基本情報
- 所在地
- 愛知県田原市伊良湖町古山2814−38
- 釣り場タイプ
- ゴロタ
- 釣れる魚
- シロギス,カサゴ,アイナメ,ヒラメ,マゴチ,イナダ(ワラサ),シーバス,クロダイ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 日中
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場は恋路ヶ浜の駐車場か伊良湖港の駐車場を利用。
ポイント
駐車場
駐車場
北側

伊良湖港側の駐車場から近く、手軽に入れる釣り場。小規模なサーフがあるが、ここが足元の水深が比較的浅いため、ウェーダーを履いて立ち込んで釣りをする人も見られる。
先端部

ゴロタ石が広がるポイントだが、背後には遊歩道が整備されており、アクセスしやすい。海底には岩礁が点在し、メバルやカサゴ、アイナメなどの根魚をはじめ、チヌやシーバスも狙える。特に大型シーバスの実績で知られ、ルアーフィッシングを楽しむ人に人気がある。状況によっては青物の回遊も期待できる。また春や秋にはエギングでアオリイカもおもしろい。
南側

岩礁と砂地が入り混じるエリアで、先端部と比べると根掛かりは少なめ。岩礁をうまくかわしながら投げ釣りでキスを狙えるほか、ルアーではヒラメやマゴチもターゲットになる。
魚種・釣り方別攻略法
シーバス


潮通しが良く潮目や流れ込みが出やすい地形のため、シーバスの実績が高い。狙いは白灯台付近の堤防先端や港内の航路周辺、砂地と岩盤の境目など、流れがぶつかるポイント。遠投が有利なので長めのロッド(概ね9〜10フィート前後)と飛距離の出るPEライン+フロロリーダーを組み合わせ、ミノー、バイブレーション、トップウォーターなど表層からボトムまでルアーを使い分けるのが基本だ。朝夕の薄明時や潮変わり(上げ潮・下げ潮の効き始め)に反応が良く、流れの強い日は広く探るより潮のヨレを丁寧にトレースすると良い結果につながる。周辺には青物が回遊することもあるため、状況に応じてショアジギング用のタックルを持っておくとチャンスを逃しにくい。現地には駐車場やトイレが整備されている場所もあるが、足場は濡れて滑りやすく風の影響も受けやすいので、滑りにくい靴やライフジャケットを着用し、夜釣り時は照明や周囲への配慮を忘れず安全第一で釣りを楽しんでほしい。
青物


秋から初冬にかけてイナダ類や時にブリクラスが回遊してくるため、ショアジギングでの狙いが有効です。堤防先端や磯の出っ張り、テトラ帯やサーフの駆け上がりといった潮流が当たる場所を中心に探るとよく、特に潮目や反転流、ベイトが集まるポイントを丁寧にチェックしてください。タックルは長めのロッド(9~10フィート前後)にPEライン(1.5~3号)、ショックリーダーは30~50ポンド程度が無難で、状況に応じて20〜60グラム前後のメタルジグやミノー、プラグを使い分けます。潮が速いときや強風時は重めのジグでレンジを素早く取ること、ベイトが表層にいるときはトップ系や早巻きのミノーが効果的です。また回遊魚は時間や場所で変わりやすいので、直近の釣果情報や地元の釣り人の話を参考にポイントやルアーを選び、足場の悪い磯やテトラ帯ではライフジャケット着用や二人以上での釣行など安全対策を徹底してください。
シロギス


5月から12月にかけて楽しめるシロギス釣りは、伊良湖港の突堤や白谷海浜公園の砂浜、馬草港、宇津江港周辺、西ノ浜、赤羽根港の砂浜などの砂地を中心に狙うのが基本です。遠投が利く投げ釣りが有効で、白谷海浜公園や西ノ浜、赤羽根港では遠投して広く砂地の起伏を探る本格的な投げ釣りが効果を発揮します。一方、伊良湖港の突堤など足元から手軽に狙える場所では、チョイ投げでも十分に釣果が期待できます。仕掛けは投げ釣り用の天秤仕掛けやオモリを使い、状況に応じて10〜30号程度のオモリを選ぶと良いでしょう。仕掛けを着底させたら糸ふけを取り、ゆっくりと引いてくる引き釣りで誘うのが基本。餌はジャリメやアオイソメなどの虫餌が定番で、付け方は複数本の針に小さめに刺して自然に動くようにすると当たりが出やすくなります。朝夕の薄暗い時間帯や潮の動く時間帯に活性が高いことが多いので、干満と潮位を確認して釣行するのが釣果アップのコツです。白灯台付近は春先に良い実績があり、灯台周辺の砂地ややや沖寄りの浅い駆け上がりを重点的に探ると良い結果が出ることがあります。安全面では滑りやすい岩場や波に注意し、周囲の釣り人との間隔を保ってマナーを守りながら楽しんでください。初心者は短めの遠投竿と扱いやすいリール、現地でのアドバイスを活用すると手軽に釣りを始められます。
アオリイカ


