基本情報
- 所在地
- 兵庫県相生市相生5133−32
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,サバ,イワシ,シロギス,カレイ,メバル,ガシラ,アイナメ,チヌ,マダコ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
駐車可能スペースあり。
ポイント
東防波堤

全長233mほどある細長い堤防で、テトラが入っていないため比較的釣りやすい。ただし堤防の幅はやや狭いので、移動やキャストの際は周囲に注意したい。アジやメバル、ガシラ、サヨリ、チヌ、キス、カレイ、アオリイカ、タコなど魚種が豊富で、堤防付け根付近のテトラ帯では根魚も狙えるが、足場が悪いため無理は禁物。
港内岸壁
足場がよく車を横付けしやすい手軽なポイントで、家族連れにも向いている。サビキ釣りではアジやイワシ、サバなどを狙えるため、初心者にも楽しみやすい。ただし漁港関係者が作業している場合は、作業の妨げにならないよう十分に距離を取り、状況に応じて釣りを控えるなどの配慮が必要。
魚種・釣り方別攻略法
メバル


夜間に釣果が上がりやすく、静かな環境で落ち着いて狙える漁港では、岩礁や藻場周りの浅場を重点的に攻めるのが有効です。視力の良いメバルを警戒させないよう道糸やハリスは細めにし、刺さりの良い小型の針を使うと掛かりが良くなります。餌は活きエビが特に効果的で、小エビを付けるか撒き餌代わりにコマセをまいて寄せると反応が出やすくなります。沖向きには胴付き仕掛けで中層〜底付近を探り、アタリがあってもすぐに上げず数回食わせる「追い食い」を狙うと効率的に数を伸ばせます。仕掛けの沈む深さは潮位や時間帯で変わるためこまめに確認して棚を合わせ、根掛かりしやすい場所では軽めの仕掛けで根周りを丁寧に探ると良いでしょう。足場の良い岸壁や小さな波止からでも十分楽しめるため、初心者や家族連れには安全なポイントから始めることをおすすめします。
カレイ


投げ釣りでカレイを狙う場合は、砂底が続く砂浜寄りや河口に面した堤防を中心に探ると釣果につながりやすい。狙い目は満潮前後など潮が動く時間帯だが、流れが速い場所では潮が緩む潮止まりのタイミングが効果的になることもある。竿は2〜3本を並べて広範囲を探り、こまめに棚(海底の深さ)を確認してアジャストするのが基本だ。仕掛けは市販の投げ仕掛けで十分だが、海底に根や石が多い場所ではオモリを最下部にする胴突き仕掛けを使うと根掛かりを避けやすくなる。エサはアオイソメやマムシを単独で使うか状況に応じてミックスし、1匹掛けたポイントの周辺を重点的に狙って群れを拾うように粘るのがコツである。釣り場では周囲の人や漁業作業に配慮し、安全を確保して楽しんでほしい。
シロギス


砂地が広がるこの漁港はシロギスが好む環境が整っており、遠投して砂底を探る投げ釣りが有効です。釣期は概ね5月から11月で、朝夕のマズメや潮が動く時間帯に反応が良くなります。仕掛けは市販の2~3本針の投げ仕掛けを基本に、海況に合わせて15号〜25号程度のオモリを選びます。餌はアオイソメやジャリメが定番で、針には先端から少し垂らすように付けると自然に見せられます。キャスト後は底を取り、仕掛けをゆっくり引きずるように広く探るのがコツで、シロギスは移動しながら餌を拾うためこまめにポイントを変えると釣果が伸びます。アタリは竿先に出やすいので集中して待ち、穏やかに合わせてバラシを防ぎましょう。ロッドは感度の良い投げ竿を使い、釣れた魚は氷でしっかり冷やして鮮度を保つのがおすすめです。釣り場では足元の安全と周囲の釣り人への配慮も忘れないでください。
シーバス


