基本情報
- 所在地
- 愛知県常滑市
- 釣り場タイプ
- 海釣り施設
- 釣れる魚
- アジ,サバ,サヨリ,ハマチ,サゴシ,メバル,カサゴ,ギマ,アイナメ,タケノコメバル,キジハタ,シロギス,カレイ,ギマ,クロダイ(チヌ),メジナ(グレ),マゴチ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
りんくう緑地に駐車場あり(7-22時、普通車夏季1日1,000円、冬季500円、バイク無料)。
ポイント
駐車場
北側
足場が良く石積みもないため釣りやすく、ベンチも設置されていることから子供連れのファミリーフィッシングにも適したポイント。護岸上から安全に竿を出せるのが魅力で、サビキ釣りではアジやサバ、サッパ、投げ釣りではキスやカレイなどが狙える。時期によっては海藻が多くなり根掛かりしやすくなるため注意が必要。駐車場から釣り場まで少し歩くので、荷物はできるだけコンパクトにまとめておきたい。
セントレア大橋下
鉄道橋や橋脚の周辺では潮のヨレが生まれやすく、ベイトフィッシュが集まりやすいため、それを追うシーバスなどのフィッシュイーターも期待できる。橋の下は多少の雨を避けながら釣りができ、明暗の境目や橋脚といったストラクチャーを狙いやすいのも特徴。流れの変化や明暗を意識してルアーを通すと効果的で、根魚やシーバスの実績も期待できるが、障害物周辺では根掛かりに注意したい。
南側
足元には数mほど敷石が入っているため岸からの釣りはやや難しいが、干潮時には敷石の上まで下りて釣る人もいる。潮位が上がると敷石が水に浸かるため、釣行前には潮汐を必ず確認しておきたい。濡れた敷石は滑りやすく足元が不安定になるので十分な注意が必要で、チヌや根魚、シーバスなどを狙うことができる。
魚種・釣り方別攻略法
探り釣り


足元の敷石周りを丁寧に探ると、カサゴやタケノコメバルなどの根魚に当たりやすくなる。石の隙間やかけ上がりを中心に、小型の落とし込み仕掛けやブラクリにイソメ類などの虫エサを付けてボトムを探るのが基本で、軽く上げて落とす動作を繰り返して隙間の魚を刺激すると効果的だ。仕掛けは軽めのシンカーと小さめの針を組み合わせ、感度の良いライトタックルを使えばアタリが取りやすい。アベレージサイズは小型が多いが、根気強く探れば良型が潜んでいることもある。カサゴは通年狙えるターゲットで冬場、特に寒い時期に釣果が安定しやすい。夏場にはキジハタが混じることもあるので、根掛かり対策をしながら手早く引き上げることを心がけるとよい。足元は滑りやすく潮が上がると危険なので、ライフジャケットや滑りにくい靴を着用し、安全に配慮して楽しんでほしい。
チョイ投げ


りんくう釣り護岸は手軽にちょい投げが楽しめるスポットで、主対象はキスだがハゼやカレイ、ギマなども狙える。短めの投げ竿やルアーロッドを流用でき、市販のちょい投げ仕掛けとイシゴカイやアオイソメなどの虫エサがあればすぐ始められる。仕掛けは軽めのシンカー(およそ10〜30g程度)で数十メートル先の砂地や敷石の縁を探るのが基本。着底後にゆっくり手前にサビくとキスの明確なアタリが出やすく、朝まずめや潮が動く時間帯に釣果が上がりやすい。根掛かりしやすい場所や足元の滑りやすさに注意し、安全第一で楽しんでほしい。
ハマチ


