基本情報
- 所在地
- 福岡県福岡市東区箱崎ふ頭6丁目10−15
- 釣り場タイプ
- 岸壁
- 釣れる魚
- ハゼ,キス,カレイ,アナゴ,メバル,カサゴ,アジ,サヨリ,コノシロ,コウイカ,ヒイカ,チヌ,シーバス,タチウオ,テナガダコ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 釣り禁止、立ち入り禁止の箇所もあり。
- トイレ
- トイレはないので岸壁から徒歩十数分の距離にコンビニのトイレなどを利用。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場はないが道路が広く交通量が少ないので路駐している人が多いようである。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
タコ


箱崎埠頭は、福岡市東区に位置する人気の釣りスポットで、多様な魚種が狙えることで知られています。特にタコ釣りは、エギングにより楽しむことができるアクティビティの一つです。秋から初冬にかけて、専用のエギを用いてテナガダコをターゲットにすることができ、この時期は小型のエギが効果的とされています。夜釣りは特に賑わい、釣り人たちは穏やかな足場を利用して、さまざまな釣法を駆使しています。箱崎埠頭では、エギングの他にも、コウイカやヒイカも釣れるため、タコ以外の釣果も期待できます。周囲の環境が釣りやすいことから、初心者から上級者まで、幅広い釣り人が訪れるスポットとなっています。また、交通量が少ないので、釣り場へのアクセスも比較的スムーズです。岸壁から近い場所にはいくつかのコンビニもあるため、釣りの合間に軽食を取ることもできます。ぜひ、箱崎埠頭でタコ釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。
アジング


箱崎埠頭は足場が良く、比較的穏やかなため、夜間にはアジングを楽しむ釣り人が集まります。常夜灯周りや潮通しの良い場所を狙うのがおすすめです。アジの他にもメバルが釣れることもあります。アジングの際は、小型のワームとジグヘッドを使用し、丁寧に探ることが重要です。潮の流れや時間帯によってアタリのパターンが変わるので、色々なレンジやアクションを試してみましょう。箱崎埠頭では様々な魚種が狙えますが、アジングは手軽に楽しめるため、初心者にもおすすめです。
シロギス



箱崎埠頭でのシロギス釣りは、特に春から秋にかけて盛んに行われています。このエリアでは、ちょい投げという手法が特に効果的で、魚が接岸してくる浅場を狙うことでアタリが期待できます。シロギスの釣れるポイントとしては、東区箱崎ふ頭6丁目周辺が挙げられます。ここでは、特に7月25日の釣行時に良好な結果が出ており、最大で17cmほどのシロギスを釣り上げることができました。釣り方としては、優しいアクションで投げ入れた仕掛けをゆっくり引いていくことがコツです。エサに関しては、虫エサが効果的で、具体的には芋虫やエビが推奨されています。釣行の際は、気候に左右されることがあるため、特に水温が低い春先はアタリがないこともあり得ますが、夏や秋には多くのシロギスが水面近くに集まる傾向があります。また、釣り場の状況によっては、他の魚も釣れるため、様々な楽しみがあるのも箱崎埠頭の魅力です。アタリが明確なので、しっかりと合わせることを心掛ければ多くの狙いを達成できることでしょう。
サヨリ



箱崎埠頭でのサヨリ釣りは、足場が安定した西側の岸壁から狙うのが基本となります。9月から11月の秋シーズンが最適な時期で、この頃は当歳魚中心の群れが接岸してきます。釣り方としては、まずイワシのすり身を海水で希釈したコマセを足元周辺に撒いて魚を寄せることから始めます。サヨリは表層付近を回遊するため、仕掛けは水面近くに設定し、コマセで集まった群れを確認してから静かに仕掛けを投入します。餌にはハンペンやイワシの切り身、ゴカイなどが効果的で、特にハンペンは筒状に加工してハリに装着すると良い結果が期待できます。アタリがあった際は大きく合わせる必要はなく、手首を軽く返す程度で十分です。魚がかかったら素早く群れから引き離し、継続して釣るためにすぐにコマセを追加して群れを足止めしておくことが重要です。潮の流れが良い朝夕の時間帯や、穏やかな天候の日を選ぶとより確実性が高まります。
アナゴ


箱崎埠頭でのアナゴ釣りは、特に夏の夜が最適です。釣れるのは主にアナゴですが、他の魚も掛かることがあります。夜間の釣行を計画する際は、日が沈んでから約30分が特に釣果を上げる時間帯となります。釣り方は、ブッコミ釣りが一般的で、天秤仕掛けを用いると効果的です。具体的には、金イサキ10号のハリや夜行パイプ、おたふくオモリ10号を使用し、ハリスは3号をおすすめします。餌としては、小鰯の短冊や塩さんまの短冊が実績がありますが、青虫も他の魚種がヒットすることがあるものの、アナゴ釣り専用ではないことに注意が必要です。また、釣り場としてはアイランドシティ周辺や、はやと丸岸壁が人気スポットです。しかし、箱崎バナナ地点はファミリーフィッシングに適した場所として知られていたものの、現在は立ち入り禁止になっているため注意が必要です。アナゴの魅力的な食味を楽しむために、夜間の釣りを楽しみながら、その時期の穴場スポットを探してみると良いでしょう。
シーバス



