基本情報
- 所在地
- 和歌山県西牟婁郡白浜町2927−52
- 釣り場タイプ
- 磯
- 釣れる魚
- グレ,イサキ,ハマチ(メジロ),シイラ,イガミ,イシダイ,クエ,コロダイ,タマミ,ヒラスズキ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
付近に駐車場あり。
ポイント
トイレ
シオフキ

足元から深い水深がある人気の釣り場で、上物ではグレやイサキ、底物ではイシダイやイシガキダイ、クエなどの大型魚が狙えます。青物や回遊魚の魚影も濃く、夏場にはメーター級のシイラが釣れた実績もあります。多彩な魚種を狙える一方で、高低差のある地形のため磯歩きに慣れていない人には難しい場所です。波が這い上がることもあるので、海況を十分に確認し、必ずライフジャケットを着用して安全を最優先にした釣行を心がけましょう。
五平
三段壁の中ほどに位置し、冬場に北西風が強く吹く日でも比較的竿を出しやすい人気の磯釣りポイントです。フカセ釣りではグレ、カゴ釣りではイサキ、エギングやヤエン釣りではアオリイカが狙えます。波気が出てサラシが広がった際にはヒラスズキも期待でき、風向きや波の状況に合わせてターゲットを切り替えながら楽しめる釣り場です。
魚種・釣り方別攻略法
ヒラスズキ


シオフキは外洋に面した荒磯で、ヒラスズキが付きやすい地形が揃っているためルアーフィッシングの有力ポイントとなる。小魚を模したミノーやシンキングペンシル、ワイドなリトリーブに強いメタルジグなどを使い、ブレイクラインや波の割れ目を意識して積極的にキャストして探ると良い。特に夏から秋にかけて、潮通しが良く魚の活性が高まる時期にチャンスが増す。夜明け前後や日没直後、潮が動き出すタイミングを狙うのが有効だ。足場が高く波をかぶることもあるため安全対策は必須で、ライフジャケットの着用と滑りにくい靴、単独行動を避けること、風や波、潮位の確認を徹底することを優先する。取り込みは高所からの浮かせ込みになることが多いので、長めの玉網や取り込み補助具があると安全に対応できる。タックルは通常のスズキ狙いよりやや強めを選び、磯用のミディアムヘビー〜ヘビークラスのロッド(長さは概ね3メートル前後以上)、リールは耐久性のあるものを組み合わせると安心だ。ラインはPEの中太(例えば2〜4号)とフロロカーボン製のリーダーを適度な太さで用い、ノットやハリス、スナップ類は事前にしっかり点検しておくと磯でのやり取りが安定する。
カゴ釣り


海面にカゴを投入してコマセで魚を寄せるカゴ釣りは、外洋に面した高さのある磯で特に効果を発揮します。三段壁のシオフキは足元から深場が近く、チヌやイサキ、青物を狙うのに適したポイントで、重めの配合エサを使ってしっかり沈めることが釣果につながります。仕掛けは遠投性能と沈下速度を考え、カゴの種類やコマセの量を潮流に合わせて調整することが重要です。足場が高く波の影響を受けやすいため、ランディング時の安全確保を最優先にし、ライフジャケットや滑りにくい靴を必ず着用してください。根掛かりやウツボなどの外道も出やすいため、予備の仕掛けや強めのハリスを用意しておくと安心です。ルアーでの青物狙いやヒラスズキ狙いと組み合わせることもでき、特に夏から秋にかけては大型が期待できるため、体力と装備を整えて挑むと良いでしょう。
イシダイ


断崖から深場へ直接落ち込む磯では、春先に大型のイシダイが回遊してくることが多く、深場を活かした遠投が有効だ。潮吹きや五平といった先端部は足元から30メートル近い落ち込みがあり、根周りを丁寧に攻めることで実績が上がる。タックルは5メートル前後の専用竿に大型の両軸リールを組み合わせ、メインラインは太めで耐摩耗性の高いものを用いると安心だ。仕掛けは根掛かり対策として捨て錘式を基本とし、イシダイの鋭い歯に備えてワイヤーリーダーを併用するのが必須に近い。餌はサザエやウニ、ヤドカリなど甲殻類や貝類を使い、岩礁帯の落ち込みに丁寧に入れて誘う。アタリが出たら十分に食い込ませてから力強く合わせ、根に潜られないようテンションを保って慎重に引き出すことが重要だ。足場が高く波の変化も速いため、ライフジャケットや滑りにくい靴など安全対策を講じ、周囲の状況を常に確認しながら攻めてほしい。
クエ


断崖沿いの深場からの遠投で大型のクエが狙える。重めの仕掛けで底をじっくり探るのが基本で、剛性の高いロッドと大型リールに強めのPEラインを組み合わせ、フロロカーボンの太めリーダーを取ると安心感がある。沈めて待つ胴突きや落とし込みに加え、重めのオモリで潮の速いポイントにも安定して届かせることが重要だ。餌はイカや切り身、活きエサが有効で、夜明け前後や夜間に食いが立ちやすい一方、ウツボなどの外道や根掛かりが多いので予備の仕掛けを用意しておく。掛かったら無理に引き寄せず、根に逃げ込ませないようドラグを効かせて時間をかけて寄せるのが安全だ。足場の高い磯や波の被る場所もあるため、ライフジャケットや滑りにくい履物を必ず着用し、単独行動は避ける。三段壁周辺は潮通しが良く魚影も濃いが、アクセスや安全対策を優先して臨むことが釣果につながる。
コロダイ