りんくう釣り護岸でハマチを狙う際は、まずルアーと動かし方を使い分けることが肝心。4インチ前後のシャッド系ソフトルアーの赤金系は潮が澄んでいる時に有効で、トゥイッチで小さく動かした後に曲がるようにフォールさせると食わせることが多い。海が濁ってきたら色味を派手めに変えたり、ミノーやメタルジグに替えて存在感を出すのが有効だ。リアフックをフェザーフックに交換するとフッキング率が上がる場合があるので試してみるとよい。攻め方は広くキャストしてポイントを移動しながらレンジを探ること。フォール中にアタることも多いので着底前後や巻き上げ中だけでなく、フォールの間もラインに神経を集中させよう。ボトム近くを一定速度で巻く「ただ巻き」や、テンポを変えた高速リトリーブも状況によって有効で、大物が混ざる可能性があるため同じパターンを繰り返しつつ微調整を続けるのが釣果につながる。釣行中はタックルバランスやリーダーの太さもチェックし、ベイトのサイズや潮色に応じて柔軟に対応してほしい。
シロギス


潮通しの良い橋の下や橋脚の潮下、かけ上がりのある砂地が狙い目で、ちょい投げ仕掛けで手軽に狙えるのが魅力です。仕掛けを投げて着底させたら、ゆっくりと手前にサビいて底付近を探るとアタリが出やすく、シロギスの当たりは比較的分かりやすいので合わせをしっかり入れることが重要です。餌はイシゴカイや色付きのイソメ類が定番で、潮が濁っているときは色付きのイソメが特に有効です。朝まずめや潮が動き始める時間帯は食いが立ちやすく、群れの移動に合わせて場所を変えるラン&ガンが効果的です。投げやすいライトな投げ竿と市販のちょい投げ仕掛けがあれば初心者でも始めやすく、駐車場やトイレ、自動販売機などの施設が整っているためファミリーでも安心して楽しめます。釣り場のゴミは持ち帰り、安全に配慮して周囲に迷惑をかけないように行動しましょう。
サヨリ


冬から春にかけてりんくう釣り護岸ではサヨリの釣果が期待でき、特に4月下旬からゴールデンウィーク、5〜6月が最盛期に当たる。狙い方はウキ付きのサビキ仕掛けにアミエビをコマセとして使い、針にはサシアミなどの実餌を付けるのが基本だ。藻が密集する場所が多く手前は根掛かりしやすいので、藻の切れ目や潮目を狙って少し沖めに投げるのが有効。風が強い日は重めのキャロやウエイトで仕掛けを安定させ、やや強めのタックルでやり取りすると安心感が増す。シモリ玉を入れると微かなアタリが取りやすく、撒き餌はアミエビのほか小粒の加工エサや冷凍オキアミも効果的だ。群れに当たれば入れ食いになることもあり、稀に40センチを超える良型が混じることもあるため、潮や風、藻の状況を確認して臨むと釣果が上がりやすい。
マゴチ


りんくう釣り護岸でマゴチを狙うなら、4月から9月が本格シーズンで朝まずめに良型が出やすい。ルアーでは3.5〜4インチのソフトワームに20グラム前後のジグヘッドを組み、遠投して着底後にロッドを素早く上下させてからテンションを保ちながら沈めるダート&フォールが基本の誘い方となる。赤金やグリーン系など濃淡のあるカラーが実績が高く、一定速度で巻いた後に急停止させる、あるいは左右に大きく動かすワインド系のアクションも有効で、甲殻類や小魚を演出して捕食本能を刺激する。餌釣りではアオイソメを使った胴突き仕掛けやシロギスを泳がせる方法も選択肢になり、活性や状況に応じて使い分けると良い。海藻が多い箇所は根掛かりが増えるため、硬めの底質や砂地のかけ上がりを中心に攻め、遠投してボトム付近を丁寧に探るのが釣果アップのコツ。潮位や風向きでベイトの入り方が変わるので潮回りを確認し、朝の時間帯を重点的にラン&ガンで探ると当たりが出やすい。足元の安全確認とライフジャケット着用も忘れずに。
シーバス