春と秋、特に5月・6月と10月・11月が狙い目で、伊良湖港の突堤や白灯台の堤防先端、姫島漁港、馬草港の突堤、白谷海浜公園の突堤などが実績のあるポイント。水深は比較的浅めだが海草や沈み根周辺に着くことが多いので、そうしたストラクチャー周りを中心に探るのが有効。エギは状況に応じて2.5号から3号程度を使い分け、濁りが強ければ明るめカラー、潮が澄んでいればナチュラル系を選ぶとよい。釣り方はボトムまで沈めてから短めのシャクリを数回入れ、ステイで抱かせる釣りが基本。アタリを感じたらティップが吸い込まれるのを一瞬待ってからしっかりと合わせ、ラインテンションが抜けないように巻き取ることがキャッチ率を上げるコツだ。朝夕の薄暗い時間帯が活性が高く、潮や風向きでベイトやイカの付き場が変わるため、潮位や地形、周囲のベイトの有無を観察しながら誘いのテンポを変えると反応を引き出しやすい。足場は滑りやすく根掛かりも多いので、ライフジャケット着用や安全な場所からの釣りを心がけ、根に潜られたときの対処や周囲への配慮を忘れないように。
マゴチ


渥美サーフ、西ノ浜、太平洋ロングビーチといったサーフエリアでは、砂地を主 habitat にするマゴチが狙え、50センチ前後の良型も出ることがある。波打ち際から沖へ向かっておよそ50メートル前後の範囲で、砂地の起伏や駆け上がり、わずかな段差を丁寧に探るのが基本だ。リップ付きのシンキングペンシルやシンキングミノー、ソフトルアーを状況に応じて使い分け、着底を感じたら数回ジャークしてからゆっくり巻き上げる、あるいはスローリトリーブでロール系のアクションを出すと効果的。潮位変化では、引き潮で現れる駆け上がりや、上げ潮でベイトが寄るタイミングを優先して狙うとチャンスが増える。濁りやゴミがある日でも地形変化を重点的に攻めれば大物に出会える可能性が高く、キャスト範囲を広げて根気よく探ることが成功の鍵となる。
カサゴ


伊良湖水道周辺は水深のある根や落ち込みが多く、良型のカサゴがつきやすいポイントが点在している。漁港の堤防際や白灯台付近のテトラ帯は特に狙い目で、足元や障害物周りに仕掛けを落とし込むと高確率で反応が出やすい。仕掛けは胴付きや落とし込み系のシンプルなものが扱いやすく、中通しのおもりを使って着底を取りやすくするのが基本。着底後に糸ふけを取り、底を切ってから誘い下げて再び着底させるを繰り返すことで、海底を這うカサゴの食性に合わせた誘いができる。誘いはゆっくりめにして海底を擦るように動かし、アタリはモゾモゾした違和感や急に重くなる感触で出ることが多いので、小さな変化を見逃さないようにする。餌はコウナゴやサンマの切り身が定番で付け方は自然に動くように工夫すると良い。潮が緩い日や下げ潮から上げ潮に変わるタイミングは活性が上がりやすく、流れが速い日はやや重めのおもりで底を取り続けると有効だ。テトラや堤防周りは足場が悪い場所もあるため、ライフジャケットの着用や足元の確認など安全対策を忘れずに釣行してほしい。
アイナメ

伊良湖港の突堤や宇津江港の駐車場奥、西ノ浜のテトラ周辺、白灯台防波堤の石積み前はアイナメの実績が高いポイントで、根周りや穴の奥に潜む個体を丁寧に探るのが基本になる。テトラ帯や石積みでは穴釣りやブラクリ仕掛けで底を叩きながら当たりを待ち、ソフトルアーを使う場合はジグヘッドでスローに漂わせて食わせるのが有効だ。宇津江港周辺のような駐車場奥の堤防ではぶっ込み釣りや電気ウキ釣りが安定した釣果を出しやすく、ウキ釣りでは潮の変化に合わせて棚を調整することが重要になる。餌やルアーは水中で自然に動くことを意識し、底付近をしっかり取れる重さやアクションを選ぶとアタリが増える。季節では晩秋以降に良型が出やすいが、潮通しや根の形状を見極めることが釣果を左右するため、初めての人は浅場から試し、危険な足場ではライフジャケットを着用して安全に楽しむとよい。
クロダイ