黒潮の影響で魚影が濃い海域では、礁周りの根に潜むコロダイを狙う好機が多く、特にサルや小島のような根の複雑な磯周りは夜釣りで実績が高い。底付近を狙うため、目安として3ヒロ前後(おおむね底〜やや上)を中心に仕掛けを入れ、餌はイワイソメやユムシに加えてイカの練り餌や魚の切り身が有効だ。仕掛けは根に潜り込まれることを想定して強めに組み、メインラインはナイロン8〜10号またはPE3〜5号、ハリス(リーダー)にはフロロ8〜12号程度を用いると安心感がある。ハリは太軸のチヌ針や強度のある一タイプを選び、オモリは底をキープできる重さに調整すること。やり取りでは一気に強引に引き抜くのではなく、テンションを保って根から引き離すことを心掛け、ドラグは適度に出る設定にしてから徐々に浮かせるとバラシを防げる。夜釣りが有利とはいえ足場の悪さや波が高くなる危険もあるため、ライフジャケットと滑りにくい靴、ヘッドライトを必ず用意し、単独行動を避けて潮位や波の変化を常に確認しながら安全第一で挑むのが重要だ。
タマミ
夏から秋にかけて、特に7月〜9月が最も期待できる時期で、夜間狙いが有効になる魚です。足元から深場へ落ちるような切り立った磯や岩礁の出っ張りを狙い、フカセ釣りでコマセを効かせながら底付近や中深層の深めのタナを丁寧に探るのが基本的な攻略法です。浅いタナではイサギやグレが掛かることが多いため、タマミを本命にする場合は仕掛けをやや深く入れて底を意識すると良いでしょう。エサはオキアミや配合エサを中心に、集魚効果のあるコマセを適宜打ち分けて魚を寄せます。タックルは根に潜られることや強い突っ込みに耐えられるよう、磯用の頑丈な竿と耐久性の高い道糸・ハリスを用意してください。ハリや仕掛けは根掛かり対策を考慮しつつ、食い込みを妨げないセッティングにすると取り込みの成功率が上がります。足場が高く波の影響を受けやすい場所もあるため、ライフジャケットや滑りにくい靴を必須とし、潮位や風向き、波のうねりを常に確認して安全第一で釣行してください。
グレ


断崖から足元30メートル近い深場が広がるこの磯場(三段壁)は、深みを直接狙えるためグレの好ポイントとして知られます。潮吹きや五平といった代表的な釣り座では、水深を活かしたウキフカセが有効で、潮流が速い場面では円錐ウキに水中ウキを併用して下層の流れをしっかり捉えることが肝心です。足場が高く遠投が必要になるため、5.3メートル前後の磯竿に汎用のスピニングリールを組み合わせ、遠投性能とやり取りの安定感を両立させるタックルを用意しましょう。コマセは高い足元から深場へ届かせるためにやや重めの配合を選び、沈下速度を意識して狙いたいタナに確実に届けることが釣果を左右します。潮の変化や流れの向きで回遊層が大きく変わるので、こまめにタナを調整してグレのいる層を見極めることが重要です。波や風の影響を受けやすく足場も滑りやすい場所があるため、安全装備を整えたうえで潮位や気象状況を必ず確認し、無理のない釣行を心がけてください。
イサキ

夏から秋にかけてが最も良く、特に秋口には数釣りが期待できる。潮吹きではカゴ釣りが定番で、上げ潮のタイミングに合わせて水深おおむね2〜5ヒロ(約3〜7.5m)を探ると良い。高所から深場へ効率よくコマセを届けるためやや重めの配合とカゴを使い、オキアミを中心に餌を構成するのが基本だ。五平ではウキを使ったフカセ釣りが効果的で、回遊層はやや深めの8ヒロ前後(約12m)を意識する。どちらも潮の流れや魚の活性に合わせてタナを細かく調整することが釣果を左右する。足場が高く波の影響も受けやすい場所があるため、ライフジャケットや滑りにくい靴を着用し、無理のない仕掛けと強めのタックルで安全第一に楽しんでほしい。
使用タックル情報
- 広岡龍平さんが三段壁(シオフキで使用したタックル🐭
- 対象魚:ヒラスズキ 釣り場:三段壁(シオフキ) 使用ルアー:スライ***
- 久良木和人さんが三段壁(シオフキで使用したタックル🐮
- 対象魚:ヒラスズキ 釣り場:三段壁(シオフキ) 使用ルアー:K-T***
釣果情報
- 白浜 磯に立ってましたが釣りではなく観光で 生かげ
- 日付:2026-05-16 釣り場:三段壁 白浜 南紀 魚種:アオリイカ 釣法:- 情報源:桔梗紫(X)
- 和歌山の海釣りは本当に気楽です! ! ! 海に出て
- 日付:2024-09-19 釣り場:三段壁 白浜 南紀 魚種:- 釣法:- 情報源:みかん(X)
- 三段壁きてこの景色見て一言目。ヒラスズキ釣れそ〜も
- 日付:2021-08-05 釣り場:三段壁 南紀 魚種:ヒラスズキ 釣法:- 情報源:こうき(X)
口コミ・レビュー