基本情報
- 所在地
- 兵庫県南あわじ市
- 釣り場タイプ
- 海釣り施設
- 釣れる魚
- アジ,サバ,イワシ,サヨリ,カマス,メバル,ガシラ,カワハギ,チヌ,グレ,マダイ,ハマチ,カンパチ,シーバス,ヒラメ,アオリイカ
- 料金
- 大人1日2,100円、子供1日1,050円。
- 利用可能時間
- 6時~18時(11月~3月は7時から17時)。
- 禁止事項・レギュレーション
ルアー、ダンゴ釣りは禁止。ペット入園禁止。7月~9月までアオリイカ禁漁。
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。
ポイント
西側

福良沖に浮かぶ大型のメガフロートで、季節を問わずさまざまな魚を狙える釣り場です。水深は深い場所で約30mあり、大型青物やマダイの実績もあります。サビキ釣りではアジやイワシが狙いやすく、釣れた小魚をエサにノマセ釣りを試すのも面白いでしょう。周囲には漁礁が入っているため魚が集まりやすい一方、根掛かりには注意が必要です。鳴門海峡や鳴門大橋を眺めながら、スケールの大きな海釣りを楽しめるのも魅力です。
東側
西側ほど水深はありませんが、魚種によってはこちらのほうが狙いやすく、アジやサヨリ、カワハギ、ガシラ、チヌなど多彩な魚が釣れます。比較的足場が良いため、ゆったりと釣りを楽しみたい人やファミリーフィッシングにも向いています。魚種に合わせてサビキや胴突き、フカセなど仕掛けを使い分けることで、季節ごとのさまざまなターゲットを狙えるポイントです。
魚種・釣り方別攻略法
泳がせ釣り


メガフロート型の海づり公園では、サビキで釣れるアジや小サバをそのまま生き餌にして大型魚を狙う泳がせ釣りが効果的だ。足元から水深があるため短めのロッドでも扱いやすく、手返しよく小魚を確保してから泳がせに移れるのが利点だ。エサにする際はできるだけ弱らせず、バケツに海水を入れて酸素を供給するなどして活き餌を保つこと。ハリは消耗を抑えるためにやや太めのハリスを使い、仕掛けにはスイベルを入れて糸ヨレを防ぐと良い。潮流が速い時間帯はオモリを重くして馴染ませるか、潮の緩い時を狙ってタナを調整するのが釣果を上げるコツだ。狙うターゲットはヒラメや青物などの大型魚なので、やり取りに備えてドラグ調整やロッドの取り回しに注意し、足場が安定している場所を選べば初心者でも安心して挑戦できる。なお施設内では投げ釣り、ルアー釣り、ダンゴ釣りが禁止されているためルールを守って釣りを楽しんでほしい。
サビキ釣り


メガフロートからのサビキ釣りは、水深が深めな環境を活かして手軽に小アジやイワシ、サバ、サヨリを狙えるのが魅力だ。足元から深く落ちるため、短めのロッドでも十分に扱える一方、底まで届かせる際や潮流が速い時間帯にはしっかりしたオモリを用意して仕掛けが流されないよう調整することが重要である。釣れたアジや小サバを活きエサにして泳がせ釣りでヒラメや青物を狙うこともでき、ターゲットに応じてハリスやハリのサイズ、タナを変えると効果的だ。足場は安定しているため初心者でも比較的安心だが、投げ釣りやルアー釣りの可否など公園のルールや安全設備、営業時間・入場料・駐車場の有無は季節で変動することがあるため、出かける前に最新情報を確認してから釣行するとよい。
ハマチ


夏から秋にかけてメガフロート式の海づり公園ではハマチがよく回遊するため、大物を狙う好機が訪れます。狙い方はフカセ釣りやビシ釣りでコマセを使って回遊魚を寄せる方法と、サビキで釣ったアジやイワシなどの生餌を使った泳がせ釣りが有効です。足元から水深があるため底は20〜30メートルと深く、泳がせでは底からおよそ8メートル前後のタナを基準に調整すると良い結果が出やすいでしょう。潮流が速い時間帯があるので、状況に合わせてオモリの号数を上げて仕掛けを安定させること、撒き餌のタイミングと仕掛けの同調を意識することが重要です。生餌は弱らせないようにバッカンや活かし器で管理し、針の刺し方は魚が自然に泳げるように背中や鼻先付近に軽く掛けるのが基本です。大物が相手になるため、竿は中〜やや重め、リールのドラグ設定は慎重に行い、必要に応じて太めのハリスやリーダーを用意してください。釣り場の規則で投げ釣りやルアーが制限されている場合もあるため、現地ルールを必ず確認して安全に楽しんでください。
ガシラ


