基本情報
- 所在地
- 兵庫県淡路市尾崎854−1
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- キス,カレイ,メバル,カサゴ,アイナメ,クロダイ,タチウオ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
7-9月イカ釣り禁止。
- トイレ
- 尾崎海水浴場に公衆トイレあり。
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
西防波堤

長さ約198mの防波堤で外側にはテトラが入り、先端には赤い灯台が設置されています。港内側ではサビキ釣りでアジやイワシを手軽に狙えるほか、外側や先端周辺ではチヌ、キス、カレイ、シーバス、根魚、タチウオなど多彩な魚種が期待できます。狙う魚に合わせて釣り方や場所を変えられるのが特徴で、回遊魚から底物まで幅広く楽しめるポイントです。
北防波堤
長さ約303mのL字型防波堤で外側にはテトラが設置されています。テトラ周辺は魚が身を隠しやすく、メバルやガシラなどの根魚が濃く、穴釣りではガシラの数釣りが期待できます。また春や秋にはアオリイカの回遊もあり、エギングで狙うことができます。足元の障害物を丁寧に探る釣りと相性が良く、根魚狙いでは特に実績のあるポイントです。
魚種・釣り方別攻略法
メバル



堤防のテトラポット周りは根魚の魚影が濃く、特に夜間は常夜灯や岸壁沿いの近距離でメバルの反応が出やすいポイントです。ライトゲーム向けの柔らかめのロッドに小型ジグヘッド(軽めから中程度)とワーム、あるいは小型プラグを組み合わせ、細めのPEにフロロカーボンの短めリーダーを結ぶとバイトが取りやすく扱いも楽になります。釣り方はまず浅いレンジから探り、メバルは上を通る餌に敏感なのでゆっくりとしたリトリーブを基本に、時折トゥイッチやフォールを入れて違和感を与えるのが有効です。反応が薄ければジグヘッドを少し重くしてボトム付近やテトラ際の隙間を丁寧に探り、常夜灯の明暗や流れのヨレを重点的に攻めると釣果が伸びます。テトラ帯は根掛かりしやすいので、ラインテンションを保ちつつ無理に引かない、予備の仕掛けを用意しておくと安心です。安全面では必ずライフジャケットを着用し、滑りにくい靴を履く、暗所ではヘッドライトの赤灯などで夜間視力を保つこと、単独行動を避けるなど周囲や漁業者への配慮を忘れずに楽しんでください。
シーバス


夜間のルアーゲームが特に有効で、外側堤防のテトラ帯周辺や常夜灯下、岸壁沿いの流れの変化点を重点的に狙うと良い。ミノーは広範囲を探るために使い、レンジやリトリーブ速度を変えながら魚の反応を探る。バイブレーションやメタルジグは中層から低層を効率よく探れるので、潮の速さや深さに応じて使い分けると結果が出やすい。キャスト後はただ巻きだけでなく、ストップ&ゴーやトゥイッチで食わせの間を作るのが有効。流れのヨレや潮目、テトラや堤防の際などストラクチャーの絡む場所を重点的に通すとヒット確率が高まる。足元は滑りやすく根掛かりも多いので、ライフジャケットを必ず着用し滑りにくい靴を履き、単独行動は避けるなど安全に配慮して釣りを楽しんでほしい。必要に応じてショックリーダーを取り入れ、根ズレ対策やランディング時の安心感を高めるのも薦められる。
シロギス


初夏になるとシロギスが釣れ始め、投げ釣りや引き釣りで楽しめる。漁港の親水式護岸や石積みの海岸、波止の外側にあるテトラ帯など変化に富んだポイントで狙えるが、波止の付け根付近はやや水深があり、第一カーブ付近は浅場になるため海底の地形を意識して探るのが有効だ。漁港裏手の小さな浜から護岸にかけても魚影があるので、場所を変えながら浅場中心に丁寧に探るとよい。海藻のシモリがある場所はキスの魚影が濃い反面、根掛かりに注意が必要。反応が薄ければ海藻のない砂地へ移動してみる。仕掛けは遊動天秤の20号程度にキス針6号の3本針仕掛け、エサはイシゴカイが基本で扱いやすい。ピンギスが多いこともあるが、キャスト位置や仕掛けの沈め方を工夫して丁寧に探れば良型に出会える可能性が高い。
カレイ


