基本情報
- 所在地
- 兵庫県芦屋市涼風町22−3
- 釣り場タイプ
- 岸壁
- 釣れる魚
- アジ,イワシ,メバル,タチウオ,チヌ,サヨリ,シーバス,スルメイカ,ガシラ,メバル
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 8時~20時
- 禁止事項・レギュレーション
釣り禁止エリアあり(現在駐車場前の角付近のみ釣り可能エリア)。
- トイレ
- 駐車場内に公衆トイレあり。
- 駐車場・アクセス
南緑地東駐車場、芦屋市総合公園北駐車場などの有料駐車場を利用。
ポイント
駐車場
駐車場
ベランダ

南芦屋浜の南側にある足場の整った護岸で、年間を通して釣り人が訪れる人気のポイント。転落防止設備も整っているため家族連れでも利用しやすく、潮通しの良さからアジやイワシ、チヌ、サヨリ、タチウオ、青物など幅広い魚種を狙える。利用時間は8時から20時までに限られるため、本格的な夜釣りには向かない。
水路
埋立地北側に広がる広大なエリア。チヌやハネ、ハゼなどが狙え、足元は切り石を敷いた石畳状で水深は3-6mほど。潮風大橋西側の南芦屋浜水路周辺では、足元がコンクリートの区画もあり、安定した足場からチヌやハネを狙える。
西護岸
水路コーナーから潮芦屋ビーチまで続く石畳の護岸で、24時間利用できるため夜釣りにも向いている。サビキ釣りでは小アジや小サバ、サッパなどが狙え、エビ撒き釣りやルアーではシーバスやチヌも期待できる。
東護岸
景観の美しい護岸エリアで、24時間釣りが可能。夜間のウキ釣りによるタチウオやアジングに適しており、チヌやハネ、夏場にはアジも狙える。足元は平坦な舗装面や敷石で比較的釣りやすく、チヌの魚影が濃いほかシーバスも多い。ルアーフィッシングでは高架下の明暗部やストラクチャー周りもねらい目。
魚種・釣り方別攻略法
タチウオ



南芦屋浜ベランダの岸壁はアクセスが良く、夜になるとタチウオ狙いの釣り人で賑わう場所だ。夏から秋にかけて回遊が増え、夜釣りでの好釣果が期待できる。狙い方はワインドやテンヤ、メタルジグのリフト&フォールなど状況に応じて使い分けるのが基本で、ソフトルアーやキビナゴなどの小魚系の餌がよく効く。タチウオは鋭い歯でラインを切りやすいため、ワイヤーリーダーの装着を忘れないこと。仕掛けは軽めのジグやワインド用プラグでテンポよく探り、群れが見つかればキャスト範囲を広げて反応を拾っていくと良い。明暗や潮目、ベイトの有無を意識してポイントを変えつつ、手返しよく釣り続けることが釣果につながる。魚を扱う際は鋭い歯に注意し、プライヤーやグローブを用意して安全に取り込み、釣ったタチウオは刺身や塩焼きで美味しく味わえる。夜間は混雑と足元の暗さに注意し、周囲への配慮を忘れずに楽しんでほしい。
チヌ



足場が良くアクセスしやすい岸壁ではチヌが一年を通して狙え、特に春先は産卵前の活性が上がって釣りやすくなる。南芦屋浜ベランダではエビ撒き釣りが代表的な狙い方で、コマセに生エビやアミを使い、付けエサにもエビを使って底付近を丹念に探るのが基本だ。潮通しの良い護岸際や地形の変化がある場所を重点的に探ると良く、群れで回遊する性質もあるため広範囲を試すことが有効。過去の釣果では冬場にも良型が上がることがあり、1〜3月も油断できないが、暖かい日や週末は混雑しやすいので早めの到着と周囲への配慮を忘れずに。ライフジャケット着用や足元の安全確認、仕掛けや餌の準備をしっかりして臨むと釣果につながりやすい。
サヨリ


遠投して沖目の潮筋を丁寧に探ることが釣果につながる。東向きの堤防では潮の流れに合わせて仕掛けを入れ、表層近くを意識して誘うのが基本だ。撒き餌は粉末の集魚材とアミエビを混ぜて使用し、定期的に小分けに撒いて群れを寄せると効果的。刺し餌は小さく切った魚の切り身や魚肉練り餌を米粒大にして針に付けると食いが良くなる。サヨリは比較的体高があるため細めの針と短めのハリスを使い、感度の高い長めの竿でキャストしてから軽くテンションをかけて待つとアタリが取りやすい。サビキ仕掛けと専用の浮き仕掛けを併用するいわゆる二刀流で臨むと、回遊状況に応じて主導権を選べるため釣果の安定につながる。30センチ前後のまとまったサイズが混ざることもあるので、仕掛けやタックルはやや大型にも対応できるものを用意すると安心だ。時間帯は朝夕の潮変わりが狙い目で、粘り強くポイントを探ることで楽しめる釣りになる。
シーバス


