基本情報
- 所在地
- 兵庫県南あわじ市阿那賀1508
- 釣り場タイプ
- 海釣り施設
- 釣れる魚
- キス,カレイ,メバル,カサゴ,アジ,サバ,ハマチ,グレ,クロダイ,マダイ,アオリイカ,スズキ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 利用不可(2024年3月31日で閉業となりました)。
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
桟橋

弁天島を取り囲むように円形に設けられた桟橋から竿を出すことができます。水深4〜10mほどの変化に富んだ環境が特徴です。サビキ釣りではアジ、フカセ釣りではチヌやグレ、カゴ釣りではマダイや青物、エギングではアオリイカなど、季節に応じて多彩な魚を狙えます。底は岩場になっており、ガシラなどのロックフィッシュも魚影が濃く、岩の際や起伏のある場所は格好の付き場です。手軽なサビキ釣りから本格的なルアーやフカセ釣りまで対応でき、初心者から経験者まで楽しみやすい釣り場です。
魚種・釣り方別攻略法
アオリイカ


アオリイカは春と秋に活性が高まり、エギングで狙うのが基本です。まず海底付近を探り、エギを沈めてからロッドでシャープにしゃくり、フォールやステイで抱かせるのが有効な誘い方です。潮流や水深に合わせてエギの重さを調整し、群れが薄いときや釣り人が多いときは動きをゆっくりに変えると反応が良くなることがあります。足場が良いため初心者でも始めやすく、扱いやすいライト〜ミディアムクラスのタックル、細めのラインに短めのリーダー、ランディングネットや手袋などの装備を揃えておくと安心です。周囲の釣り人への配慮と安全確認を忘れずに、朝夕の潮変わりや風向きを意識してポイントを探ると釣果につながりやすくなります。
サバ


夏から秋にかけては堤防や港内で小サバの回遊が増え、家族連れでも手軽に楽しめる。小型のサビキ仕掛けにアミエビや撒き餌を付けてコマセで群れを寄せ、足元から海中を探りながら竿をゆっくり上下して反応のあるタナを見つけるのが基本だ。夕マズメや日没前後は活性が上がり効率よく数を伸ばせるため狙い目になる。夜釣りでは電気ウキや集魚灯で明かりを使うと効果的で、エサはサンマの切り身やキビナゴが有効。ウキ釣りではウキの動きや沈み方を見て仕掛けの深さを細かく調整すると食いが立ちやすい。釣果は刺身や塩焼き、煮付けなどで楽しめるので、クーラーボックスと血抜きなどの処理道具を用意して鮮度管理を行うと満足度が高まる。周囲の状況や潮の流れを見ながら仕掛けや時間帯を選ぶことが成功のポイントだ。
ハマチ


夏から秋にかけてが最も狙いやすく、岸壁の先端や外向きの堤防、潮が当たるブレイク周辺を重点的に探ると良い。回遊してくる青物を意識してショアジギングで攻めるのが効果的で、扱いやすい中〜ヘビー寄りのスピニングロッドと、強度のある PE ラインにフロロカーボンのリーダーを組み合わせると安心感が増す。メタルジグやハードプラグを使い、遠投して素早いリトリーブで誘うのが基本だが、ジグを上下に跳ね上げるようなアクションやストップ&ゴーを織り交ぜると反応が出やすい。朝夕のマズメ時や潮流が速くなるタイミングが活性の高い時間帯なので、その前後を中心に釣りを組み立てると釣果につながりやすい。大物が掛かったときに備えてランディングネットやギャフを用意し、やり取りは落ち着いてロッドワークで魚の走りをコントロールすること。周囲の釣り人との距離や安全に配慮し、足場の滑りやすさにも注意を払いながら、バイトがあれば素早めにフッキングして寄せるのがコツだ。釣った魚は素早く処理し、リリースする場合は傷つけないように配慮すると良い。
カサゴ