冬場に好釣果が期待でき、赤灯台の立つ防波堤先端は足場が良く投げ釣りでカレイやキスを狙いやすいポイントです。防波堤外側のテトラ帯や石積みの海岸、波止外側のテトラ周りも狙い目で、比較的複数の竿を並べられる場所があるため広く探ることができます。潮が動く満潮前後が特に効果的なので、潮位と潮流を確認して釣行時間を合わせると良いでしょう。仕掛けは市販の投げ釣り用で問題ありませんが、海底に岩礁や根が点在する場所では根掛かりを避けるため胴突き仕掛けに切り替えるのが有効です。エサはアオイソメやマムシが定番で、動きのあるエサほど反応が良くなりやすいです。カレイは群れで回遊することが多いため1匹掛けたらその周辺を重点的に探り、アタリが遠のいたら少し移動して海底の地形変化を探すと追加のチャンスが増えます。根掛かり対策として予備の仕掛けを用意し、足場の確認や天候、潮位に注意して安全に釣りを楽しんでください。
アイナメ


尾崎漁港のテトラ帯や赤灯台周辺のテトラポット周りはアイナメの好ポイントで、岩礁混じりの海底を狙うと良い釣果が期待できます。投げ釣りや胴突き仕掛けで底付近を丁寧に探り、エサにはイソメなどの活きエサが効果的です。アイナメは動くものに反応しやすいので、ハリスを少し長めに取り、餌が水中でゆらゆら動くように仕掛けの取り方や潮の流れを意識して調整すると食わせやすくなります。海底に根が多い場所なので根掛かりには注意し、仕掛けを底にべったりつけすぎないこと、根に当たったら少し動かして外す工夫が有効です。アタリが出ても慌てて合わせず、一呼吸置いてから大きく合わせるとバラしを減らせます。仕掛けの予備や交換用の針を多めに用意しておくと安心で、足場の悪いテトラ周りではライフジャケットや滑りにくい靴を着用し、安全に配慮して釣りを楽しんでください。
タチウオ


尾崎漁港では10月から12月にかけてタチウオの回遊が増え、夜釣りでの好機が訪れます。狙うべき場所は赤灯台のある防波堤先端や岸壁の外向き、常夜灯周りで、潮流の変化が出る場所に魚が集まりやすく、足元から中層まで幅広く探るのが有効です。エサはサンマの切り身が定番で、吸い込みやすい幅に切って電気ウキに取り付けるとアタリを取りやすくなります。ルアー的な誘いをする場合はスイミングテンヤでレンジと動きを演出し、ただ巻きと小刻みなシャクリを組み合わせて食わせるのが基本です。風のある日は活性が上がりやすい一方でラインの管理が難しくなるため、潮の向きと風向きをよく観察して仕掛けの重さや投入角度を調整してください。タチウオは歯が鋭いのでワイヤーリーダーや耐切創性の高いショックリーダーを使い、電気ウキは夜間の視認性を高めるタイプを選ぶとアタリが取りやすくなります。外向きの波止やテトラ帯は足場が悪く滑りやすいので、ライフジャケット着用と滑りにくい靴で安全確保を忘れず、潮位や周囲の船の動きにも注意しながら仕掛け、エサ、潮位を総合的に合わせていけば良型を手にするチャンスが高まります。
使用タックル情報
- 久良木和人さんが尾崎漁港で使用したタックル🐭
- 対象魚:メバル 釣り場:尾崎漁港 使用ルアー:ショッ***
釣果情報
- 淡路島釣行!
- 日付:2025-11-09 釣り場:明石海峡 尾崎漁港 生穂新島 波止 淡路島 魚種:アジ フグ シロギス メッキ 釣法:投げ釣り サビキ釣り 情報源:カンパリ
- 淡路島釣行!
- 日付:2025-10-28 釣り場:尾崎漁港 生穂新島 明石海峡 波止 淡路島 魚種:アジ シロギス 釣法:サビキ釣り ウキ釣り 投げ釣り 情報源:カンパリ
- 淡路釣行マアジ〜シロギス
- 日付:2025-08-10 釣り場:明石海峡 尾崎漁港 東二見 波止 淡路島 魚種:シロギス アジ チャリコ マアジ サバ 釣法:サビキ釣り 情報源:カンパリ
- 淡路釣行
- 日付:2025-07-27 釣り場:明石海峡 尾崎漁港 テトラ 淡路島 魚種:チヌ マアジ チャリコ シロギス フグ 釣法:サビキ釣り カゴ釣り 投げ釣り 情報源:カンパリ
- 淡路島釣行!
- 日付:2025-07-21 釣り場:明石海峡 尾崎漁港 テトラ 淡路島 魚種:フグ シロギス 釣法:- 情報源:カンパリ
- 尾崎漁港 すんごい遠浅 魚はガッチョだらけでキスは
- 日付:2025-05-13 釣り場:尾崎漁港 淡路島 魚種:シロギス 釣法:- 情報源:小純(X)
- ハマチ尾崎漁港今年、初の青物👍20108
- 日付:2024-10-28 釣り場:尾崎漁港 淡路島 魚種:ハマチ 青物 釣法:- 情報源:ANGLERS
口コミ・レビュー