箱崎埠頭でのシーバス釣りは、3月頃から本格的なシーズンが始まります。この釣り場の最大の特徴は、汐井浜橋周辺の複雑な地形変化にあります。橋脚や護岸の構造物が作り出す変化に富んだ環境は、小魚が身を寄せやすく、それを狙うシーバスの絶好の捕食ポイントとなっています。効果的な攻略法として、まず護岸沿いを丁寧に探ることが重要です。シンキングミノーやメタルバイブレーションを使用し、構造物の際を意識して投げ込みます。また、橋から沖に向かって徐々に深くなる地形を活かし、回遊してくる個体を狙うのも有効です。特に博多沖防の北西側は、深場からの回遊ルートとして注目すべきエリアです。雨後の濁りが強い状況では、リアクションバイトを誘発するブレードジグやシンキングペンシルが威力を発揮します。風が強い日にはバチ抜けパターンも期待できるため、状況に応じてルアーローテーションを心がけることが釣果アップの鍵となります。
コノシロ


箱崎埠頭でのコノシロ釣りは、10月から11月にかけてがベストシーズンとなります。特にバナナ埠頭の先端部分が好ポイントとして知られており、朝の時間帯には30センチクラスの良型も期待できます。釣法はサビキ仕掛けが最も効果的で、アジ狙いと同様の仕掛けを使用できるため初心者でも手軽に楽しめます。針のサイズは4号程度が適しており、群れが接岸すれば連続してヒットする爽快な釣りが味わえます。タックルについては、足場の良い埠頭という環境を活かし、リール竿を使用することで広範囲を探ることが可能です。また、ウキサビキ仕掛けを用いれば、より沖合いの魚群にもアプローチできるため、状況に応じて使い分けると良いでしょう。アジ釣りの外道として釣れることも多く、数釣りを楽しみたいアングラーには特におすすめのターゲットです。
ハゼ



箱崎埠頭でのハゼ釣りは、博多湾に面した好立地を活かした手軽な釣りが楽しめます。最適な時期は夏から秋にかけてで、特に7月から10月が狙い目となります。釣り場は汐井浜橋北側の橋脚周辺や船だまりエリアが有望で、足場の良いコンクリート護岸から安全に釣りができます。釣法は軽い投げ釣りが効果的で、仕掛けを底まで沈めた後、竿先で小刻みに誘いをかけるのがコツです。エサはゴカイ類やエビなどの生きエサが定番で、ハゼの食性に合わせて底付近を這わせるように動かします。潮の動きを読むことも重要で、上げ潮時は岸寄りに、引き潮時はやや遠投して探ります。群れを見つければ連続ヒットが期待でき、最大17センチクラスまで狙えます。ただし、ハゼは針を飲み込みやすいため、針外しの準備も忘れずに。周辺にはコンビニや公衆トイレもあり、ファミリーフィッシングにも適した環境です。
カサゴ



福岡市東区にある箱崎埠頭は、足場が良く、ファミリーフィッシングにも適した釣り場として知られています。ここではカサゴを狙うことができ、特に探り釣りが有効です。カサゴは根魚であり、岸壁や障害物の周辺に潜んでいるため、そういった場所を丁寧に探ることが重要です。箱崎埠頭では、アオイソメやシラサエビなどの餌を使った胴付き仕掛けやブラクリ仕掛けがおすすめです。ルアーを使用する場合は、メバリング用のジグヘッドにワームをセットし、海底を意識しながらゆっくりと探ってみましょう。根掛かりには十分注意が必要です。カサゴは貪欲な魚で、比較的簡単に釣ることができますが、成長が遅いため、乱獲は避け、資源を大切にすることを心がけましょう。釣れたカサゴは、煮付けや味噌汁にすると美味しくいただけます。
チヌ



箱崎埠頭でのチヌ釣りは、非常に楽しみな釣り体験となります。この釣り場では、特に春の3月から4月にかけてチヌの活動が活発になるため、この時期が狙い目とされています。夏から秋にかけては、引きの強いチヌを楽しむことができます。釣れるポイントとしては、汐井浜橋付近や博多沖防正面の北西側が挙げられます。これらの場所では、特に岸壁の際や深場を狙うことで良い釣果が期待できます。また、旧貯木場の逆L字型の構造になっている先端部分もチヌの好スポットです。釣り方は、ウキ釣りや落とし込みが有効です。フカセ釣りでは、シマノのRADIX ISO 1.2-50ロッドにダイワのフリームス2500リールを使用し、1.75号の道糸に1.5号のハリスを組み合わせます。その際、3号のチヌ針を用います。餌には、オキアミや麦、集魚材を混ぜて使用し、効果的に魚を寄せることが大切です。これまでの経験によると、特にヒロキューの底攻めズドンは非常に効果的でした。釣りのスタイルを確立し、夢のサイズを狙うためにはしっかりとした戦略が求められます。箱崎埠頭では、護岸や地磯でも大物を狙えるチャンスがあるため、ぜひ挑戦してみてください。
タチウオ



