基本情報
- 所在地
- 兵庫県南あわじ市
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,サバ,イワシ,サヨリ,メバル,ガシラ,ソイ,シロギス,カレイ,アイナメ,チヌ,グレ,カマス,メッキ,シーバス,タチウオ,ハマチ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 7月1日から9月20日まではアオリイカ釣りが禁止。
- トイレ
- はないと思われる。
- 駐車場・アクセス
- 駐車可能スペースあり。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
青物


湊港は兵庫県南あわじ市に位置し、釣り愛好者にとって魅力的なスポットです。特に青物を狙うのに適した場所で、秋にはメタルジグやプラグを使用して釣りが楽しめます。青物は主にアジやサバ、ハマチなどが期待でき、赤灯波止の先端付近ではシーズンによっては良い釣果が得られます。また、大日川河口周辺でもシーバスやメッキを狙うことができ、テトラ周りでは根魚も釣れるため、十分な楽しみを提供してくれます。夜間には、アジングやタチウオ釣りが特に人気で、多様な釣り方ができるため、釣り人にとって飽きることがありません。湊港は年中を通して多彩な魚が狙えるため、季節ごとに異なる魚種を楽しむことができます。ただし夏季にはアオリイカの釣りが禁止される期間があるため、注意が必要です。全体として、湊港では青物を含むさまざまな魚をターゲットにした釣りが楽しめる場所として、多くの人々に親しまれています。
エギング

湊港は、兵庫県南あわじ市にある釣り場として知られ、様々な魚種が狙えます。その中でも、エギングでアオリイカを狙うのは人気です。春と秋がシーズンですが、湊港では7月1日から9月20日までアオリイカ釣りが禁止されているので注意が必要です。また、15cm以下の小さいアオリイカはリリースするようにしましょう。アオリイカは、エギと呼ばれる疑似餌を使い、シャクリというアクションで誘います。エギングの際は、安全のためにライフジャケットを着用し、偏光グラスで水中の様子を観察するのもおすすめです。釣れたイカを取り込むためのギャフやランディングネットも用意しておくと安心です。湊港でエギングを楽しむ際は、ルールを守り、安全に配慮して釣りを楽しみましょう。
カレイ


湊港でのカレイ釣りは特に冬から春にかけてが狙い目で、多くの釣り人がこの時期に訪れます。主に投げ釣りやチョイ投げ釣りが有効で、複数の距離に投げ分けることが成功の鍵です。特に航路筋にアプローチすると良い結果が得られます。また、釣りの際はこまめに誘いを入れることが推奨されており、これによってカレイを引き寄せやすくなります。良いポイントとしては、白灯台の防波堤や大日川河口側の突堤が挙げられます。特に湊港はカレイの名所として知られており、多くの実績があります。釣れる時期は3月で、特に花見カレイの最盛期は短いものの、見極めができれば数を釣るチャンスがあります。ただし、そのピークの期間は毎年異なるため、注意が必要です。また、冷たい水温の年には、早い時期から釣果が期待できることもあります。使用する餌としては、アオムシやマムシ、イソメが特に効果的です。湊港のカレイ釣りは、独自の楽しみ方があり、多くの釣り人に愛され続けています。
シロギス

那珂湊港は、シロギス釣りの好ポイントとして知られています。特に実績があるのは、港の右側に位置し大日川河口に面した白灯台がある防波堤です。ここでは、投げ釣りが効果的で、ゴールデンウィーク後半の5月頃が狙い目の時期となります。シロギスは砂地に生息し、多毛類や甲殻類を捕食するため、エサにはジャリメやアオイソメが適しています。仕掛けを投入後、ゆっくりと海底を引きずるように誘いをかけると、シロギスがエサを砂と一緒に吸い込むように食いついてきます。アタリがあれば、向こうアワセでも十分に針掛かりします。シロギスは群れで行動することが多いため、1匹釣れたら同じ場所で続けて釣れる可能性があります。ただし、警戒心が強く、物音や影に敏感なため、静かに釣りをすることが大切です。那珂湊港で釣れるシロギスは、10数cmから20cm程度が中心ですが、最大で20cmを超える良型も期待できます。釣ったシロギスは、新鮮なうちに天ぷらや刺身で味わうのがおすすめです。
カマス