藻が繁茂するとそこで小さなベイトが集まり、それを追ってシーバスが接岸するため、まずは藻の縁やベイトの気配がある場所を重点的に狙うことが基本となる。タックルはショア用の中〜ライトクラスのロッドとPEライン0.6号前後から0.8号程度を基準にし、途中の根ズレや歯切れに備えてやや太めのリーダーや擦れに強い素材を使うと安心だ。ルアーは40〜60mm程度の小型ミノーやリップレスミノー、クリア系の小型プラグが有効で、着水後はスローリトリーブを軸に、トゥイッチや小さなポーズを混ぜると口を使わせやすい。波がある日はカウントダウンでレンジを落とし、巻き始めやフォール中にヒットすることが多いのでラインテンションの変化を常に意識すること。季節ではベイトが増える春先や気温が上がり始める時期に当たりが出やすく、朝夕のマズメ時は特に期待できる。現地の釣果情報やベイトの状況を参考にルアーサイズやレンジを柔軟に変え、根気強く探ることで良型に出会える確率が高まる。安全面では足場や潮位に注意し、ライフジャケットを着用することを忘れないように。
サゴシ


りんくう釣り護岸では早朝に回遊が入ることが多く、午前6時半前後から釣りを始めるとチャンスが増える。メタルジグを使ったルアーゲームが有効で、遠投してからの高速リトリーブで広範囲を探るのが基本となる。フォール中にバイトが出ることもあるので、着底後やリフト後のフォール時はラインテンションの変化に集中する。メタルジグの重さは状況に応じて使い分けるが、投げやすさと飛距離を考え20〜40g前後が扱いやすい。バイブレーション系ルアーのリフト&フォールやジャークも有効で、ベイトの反応に合わせてレンジや動きを変えてみるとよい。サゴシは歯が鋭いため、リーダーは太めのフロロカーボンかワイヤーリーダーを使い、結束やスナップの強度も確認しておくこと。メインラインはPEを使い、感度を高めてフォール中の小さなアタリを取りやすくするのがおすすめだ。ルアーカラーはクリアな時はベイトフィッシュ系のシルバーやクリア、濁りが強ければチャート系や派手めの色を試すと反応しやすい。群れは移動が速いので、鳥山やボイル、潮目の変化を見つけたらそこを中心にキャストを繰り返し、反応がなければ素早くポイントを移動して探ることが釣果につながる。ヒット後は歯で切られないようプライヤーやネットで取り込み、ハリ外しややり取りは手袋を使うなど安全に配慮する。回遊魚らしくタイミング次第で入れ食いになることもあるため、装備を整えて短時間の時合を逃さないことが重要だ。ぜひこれらの基本を押さえてチャレンジしてみてほしい。
アイナメ

石積みの突堤周辺にある隙間や際を丁寧に探ると、アイナメがよく潜んでいるのでヒット率が高まる。浮き釣りが有効で、視認性の良い棒ウキを使い、エサが底から少し浮く状態を保つのが基本だ。撒き餌は配合エサにオキアミを混ぜて集魚効果を上げ、針には硬めのオキアミを付けておくとバラシが減る。ウキのわずかな変化も見逃さず、明確な当たりが出たら素早く穏やかに合わせて根に潜られる前に浮かせることが重要だ。タックルは中通しウキや軽めの磯竿と中型リールが扱いやすく、市販の仕掛けセットを使えば初心者でも始めやすい。28センチ前後の良型が期待でき、特有の力強い引きを楽しめる反面、足元の敷石は滑りやすいので安全装備を整えて釣行することを勧める。
サバ


春〜初夏、特に6月ごろはサバの回遊が増え、サビキ仕掛けで手返しよく数を狙える好機となる。遠投できる投げサビキや遠投用のウキサビキを用いて、岸からやや沖の回遊層を探るのが基本。潮流が速くなる時間帯や潮変わりの前後を狙うと反応が良くなることが多い。撒き餌には生のアミエビや集魚剤入りの配合餌を使うと集魚効果が高まるが、量を調整して広範囲に撒くよりも連続して薄く撒くほうが群れを引き付けやすい。仕掛けは小型のカゴ付きサビキや枝針タイプが使いやすく、サバは歯が鋭いのでリーダーやハリスはやや太めにしておくとラインブレイクを防げる。天候や風が強い日は重めのオモリで安定したキャストを心がけ、群れが入ると短時間でまとめて釣れることがあるため仕掛けのチェックと手返しを速くすることが重要。釣れたサバは活きが良く滑りやすいのでプライヤーで素早く針を外し、持ち帰り前に内臓処理しておくと扱いやすい。堤防や石畳は足元が滑りやすい場所もあるため、ライフジャケットや滑りにくい靴を着用して安全に楽しんでほしい。
クロダイ