夏場は回遊が期待でき、特に夕暮れから夜間にかけてシーバスの活性が上がる。狙うべきは岸際の障害物周りや流れが変化する場所、波止先端付近で、捕食レンジに合わせて表層から中層、ボトム付近まで探るのが基本だ。ミノー、メタルジグ、鉄板系などレンジや流速に応じたルアーを用意し、速めのリトリーブやトゥイッチ、ワンテンポおいたフォールなどアクションを変えて反応を見よう。ラインは扱いやすい強度を選び、リーダーを短めにしてスナッグを避けつつバイトを確実に掛ける。ロッドはシーバスの強い引きに耐えるものを使い、フックは刺さりの良いタイプを選ぶとバラしが減る。夜釣りでは足元や周囲の安全に注意し、ほかの釣り人と距離を保ってマナーを守れば、港の構造を生かした面白いゲームが楽しめる。
ガシラ


長波止の波止際や岸壁周りは根が入り組んだ好ポイントで、小型の根魚が付いていることが多いので、まずは底近くを丁寧に探ることが肝心です。ライトタックルにジグヘッドとワームを組み合わせたライトゲームが手軽で効果的で、ワームは小型のシャッド系やカーリーテール系を選ぶとバイトが出やすくなります。ワームは岩の隙間や堤防際に落とし込んで軽く動かす、またはカーブフォールで誘うのが基本で、アタリは小さくモゾモゾすることが多いので、いきなり強く合わせずに軽く聞き合わせてからテンションを掛けるとバラしが減ります。エサ釣りならシラサエビやイソメ類も有効で、穴釣りが難しいテトラ周りは足場の良い波止際からの落とし込みを中心に攻めると安全です。根掛かりを避けるために根周りではワームのサイズやジグヘッドの重さを調整し、根に潜られたら無理に引かず角度を変えて外すのがコツです。夜間や朝夕のマズメ、潮の動きがある時間帯は活性が上がりやすく、釣果につながりやすいので狙ってみてください。釣り場では足元の安全と周囲への配慮を忘れずに。
アイナメ


岩礁やテトラポッドの隙間に身を潜めるアイナメは、落とし込み(穴釣り)とライトゲームの両方で有効に狙える。仕掛けはテトラの隙間や堤防際に仕掛けを垂らして誘うシンプルなもので、エサはアオムシやシラサエビなどの定番が良く効く。ルアーではジグヘッドにソフトワームをセットし、海底を丁寧にトレースするのが基本。小さくテンションをかけてゆっくりと誘い上げ、フォールで食わせるイメージが有効で、アタリはゴンと出ることもあればモゾモゾとした感触のこともあるので手元の違和感に敏感になることが大切だ。道具はライトゲーム用のロッドと細めのラインを使うと操作性と食い込みの良さが両立するが、根掛かりに備えてリーダーや結び目の強度も確認しておく。釣りやすい時間帯は潮の動きがある前後や朝夕のマズメで、波止際や沈み根の周辺を中心に探ると成果が出やすい。テトラポッド帯は足場が悪く転落事故の危険があるため、滑りにくい靴やライフジャケットを着用し、安全を最優先に行動する。また漁作業の妨げにならないよう配慮しつつ、釣果の良かったポイントはメモして繰り返し攻めると安定して釣果が伸びる。
サバ


岸壁は足場が良くテトラポッドが少ないため家族連れでも安心して釣りができ、車を横付けできる場所も多く荷物の運搬が楽なのが特徴です。シーズンは6月から11月で、サビキ仕掛けにアミエビを詰めたコマセカゴを使い、仕掛けを投入して上下に揺らして群れを寄せるのが基本的な釣り方です。回遊の群れに当たれば数釣りが期待できるため、複数の仕掛けを用意して広く狙うとよいでしょう。仕掛けは小さめの幹糸に多鈎のサビキを組み合わせ、オモリは水深や潮流に応じて重さを調整します。竿はライト〜ミディアムクラス、ラインは細めで扱いやすいものを選びつつ、サバの引きに備えてやや強めのリーダーを結んでおくと安心です。朝夕のマズメや潮が動く時間帯が活性が高く、仕掛けを上下に小刻みに動かして誘うと反応が出やすくなります。釣れた魚は鮮度が落ちやすいのでクーラーボックスに氷を入れて保管し、釣り場では漁業関係者の作業の邪魔にならないよう配慮し、ゴミは必ず持ち帰るなどマナーを守って楽しんでください。
チヌ