茨城県の那珂湊港では、春先からカマス釣りが楽しめます。3月下旬にはすでに釣果が出始めており、秋にかけて狙えるでしょう。釣り方はルアーフィッシングとサビキ釣りが一般的です。ルアーフィッシングでは、アジングタックルなどのライトなタックルを使用し、小型のジグヘッドに2.5インチ程度のワームをセットするのがおすすめです。夜間に、30~35cmほどのカマスが狙えます。港内の潮通しの良い場所を探してみましょう。サビキ釣りは、日中に手軽に楽しめる釣り方です。サバ皮などの一般的なサビキ仕掛けで十分に釣れますが、カマス専用のフラッシャータイプも効果的です。仕掛けを投げて巻くだけで、シラスなどの小魚を捕食しているカマスを狙えます。サイズは小さいながらも数釣りが期待できます。赤灯台付近は潮通しが良く、カマス以外にもアジやイワシなども釣れる人気のポイントです。
イワシ


湊港ではほぼ一年を通してイワシ釣りが楽しめますが、特に狙い目は冬から春にかけてです。報告例を見ると、2月から5月にかけてカタボシイワシの釣果が上がっています。釣り方はサビキ釣りが一般的で、足元を回遊するイワシを狙うことができます。アミエビをコマセに使って寄せ、サビキ仕掛けで手軽に釣ることが可能です。回遊魚であるイワシは、群れがいれば数釣りが期待できます。サイズは報告されているもので18cmから30cm程度と幅広く、日によって釣れるサイズが異なります。那珂湊港周辺の釣具店では、釣り方やおすすめの仕掛けについてアドバイスをもらうこともできます。最新の釣果情報を参考に、早めの釣行計画を立てるのがおすすめです。
アイナメ


湊港では、2月中旬にアイナメが釣れることがあります。アイナメは海底の岩礁帯を好むため、そういった地形を意識してポイントを選ぶと良いでしょう。釣り方は、ルアーを使用するのがおすすめです。特に、体高のあるローリングシャッドや、潜行深度を深く調整したミノーなどが有効です。釣り方のコツとしては、まず表層から徐々にレンジを下げて探ることが挙げられます。沖の流れに乗せてドリフトさせたり、流れが複雑な場所を丁寧に巻いて探るのも良いでしょう。海底付近を重点的に探る場合は、改造したディープダイバーミノーで底を這わせるように探るのが効果的です。アイナメは動くものに反応しやすいので、ルアーをアクションさせたり、流れを利用して自然に漂わせるなど、水中での動きを意識することが大切です。過去にシーバスが釣れた場所など、実績のあるポイントを探るのも良いでしょう。なお、湊港で釣れるアイナメの中には、ソイと見間違えるような個体もいるようですので、魚種をしっかり見極めるようにしましょう。
メバル


湊港はメバル釣りの好ポイントとして知られています。夜間はルアー釣りが有効で、小型のメバルが多いながらも手軽に楽しめます。特に常夜灯周りはプランクトンに集まる小魚を狙ってメバルが集まりやすく、狙い目となるでしょう。日中はウキ釣りやサビキ釣りが楽しめます。ウキ釣りでは、マルキューのBチヌ2や活サナギ、オキアミといった餌が有効で、ルアー釣よりもやや大きめのメバルが期待できます。サビキ釣りでは小型のメバルが比較的簡単に釣れるため、初心者やファミリーフィッシングにもおすすめです。また、日中に投げ釣りでメバルが釣れる場合もあります。この場合は、ヒロキューのポケイソメがエサとして有効です。湊港でメバルを狙う際は、障害物周りを意識してルアーや仕掛けを通すのがコツです。特にテトラポット周辺は魚影が濃いものの、根掛かりには注意が必要です。メバルは上を通るエサに敏感なので、まずは浅い層から探ってみると良いでしょう。漁港内では駐車マナーを守り、ゴミは必ず持ち帰りましょう。
チヌ


