基本情報
- 所在地
- 和歌山県日高郡印南町島田3126−135
- 釣り場タイプ
- サーフ
- 釣れる魚
- キス,イシモチ,ガシラ,コロダイ,メッキ,ヒラメ,マゴチ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- なし
- 駐車場・アクセス
切目駅から徒歩圏内なので電車での釣行も可能。
ポイント
サーフ

沖は水深があるため投げ釣りではキス、ルアーフィッシングではヒラメやマゴチが狙えるほか、カゴ釣りでグレや青物、サーフエギングでアオリイカもターゲットになる。比較的釣り人が少なく、ゆったりと竿を出せるのも魅力。
切目川河口
切目浜の南端に位置する河口周辺のポイントで、ルアーフィッシングではヒラメやマゴチ、シーバス、メッキなどが狙える。夜釣りではブッコミ釣りでコロダイを狙うこともでき、時間帯によって異なる魚種を楽しめる。
魚種・釣り方別攻略法
コロダイ


夜間に釣果が上がりやすいコロダイを狙うには、ブッコミ釣りで底を意識した仕掛け作りが基本です。エサはゴカイ類やユムシなど柔らかめの虫エサが有効で、針にしっかり付けて潮の流れを読んで投げ入れ、確実に海底まで届かせることが重要です。道糸は8号程度以上の強度を目安に、バットがしっかりした竿と信頼できるリールを組み合わせ、根や岩が多い場所では根掛かり対策としてやや重めのオモリを使って底取りを安定させます。アタリがあっても早合わせは避け、食い込ませてからやや強めに巻き上げるとバラしを減らせます。切目海岸では夜間の静けさも手伝って集中しやすく、他魚が混じるケースもあるため、仕掛けや針の強度は余裕を持たせておくと安心です。安全面ではライフジャケットの着用や足元の照明、単独行動を避けるなど基本を守り、漁業権や立ち入り規制を事前に確認してゴミは必ず持ち帰ること。底取りを丁寧に行い潮の変化を見極めれば、思わぬ良型に出会える可能性が高まります。
ガシラ


夜間帯はマムシやユムシを付けたブッコミ仕掛けが効きやすく、切目海岸でもこれらのエサを使うと高確率でガシラが掛かることが多い。根に潜む習性があるため、岩礁やテトラ周りなど根回りを狙って仕掛けを入れ、底を取ってからゆっくり待つのが基本だ。道糸はナイロンの2〜6号、あるいはPE0.6〜1号程度を目安にし、リーダーにフロロカーボンの3〜4号を使うと根ズレ対策になる。シンカーは流れや飛距離に合わせて10〜30g程度を選び、針は小型の根魚用を用いるとバレを減らせる。夕まずめから日没後にかけてアタリが増えることが多く、アタリが出たら慌てずにテンションを保ちながらゆっくり巻き上げるのが取り込みのコツだ。仕掛けが根掛かりしやすい場所では、短めに誘って隙間を探る、重さやハリス長を調整するなど状況に応じた微調整が釣果の差につながる。気温や潮位、足場の安全に注意して夜釣りを楽しんでほしい。
シロギス


夏から秋にかけてはシロギスの活性が上がる時期で、砂浜から仕掛けを遠投して海底をゆっくり引く引き釣りが基本的な釣法になる。仕掛けはキス用の市販仕掛けに、海底の状況に合わせた天秤や重りを組み合わせるとよく、海藻や根が多い場所では根掛かり対策としてやや軽めの天秤や遊動式を試すと回収率が上がる。キャスト後は砂煙が落ち着くまで一呼吸おいてから一定の速度でリールを巻き、アタリが出たら慌てずに一度止めてからしっかり合わせるのが有効だ。餌はイシゴカイなどの虫エサが相性が良く、短めに付けることで複数針に同時に当たる確率が上がる。根掛かりや海底の変化に注意しつつ、引き方や重さを調整すれば数釣りが期待できる。
マゴチ


