基本情報
- 所在地
- 和歌山県日高郡由良町神谷465
- 釣り場タイプ
- 海釣り施設
- 釣れる魚
- アジ,メバル,ガシラ,カマス,シロギス,カワハギ,チヌ,グレ,アイゴ,ハマチ,シーバス,マダコ,アオリイカ
- 料金
- 料金は2,500円、子供1,500円(釣り堀は大人12,000円、要予約)。
- 利用可能時間
- 4、5、9、10月が6時~18時、7-9月が5時~18時、11-3月が7時~17時となっている。
- 禁止事項・レギュレーション
- 釣堀はルアー、撒き餌禁止。
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。
ポイント

桟橋


長さ40メートル程。
筏

足元から水深があり、快適に釣りが楽しめる。柵などはないので転落に注意。
釣り堀

マダイ、ハマチ、シマアジなどを狙うことができる。
魚種・釣り方別攻略法
チヌ



由良海つり公園は、筏を利用した独特な海釣り施設でチヌ(クロダイ)を狙うことができます。チヌはフカセ釣りや紀州釣りといった釣法が有効です。特に春と秋が釣りやすいシーズンですが、魚影が濃いため、ほぼ一年を通して釣果が期待できます。釣り公園ではアジなどの魚も豊富に釣れるため、サビキ釣りでアジを釣りながら、そのアジを活餌にして泳がせ釣りをすることで、シーバスや青物などの大物を狙うことも可能です。釣り場は足場が良く、レンタル釣り具もあるため、初心者やファミリーフィッシングにもおすすめです。営業時間は季節によって異なり、例えば4月、5月、9月、10月は朝6時から夕方6時までとなっています。料金は大人1650円、子供1100円です。海上釣り堀も併設されていますが、こちらは予約が必要で、ルアーの使用は禁止されています。
泳がせ釣り


由良海つり公園では、サビキ釣りでアジやイワシを釣る人が多いですが、釣れた小魚を餌に泳がせ釣りをするのもおすすめです。泳がせ釣りではヒラメ、スズキ(シーバス)、青物などがターゲットとなります。
ハマチ

由良海つり公園でハマチを狙う場合、夏から秋にかけてがメインシーズンとなります。この釣り場の特徴は沖合に設置された筏で、青物の回遊コースに位置しているため絶好のポイントとなっています。効果的な釣法として、大型のアジを対象とした投げサビキ仕掛けにオマケ針を追加する方法が推奨されます。この仕掛けを使うことで、ツバスからハマチクラスの青物を効率よく狙うことができます。ハリスの太さは2号から3号程度が適切で、あまり太くしすぎると中型のアジが回遊してきた際に食いが悪くなる可能性があります。また、生きたアジなどを使った泳がせ釣りや、コマセを効かせた釣法も有効です。筏という立地を活かし、回遊してくる青物の習性を理解して釣りを組み立てることが成功の鍵となります。カツオの仲間や小型のシイラなども同時に狙えるため、多彩な魚種との出会いが期待できる魅力的な釣り場です。
シロギス


由良海つり公園では、シロギスを一年を通して狙うことができます。特に、釣り公園の南側か西側の筏先端から沖合の砂地を狙うのがおすすめです。筏から少し遠投して、海底をゆっくりと探るように仕掛けを引いてくると良いでしょう。また、チヌ釣りの際にボケやエビなどのエサを使用していると、まれに30cm近い大型のシロギスが釣れることもあります。これは、チヌを狙って足元を狙っている際に、エサに食いついてくることがあるためです。由良湾の深みは年間を通してシロギスが生息しているため、これらのポイントを意識して釣りをすることで、釣果アップが期待できます。
アオリイカ


由良海つり公園では、春から初夏にかけてアオリイカを狙うことができます。特に、アジを使ったウキ釣りは、エギングが難しい時期にも有効な手段です。生きたアジを餌にし、ウキが沈んだらすぐに合わせるのがコツです。仕掛けには、ささめ針の「のりのり天国(向こうアワセ2段)」のような、針が二段になっているものを使用すると良いでしょう。ポイントは、水深約10メートル前後の深場です。過去には12月に1キロを超える良型のアオリイカが釣れた実績もあります。ただし、風が強い日は釣果が期待できない場合があるので、注意が必要です。秋には数釣りが楽しめる由良海つり公園ですが、春にもウキ釣りで大型のアオリイカを狙ってみる価値は十分にあります。活き餌の魅力と自動的に針掛かりする仕組みが、エギングとは異なるアタリの多さを実現します。
カワハギ


