基本情報
- 所在地
- 和歌山県田辺市天神崎48−21
- 釣り場タイプ
- 磯
- 釣れる魚
- チヌ,グレ,アイゴ,イガミ,コロダイ,タマミ,マダイ,イシダイ,クエ,イサキ,ハマチ,タチウオ,ヒラスズキ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。
ポイント
駐車場
駐車場
トイレ
大鼻

潮当たりが良く比較的水深もあるため、大物を狙いやすい実績豊富なポイントです。フカセ釣りではチヌやグレ、ブッコミ釣りではコロダイやタマミ、マダイなどが狙え、エギングでは大型アオリイカの本命ポイントとして知られています。潮の変化を意識しながら釣り座を選ぶと、多彩な魚種に対応できます。
エビス
天神崎北側の付け根付近にある磯で、秋には目でアオリイカの新子を確認しながら狙うサイトフィッシングが楽しめます。北西風が多少強くても竿を出せることがあり、風向きを見ながらアオリイカを狙いたいポイントです。秋の新子シーズンはイカの動きを観察して釣る楽しさもあります。
ウマノセ
丸山に近いポイント。比較的潮通しがよく、アオリイカの実績があるほか、フカセ釣りでグレ、夜釣りで大型魚を狙うこともできます。丸山の東側は比較的平坦で歩きやすく、初心者やファミリーにも利用しやすい環境で、釣りと合わせて磯遊びも楽しめます。
田ノ尻
天神崎東側の地磯で、回遊してくるアオリイカを待ち受ける釣りに向いたポイントです。潮が動き始めて潮目が現れるとベイトの動きも活発になり、アオリイカの接岸を期待できる好機となります。沖は砂地が主体なので、エギングだけでなく投げ釣りでキスを狙うこともできます。潮の変化を見逃さず、ベイトが動き始めるタイミングを狙うのが有効です。
仏岩の鼻
駐車場から近く荷物を運びやすいため入釣しやすく、一年を通してアオリイカ狙いの釣り人が訪れるポイントです。特にヤエン釣りとの相性が良く、荷物が多くても短時間でエントリーできるのも利点です。北側から回遊してくるアオリイカが寄りやすく、朝夕には足元まで接近することもあり、墨跡が濃く残ることがあります。エギングではランガンスタイルで広く探る釣りが有効です。
魚種・釣り方別攻略法
投げ釣り


平坦な磯が続く天神崎は投げ釣りで大物が期待できる場所として人気があり、コロダイやマダイ、タマミといった大型魚を狙えるのが魅力です。仕掛けはシンプルに一本針の投げ仕掛けを基本とし、ラインとハリスはやや強めを選んでおくと安心です。遠投して海底付近を狙うために適切なオモリを使い、潮流や風に応じて重さを調整すると良い結果が出やすくなります。大鼻は満潮で水没する箇所があるため、潮位を事前に確認して安全な場所から釣りを行ってください。足場は歩きやすい部分が多く家族連れでも楽しめますが、夜釣りで大物を狙う場合はヘッドライトや予備灯、ライフジャケットなどの安全装備を必ず用意し、波や足元の滑りやすさに注意しながら行動しましょう。潮の変化を意識し、根掛かり対策や仕掛けの予備を準備しておくと釣果と安心感が高まります。
エギング


手軽にアクセスできる地磯ではアオリイカを狙うエギングが盛んで、春から初夏にかけては2kg〜3kg級の大型が期待でき、秋も狙い目となる。使用するエギは潮の速さや水深で番手を使い分け、風や潮流に合わせて遠投用の重めのものから軽めのものまで用意しておくとよい。キャスト後はシャクリでエギを動かした後にフォールやステイを入れて抱かせるのが基本で、朝夕のマズメや潮の動きがある時間帯にアタリが出やすい。水色が濁っているときは濃い色、クリアなときはナチュラル系のカラーを選ぶと反応が良くなることが多い。釣り場は混雑しやすいため、周囲の釣り人と声をかけ合ってポイントを譲り合うなどマナーを守ることが大切だ。ヤエンやラインを含めた道具の扱いに気を配り、イカがスミを吐いたら海水で洗い流して周囲に迷惑をかけないようにする。磯場では波や足元の滑りに注意し、ライフジャケットを着用して潮位や天候が悪い日は無理をしないこと。こうした基本を守れば、天神崎のような地磯でも安全にエギングを楽しめる。
ヒラスズキ


