基本情報
- 所在地
- 和歌山県日高郡日高町産湯126
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- シロギス,メバル,アジ,カマス,サヨリ,チヌ,グレ,アイゴ,ヒラメ,マゴチ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。
ポイント
駐車場
外防波堤

長さ約95mの堤防で、先端部を除く外側にはテトラが入っています。フカセ釣りではチヌや中型までのグレ、アイゴ、投げ釣りではキス、探り釣りでは根魚、サビキ釣りではアジなどが狙えます。さまざまな釣り方に対応できるため、季節や状況に応じてターゲットを変えやすいポイントです。
サーフ

港に隣接するきめの細かな砂地の海岸で、投げ釣りでキスを狙うのに適したポイントです。夏場は海水浴客で賑わうため、日中の釣りには向きません。砂浜の端には約32mの突堤があり、こちらから竿を出すこともできます。
魚種・釣り方別攻略法
グレ


産湯漁港ではウキフカセが基本で、中小型のグレが主体ながら秋には数釣りが望める。タックルは磯竿に小型スピニングリール、円錐ウキを組み合わせ、堤防から浅めの棚を狙う場合はウキを固定して安定させると食わせやすい。付けエサとコマセの同調が取りにくいときは水中ウキ仕掛けに切り替え、風向きや潮の上下流で餌が浮き上がらないよう潮上に軽く送り込むのが有効だ。二枚潮や速い流れがあるときはウキの重さやハリス長を調整して食わせの間を作る。手軽に楽しみたいときはノベ竿によるウキ釣りも向き、軽めのウキと小型の針にオキアミやアミエビを付けてこまめにコマセを打ち、ウキ下をこまめに変えながら活性の高い層を探ると釣果が安定する。足元の根やテトラ周りは根掛かりに注意し、安全対策を忘れずに釣りを楽しんでほしい。
アジ


産湯漁港の堤防先端や港内の岸壁周りは、夏から秋にかけてアジの群れが接岸しやすく、サビキ釣りやウキ釣りで手軽に狙える好ポイントです。まずサビキ仕掛けは小型の掛け針にキラキラした疑似餌や薄いエサを組み合わせ、軽めのオモリで底〜中層を探ると幼魚交じりに数が出やすいです。仕掛けは小型スピニングリールと軽量ロッド、号数の細いナイロンラインを使うと手返しが良くなります。堤防先端は潮通しが良く活性の高い時間帯に効率よく釣れる一方、港内の常夜灯周りや岸近くは夕暮れ以降に好反応を示すことが多いため、時間帯を変えて探るのがおすすめです。ウキ釣りでは小型の円錐ウキや棒ウキを使い、エサにオキアミや刻んだ小魚を付けてウキ下をこまめに調整し、魚が浮いている層を見つけてください。活性が低いときはウキを浅く、群れが回遊しているなら中層〜表層を狙うと良い結果が出やすいです。釣果が上がらない場合は仕掛けの重さやウキの浮力、エサのサイズを見直し、群れのいるレンジを丁寧に探ると成果につながります。釣ったアジは鮮度が落ちやすいのでクーラーボックスで冷やして持ち帰り、刺身や塩焼きなどで楽しむと良いでしょう。初心者やファミリーでも扱いやすく、短時間で数が期待できるのが魅力です。
シロギス


砂浜から小波止、白灯波止周辺の砂底を狙う投げ釣りが一番手軽で確実。仕掛けは天秤に適当な重さのオモリを付けて遠投し、底を軽く切りながらゆっくり引く「チョン投げ(引き釣り)」が有効だ。エサは石ゴカイが定番で、扱いやすくアタリも取りやすい。ベストシーズンは5月ごろで、状況次第では20cm級の良型も期待できる。シロギスは群れで行動するため一尾出た位置やタナを丹念に探ると連続ヒットにつながりやすい。置き竿にしておくと貝が掛かることがあるので、手持ちでアタリを取るか時折巻いて確認するのがおすすめ。初心者や子どもでもアタリが出やすく楽しめる釣りなので、エサの付け替えや仕掛けの送り出しをこまめに行いながら広範囲を探ってみてほしい。
アオリイカ


産湯漁港は砂浜南側から入り、砂浜を北上して波止へ出るルートが取りやすく、春の大型狙いと秋の新子狙いの両シーズンで良型のアオリイカが期待できる釣り場です。主な釣法はエギングとヤエンで、波止の先端付近は潮通しが良く実績が高いポイントですが、根掛かりしやすい場所が多いので餌木を長時間放置せずテンポよく探ることが重要です。春は大きめの餌木や強めのアクションで誘い、秋の新子期は小型の餌木で軽いジャークと短いフォールを組み合わせると反応が出やすくなります。夜釣りでは常夜灯周りや潮目を意識し、ラインは視認性と強度のバランスを考えて選ぶと良いでしょう。地磯やテトラ帯は魚影が濃い反面足場や波の影響があるため中上級者向けで、安全装備と周囲の状況確認を怠らないことが必須です。墨跡が多数あることから実際の魚影は濃く、ヤエンとエギングの釣り人が共存する人気スポットなので、周囲への配慮やゴミの持ち帰りなどマナーも守りながら楽しんでください。
カマス