春から夏、そして冬にかけてが特に良型のカサゴが期待できる時期で、石積みや堤防まわりの隙間、浅い磯のゴロタ場を中心に探るのが有効です。狙い方はシンプルな胴付き仕掛けやブラクリで、仕掛けを落として岩の隙間に届かせ、着底後に小さく跳ね上げて止めるという動作を繰り返すとアタリが出やすくなります。ルアー釣りではジグヘッドに虫餌やソフトワームを通し、ゆっくりとリフト&フォールで誘うのが定番です。餌は青イソメやオキアミ、シラサエビ、場合によっては小さなカニを使うと食いが良くなることがあります。ロッドは軽めで感度の良い穴釣り用や胴付き用のものを選び、根ズレ対策にリーダーを短めに取るとバラシを減らせます。一般的に見られるサイズは12〜15センチ前後が多いですが、良型が混じることもあるため根気よく探ってください。釣れたカサゴは唐揚げにすると脂の乗った旨味が引き立ちます。釣行時は足場や潮位に注意し、安全第一で楽しんでください。
クロダイ


丸山海釣り公園は磯を囲む地形で、クロダイは春から夏にかけて石まわりや砂地の境目に多く見られるため、磯周りや堤防のヘチ、桟橋の際を丁寧に探るのが基本となる。ウキフカセ釣りでは撒き餌で魚を寄せ、オキアミや練り餌を付けて浮きを使ってタナを調整しつつ探るのが有効だ。浮きが沈んだ時に慌てず、しっかり食い込ませてから合わせることでバラシを減らせる。堤防際を狙う落とし込み釣りでは、小型のカニや貝を餌にしてヘチ際をゆっくり探るとよい。潮の動きや潮目、朝夕の薄明時は活性が上がることが多いので、潮位と時間帯を見て釣り座を選ぶと効率が良くなる。仕掛けは根ズレ対策に短めのリーダーや適度なハリス強度を用い、やり取り中はラインテンションを保って磯際に突っ込まれないように注意する。夜釣りを行う場合は足元の安全確保と周囲への配慮を忘れずに。
アジ


夏から秋にかけてが最も釣果が期待でき、群れで回遊するアジが比較的岸寄りを通るため堤防の足元や桟橋まわりを中心に狙うと良い。初心者にはサビキ仕掛けが手軽で有効で、コマセカゴにアミエビを詰めてサビキを投入し、竿をゆっくり上下に動かしてコマセを撒きながら誘うのが基本動作となる。まずは海底付近からタナを探り、反応がなければ徐々に浅くして群れの位置を見つけることがコツだ。仕掛けは小型のサビキ針を使い、道糸は細めのPEライン、ハリスは1号前後を目安にすると扱いやすい。のべ竿や小型リール付きのライトタックルが使いやすく、こまめにコマセを補充して連掛けを狙うと効率が上がる。朝夕のマヅメや潮の動きがある時間帯は活性が高くなることが多いので、その時間を狙うのがおすすめ。丸山海釣り公園は足場が良くファミリーでも安全に楽しめるため、周囲の混雑状況や釣り場のルールを守りつつ、釣果を料理で楽しむ準備もしておくと良い。
メバル


かつて営業していた丸山海釣り公園では、弁天島周辺の桟橋や岩礁まわりがメバルの好ポイントとして知られていました。メバルは浅場の岩陰や海藻帯を好む夜行性の魚なので、夕まずめから夜間にかけて釣果が出やすく、明暗の境や藻際を丁寧に探るのが基本です。餌釣りでは胴突き仕掛けに青イソメや小エビ類を使って海底付近を狙い、ウキ釣りでは電気ウキで食いの有無をとると良いでしょう。ルアー釣りではライトタックルに軽めのジグヘッド+小型ソフトルアーを装着し、ゆっくりとしたリトリーブやステイを交えて狙うメバリングが有効です。桟橋は足場が良く安全に釣りができる環境だったため、初心者でも扱いやすく、夜間は集魚灯や足元の照明で小魚やプランクトンを寄せるとメバルの反応が高まることが多かった点も覚えておくと役立ちます。閉園に伴い現地での釣行はできませんが、ここで紹介したポイントや釣法は同様の桟橋・岩礁の釣り場でも応用可能です。
使用タックル情報
- 岸本雅人さんが丸山県民サンビーで使用したタックル🐭
- 対象魚:シーバス 釣り場:丸山県民サンビーチ(丸山海岸) 使用ルアー:キング***
気象情報
近隣の釣り場
- 南あわじ市海づり公園
南あわじ市にある海釣り施設。足元から水深があるため初心者でも釣りやすく、泳がせ釣りをやれば大物も期待できる釣り場となっている。
- 都志港
洲本市にある漁港。アジ、メバル、キス、カレイ、タチウオ、タコ、アオリイカなどを狙うことができる。
口コミ・レビュー