外海に面した岩礁帯で荒波が当たる環境は、ヒラスズキが好む条件が揃っており、泡立ちや白波の下や岩の際に魚が潜みやすい。シーズンは春から秋が中心で、特に朝まずめ・夕まずめの薄暗い時間帯が有望だ。ルアーは浮力のあるミノーや沈むペンシルなど、遠投性能とレンジ操作がしやすいタイプを選び、キャスト後は簡潔なリトリーブで潮目や地形変化を丹念に探るのが基本。ヒット時は波に合わせて無理に強引に寄せず、ドラグ調整とロッドワークで波の力を利用しながら慎重に取り込むことが重要。足場は滑りやすく根掛かりも多いので、ライフジャケットや滑りにくい磯靴を着用し、潮位・天候の確認を行って無理をしないことが安全確保と釣果につながる。取り込み用のランディングネットや予備の仕掛けを準備しておくと効率が上がる。
イシダイ


元島に続く堤防の外側は潮通しが良く、イシダイが回遊しやすい好ポイントとして知られている。餌はウニが定番で、ユムシも実績があるため状況に応じて使い分けると良い。仕掛けは根掛かり対策を重視し、重めのオモリで底を取りやすくすると同時に、ハリスは太めを選んで切られにくくするのが基本だ。イシダイは警戒心が強く、竿先に出る微かな「ツン」とした当たりの後、じっくりと持っていくことが多いので、即合わせではなく、しっかり食い込ませてから合わせるのが釣果を伸ばすコツである。夏場の盛期には良型が期待できるが、根掛かりしやすい場所なので予備の仕掛けを多めに用意し、足場の安全確認やライフジャケット着用など基本的な安全対策を忘れないようにしよう。
チヌ


地形は超フラットで潮通しが良く、身の締まった良型のクロダイが狙える場所です。基本はフカセ釣りが中心で、磯竿は3.6メートル前後、道糸は2号程度、ハリスは1.5号前後、針はチヌ針の3号前後を目安にすると扱いやすい仕掛けになります。エサはオキアミが定番で、青イソメも特に夜釣りで効果的です。夜は電気ウキを使った流し釣りが威力を発揮することが多く、冬場には海藻(アオサ)を付けて狙うのも有効です。撒きエサは足元から潮上まで幅広く散らして寄せるのがコツで、潮向きや流れを見て投入ポイントを変えると釣果が安定します。乗っ込み期の春は40センチを超える良型が期待でき、夏は数釣りを狙いやすい季節です。隣接する漁港などでは紀州釣りが有効な場合もあるため、状況に応じて釣法を使い分けると良いでしょう。釣り場では安全装備と周囲への配慮を忘れずに行動してください。
イガミ


地磯や磯際の岩場はイガミの好ポイントで、海藻が豊富な場所を中心に狙うと高確率で当たりが出ます。ホンダワラなどの海藻を3枚程度まとめて針に刺すのが基本の餌付けで、釣具店で手に入りやすく準備も簡単です。仕掛けは約2ヒロ(およそ3.6メートル)を目安に、針の上部に小さめのオモリを付けて素早く底まで落とすと餌が安定して根元近くに留まりやすくなります。イガミはアタリが繊細でウキが押さえ込まれるような違和感を見逃さないことが重要ですが、合わせは早すぎず短く待ってから入れるとバラしを減らせます。根掛かりしやすい場所なので予備仕掛けやハリ外し道具を用意し、ハリスや針は交換しやすいよう整えておくと効率的です。潮通しや海藻のある浅場を移動しながら探ると数を伸ばせ、釣果は煮付けなどに向く美味しい魚として楽しめます。足場の確認や安全装備を怠らずに釣りを楽しんでください。
タチウオ


秋になると広い堤防周辺に小魚が集まり、タチウオの活性が高まる。夜釣りが特に効果的で、電気ウキにイワシや小魚の切り身を付けた泳がせ釣りが定番の釣法だ。タチウオは浅場の水面近くまで浮いてくるため表層を意識した釣り方が有効で、周囲にいるベイトに合わせてエサやルアーを選ぶと釣果が安定する。メタルジグやワインド釣法でも釣れることが多く、明暗や潮の流れが変わるポイントを丁寧に探るとヒット率が上がる。サゴシなどの青物が混じることもあるため、鋭い歯でラインを切られないようワイヤーリーダーや太めのショックリーダーを準備し、フックは専用のものやしっかりしたサイズを使うのが安心だ。夜間は足元が見えにくく波の影響も受けやすいので、ライフジャケットやヘッドライトを必ず携行し、安全を最優先に楽しんでほしい。
グレ


夕まずめの時間帯が特に狙い目で、元島付近の地磯や大鼻周辺は良型実績が高い。基本はウキを使ったフカセ釣りで、磯竿に道糸・ハリスを組み合わせ、ウキの浮力やオモリの調整で潮流に合わせたコントロールを行うのが有効だ。夜釣りも効果的で、アオイソメや小エビなど柔らかいエサが効くことが多い。大鼻では40センチ前後の大物が出ることもあり、元島周辺は35〜40センチクラスが狙いやすい。潮の流れや風向きをよく観察して仕掛けやエサをこまめに替え、群れの動きに合わせて釣り場を選ぶことが釣果を左右する。また磯場は足元が滑りやすく潮位変化もあるため、ライフジャケットや滑りにくい靴を着用して安全第一で臨むとよい。
アイゴ