波止先端や潮通しの良い堤防周りを中心に、表層から中層を探るのが基本となる。扱いやすいのはライトソルト用のロッドに小型スピニングリールを組み合わせ、細めのPEラインにフロロやナイロンのリーダーを結ぶセッティング。ルアーは小型のミノーやメタルジグ、ペンシルや小型プラグが有効で、シルバー系やブルー系など小魚を想起させるカラーを選ぶと反応が出やすい。アクションは弱った小魚を演出するイメージで、一定のただ巻きを基本に時折トゥイッチやストップ&ゴーを入れて変化をつける。レンジを変えながら反応の出る層を探し、群れに当たれば連続ヒットに期待できる。潮の動く時間帯や朝夕のマズメを狙うと有利で、堤防の足元にできる潮目や流れが当たる角を重点的に攻めると良い。根掛かりしやすい場所もあるため、キャスト方向と着底感には注意し、万一の際に素早く回収できるようタックルの手入れをしておくと安心だ。産湯漁港ではルアーで広範囲を手早く探る方法が手軽で効果的である。
メバル


こぢんまりとした漁港にある産湯崎周辺はメバルの好ポイントで、夕暮れから夜間にかけて常夜灯周りやテトラ、岩礁帯に魚が寄りやすい。メバリングでは軽めのロッドと小型スピニングに細めのラインを組み、ジグヘッドにグローやクリア系のソフトワームを付けてゆっくり巻くか小さくトゥイッチして誘うのが基本。潮が緩ければ軽いウエイト、流れがあるときはやや重めのジグヘッドでレンジを合わせると釣果が安定する。プラグや小型ミノーで表層を探るのも有効だ。餌を使うならアオイソメやシラサエビを使ったウキ釣りや胴突きで足元や中層を狙うと良く、漁港内は潮流の変化が大きくないため軽い仕掛けでもアタリが取りやすい。夜釣りでは足元が暗く滑りやすいのでヘッドライトや滑りにくい履物、可能ならライフジャケットを着用し、安全に配慮しながら丁寧に探ってください。
アイゴ


夏から秋にかけて波止周りでアイゴの回遊が増えるため、波止先端や潮通しの良い足元の深場、海藻が茂る護岸際を中心に探ると成果が出やすい。群れで行動する魚なのでコマセを切らさず手返し良く撒いて寄せることが重要で、コマセにオキアミを混ぜウキフカセ仕掛けで狙うのが基本となる。潮流が緩やかな場所を好む個体もいるため、ウキ下は状況に合わせて浅め〜中層に調整し、二枚潮や風の強い日はウキを固定するなど流し方を工夫するとアタリが取りやすい。海藻帯や岩陰は好ポイントだが根掛かりしやすいので仕掛けの回収に注意すること。取り込みや針外しの際は特に気を付け、アイゴの背びれには毒をもつ棘があるため素手で触らずプライヤーやタオルで頭部を押さえて外すと安全だ。調理する場合は背ビレを切り落とし内臓や血合いを丁寧に取り除けば美味しく食べられる個体もあるが、独特の臭みが気になることもあるので下処理をしっかり行うとよい。足場が良く駐車場やトイレが整備された漁港なので安心して釣行できるが、夜釣りや潮位変化には十分注意し、ライフジャケットや照明器具を用意して安全第一で楽しんでほしい。
使用タックル情報
- 安城融さんが産湯漁港で使用したタックル🐭
- 対象魚:アジ 釣り場:産湯漁港 使用ルアー:ジェリ***
釣果情報
- 今日は友人と久々の和歌山釣行! 狙ってた魚種では無
- 日付:2025-10-01 釣り場:産湯漁港 中紀 魚種:- 釣法:- 情報源:ゆう(X)
- @orochinyuおろちんが言ってた ムラムラチ
- 日付:2025-05-09 釣り場:産湯漁港 中紀 魚種:アオリイカ 釣法:エギング 情報源:みるきー(X)
- 【釣り場動画#26】投げ釣りで大きなキスやエギング
- 日付:2021-12-11 釣り場:産湯漁港 堤防 波止 中紀 魚種:アオリイカ シロギス 釣法:エギング 投げ釣り ヤエン釣り 情報源:BEKITAKOの釣りキャンプ(YouTube)
口コミ・レビュー