夕暮れから夜明け前にかけての時間帯が最も有効で、特にシーズンの変わり目には小魚が回遊してベイトが絡むため活性が上がりやすい。狙いどころは橋の下などの明暗境や石畳周辺、水道沿いの流れの変化といった地形変化で、潮目や流れのヨレが出る場所を丁寧に探すと良い。ルアーは水面近くをゆっくり引けるものや、ストップ&ゴーで誘えるミノー系やローリング系、潮流を狙うメタルバイブレーションが有効で、キャストは石段や足元から少し距離をとって流れに乗せるイメージで行う。リトリーブは変化をつけて反応を見ること、潮が効いているときは早めの引きとメタル系で広く探るのが効果的だ。使用ラインは状況に合わせて太さを調整するが、一般的な釣りではやや細めの号数が扱いやすく、ジギングや大物狙いなら太めにする。エビを使ったウキやカゴを併用するとセイゴサイズのバイトも拾えるので、ルアーと餌釣りを臨機応変に使い分けると釣果が伸びやすい。週末や夕方は混雑することがあるため周囲への配慮と足場・灯りの確保など安全対策を忘れずに。
ガシラ


足元の根やテトラ際を狙う釣りでは道具選びが重要だ。約2メートル前後のライトロッドやテトラ用の竿に小型スピニングリール(1000番台)が扱いやすく、胴突き仕掛けを基本に予備を多めに持っていくと根掛かりで慌てずに済む。オモリは普段は5〜6号を使い、潮が速いときや風が強いときは8号にする。餌は活きエビ類やオキアミ、青イソメ、切り身などが有効で、そっと足元の根際に落として底を取り、仕掛けに軽くテンションを掛けて底の状況を手で感じながら上下に小さく誘うのがコツだ。ガシラは比較的素早くアタックしてくるので、アタリを感じたら慌てずにゆっくり合わせるとバラしにくい。回遊性が低く一か所で続けて釣るのは難しいため、反応が薄ければ場所を少し変えたり、誘い方を変えて探ると数を伸ばせる。朝夕のマズメ時間帯が特に有望で、サイズは小型が中心ながら数釣りが楽しめることが多い。釣行時は足元の足場と根の状態に十分注意し、仕掛けや餌を余裕をもって準備しておくと快適に釣りができる。
アジ


