基本情報
- 所在地
- 愛知県飛島村
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- キス,カレイ,カサゴ,メバル,アイナメ,クロダイ,シーバス
- 料金
- 不明。
- 利用可能時間
- 利用不可
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
クロダイ


名古屋港中央堤は、クロダイを狙う釣り人にとって魅力的なスポットです。特に4月から10月にかけてがシーズンで、落とし込み釣りや前打ち釣りが人気です。エサはカラス貝や岩ガニが効果的。堤防際にクロダイが付いていることが多いので、丁寧に探りましょう。ルアー釣りも可能で、シーバスを狙うアングラーが多いですが、クロダイもターゲットにできます。テトラ周りでは根魚も狙えるので、ワームやブラクリ仕掛けも試してみる価値あり。以前は渡船でアクセスできましたが、現在は運航状況が不明です。事前に確認することをおすすめします。中央堤は足場が良い場所もあれば、テトラポット帯もあるので、安全に注意して釣りを楽しみましょう。
前打ち
名古屋港中央堤は、かつてポートアイランドとも呼ばれ、前打ちや落とし込み釣りの名所として釣り人に親しまれてきました。特にクロダイ狙いのアングラーが集まり、最盛期には多くの釣り人で賑わったようです。前打ち釣りでは、カラス貝やイワガニといったエサを使うのが一般的です。堤防際を丁寧に探り、クロダイのアタリを待ちます。クロダイのシーズンは春から秋にかけてで、特に4月から10月頃が狙い目です。現在は渡船の営業状況が不明ですが、もし渡船が利用できれば、実績の高いポイントで前打ち釣りが楽しめるでしょう。事前に渡船業者に確認することをおすすめします。安全に注意して、釣りを満喫してください。
アイナメ

名古屋港中央堤では、秋から冬にかけてアイナメ釣りが楽しめます。アクセス方法としては、知多堤(名古屋港海釣り公園)から渡船を利用する方法と、名古屋港西四区から渡船を利用する方法があります。渡船の詳細は、それぞれの運営会社(東洋丸、たから丸)のホームページで確認しましょう。中央堤でのアイナメ釣りは、根魚であるアイナメの習性を考慮したアプローチが重要です。堤防のヘチを探るヘチ釣りや、海底に仕掛けを落とし込むブラクリ仕掛けなどが有効でしょう。また、常磐や東北地方で行われているような投げ釣りも可能ですが、中央堤の地形や水深を考慮して仕掛けを選ぶ必要があります。エサは、イワイソメやアオイソメといった一般的な虫エサのほか、エビ類やイワシなども効果的です。ルアー釣りも可能で、クロー系やシャッド系のワームを使い分けることで、さまざまな状況に対応できます。根掛かりに注意しつつ、海底を丁寧に探ることが釣果につながるでしょう。
カサゴ


名古屋港中央堤では、秋から春にかけてカサゴ釣りが楽しめます。堤防全体がポイントとなりうるため、積極的に歩き回ってカサゴの潜む場所を探すのがおすすめです。昼間は、堤防の足元にある石積みの周辺を狙い、脈釣りで探りましょう。夜間は、穂先ライトを使った脈釣りや電気ウキ釣りが有効です。電気ウキを使う場合は、海底すれすれを流すようにすると良いでしょう。特に南側のテトラポット周辺はカサゴの好ポイントです。テトラの穴を丹念に探り歩きましょう。夜釣りでは、満潮時が有利で、カサゴがテトラの上まで浮いてくることがあるため、電気ウキや脈釣りで浅い層を探ると良いでしょう。冬場は、干潮時にテトラが露出するので、穴釣りがおすすめです。根魚は根に潜り込む習性があるため、アタリがあったら素早くアワセて一気に巻き上げることが重要です。
メバル


名古屋港中央堤でのメバル釣りは、秋から春の時期が最も期待できるシーズンとなります。この釣り場では堤防全体でメバルを狙うことができますが、特に南側のテトラポッド周辺が有力なポイントです。釣り方としては、電気ウキを使った浮き釣りや脈釣りが効果的で、水深3メートル程度を目安に潮の流れに合わせてテトラポッドの際を丁寧に探ることが重要です。夜釣りでは満潮のタイミングを狙うと良く、この時間帯にはメバルが沈んだテトラポッドの上まで浮上してくるため、比較的浅い層を重点的に攻めると釣果に繋がります。一方、冬場は干潮時にテトラポッドの隙間を直接狙う穴釣りも有効な手法です。餌にはアピール力の高いゴールドイソメが推奨され、ルアーではダイワの月下美人シリーズなどが実績を上げています。ただし、安全面では立入禁止区域への侵入は厳禁で、必ずライフジャケットを着用して釣行することが大切です。
シーバス


