基本情報
- 所在地
- 愛知県田原市越戸町三竹
- 釣り場タイプ
- 堤防
- 釣れる魚
- シロギス,イシモチ,カサゴ,アイナメ,メバル,クロダイ,マゴチ,シーバス(マダカ)
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
突堤


水深のある好ポイントで、長めの竿を使った落とし込み釣りではチヌが狙える。特に8月から10月にかけては数釣りが期待でき、中型のイシダイなどがヒットすることもある。足元には大型のテトラが入っており、探り釣りでカサゴやアイナメなどの根魚を狙える。突堤周辺には根があるものの沖は砂地になっているため投げ釣りにも可能であり、シロギス、イシモチなどがターゲット。
ゴロタ
突堤の手前にはゴロタ石が広がるエリアがあり、ここからも竿を出せる。手前は水深が浅いもののロックフィッシュの魚影が濃く、ワームやブラクリ仕掛けを使って石の隙間や際を丁寧に探るとカサゴなどが狙える。根掛かりしやすいため、仕掛けを引きずりすぎないよう注意したい。
魚種・釣り方別攻略法
マゴチ


越戸突堤では堤防先端のテトラ周辺や砂地と岩礁が混ざる場所を中心に探るとマゴチが見つかりやすい。泳がせ釣りはルアーでも活きエサでも有効で、エサはアカエビやサイマキなどのエビ類のほか、メゴチやハゼもよく効く。エサの付け方は種類ごとに適切に行い、エビは口、メゴチは上アゴ、ハゼは下アゴから刺して餌がよく動くようにすることが重要だ。仕掛けはオモリ付きの片テンを用い、潮流や風に合わせて重さを調整しつつ海底から10〜20cm上を泳がせるイメージでタナを作るとアタリが出やすい。アタリがあっても軽くつつかれる段階で合わせず、竿先がしっかり引き込まれるまで待ってから合わせるのが掛かりを良くするコツである。根掛かりが起きやすい場所なので捨て糸を使うなど対策し、活きエサはバケツで弱らせないよう管理しておくと釣果に差が出る。自然環境や周囲の安全に配慮しつつ、じっくり待つ忍耐がマゴチを仕留める近道となる。
クロダイ


先端のテトラポッド周辺の際どいストラクチャーはクロダイが付きやすい好ポイントなので、テトラ際をしっかり狙って攻めるのが基本です。前打ちでは仕掛けをテトラの際に落とし、竿先の感触で小さなアタリを取るように丁寧に探ります。ウキ釣りで狙う場合はクロダイのタナがやや深めになることが多いため、ウキ下を深めに設定して底近くを意識すると効果的です。夜間や潮が止まらない時間帯にはぶっ込みで底付近に餌を据え置き、重めのオモリで安定させて待つ釣り方も有効です。エサはウキ釣りならオキアミ、落とし込みや前打ちではカニやイソメ類がよく効き、カニを使うときは波に流れるように自然に沈めるイメージで食わせに持ち込みます。根掛かりが多いポイントなので、仕掛けロストを防ぐために仕掛けの投入角度や巻き上げを工夫し、捨て糸や簡単に外れるオモリを併用するなどの対策があると安心です。またテトラ周辺は足場や波の影響で危険が伴うため、ライフジャケットなど安全装備を着用し、強い引き込みが出るまで慌てて合わせず、竿先が明確に入ってからしっかり合わせることを心がけてください。根回りを丁寧に探ればアイナメなどの根魚も期待できるため、状況に応じて餌やリグを使い分けると釣果が伸びます。
シロギス


沖合が砂地になっている場所では、投げ釣りでシロギスを狙うのが基本で、春から秋にかけて特に釣果が期待できます。越戸突堤では遠投して砂底を探るのが有利ですが、堤防周辺にはテトラや点在する根があるため根掛かり対策が必要です。L字の堤周りでは仕掛けを底にべったり置かず、少し浮かせ気味にするか、発泡シンカーや天秤仕掛けを使って根をかわす工夫をしましょう。満潮時は根掛かりが減るため狙い目ですし、白波の下に根が隠れていることが多いので、その手前で早めに巻き上げると仕掛けロストを防げます。エサはイソメ類が基本で、細めの種類は小型中心の状況で効果的です。遠投が難しい場合でも、ちょい投げで手前の砂地を探ればシロギスやハゼが釣れることがあるため、初心者はまず手軽な仕掛けで経験を積むとよいでしょう。道具は投げ釣り用の竿とライン、根掛かりを考慮した錘の選択を心がけ、安全に配慮しつつポイントの変化を丁寧に探ることが釣果につながります。
シーバス