由良海つり公園では、筏からの紀州釣りでカワハギが狙える可能性があります。カワハギは一般的に秋から冬がハイシーズンですが、由良海つり公園では7月にも釣果が報告されているように、夏場でも釣れることがあります。釣り方としては、カワハギは海底付近にいることが多いので、底を意識した釣りが有効です。アサリなどのエサを使い、ゆっくりと誘いをかけながらアタリを待ちましょう。カワハギはエサを突くように食べるため、アタリを感じたら聞きアワセでゆっくりと竿を立てるように合わせるのがコツです。筏釣りでは、足元周辺を探るだけでなく、少し沖に投げて広範囲を探るのも良いでしょう。また、カワハギは砂地と岩礁が混じるような場所を好むため、そのようなポイントを意識して狙ってみるのも効果的です。
カマス


由良海つり公園でのカマス釣りは、特に夏が旬で、多くの釣り人が集まるポイントです。この釣り場では、カマスが豊富に生息しており、幅広い釣り方で楽しむことができます。特にお勧めなのが、サビキ仕掛けを使用した釣り方です。専用のカマスサビキの下にメタルジグを取り付け、足元に落とすと、まるで船からジギングをしているかのように、縦方向での釣りが可能です。魚のアタリは主に底層から来ることが多いですが、中層でもヒットする場合がありますので、タナを調整しながら釣ることがカギです。また、場所選びも重要で、桟橋付近は浅場ながらチヌやスズキと一緒にカマスが狙えるため、ぜひ試してみてください。低活性の場合は、仕掛けを軽めにして控えめなアクションを加えると、釣果が上がることがあります。周辺の釣り場として年金波止や造船所波止も知られており、カマス釣りを楽しむにはもってこいのスポットです。是非、実際に足を運んで、アクティブなカマス釣りを体験してみてください。
アジ


由良海つり公園でのアジ釣りは、年間を通じて楽しめる魅力的な釣りです。特に各筏や桟橋の先端付近が実績の高いポイントとなっており、冬場でも20センチを超える良型が期待できます。釣法としては、初心者にも扱いやすいサビキ釣りが基本となります。ただし、この釣り場では場所による釣果の差が顕著に現れるため、魚の反応が薄い時は積極的に釣り座を変えることが成功の鍵となります。また、水路中央部を狙ったカゴ釣りも効果的で、アミエビやオキアミを餌に使用します。注意点として、青物の回遊時にはアジが警戒して散ってしまう傾向があります。さらに潮の動きによって魚の居場所が変化するため、常に状況を観察しながら対応することが重要です。水深が深いため、仕掛けの調整も欠かせません。釣れたアジは他の大型魚を狙う際の活餌としても活用でき、一石二鳥の楽しみ方ができる釣り場といえるでしょう。
使用タックル情報
- のののんさんが由良海つり公園で使用したタックル🐭
- 対象魚:アジ,サバ,マダイ,ハマチ 釣り場:由良海つり公園
釣果情報
- 和歌山【由良海釣り公園】行く価値あり‼️30cmデ
- 日付:2026-06-03 釣り場:由良海つり公園 中紀 魚種:アジ ヒラメ 釣法:- 情報源:釣り神様いらっしゃい(YouTube)
- ノマセ釣りが激アツの釣り場とは#釣り
- 日付:2026-03-25 釣り場:由良海つり公園 中紀 魚種:アコウ ヒラメ ブリ 釣法:ノマセ釣り 情報源:海釣太郎の水中映像と釣り(YouTube)
- 朝のデイカマッシング
- 日付:2026-01-17 釣り場:由良海つり公園 中紀 魚種:カマス 釣法:サビキ釣り 情報源:カンパリ
- 早朝のカマス釣り
- 日付:2026-01-09 釣り場:由良海つり公園 中紀 魚種:カマス 釣法:サビキ釣り 情報源:カンパリ
- 朝マズメのカマス釣り
- 日付:2026-01-07 釣り場:由良海つり公園 中紀 魚種:カマス 釣法:サビキ釣り 情報源:カンパリ
- 朝マズメのカマス釣り
- 日付:2025-12-01 釣り場:由良海つり公園 中紀 魚種:カマス 釣法:ルアー 情報源:カンパリ
- 朝マズメのカマス釣りで7匹GET
- 日付:2025-11-26 釣り場:由良海つり公園 中紀 魚種:カマス 釣法:サビキ釣り 情報源:カンパリ
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