サビキで狙うアジは小型のマメアジが中心で、日中の回遊が多く午前9時ごろや正午前後に釣果が出やすい。海底付近にいることが多いため仕掛けは底まで入れて少しずつ上下させるか軽く引くように探るのが基本。針は一般的に4〜6号が標準で、マメアジ主体なら1号前後の小針を使うと取り込みやすい。コマセはアミエビをかごにしっかり詰め、手返し良く同じ位置へ投入して常に切らさないことが重要で、集魚効果を高める添加剤を混ぜると寄りが良くなる。曇りや小雨の日は活性が上がることがあり、北西の強風が吹く日でも風裏になる面は釣りやすい。釣れたアジは口が柔らかいので無理に引かず丁寧に抜き取り、リリースや持ち帰り時の扱いに注意すると鮮度を保てる。東側の護岸も実績があるため、状況に応じて場所を移動すると数を伸ばしやすい。
使用タックル情報
- 岸本雅人さんが南芦屋浜ベランダで使用したタックル🐭
- 対象魚:シーバス 釣り場:南芦屋浜ベランダ 使用ルアー:UK ***
- 久良木和人さんが南芦屋浜ベランダで使用したタックル🐮
- 対象魚:ガシラ 釣り場:南芦屋浜ベランダ 使用ルアー:パンチ***
- 森永裕子さんが南芦屋浜ベランダで使用したタックル🐯
- 対象魚:アジ 釣り場:南芦屋浜ベランダ 使用ルアー:メバー***
釣果情報
- 10/20芦屋浜夕方リアルサビキ好調!サゴシも!!
- 日付:2026-10-21 釣り場:芦屋浜 南芦屋浜 魚種:サッパ サゴシ 釣法:サビキ釣り 情報源:フィッシングマックス
- 超リアル!グレ好調!10/20関西最大級の釣場『南
- 日付:2026-10-20 釣り場:南芦屋浜 魚種:チヌ グレ キビレ サゴシ 青物 ママカリ 釣法:サビキ釣り 情報源:フィッシングマックス
- 南芦屋浜本日もサワラ釣れてます!
- 日付:2026-10-20 釣り場:南芦屋浜 魚種:サワラ サゴシ ママカリ グレ 釣法:- 情報源:フィッシングマックス
- 南芦屋浜お持込み釣果
- 日付:2026-10-19 釣り場:南芦屋浜 魚種:サワラ サゴシ 釣法:ルアー 情報源:フィッシングマックス
- 10/19朝の南芦屋浜サビキが楽しい動画でお楽しみ
- 日付:2026-10-19 釣り場:南芦屋浜 波止 魚種:- 釣法:サビキ釣り 情報源:フィッシングマックス
- 10/19南芦屋浜リアルタイムサビキが楽しいサバ、
- 日付:2026-10-19 釣り場:南芦屋浜 波止 魚種:サバ カタクチイワシ アジ イワシ 釣法:サビキ釣り 情報源:フィッシングマックス
- 芦屋店へのアプリからの持ち込み投稿EBI-BOX3
- 日付:2026-10-19 釣り場:南芦屋浜 魚種:アコウ チヌ タチウオ グレ 釣法:- 情報源:フィッシングマックス
口コミ・レビュー
評価:
ここの釣り場はファミリーにもオススメです。小さなお子様でも安心して楽しめるように手すりがありますし、トイレに自動販売機もあり大変便利なスポットです。一番賑わうシーズンズは秋!勿論タチウオの時期です。方々で暗闇に浮かぶ電気ウキが大変綺麗です。時合いの時は水面からキラキラ飛び出すタチウオ祭りに皆さん興奮しっぱなしです!あと、サヨリのシーズンも賑わいをみせていますね!私はハネやスズキのエビまき釣りを頻繁に楽しませてもらってます。
評価:
思いのほか釣果があった漁場であると言えます。とくに、サビキによる、いわしやガシラといった小さめの魚から、スズキ、タチウオ、イカといった釣りごたえのあるサイズの魚の数々をヒットすることができました。近場でありながら大満足でした。
評価:
タチウオシーズンは凄い人の数です。
結構潮の流れも早いので、ワインドでする時はウキ釣りしてる人のウキの位置を見て投げないと絡んでしまいます。
自販機、トイレはあるけど店はないので行く前に何か買って行った方がいいです。
足場もよく、魚種も豊富なのでよく行ってました。
評価:
6月あたりのバチ抜けシーバス狙いで行ってきました。
駐車場とトイレがあるので、通いやすいです。
釣り人は多めなので、場所取りで早めに着いたほうがいいかもしれないです。
バチが集まりやすいので、毎投釣れる時もあります。
評価:
南芦屋浜ベランダは芦屋浜の南にある人工島の釣り場です。東西1kmに及ぶ広大な釣り場でベランダにはすべて手すりが設置され足場も良いので小さいお子さんでも安全に釣りを楽しめます。駐車場は釣り場からすぐのところに何箇所かありますが夜になると閉まってしまうところもあるので注意が必要です。
釣れる魚種はアジ、サバ、イワシ、サヨリはベランダ内ならどこでも釣れます。他にはエビまきでハネ、ルアーでタチウオ、青物などが釣れます。タチウオは阪神間では最も遅くまで釣れます。
評価:
夏休みに妻の実家に帰省したついでに行きました。
海釣りほぼ初心者の子供でも、サビキでたくさんのイワシが釣れました。
ソフトルアーでガシラが釣れたり、突然ソーダガツオが回ってきたりと色々楽しめる釣り場です。
足の悪い父でもアクセスできる便利さも魅力です。
評価:
駐車場もトイレも完備しているのでとても釣りがしやすいです。
以前、9月初旬にサビキ釣りで豆アジ100以上釣れました!それを狙ってタチウオやサゴシが回ってくるので、秋はいつもワインドと30gくらいのメタルジグで狙います。
評価:
この南芦屋浜 ベランダは、 地形的に 沖に出ているので 回遊魚もが豊富です。 ロケーションもよく 、手すりもあり 近くにはトイレや自動販売機もあるので 、ファミリーにとって とても釣りやすい場所だと思います。 子供とサビキ釣りをしましたが アジやイワシ がたくさん釣れました。 秋には太刀魚も釣れるそうなので 今からとても楽しみです。
評価:
この釣り場は、沖に出ていて、設備も良くオススメです。
僕は、今年の2月に水道で41センチのハネを釣りました。
他にも、沖向きの際でセイゴを釣るなど、釣果はまあまあです。
秋に行くと、スズキの他に青物が釣れるのが良いですね!ジクなどで。アジングやワインドもオススメです。
秋から冬にかけては、水道でメバリングが超オススメ!タケノコメバルが釣れる!たまにセイゴが釣れます。笑笑
あとは、サビキなんかも良いです。
駐車場、コンビニ完備。トイレ綺麗。
評価:
大阪湾の護岸最強?
沖に突き出てるから流れもあって 西宮浜鳴尾浜なんて比べ物になりません
ココにいくのは平日限定。夏は秋はジグで青魚とタチウオ、シイラなんかを釣ります。
冬は誘われたらエビ撒きでスズキ釣り。これは沖よりも水道のほうがよさそう。
評価:
8月に行き、サビキと普通の釣り竿で陸釣りをしてガシラやイワシ、イカ、スズキ、ボラ、タチウオが釣れました。
結構混雑していました。
周りの人はサビキやタチウオ狙いの仕掛けをしている人が多かったです。
駐車場もあり、アクセス便利でした。