基本情報
- 所在地
- 兵庫県明石市魚住町中尾55
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- キス,カレイ,アイナメ,メバル,カサゴ,アジ,クロダイ,アオリイカ,シーバス,タコ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 住吉公園にトイレあり。
- 駐車場・アクセス
駐車場なし
ポイント
西防波堤

全長約248mの石積みの堤防で、曲がり角から先の外側と先端部にはテトラが入っている。テトラ帯は足場が不安定なため移動には注意が必要だが、チヌやアオリイカ、根魚などの実績がある。沖は砂地が広がっており、投げ釣りではキスやカレイも狙えるため、釣り方を変えながら幅広い魚種を楽しめる。
東防波堤
全長約23mの小規模な堤防で、水深は浅めのため小物狙いが中心となる。投げ釣りではキス、足元を探る釣りではタコなどが狙える。特にキスは遠投して沖の砂地を探る釣りが有効で、手軽ながら状況に応じて狙いを変えられるポイント。夜釣りではルアーや電気ウキでメバルも面白い。
魚種・釣り方別攻略法
メバル



テトラ周辺の隙間や岩陰をソフトルアーで丁寧に探るとよく釣れます。メバルは根に近い場所で待ち伏せすることが多いため、2インチ前後の小型ソフトルアーに軽めのジグヘッドを組み合わせ、ボトムや際をゆっくりトレースしてアタリを待つのが基本です。夜間は常夜灯周りや暗がりでのメバリングが特に有効で、小型ミノーや軽めのメタルジグでも狙えます。ライトタックルで繊細に誘い、ヒット後は根に潜られないようドラグややり取りに注意してください。規模の小さい漁港なので混雑しにくくのんびり釣りを楽しめますが、テトラや岸際は足場が悪い場所があるため、ライフジャケットや滑りにくい靴など安全対策を万全にして臨むようにしましょう。春先は釣り人が増える傾向があるため、周囲への配慮も忘れずに。
カレイ


11月から5月にかけてが最も期待できるシーズンで、砂や泥の底を好むカレイを狙うには投げ釣りが基本となる。釣り場の状況と潮の動きを確認し、潮通しの良い場所へ遠投するのが有効だ。竿は複数本用意してポイントを分散し、仕掛けは天秤や両テーパー仕掛けなど投げ釣り向けのものを使い、おもりや仕掛けの重さは潮流に合わせて調整する。エサはゴカイやイソメなどの活き餌が効果的で、カレイのアタリは小さく繊細なため、ラインの緩みや微妙な変化を見逃さないようにすることが肝心だ。おもりを軽く小突いて砂煙を立てると魚を寄せることがあるので、タイミングを見て軽く操作してみるとよい。アタリを感じたら早めに合わせを入れ、根や障害物に潜られないようドラグとやり取りを意識する。混雑は少ないが、周囲の釣り人や漁業関係者へ配慮し、安全対策を万全にして落ち着いて釣りを楽しんでほしい。
シロギス


港内の小波止や捨て石際、広い浜辺といったポイントが揃っており、ちょい投げや遠投で底を探る投げ釣りが基本となる。軽めのタックルで底をゆっくり引きながら探るとアタリが取りやすく、仕掛けは6号前後のキス仕掛け(3本バリ)が使いやすい。餌は青イソメやゴカイ類が定番で、特に10月ごろから良型の群れが入りやすく、状況が良ければ一日で数十匹から多い時はそれ以上の釣果が期待できる。朝のゴールデンタイムや昼前が狙い目で、18cm前後から20cmを超えるサイズも混じるため、落ちギスのシーズンには粘り強く探ると成果が出やすい。初心者は軽量タックルと扱いやすい仕掛けを用意し、安全に配慮して楽しんでほしい。
シーバス