チヌは厳寒期を除けばほぼ一年中狙える魚で、季節に応じた釣り方を組み合わせると効果的です。水温が上がる春(3月〜5月)は撒き餌を使って魚を寄せるフカセ釣りが有効で、タックルは中通しの竿に軽めの仕掛けを組み、潮目や潮位の変化に合わせて棚を細かく調整すると良い結果が出やすくなります。夏以降は餌取りが多くなるため、喰わせ餌を包むダンゴ餌を用いる紀州釣りが威力を発揮します。外側の波止先端は潮通しが良く実績が高いポイントなので、到着後に潮流や海底の様子を確認してから釣り座を決めましょう。エサはエビやイガイ類、練り餌などを状況に応じて使い分け、潮が早ければオモリを重くする、凪なら軽めにして自然に漂わせるなど工夫が必要です。足場の良い岸壁からの釣りでも十分狙えますが、周囲に迷惑をかけないよう漁業関係者の作業場所は避け、ゴミや針の管理、夜間の照明配慮など基本的なマナーと安全対策を守って釣りを楽しんでください。
アジ


春(3月~5月)と秋(9月~11月)がアジの回遊期で、朝夕のマズメ時や潮の動きがある時間帯に岸壁沿いで良く釣れます。岸壁は足場が良くテトラポッドが少ないため家族連れにも向き、車を横付けできる場所があるので荷物の多いファミリーでも便利です。釣り方はサビキ仕掛けにアミエビをコマセカゴやバケツで使い、仕掛けを下ろして上下にゆっくり動かして群れを誘います。仕掛けは小型のサビキ針を使い、軽めの道具で手返し良く攻めると数が伸びやすいです。アジの口は柔らかいので、釣れたら無理に引き抜かずタモ網を使うか、竿を立ててゆっくり巻き上げるとバラしを減らせます。釣果が出たらクーラーボックスに氷を入れて鮮度管理をしっかり行い、安全に気をつけながら家族で楽しんでください。
マダコ


6月から8月の夏場がもっとも良い時期で、新子が多く数釣りが狙える。長波止の先端や波止際、沈み根や岩礁周りが狙い目なので、障害物の近くを重点的に探ると成果が上がりやすい。エギやタコ用テンヤなどを使い、ルアーを海底に沿わせてゆっくり這わせるように動かし、タコの抱きつきを待つ釣り方が基本だ。朝夕のマズメや潮の流れがある時間帯に当たりが出やすく、同じ場所に長く留まらずテンポよく広範囲を探ることで釣果が伸びる。一度良い反応があったポイントは記録しておくと後で役立つ。波止で釣る際は足場や周囲の安全に注意し、漁業作業の邪魔にならないよう配慮して楽しんでほしい。
イワシ


港内の岸壁から車を横付けして手軽に狙えるサビキ釣りが基本で、ファミリーにも向く釣り場です。群れが入りやすいのは9月から11月で、朝夕のマズメ時や潮の動きがある時間帯を選ぶと確率が上がります。アミエビをコマセに使い、サビキ仕掛けを投入して上下に軽く動かしながら群れにアピールするのが有効です。イワシは回遊性が高く、群れが入れば連続して釣れることが多いので、周囲の反応を見ながら釣り座を微調整すると良いでしょう。釣れたイワシは鮮度が落ちやすいのでクーラーボックスに氷を用意して早めに冷やすこと、また針外しは手早く行って魚体を傷めないようにすることをおすすめします。アジやサバも同時に狙えるため、タックルや仕掛けを少し変えれば多様な魚を楽しめます。漁業関係者の作業や足場に配慮し、安全第一でゴミは持ち帰るよう心がけてください。
使用タックル情報
- 安城融さんが坪根漁港で使用したタックル🐭
- 対象魚:サバ 釣り場:坪根漁港 使用ルアー:キラー***
- 久良木和人さんが坪根漁港で使用したタックル🐮
- 対象魚:シーバス 釣り場:坪根漁港 使用ルアー:ハイス***
- 安城融さんが坪根漁港で使用したタックル🐯
- 対象魚:ガシラ 釣り場:坪根漁港 使用ルアー:スープ***
口コミ・レビュー