越戸突堤はテトラやL字形の堤防など変化に富んだストラクチャーが多く、潮目や障害物の影にシーバスが付く好ポイントとなっている。ルアーはミノー、バイブレーション、シンキングタイプやメタルジグ、ワームなど状況に合わせて使い分けるとよく、表層に出る時間帯はトップ系やフラッシング系を、深めや根周りではバイブやシンキングミノーでレンジを刻むと効果的だ。リトリーブはただ巻きのほか、トゥイッチやストップ&ゴーで誘いを入れるとバイトが出やすい。タックルは取り回しと飛距離のバランスを考えたロッドと、PEラインにフロロカーボンのリーダーを組み合わせ、根擦れ対策として太めのリーダーや結束を確実にしておくこと。越戸周辺は底に岩や根が多く根掛かりしやすいので、捨て糸やオフセットフック、根掛かり回避のリトリーブ技術を準備し、ヒット時は慌てず根から引き離すように取り込むと良い。夕まずめや夜間はシーバスが活性化しやすくチャンスが増えるため、暗い時間帯に備えた灯りや夜釣り装備、加えてテトラ周りでの足元の悪さを考慮したライフジャケットや滑りにくい靴など安全装備を必ず整えて釣行すること。状況に応じたルアー選択と根掛かり対策、安全管理を徹底すれば安定した釣果が期待できる。
イシモチ

ちょい投げやぶっ込みで狙うときは、雨後の濁りが入った潮周りを狙うとアタリが出やすく、堤防先端のL字に曲がったテトラ周辺やその少し沖の砂地が特に有望です。仕掛けは投げ釣りタックルで問題なく、食い込みを良くするために胴調子の竿を選ぶと取り込みが楽になります。道糸はナイロンかPEを用い、PEを使う場合はナイロンかフロロカーボンの2m前後のリーダーをつけるとアタリが取りやすくなります。エサはイソメが基本で、針に刺す際は垂らしを1〜2cm程度にして自然に動くように付けるのがコツです。オモリは風や流れ、飛距離に合わせて調整し、着底後は少しだけテンションをかけてアタリを待ち、動いたら慌てずゆっくり聞き上げて食い込みを確かめてから合わせます。釣れたイシモチは鮮度が落ちやすいので、できればその場でエラを切って血抜きし、クーラーに氷を入れて冷やしながら持ち帰ると味が保てます。
カサゴ


L字型の堤防周辺に並ぶテトラポッド周辺は、岩と砂が混ざる地形になっておりカサゴが着きやすいポイントだ。テトラの隙間や足元、角の潮通しが良い場所を中心に探ると良く、海底付近を丁寧に攻めるのが基本となる。餌釣りではブラクリや小型の底釣り仕掛けにアオイソメやサンマの切り身をつけ、海底に落として軽く誘うと反応が出やすい。ルアーではワームを用いたリグでテトラ際をゆっくり這わせ、着底後に小さく跳ね上げてフォールで食わせるような巻き方が有効だ。根掛かりが頻発するため、仕掛けはロストを前提に組むと安心で、オモリに捨て糸を付けるなど回収しやすい工夫をするとよい。掛かったら無理に引っ張らず、テンションを保ちながら素早く根から引き離すことが大切だ。タックルはライトからミディアムのロッドにラインはフロロカーボンや細めのPE+リーダーが扱いやすく、フッキング後のやり取りに強めのドラグ調整をしておくとバラしを減らせる。足元中心の釣りになるため、安全対策を怠らず、足場の悪いテトラ上では必ずライフジャケットを着用して行動することも忘れないでほしい。
メバル


秋から冬にかけてが最も狙いやすい時期で、夕まずめから夜間にかけて活性が上がる。東側のテトラ周辺は手前を直結仕掛けで探ると効果的で、仕掛けは軽めのスピニングタックルに小型のジグヘッドや直結仕掛けを用い、ラインは細めにして食い込みを優先するのが基本。浮き釣りでは堤防先端付近や根の周りを深めのウキ下で探ると有望だが、根掛かりしやすい場所なので仕掛けの回収を早めに行う工夫が必要になる。外海側の堤防角部は波が高いときに大型が差してくることがあり、そうした時は少し遠めを狙うと良い結果が出ることがある。エサはオキアミやイソメ類が一般的で、小さく付けて自然に動かすとアタリが出やすい。夜釣りが中心になるためヘッドライトや予備の光源、ライフジャケットや滑りにくい靴など安全装備は必ず用意し、潮や風の変化を確認して無理のない釣行を心がけると釣果につながる。
アイナメ

テトラポッドの隙間や足元を中心に探ると、越戸突堤ではアイナメの実績ポイントを効率よく攻められる。砂地に岩礁が点在する地形に付く根魚なので、岩やテトラ周りを丁寧に探るのが基本だ。探り釣りやぶっ込み釣りが有効で、胴付き仕掛けやソフトルアーのリグを海底付近でゆっくり動かして誘うと反応が良い。エサはイソメ類が定番で、根掛かりを避けるために捨て糸を使った仕掛けや短めのリーダーを心がけると回収率が上がる。テトラに上がらずに岸際から狙う場合は5メートル以上の長竿を使うと操作しやすく、夜間や風波のある時は特にライフジャケットなどの安全装備を必ず着用すること。メバル用の軽い仕掛けやワームで大型が出ることもあるため、餌釣りとルアー釣りを状況に応じて使い分けると良い。
使用タックル情報
- 久良木和人さんが越戸突堤で使用したタックル🐭
- 対象魚:カサゴ 釣り場:越戸突堤 使用ルアー:フェン***
- 久良木和人さんが越戸突堤で使用したタックル🐮
- 対象魚:シーバス 釣り場:越戸突堤 使用ルアー:パドル***
口コミ・レビュー