湊港でのチヌ釣りは、大日川河口に位置するため非常に好条件といえます。特に白灯台の防波堤は魚影が濃く、ルアーフィッシングにおいても人気の高いスポットです。この場所では、投げ釣りやルアーを使った釣りが特におすすめで、右側に位置する突堤は釣りやすいポイントとして知られています。チヌを狙う際は、紀州釣りのテクニックを活用するのも良いでしょう。夏から秋にかけては小型のチヌが数多く釣れる実績がありますので、手軽に楽しむことができます。テトラ帯もまた魅力的なポイントで、経験豊富な釣り人にとっては大きなチヌが狙える場所となっています。潮の動きや時間帯にも注意を払いながら、さまざまな釣り方でチヌを誘い出してみてください。
ソイ

那珂湊港でのソイ釣りは、特に冬の時期に楽しめる釣り方の一つです。この港では、探り釣りが主に用いられており、青イソメを餌にすると良い釣果が期待できます。朝方の時間帯に釣行すると、特に効果的です。この時期には、18センチや19センチのソイが釣れることがよくあります。ソイは夜行性のため、日中はストラクチャーに隠れやすいですが、朝早い時間帯は活発にエサを求めて浮上してきます。釣り方としては、底を意識しながら探りを入れていくのがポイントです。竿の動きやルアーの引き具合でソイを誘発し、アタリがあったらすぐに合わせることが重要です。ソイは群れで行動するため、一度釣れると連続して釣れることもありますので、焦らずじっくりと攻めると良いでしょう。また、ボトムから少し浮いた位置でのアプローチが効果的です。那珂湊港では、釣り場によってはテトラポッド周辺のようなストラクチャーも良いポイントになりますので、工夫を凝らしながら釣行を楽しんでください。
タチウオ


湊港では、例年8月から11月頃にかけてタチウオ釣りが楽しめます。狙い方は様々で、電気ウキを使った夜間の餌釣りや、テンヤ釣り、ルアーフィッシングなど、自分の好みに合わせた方法でチャレンジできます。おすすめのポイントは、外海に面した場所にある赤灯台の防波堤です。この場所は潮の流れが良く、タチウオが回遊してくる可能性が高まります。タチウオは一年を通して釣れる魚ですが、特にこの時期は比較的釣りやすいでしょう。なお、タチウオは非常に鋭い歯を持っているので、取り扱いには十分注意が必要です。不用意に触ると怪我をする恐れがあるので、フィッシュグリップなどを使って安全に扱うように心がけてください。湊港はタチウオ以外にも、アジやイワシ、アオリイカなど様々な魚が釣れる魅力的な釣り場です。タチウオ狙いだけでなく、他の魚種も視野に入れて釣行計画を立ててみるのも良いでしょう。
ハマチ


湊港では、9月から10月にかけてハマチ釣りが楽しめます。主な釣り場は、潮通しの良い赤灯波止の先端付近や、外海に面したエリアです。釣り方は、ショアジギングやカゴ釣りといった方法が有効です。これらの釣り方で、ハマチが好む小魚を模したルアーや、カゴに入れた餌で誘い寄せます。また、夏から秋にかけては、ハマチよりも小型のツバスも釣れることがあります。外海側を狙う際は、投げ釣りも有効な手段です。湊港は比較的足場が良い釣り場ですが、ライフジャケットを着用するなど安全に配慮して釣りを楽しみましょう。青物の引きは強烈なので、ドラグ調整はしっかり行い、慎重にやり取りすることが大切です。
気象情報
近隣の釣り場
- 南あわじ市海づり公園
南あわじ市にある海釣り施設。足元から水深があるため初心者でも釣りやすく、泳がせ釣りをやれば大物も期待できる釣り場となっている。
- 都志港
洲本市にある漁港。アジ、メバル、キス、カレイ、タチウオ、タコ、アオリイカなどを狙うことができる。
口コミ・コメント