メガフロートや桟橋際など、根や岩が点在する立ち位置はガシラ釣りに適しており、底付近を丁寧に探るのが基本となる。探り釣りではブラクリ仕掛けにゴカイ類や青イソメを付け、海底を小刻みに探ってアタリを取る。活性が低い時間帯はエビやカニのミソを練った集魚ペーストを使うと効果的だ。地形変化が大きく水深もあるため、置き竿で待つ釣りと手持ちで探る釣りを使い分けると良い。アタリが出たら魚が根に潜り込む前に素早く巻き上げることが重要で、根掛かりを避けるためにやや強めの竿と太めのハリスを用意しておくと安心だ。ルアーではワームのテキサスリグでボトムを丁寧に攻め、根掛かりを回避しつつ軽く跳ね上げるような操作で反応を引き出す。潮の動きや朝夕の時合いを意識し、状況に合わせて仕掛けや重りの重さを調整することで釣果が安定する。
マダイ


メガフロート式の海釣り場では、マダイを狙うなら秋から冬にかけての時期が特に有望で、底付近を狙うフカセ釣りやビシ釣りが基本となる。水深が20~30メートルと深く潮流も速くなりやすいため、軽い仕掛けだと流されやすく、適切なオモリや仕掛けの重さで底取りを安定させることが重要だ。撒き餌で魚を寄せ、底を中心にタナを丁寧に探るのが定石で、オキアミなどの自然餌や配合エサを使ってポイントを作るとよい。サビキで釣ったアジやイワシを活かした泳がせ釣りも有効で、大型の青物と同時にマダイにも反応することがあるため、生餌の管理は丁寧に行い、弱らせないよう注意する。売店で狙いに合う仕掛けやエサを手に入れられる施設が多く、初めての人は参考にすると便利だ。なお安全面とマナーを守るため、ルアー釣りや投げ釣り、ダンゴ釣りなど禁止されている釣法がある場合は従い、潮や風の状況を確認して無理のない釣行を心がけてほしい。
チヌ


春から秋が狙い目で、特に朝夕の時合いを狙うと良い。以前のメガフロートは2024年3月に閉園していたが、運営時は水深15〜30mの深場と速い潮流が特徴で、深いタナまで仕掛けを入れられるカゴ釣りが有効で、潮が緩む時間帯を狙うことが肝心だった。現在使える比較的浅めの海釣り公園では、ウキを使ったフカセや落とし込みで底付近を丁寧に攻めるのが基本になる。チヌは警戒心が強いため、撒き餌で魚を寄せつつオキアミやカニなど自然な餌を小さめの針で見せると食いが良くなる。潮の動きを読み、同じポイントを粘って攻める忍耐と、潮流や水深に合わせてオモリやハリスを調整し、アタリが小さいときは繊細に合わせることが釣果を左右する。
カワハギ


メガフロートを備えた海づり公園は水深が深く、カワハギ狙いでは底を取れる仕掛けと潮読みが重要になる。潮流のある両サイドは魚が集まりやすく、潮下側に釣り座を構えて仕掛けを積極的に流すと有利だ。深場では底まで確実に届くようオモリの重さを調整し、流れが速い時は重め、潮止まり前後の緩やかな時間帯を狙うと食いが安定する。撒き餌と刺し餌を同調させてポイントに魚を寄せることが基本だが、カワハギは底で小さなアタリを出すことが多いので、感度の良い先調子の竿や細めのハリス、カワハギ専用の小型針を使い、刺し餌はイカ短冊や貝、虫エサなど柔らかく動きのあるものが効果的。根掛かりを避けつつ、底を軽く聞いて誘いを入れる釣り方や、着底後にゆっくりと小刻みに動かして抱かせるテクニックが有効だ。秋は良型が期待でき、20センチを超えるサイズも出るため、バラシを防ぐためにやり取りは一気に浮かせるよりも竿でいなして丁寧に取り込むとよい。安全対策やルールを守りつつ、潮とタナを意識して狙ってみてほしい。
カマス


夏から秋、特に9月上旬は回遊が増えて狙い目となる。メガフロート周辺や堤防の先端、桟橋まわりなど潮通しの良い場所で釣果が期待できる。手軽なのはサビキ仕掛けで、小魚を模した疑似餌付きのサビキならコマセなしでも食いつくことが多い。ルアー釣りも有効で、小型ミノーやメタルジグ、細身のワームなどがよく効く。タックルはライトソルト用のスピニングロッドに細めのライン+ショックリーダーを組み、扱いやすい軽めのセッティングにするとアタリを取リやすい。カマスは表層から中層を中心に回遊するが、状況によっては底近くでヒットすることもあるため、キャスト毎にレンジを変えて探るのが有効。朝夕のマヅメや潮の動く時間帯、鳥や小さなボイルを見つけたら集中して攻め、ヒットする層を素早く見極めることが釣果アップのコツだ。
メバル