フカセ釣りが最も効果的で、ピンポン玉程度のダンゴをいくつか連続して投入し、ダンゴと同調するエサで寄せながら狙うのが基本。ウキは潮に乗せて流し、ウキがスーッと引き込まれるような微妙な変化も見逃さないようにする。ウキの沈み方が根ズレのように見えることもあるため、本当のアタリかどうかを見極めるためにラインのテンションやウキの挙動をよく確認し、アタリが出たら速めに合わせるのが有効だ。狙いどころは満潮前後の潮位変化がある時間帯や岸際、橋脚の潮下や石積みの際など、流れや変化がある場所。仕掛けは中通しや遊動式のウキにオモリ、ハリスは状況に応じて調整し、エサはオキアミが基本だが、エサ取りが多いときはコーンやサナギなどの代替餌を使ってみるとよい。朝まずめを中心に活動すると釣果が上がることが多く、サイズは中〜大型まで期待できる。石積み周辺や足場の悪い場所で釣る際は滑りやすさや足元の安全に十分注意し、周囲に迷惑をかけない配慮を心がけながら楽しもう。
メジナ


まずはウキフカセで狙うのが基本です。撒き餌を小さめの団子にして数回に分けて入れ、周囲に群れを寄せたら、仕掛けはやや沖目にキャストして自然に流すように流動的に釣るのが有効です。エサは生オキアミやボイルオキアミを本エサにし、撒き餌はアミエビや配合餌を混ぜて比重や香りを調整すると集魚効果が高まります。ただし撒きすぎると散りやすいので、少量ずつ継続的に撒くことを心がけてください。ウキ下はその日の潮位や潮流でこまめに調整し、エサ取りをかわしながら本命がいるレンジを探します。潮が動いている満潮前後や夕まずめは特に食いが良くなることが多く、軽い潮流のときは小ぶりなウキ、速い流れでは比重を増したウキや沈め調整を行って仕掛けを安定させると成果が出やすくなります。道糸に細めのPEを使いリーダーはフロロカーボンやナイロンの長めを取ると食い込みが良く、針はメジナ向けの細軸のものを使うと口切れを防げます。ウキの沈み方は軽い当たりやモゾモゾとした変化もあるので、見逃さずに合わせを入れること、掛けたら無理に強引に寄せずラインテンションを保ってやり取りすることが数釣りと良型を得るコツです。堤防からの釣りは足元や周囲の安全に配慮しつつ、潮やベイトの動きを観察しながら攻め方を変えていくと釣果につながります。
アジ


夏の7月から9月にかけて、早朝の薄明から日の出にかけてが最も狙いやすい時期です。手前に敷石が入っており沖に向かって深くなるため、足元狙いのサビキでは回遊層に届かないことが多く、遠投できるウキ付き投げサビキ仕掛けを使うのが有効です。3号前後の磯竿に中型スピニングリールを合わせ、市販の投げサビキセットに冷凍アミエビなどの餌を詰めて遠投します。石積みが途切れる変化のある場所や橋脚周りの潮当たりを狙い、着底付近から中層まで仕掛けを探ってください。巻き速度や潮受けで仕掛けの浮き沈みを調整するとアジの反応が出やすく、狙えるサイズは概ね12〜20cmが中心です。午前中、特に日の出から午前11時頃までが勝負になりやすいので、早めの釣行を心がけると釣果が上がります。
メバル