切目川河口付近のサーフは水深がほどよく、マゴチが付くベイトが集まりやすいため狙いやすいポイントだ。エサ釣りでは活きエビや小魚を使ったテンビン仕掛けで底付近を丁寧に探るのが基本で、仕掛けは底で自然に誘えるようにセットし、アタリは一瞬でなくごく小さな違和感として出ることが多いので、早合わせを避けて確実に食わせてからしっかり合わせるのが肝心だ。ロッドはマゴチ用やや張りのある投げ竿が扱いやすく、ルアーではシーバス用のミディアムパワーロッドが使いやすい。ルアーは小型のミノーやジグヘッド+ソフトワームが定番で、底付近を意識したスローリトリーブやフォール、時にトゥイッチを加えると反応が良い。流れのある時間帯や干満の前後に魚が動きやすいが、凪いだ日でもベイトに付いて接岸することがある。波打ち際の変化や足元の深みを意識してキャストを繰り返し、足元に入ってくる個体は薄いアプローチで誘うとヒット率が上がる。安全面では足場と波に注意し、装備はライフジャケットを含めて万全にすること。シーズンは夏から秋にかけてが良く、潮回りとベイトの状況を見ながら釣行計画を立てると釣果を伸ばしやすい。
シーバス


切目川河口付近は実績が高く、河口特有の流れの変化や地形の段差、砂のブレイク周辺を重点的に攻めると成果が出やすい。波がある日や潮が動くタイミングは活性が上がる傾向があるため、満ち引きの変化する時間帯を狙うと良い。ルアーはミノーやシンキングペンシル、バイブレーションが基本で、朝夕やローライト時にはトッププラグも有効だ。表層からボトムまでレンジを変え、トゥイッチやストップ&ゴー、リフト&フォールなどアクションを組み合わせて食わせの間を作る。流れのヨレや境目、足元のブレイクを斜めに通すキャストや、潮が速いときは重めのシンキング系、緩いときは軽めでナチュラルに誘うと効果的だ。タックルはシーバス向けのミディアム〜ミディアムヘビーのスピニングロッドに、2500番前後のリール、PEライン0.6〜1.2号程度とフロロカーボンのリーダー12〜20ポンド程度を組み合わせると扱いやすい。足場や波に十分注意し、ライフジャケットを着用して天候・潮汐情報を確認すること。地元の釣具店や常連の情報を参考にルアーとアプローチをローテーションすると釣果が伸びやすい。
メッキ


夏から秋にかけて、切目川河口の汽水域にはベイトが集まりやすく、それを追ってメッキが回遊してくることが多い。ルアーは3〜5センチ前後の小型ミノーや小型メタルジグ、あるいはジグヘッド+小型ワームが効果的で、表層〜中層を素早く引く高速リトリーブや、トゥイッチやリフト&フォールの小刻みなアクションに反応しやすい。潮の境目や流れのヨレ、岸際の変化を重点的に探り、ベイトのいるレンジを見つけたら同じコースを繰り返すとヒット率が上がる。タックルは軽量にまとめ、ライトクラスのロッドに小型スピニングリール(2000番前後)を組み合わせ、細めのPEライン(0.3号前後)に適度なリーダーを結ぶのが扱いやすい。サイズはおおむね20センチ前後が中心だが、時折良型が混じることもあるため、ラインテンションを保ちながらしっかりとやり取りすることが重要だ。風や潮位、ベイトの接岸具合で釣り方を微調整すると釣果につながりやすい。
ヒラメ


夏場はヒラメの活性が高く、早朝から朝まずめや夕まずめの時間帯に当たりが増えやすい。狙いどころは切目川の河口付近に広がるサーフで、流れが当たるブレイクラインや砂の段差、潮目を丁寧に探ると良い。使用するルアーはフローティングタイプやシンキングタイプのミノー、バイブレーション、ワームのジグヘッドなどが有効で、状況に応じて沈むレンジと表層を交互に試すのが基本となる。シンキングミノーやバイブはボトム付近でリフト&フォール、ワームは軽めのリフトで底を這わせるイメージ、フローティングミノーはドリフトや早巻きで表層を引くと反応が出やすい。ヒラメは軽く咥えてから食い込むことが多いため、早合わせを避けて食わせてからしっかりとフッキングするのが重要だ。波気が少しある日や潮の変わるタイミングは魚の動きが活発になりやすく、ルアーの種類やアクションをこまめにローテーションして反応を探すことで釣果が上がる。安全面にも注意し、足場や磯際ではライフジャケットを着用し、天候や潮位の変化を確認して釣りを楽しんでほしい。
釣果情報
- 思惑通りには・・・
- 日付:2021-12-12 釣り場:切目海岸 中紀 魚種:キュウセン カワハギ 釣法:- 情報源:あつじぃーの投げ釣り一筋
口コミ・レビュー