福岡市にある箱崎埠頭は、タチウオ釣りの人気スポットとして知られています。特に東洋水産前の岸壁や、通称「バナナ埠頭」と呼ばれる東浜埠頭向きの場所が狙い目です。釣り方としては、ルアーを使ったワインド釣法、キビナゴをエサにしたテンヤ釣り、電気ウキを使ったウキ釣りが一般的です。テンヤを使用する際は、12g前後の重さが扱いやすいでしょう。タチウオが狙いやすい時期は秋、特に10月頃で、夕方や朝マズメの時間帯がチャンスです。釣れるタチウオのサイズは、小型の指2本サイズから、指3本クラスまで様々です。しかし、釣果は場所やタイミングに左右されることもあります。足元でタチウオが連続してヒットすることもあるので、注意深く探ってみましょう。また、セイゴが頻繁に釣れることもあります。タチウオは鋭い歯を持っており、不用意に触ると怪我をする恐れがあるので、取り扱いには十分注意してください。
メバル



箱崎埠頭は、3月頃にメバルが狙えるスポットとして知られています。特に汐井浜橋付近は、橋脚や岸壁など地形に変化があり、メバルが潜みやすい好ポイントです。釣り方は、岸壁の際を丁寧に探る探り釣りや、落とし込みが有効でしょう。ルアーフィッシングで狙う場合、メバルゲーム専用のロッドや、柔らかめのバスロッドが適しています。ラインは3~4ポンドのナイロンラインを選び、2インチ前後のワームに軽量ジグヘッドを組み合わせるのがおすすめです。メバルの活性が高ければ、小型のミノーやメタルジグでも釣果が期待できます。アタリは比較的明確に出るものの、大型のメバルは繊細なアタリの場合もあるため注意が必要です。アタリを感じたらすぐに合わせるのではなく、竿先に十分な重みが乗るまで待ち、向こう合わせ気味にフッキングするのがコツです。箱崎埠頭では20cmを超えるメバルも期待できるため、じっくりと丁寧に探ってみましょう。夜間はアイナメが釣れることもあるので、こちらも楽しんでみてください。
使用タックル情報
- 荒巻秀幸さんが箱崎埠頭で使用したタックル🐭
- 対象魚:ヒイカ 釣り場:箱崎埠頭 使用ルアー:アオリ***
- ソルトガイドAIさんが箱崎埠頭で使用したタックル🐮
- 対象魚:ヒイカ 釣り場:箱崎埠頭 使用ルアー:飛ぶキ***
- ソルトガイドAIさんが箱崎埠頭で使用したタックル🐯
- 対象魚:ヒイカ 釣り場:箱崎埠頭 使用ルアー:餌木蔵***
- ソルトガイドAIさんが箱崎埠頭で使用したタックル🐰
- 対象魚:ヒイカ 釣り場:箱崎埠頭 使用ルアー:ナオリ***
釣果情報
- 【ヒイカ釣り】ヒイカが釣りたくて箱崎ふ頭でヒイカエ
- 日付:2025-12-17 釣り場:箱崎埠頭 魚種:ヒイカ 釣法:エギング 情報源:好きっちゃ釣行記(YouTube)
- 12月7日のテンヤタチウオ(8)やっとバラシを克服
- 日付:2025-12-11 釣り場:箱崎埠頭 波止 魚種:タチウオ 釣法:テンヤ 情報源:楽天ブログ
- 11.10 箱崎埠頭ナイトアジング#アジング #箱
- 日付:2025-12-07 釣り場:箱崎埠頭 魚種:- 釣法:アジング 情報源:Commo.fishing(YouTube)
- 11.07 箱崎埠頭 ナイトアジング今日は移動せず
- 日付:2025-12-02 釣り場:箱崎埠頭 魚種:- 釣法:アジング 情報源:Commo.fishing(YouTube)
- 11.04 #箱崎埠頭 ナイトアジング今日も仕事終
- 日付:2025-11-30 釣り場:箱崎埠頭 魚種:チヌ 釣法:アジング 情報源:Commo.fishing(YouTube)
- 11.01 箱崎埠頭 早朝アジング今日はプランクト
- 日付:2025-11-28 釣り場:箱崎埠頭 魚種:- 釣法:アジング 情報源:Commo.fishing(YouTube)
- 箱崎ナイトアジング 大潮を狙って釣行しましたが…
- 日付:2025-11-21 釣り場:箱崎埠頭 魚種:- 釣法:アジング 情報源:Commo.fishing(YouTube)
口コミ・コメント
評価:
9月から11月中旬ごろまで、投釣りでハゼが狙えます。ハゼはとても簡単に釣れる魚で、1投で2,3匹釣れることもあります。駐車は路駐になりますが、スペースが広いので問題ないかと思います。
評価:
瀬渡しで奥の防波堤まで行けば、チヌが狙えます。
あわよくば、鰯がつれました。
埠頭は、家族連れのアジ釣りが多いです。投げ釣りで、キスもかかりました。
基本、駐車場はありませんが、スペースがかなりあるので、皆さん路駐して釣りを楽しんでます。