサイズや数の管理、必要な場合はリリースを心がけることも大切だ。獲れたカサゴは煮付けや味噌汁などで美味しくいただける。
アイナメ

横須賀埠頭の岩礁まじりの海底を狙うと夏のアイナメはよく釣れます。投げ釣り仕掛けにイソメなどの生餌を使い、サンマの切り身も効果的です。底をきちんと取れる程度のオモリで餌が自然に漂うように仕掛け、ハリスはやや長めに取ると食い込みが良くなります。根掛かりしやすいポイントが多いので、予備の仕掛けを多めに準備し、根際では軽く誘ってから間を置いて食い込ませるのがコツです。潮位や流れ、朝夕のマズメ時を意識すると釣果が上がり、安全確保と周囲への配慮を忘れずに楽しんでください。
クロダイ


5月から10月頃にかけてが最も活性が高く、乗っ込みで体高のある個体が期待できる時期です。狙い方としては落とし込みや前打ちに加え、電気ウキや軽めのルアーを使った釣りが有効で、流れの変化や潮目、岸壁際や障害物周りを重点的に探ると良いでしょう。エサはオキアミを基本とし、集魚剤や配合エサで撒き餌を作って反応を引き出すことが重要です。付けエサは漬けタイプや硬めに処理したオキアミなど、食い渋り対策となるものを併用すると食いつきが良くなります。タックルはチヌ用や磯用の竿を用い、流れが速い場所ではレバーブレーキ付きのリールが扱いやすいです。道糸は概ね1.75号〜2号、ハリスはフロロカーボンで約1.25号前後が扱い勝手が良く、ウキは円錐ウキを使って潮に合わせてガン玉で微調整します。二枚潮や表層と底の流れが異なる場合は、馴染みやすい仕掛けにしてガン玉の打ち位置やウキの浮力を調整し、仕掛けを自然に馴染ませることが釣果を左右します。アタリがあっても慌てず食い込みを待ってからしっかり合わせること、根掛かり対策として仕掛けの予備を用意しておくことも忘れないでください。
タチウオ


例年5月から10月ごろ、横須賀埠頭では夜間を中心にタチウオの回遊が期待でき、潮の動きが変わる時間帯にアタリが出やすくなります。釣法はメタルジグなどのルアーでのショアジギングや、電気ウキを使ったエサ釣りが定番で、エサはキビナゴなどの小魚が有効です。ルアーではキャストして表層〜中層を探る速引きや、着底からのワンピッチジャークで反応を探すのが有効で、電気ウキ仕掛けはタナを細かく刻んで群れを捉えます。タチウオは鋭い歯でラインを切るため、短めのワイヤーリーダーや太めのフロロカーボンリーダーを使い、フックやスイベルは確実に結んでおきましょう。夜釣りでは視認できる灯りや電気ウキ、発光パイプなどで仕掛けを把握し、万一のためにフィッシュグリップやプライヤー、手袋を用意すると安全です。周囲の釣り人や作業区域に配慮し、波や足元の滑りやすさに注意して釣行を楽しんでください。
使用タックル情報
- 安城融さんが横須賀埠頭で使用したタックル🐭
- 対象魚:カサゴ 釣り場:横須賀埠頭 使用ルアー:ティア***
- ソルトガイドAIさんが横須賀埠頭で使用したタックル🐮
- 対象魚:メバル 釣り場:横須賀埠頭 使用ルアー:パンチ***
釣果情報
- 名古屋の東海市、横須賀埠頭初めてメタルジグで釣れま
- 日付:2026-08-16 釣り場:横須賀埠頭 名古屋港 魚種:- 釣法:メタルジグ 情報源:★Gato Channel★(ガトチャンネル)(YouTube)
- リベンジに燃える夫婦の釣り日誌#shorts #釣
- 日付:2025-11-03 釣り場:横須賀埠頭 名古屋港 知多半島 魚種:- 釣法:- 情報源:ぶるちゃん&ひとちゃん釣り日誌(YouTube)
- 釣り場で人が倒れてて動かない!#shorts #釣
- 日付:2025-10-14 釣り場:横須賀埠頭 名古屋港 魚種:- 釣法:- 情報源:ぶるちゃん&ひとちゃん釣り日誌(YouTube)
口コミ・レビュー
評価:
6月の梅雨の晴れ間が出た日に、横須賀埠頭でウキ釣りを楽しみました。
当日は、名鉄常滑線の寺本駅から歩いて現地に到着し、既に5、6人ほどの釣り客と見られる方たちが釣りを楽しんでいる様子を目にしました。
私と同様、ウキ釣りをしている方もいれば、ルアーフィッシングをしている方もいるといった感じで、私自身は、初のクロダイを釣ることが出来ました。
収穫自体は楽しめたのですが、景色が埠頭ならではの人工的だったのが、自然の景観とともに釣りを楽しみたい私にとっては、少し物足りなく思いました。