天神崎の足場の良い大鼻周辺に広がる岩礁帯や海藻の多い瀬周りはアイゴの好ポイントで、ウキ仕掛けでチヌやグレといっしょに狙えることが多い。アイゴはほぼ一年中見られるが、特に夏場に活性が高く、沿岸の海藻を好んでいるため海藻の多い場所を重点的に攻めるのが有効だ。仕掛けは軽めのウキ釣りで底〜中層を広く探り、道糸は2〜4号程度、ハリスは1.5〜2号前後、針は小型〜中型を使うと取り回しがよい。エサはオキアミなどの一般的なエサでも釣れるが、海藻(採取したものや店舗で売られる海藻餌)をそのまま使うと当たりが増えることがある。取り込みや処理では注意が必要で、背ビレ・尻ビレ・腹ビレに毒針があるため素手で触らず、グローブやプライヤーを使って針を外す。刺さった場合は無理に押し出さず、消毒して必要なら医療機関で処置を受けること。身は適切にヒレを切り落としてから刺身や塩焼き、煮付けなどで美味しく食べられるが、調理時もヒレに注意して扱うことが大切だ。周囲の釣り人や海藻資源に配慮し、ゴミや釣り糸の放置を避けて楽しんでほしい。
イサキ


初夏がもっとも狙い目で、堤防の内側は波の影響が少なく穏やかなので足場の安定した釣りができる。狙い方はサビキ釣りやカゴ釣りが基本で、カゴ釣りではエサにオキアミを付け、カゴにはアミコマセを詰めて潮の上流側へ遠投して流すと中層からやや下の層にいるイサキを効率よく寄せられる。サビキは群れに遭遇すれば手返しよく数を稼げるので朝まずめや夕まずめに有効だ。仕掛けはカゴ用の遠投仕掛けやサビキ仕掛けの他、道糸やハリスは摩耗や根掛かりを考慮して余裕を持たせ、針はイサキが好む小型のものを選ぶとよい。潮の流れを見て釣り座を選ぶことが重要で、流れが速ければ重めのオモリや遠投で棚を安定させる工夫が必要になる。夜釣りでは小魚やプランクトンに付くイサキが表層近くに浮くことがあり、明かりを利用したりコマセを多めに使ったりすると効果が出ることがある。ここではイサキ以外にもマダイやチヌ、グレなどが釣れるため仕掛けやエサを状況に合わせて使い分けると釣果が広がる。根掛かり対策や仕掛けの予備、潮回りや天候の確認、磯場ではライフジャケット着用など安全面の配慮も忘れずに。周囲への配慮とゴミの持ち帰りを徹底して釣りを楽しんでほしい。
使用タックル情報
- 岸本雅人さんが天神崎で使用したタックル🐭
- 対象魚:ヒラスズキ 釣り場:天神崎 使用ルアー:ロウデ***
釣果情報
- 天神崎にてスルスルスルルー(スーパーフカセ)釣果!
- 日付:2026-07-26 釣り場:天神崎 南紀 魚種:イワシ チャイロマルハタ クエ 釣法:するするスルルー フカセ釣り 情報源:つり具のマルニシ
- 投げ釣りで良型コショウダイ!
- 日付:2026-05-22 釣り場:天神崎 南紀 魚種:コショウダイ ヒイカ 釣法:投げ釣り 情報源:Tポート
- 天神崎エギング釣果!
- 日付:2026-05-12 釣り場:天神崎 南紀 魚種:アオリイカ 釣法:エギング 情報源:つり具のマルニシ
- 行ってきました。アオリイカ釣り。(南紀の地磯で今年
- 日付:2026-03-24 釣り場:天神崎 地磯 南紀 魚種:アオリイカ アジ 釣法:ヤエン釣り ウキ釣り エギング 情報源:楽天ブログ
- 和歌山の超有名地磯でフカセ釣りしてきた南紀 天神崎
- 日付:2026-03-23 釣り場:天神崎 地磯 南紀 魚種:- 釣法:フカセ釣り 情報源:根魚職人(YouTube)
- 今日も気温は低く、風も10m超…釣り日和ではないと
- 日付:2026-01-25 釣り場:天神崎 南紀 魚種:イワシ 釣法:- 情報源:エンナ(X)
- #イカ釣り#天神崎#初ヤエン#エギング#700g
- 日付:2025-12-24 釣り場:天神崎 南紀 魚種:- 釣法:エギング ヤエン釣り 情報源:Instagram(Instagram)
口コミ・レビュー