海上に浮かぶメガフロートは水面近くで回遊する小魚を呼び、通常の堤防とは違ってメバルが中層から表層まで浮いてくることが多い。春から秋が本格シーズンで、25センチを超える良型が出ることもある。軽めの仕掛けでシラウオなどの群れを見つけ、その付近の中層〜表層を丹念に探るのが基本。感度の良いライトロッドに小さめの針と細めのハリスを組み、ワームや小さな活き餌を使うのが有効だが、経験者は餌を付けず針だけで狙う手法を取ることもある。群れの動きを観察し、ウキ下やオモリでタナをこまめに調整することが釣果を左右する。視覚に優れた魚なのでハリスは目立たない素材を選び、アタリが出たら早めに合わせて根に潜られないよう素早く浮かせるのがコツだ。
グレ


春〜冬がメインシーズンで、浮体式メガフロートの周辺は水深や潮流に変化がありグレの回遊が期待できる環境だ。手軽に狙うならのべ竿(長さは4.2〜5.3メートル程度)に感度の良い発泡ウキを組み合わせたウキ釣りが基本で、ハリは袖針やスレ針を使うと取り込みが楽になる。エサは小粒のオキアミやアミエビが有効で、まず海水で薄めたアミエビを少量ずつ撒いて群れを寄せ、ウキ下は1.0〜1.2メートルから始めて反応がなければ徐々に深く調整するのがセオリーだ。ウキがゆっくり沈むようなアタリが出たら竿を起こして確実に合わせ、掛けたら浮かせて速やかに取り込む。現地でエサが販売されていることが多いので手ぶらでも訪れやすいが、開園時間は季節で変わるため事前に確認しておくと安心だ。潮の流れや風向きで仕掛けの流れ方が変わるので、状況に応じて小まめにタナや重さを調整し、根気よくポイントを攻め続けることが釣果につながる。
アジ


夏から秋にかけてがアジの好シーズンで、ゴールデンウィークなどプランクトンや小魚が多い時期には回遊が増えて釣果が安定しやすい。狙い方はカゴ釣りやウキ流しが基本で、仕掛けは底まで落としてから軽くしゃくり、ゼロテンションにしてから少しだけ引き上げ、自然にたわませて待つのが有効だ。市販のサビキ仕掛けを使い、ハリスや針の号数を状況に合わせて細かく調整すると食いに差が出る。食いが渋いときは最後の針に石ゴカイやオキアミなどの活き餌を付けると効果がある。使用タックルは中〜遠投に対応できるロッドとスピニングまたはベイトリールが扱いやすく、水深がメガフロート中央で約25m、最深で約30mと深いため、しっかりしたカゴと十分な糸巻き量を用意しておきたい。現場では貸し竿や餌が販売されていることが多く、手ぶらでも釣行できるが、足元に柵がない場所もあるため子供連れや足元の安全には十分注意して楽しんでほしい。潮流や時間帯で食性が変わるため、朝夕の時合いや潮の動きを意識すると釣果が伸びやすい。
釣果情報
- 今月2回目のメガフロート海釣り公園珍しい魚種も釣れ
- 日付:2026-10-12 釣り場:南あわじ市海づり公園 淡路島 魚種:- 釣法:- 情報源:フィッシングマックス
- リニューアルオープンしたメガフロート海釣り公園!!
- 日付:2026-10-05 釣り場:南あわじ市海づり公園 淡路島 魚種:- 釣法:- 情報源:フィッシングマックス
- メガフロート海釣り公園ゴールデンウィーク前調査
- 日付:2026-04-16 釣り場:南あわじ市海づり公園 淡路島 魚種:マダイ 釣法:- 情報源:フィッシングマックス
- メガフロート海釣り公園今、回遊魚どんな感じ??
- 日付:2026-04-02 釣り場:南あわじ市海づり公園 淡路島 魚種:- 釣法:- 情報源:フィッシングマックス
- 南あわじメガフロート海釣り公園。 この時期にサビキ
- 日付:2026-03-22 釣り場:南あわじ市海づり公園 淡路島 魚種:- 釣法:サビキ釣り 情報源:shuus fishing(X)
- 海釣り公園メガフロート釣果 (淡路島釣り情報『エサ
- 日付:2026-03-22 釣り場:南あわじ市海づり公園 波止 メガフロート 淡路島 魚種:アジ イワシ サバ 釣法:サビキ釣り 情報源:アングラーズ
- 今週末の釣り場おすすめスポットをご紹介!!【淡路島
- 日付:2026-03-19 釣り場:南あわじ市海づり公園 メガフロート 淡路島 魚種:- 釣法:- 情報源:フィッシングマックス
口コミ・レビュー