名古屋港中央堤では、シーバス、特に若魚であるセイゴを狙うことができます。狙いやすいポイントとしては、セル石中央堤の北側や南新堤が挙げられます。釣り方は電気ウキ釣りや脈釣りが有効で、堤防のヘチを探るか、少し沖目を狙うと良いでしょう。中央堤でのシーバス釣りはほぼ一年を通して楽しめますが、特に秋から春にかけてが有望なシーズンです。この時期には電気ウキを使ったセイゴ狙いがおすすめです。シーバスは成長と共に名前が変わる出世魚であり、ルアーフィッシングの世界ではシーバスという名で親しまれています。流れの変化や障害物の周辺はシーバスが潜みやすいポイントです。一般的にマヅメ時や夜間が釣れやすい時間帯とされていますが、状況に応じて日中でも釣果が期待できます。ルアーを使用する際は、ミノーやバイブレーションなど、シーバスが好む小魚に似たルアーを試してみましょう。
使用タックル情報
- 家田成大さんが名古屋港,伊勢湾で使用したタックル🐭
- 対象魚:クロダイ 釣り場:名古屋港,伊勢湾 使用ルアー:ジョイ***
- ソルトガイドAIさんが名古屋港で使用したタックル🐮
- 対象魚:カサゴ 釣り場:名古屋港 使用ルアー:エビ玉***
- ソルトガイドAIさんが名古屋港で使用したタックル🐯
- 対象魚:クロダイ 釣り場:名古屋港 使用ルアー:スキッ***
- ソルトガイドAIさんが名古屋港で使用したタックル🐰
- 対象魚:シーバス 釣り場:名古屋港 使用ルアー:ビット***
釣果情報
- 名港前打ちモンスターチヌ捕獲
- 日付:2026-07-22 釣り場:名港 伊勢湾 名古屋港 魚種:クロダイ チヌ 釣法:前打ち 情報源:イシグロ
- 長女を名古屋市港区のライブ会場へ送迎し、待ち時間に
- 日付:2026-07-21 釣り場:名古屋港 魚種:イワシ カタクチイワシ 釣法:サビキ釣り 情報源:高坂朝人(X)
- [名港河川チニング]人生初チヌGET!
- 日付:2026-07-20 釣り場:名港 河川 名古屋港 魚種:キビレ チヌ 釣法:チニング 情報源:フィッシング遊
- 約2ヶ月ぶり釣行 明暗に来てみたらハクだらけでボコ
- 日付:2026-07-15 釣り場:名港 名古屋港 魚種:シーバス 釣法:- 情報源:とんこつ(X)
- 「今、湾奥の岸から何が釣れるの?」 そんな人向けに
- 日付:2026-07-15 釣り場:伊勢湾 名古屋港 魚種:チヌ タコ マダコ 釣法:ルアー 情報源:伊勢湾ルアーMAX!(X)
- 夏はやっぱりマゴチ釣りでしょ♪ [名古屋港 シース
- 日付:2026-07-14 釣り場:名古屋港 魚種:マゴチ 釣法:- 情報源:フィッシング遊
- 名港でギマ2尾釣れた!持ち帰って捌いて食べてみた
- 日付:2026-07-11 釣り場:名港 名古屋港 魚種:セイゴ 釣法:- 情報源:ナベチャンネル(YouTube)
口コミ・レビュー
評価:
5月ごろに釣ることのできるクロダイは、非常に大きく美味しく頂けます。
人はそこまで多いわけではないので、場所取りなども非常に楽にできます。ただ、地元の方の穴場スポットがあるらしく、そこにはいつも同じ人が座っています。
釣れる量は、その日によってまちまちですが、マナーの悪いような方はいないいい場所だと思います。
評価:
釣る人は釣るという状況で、達人級の人は二桁越えの方やボーズの方もおり、何とも言えない状況です。
やはり、まだまだ、当たりの出し方、見極めがショボショボで難しいです。
6月は黒鯛が大量に釣れてとても楽しかったです。