夜間の電気ウキ仕掛けとライトルアーを使い分けるのが基本で、日没後から夜明けまでが最も効率よく釣れる時間帯です。餌釣りではオキアミやアオイソメを電気ウキで探り、岩礁や海藻の生えた縁を中心に丁寧に攻めると当たりが出やすいです。ルアーは2インチ前後の小型ワームに軽めのジグヘッドを組み合わせ、ゆっくりとしたリトリーブや軽いトゥイッチ、テンションを保ったフォールでリアクションを誘います。レンジは底付近から中層まで幅広く探るのが有効で、ストラクチャー周りを通すとヒット率が上がります。タックルは感度の良いライトロッドと細めのライン、短めのフロロリーダーを用いるとバイトを取りやすく、根掛かり対策としては着底後すぐにゆっくり動かして位置をずらすことが有効です。冬から春にかけて活性が高まるので、その時期に時間を合わせて釣行すると良型に巡り会える可能性が高くなります。
カサゴ


石積みの突堤や堤防まわり、道路の下にある橋脚周辺など、敷石や明暗の境になっている場所がカサゴの好ポイントです。仕掛けは胴突き仕掛けやブラクリが基本で、ナス型のオモリ6〜8号を使い底を取ったら軽く聞き上げたり数秒待ってから探ると反応が出やすいです。ブラクリは石の隙間に落として穴釣り感覚でテンポよく探るのが有効で、アオイソメやイカ短冊が定番の餌となります。根に潜る習性が強いため、アタリが出たら素早く引き上げるとバラしや根掛かりを防げますし、根掛かりしやすい場所では細めのハリスや短めのリーダーで操作性を高めるとよいでしょう。温排水の流れ出しや流れが当たる先端部は活性が高く、夜間や潮通しの良い時間帯に良型が出やすい傾向があるので、安全に配慮しつつ狙ってみてください。
ギマ
チョイ投げで軽く投げ入れ、仕掛けが底に着いたらゆっくり手前に引いて探るのが基本。アタリは明確に出やすく、ギマは口が硬いためアワセは強めに入れるのがコツだ。市販のギマ向け投げ仕掛けのようにハリス部にパイプやプロテクターが入ったタイプを使うか、ワイヤーリーダーややや太めのハリスで歯による切断を防ぐと安心。全長が短めでチョイ投げ向きの仕掛けは扱いやすく、キスなど混獲も期待できる。エサはイワムシや石ゴカイが特に有効で、石ゴカイを丸ごと一本付けるとアピール力が増す。ギマは浅い砂泥底を群れで回遊することが多く、一度ヒットした場所は連続ヒットの可能性が高いので粘って探ると良い。引きは強くアタックも派手なので、ランディング時やハリはずしはプライヤーなどで安全に行うこと。竿はやや張りのあるものを選ぶとバラシを減らせる。
タケノコメバル

晩秋から春にかけてが最も釣果が期待でき、小型中心で数が狙えるのが特徴です。狙いどころは護岸周りの石積みやゴロタ、海藻や障害物の影になっている場所で、根に潜む個体を丁寧に探ることが重要です。餌釣りではイソメ類を丸ごと刺すのが有効で、冷凍した青魚の身などでも代用できます。ルアーはロックフィッシュ向けのタックルに、ワームを組んだテキサスリグやフリーリグなどのウィードレスな仕掛けを使い、3〜4インチ前後のクロー系ワームを底付近でゆっくりズル引きしたり、着底前後に軽く跳ね上げてフォールさせる動作を中心にするとバイトが出やすいです。根掛かりを避けつつ底を取れる重さのシンカーを選び、アタリがあれば素早く引き抜くのが基本。夕方や潮の動きがある時間帯は特に活性が上がるため、その時間を狙って積極的に探ってみてください。足場は滑りやすく根掛かりも多いので、安全対策をしっかり行って釣行してください。
キジハタ