港外側のテトラ帯や防波堤先端は潮通しが良くベイトが集まりやすいため、シーバスの回遊ルートとして有力なポイントとなる。キャストはテトラの際や隙間に沿って行い、まずはゆっくりしたただ巻きで様子を見るのが基本だが、潮やベイトの動きに合わせてトゥイッチやストップ&ゴー、リフト&フォールなど変化をつけると反応が出やすい。ルアーはミノーやバイブレーションを中心に、状況に応じてトップウォーターやメタルジグも使い分けると良い。ヒットしたら根に潜られないようラインテンションを一定に保ちつつ速やかにテトラから距離を取ることが重要で、強めのドラグ設定とメインライン+ショックリーダーの組み合わせが有効だ。ただし無理に張り過ぎるとラインブレイクするため、状況に応じてドラグを調整しながらやり取りする。足場が不安定な場所が多いのでライフジャケットや滑りにくい靴を着用し、夜釣りではヘッドライトなどの照明と単独行動を避けるなど安全対策を徹底して楽しんでほしい。
アジ


波止の南側や東側に並ぶテトラ帯が好ポイントで、ジグヘッドに小型ワームをつけてリフト&フォールで探るのが基本です。5.5cm前後のシャッドテール系や2.5cm前後のシュリンプ形ワームが使いやすく、アピールの強い明るめカラーやベイトに近いナチュラル系を状況で使い分けると良いでしょう。ジグヘッドは0.7〜1.0g程度の軽量タイプや小型の円錐形シンカーを選び、できるだけ遠投して沖合の潮筋を狙うとアプローチしやすくなります。狙い目は夕マズメ(19時半前後)で、港内は常夜灯が少ないため携帯用ライトやランタンを用意して手元を確保してください。小型のアジは軽いジグヘッドだと陸上で外れやすいので取り込みは素早く、ネットやプライヤーでのやり取りを心がけると安全です。群れに当たればテンポよく数が伸びることが多く、入門者にも取り組みやすい釣り方なので、タックルは軽めに揃えて落ち着いて楽しんでください。
使用タックル情報
- ソルトガイドAIさんが魚住漁港で使用したタックル🐭
- 対象魚:アジ 釣り場:魚住漁港 使用ルアー:A-ジ***
釣果情報
- 【365日釣り生活】118日目12月27日は「魚住
- 日付:2025-12-28 釣り場:魚住漁港 魚種:- 釣法:- 情報源:釣り釣り動画おだっち【365日釣り生活】(YouTube)
- 【365日釣り生活】101日目12月10日は「魚住
- 日付:2025-12-10 釣り場:魚住漁港 魚種:ハゼ 釣法:- 情報源:釣り釣り動画おだっち【365日釣り生活】(YouTube)
- エビ撒きでグレ釣れてます
- 日付:2025-09-28 釣り場:明石 魚住漁港 瀬戸内海 魚種:スズキ セイゴ サバ グレ メジナ 釣法:エビ撒き釣り 情報源:カンパリ
- ハゼ釣り
- 日付:2025-09-15 釣り場:明石 魚住漁港 瀬戸内海 魚種:タチウオ ハゼ チャリコ 釣法:投げ釣り 情報源:カンパリ
- ムラムラチェリー最高!
- 日付:2025-09-07 釣り場:明石 魚住漁港 瀬戸内海 魚種:アオリイカ 釣法:ルアー エギング 情報源:カンパリ
- 調査!
- 日付:2025-08-31 釣り場:明石 魚住漁港 瀬戸内海 魚種:アオリイカ 釣法:エギング ルアー 情報源:カンパリ
- チヌ乱舞
- 日付:2025-07-13 釣り場:魚住漁港 明石 瀬戸内海 魚種:チヌ クロダイ 釣法:エビ撒き釣り 情報源:カンパリ
口コミ・レビュー
評価:
魚住漁港は静かで釣りを楽しむには良い場所です。特にキスやカレイがよく釣れますが、干潮時は水深が浅くなるので注意が必要ですね。周辺は駐車禁止エリアが多いので、電車でのアクセスがおすすめ。
評価:
魚住は絶対にいいんだけど
林崎 藤江 アジュールに人が集まってるんだろね
あまり人がいない
俺もあんまいかない笑
でもゆっくり時間を忘れて夜釣りを楽しむなら最高
だから自分なら必然的にメバルかタチウオ
あとここならカレイ釣りもしやすい