4月から11月にかけてが好シーズンで、伊良湖港の白灯台周辺や姫島漁港の突堤周りが実績の高い釣り場です。船道や潮目、堤防際の潮通しの良い場所を中心に狙うと効果的で、上げ潮や下げ潮の流れが出る時間帯はクロダイの活性が高まります。釣法は堤防からの落とし込みやウキ釣りが基本で、底近くを丁寧に探ることが重要です。落とし込みでは感度の良いやや柔らかめの竿と細めのハリスを使い、貝類や甲殻類、小魚などを餌にして待ちの釣りを行います。ウキ釣りは潮の速さに合わせてウキの号数やオモリを調整し、ボトムから中層まで変化を付けて探ってください。白灯台付近では小魚のエサ取りが多く、ダンゴ(寄せ餌)を多用するとアタリの判別が難しくなることがあるため注意が必要です。姫島漁港の赤灯台側の防波堤は立入禁止区域があるため、周囲の規則や足場の安全を守って釣行するよう心がけてください。タックルはラインの根ズレ対策を含めた仕立てにし、夜間や波が高いときはライフジャケット着用など安全対策を徹底しましょう。
ヒラメ


西ノ浜、伊良湖港、太平洋ロングビーチの三エリアが主要ポイントで、いずれも砂地と地形変化を意識して攻めるのが基本だ。西ノ浜ではテトラポッド周りの隙間や潮目を重点的に狙い、干潮時にテトラ付近まで歩いて探るのが有効だが、足元の安全には十分注意する。太平洋ロングビーチや伊良湖港の砂浜ではルアー中心の釣りとなり、フローティングタイプやシンキング系のミノー、バイブレーションを状況に合わせて使い分ける。ヒラメは海底近くで反応することが多いため、底付近を意識したリトリーブやリフト&フォール、着底後の小刻みなジャークで食わせの間を作るのが有効だ。活性が高いときは中層まで浮かせ気味のアクションにも反応するので、レンジを変えて探ることが釣果を左右する。朝まずめと夕まずめは特にチャンスが増えるため、その時間帯を中心に潮の動きや風向きをチェックしながらポイント移動を繰り返すと良い。安全装備や潮見表の確認を怠らず、地形変化と潮流を観察しつつ臨機応変にルアーとアクションを切り替えることが成功の鍵となる。
使用タックル情報
- 樋口弘実さんが伊良湖岬で使用したタックル🐭
- 対象魚:シーバス 釣り場:伊良湖岬 使用ルアー:ゼルフ***
- 上宮則幸さんが伊良湖岬周辺サーで使用したタックル🐮
- 対象魚:シーバス 釣り場:伊良湖岬周辺サーフ パターン:コノシロパターン 使用ルアー:シュナ***
- ソルトガイドAIさんが伊良湖岬で使用したタックル🐯
- 対象魚:シーバス 釣り場:伊良湖岬 使用ルアー:オーバ***
- ソルトガイドAIさんが伊良湖岬で使用したタックル🐰
- 対象魚:シーバス 釣り場:伊良湖岬 使用ルアー:モーグ***
- ソルトガイドAIさんが伊良湖岬で使用したタックル🐲
- 対象魚:シーバス 釣り場:伊良湖岬 使用ルアー:フラン***
釣果情報
- 砂浜で大型カレイ釣れました!カレイシーズンIN?!
- 日付:2026-09-26 釣り場:伊良湖岬 伊良湖 サーフ 渥美半島 魚種:ヒラメ カレイ 釣法:ルアー 情報源:イシグロ
- お客様釣果情報!!アオリイカが釣れ始めています!
- 日付:2026-08-08 釣り場:伊良湖岬 堤防 渥美半島 魚種:アオリイカ 釣法:エギング 情報源:イシグロ
- 渥美半島サーフ:雨の中手前でガッツリ
- 日付:2026-07-09 釣り場:伊良湖岬 サーフ 渥美半島 魚種:マゴチ 釣法:ルアー 情報源:イシグロ
- 渥美のアジまだ豆サイズゼンメ豆イワシ多く
- 日付:2026-05-31 釣り場:伊良湖岬 渥美半島 魚種:イワシ サバ ヒイラギ アジ 釣法:サビキ釣り コマセ釣り 情報源:イシグロ
- 渥美アジ調査ソコソコ大きくなって来てる
- 日付:2026-05-27 釣り場:伊良湖岬 渥美半島 魚種:イワシ ママカリ アジ 釣法:コマセ釣り サビキ釣り 情報源:イシグロ
- 【お客様釣果情報】渥美サーフでシーバス・サワラ!【
- 日付:2025-12-28 釣り場:伊良湖岬 サーフ 渥美半島 魚種:サワラ シーバス サゴシ 釣法:ルアー 情報源:イシグロ
- あきらめたらそこで試合終了ですよ
- 日付:2025-12-26 釣り場:伊良湖岬 田原サーフ サーフ 渥美半島 魚種:ヒラメ 釣法:ルアー 情報源:イシグロ
気象情報
近隣の釣り場
- 赤羽根漁港
田原市にある漁港。サーフの多い渥美半島南側では貴重な漁港の釣り場となっており、アジ、イワシ、キス、クロダイ、などが狙える。
- 緑が浜公園エコパーク
田原市にある公園。小場所だがアジ、サバ、メバル、カサゴ、ハゼ、セイゴなどが釣れる。
口コミ・レビュー