初夏を迎える5月末ごろからキジハタの活性が上がり、夜間や夕まずめが特に狙い目になる。狙う場所は堤防際のゴロタ石や岩場、その先に広がる砂地との境目、そして高架下の敷石のかけ上がりなど根がらみのある地形で、満潮前後に有効なことが多い。エサ釣りではエビ類を尻尾付近に軽く掛け、やや遠投して根周りまで届かせてからゆっくり巻いて誘うと良い。ルアーでは3〜4インチ程度のクロー系やシャッド系ワームをジグヘッドやテキサスリグで組み、底をゆっくりズル引きしたりリフト&フォールで食わせるのが基本。キジハタは穴や隙間に潜む習性が強いため、餌やルアーをストラクチャーの隙間に通すイメージで攻めるとヒット率が上がる。バイトがあったら根に潜られないよう素早く引き抜く操作が必要で、夜釣りや足場の悪い場所ではライフジャケット着用や足元の確認など安全対策を優先すること。家族連れで楽しむなら明るい時間帯に浅い境目を中心に釣ると安心して釣行できる。
カレイ


投げ釣りが基本の釣り方で、外側の石積み堤防際や砂地との境目を中心に広く探るのが有効です。カレイはやや深めの砂底やかけ上がりを好むため、距離を出して底をしっかり取れるポイントを探してください。キスやハゼなども混ざるので、群れの反応を確認しながら狙いを絞ると効率が上がります。タックルは遠投できる投げ竿と中〜大口径のスピニングリールを組み合わせ、仕掛けは市販の投げ仕掛けで問題ありません。錘は潮流と水深に合わせて重さを調整し、底取りが安定するセッティングにすることが肝心です。餌はアオイソメやマムシが定番で、鮮度の良いものを丁寧に付けるとアタリが増えます。複数本の竿を並べて探り、1匹釣れたらその周辺を重点的に攻めると連続ヒットしやすくなります。釣りのタイミングは潮が動く時間帯、特に満ち潮に向かう前後がチャンス。潮目や地形変化、潮流の当たる部分を意識してキャストを振り分けてください。根掛かりしやすい石際では仕掛けの回収に注意し、安全確保と周囲への配慮、釣り場のゴミ持ち帰りを忘れずに行えば、より快適にカレイ釣りを楽しめます。
釣果情報
- 秋爆なちょい投げで釣れたのは?りんくう釣り護岸 知
- 日付:2026-10-21 釣り場:りんくう釣り護岸 知多半島 魚種:根魚 カサゴ 釣法:チョイ投げ 情報源:あきじー(YouTube)
- 常滑りんくう:キジハタ小
- 日付:2026-10-19 釣り場:りんくう釣り護岸 常滑 知多半島 魚種:ロックフィッシュ キジハタ 釣法:- 情報源:イシグロ
- 常滑りんくう釣り護岸でサヨリ☆引きが良い
- 日付:2026-10-19 釣り場:常滑 りんくう釣り護岸 知多半島 魚種:サヨリ 釣法:投げ釣り 情報源:イシグロ
- 爆風の りんくう釣り護岸で釣れたのは?知多半島 伊
- 日付:2026-10-14 釣り場:りんくう釣り護岸 伊勢湾 知多半島 魚種:メバル ロックフィッシュ 根魚 釣法:- 情報源:あきじー(YouTube)
- おさかなマラソンお持ち込み!りんくう釣り…
- 日付:2026-10-12 釣り場:りんくう釣り護岸 知多半島 魚種:ハゼ セイゴ メゴチ グレ 釣法:- 情報源:フィッシング遊
- おさかなマラソン銅メダル獲得!りんくう釣…
- 日付:2026-10-10 釣り場:りんくう釣り護岸 知多半島 魚種:アナゴ カサゴ 釣法:- 情報源:フィッシング遊
- 爆風の りんくう釣り護岸で釣れたのは?知多半島 伊
- 日付:2026-10-10 釣り場:りんくう釣り護岸 伊勢湾 知多半島 魚種:根魚 メバル ロックフィッシュ 釣法:- 情報源:あきじー(YouTube)
口コミ・レビュー