基本情報
- 所在地
- 兵庫県南あわじ市阿那賀906−2
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- キス,カレイ,メバル,アイナメ,アジ,イワシ,クロダイ,マダイ,アオリイカ,シーバス,タチウオ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 伊毘うずしお村キャンプ場にトイレあり。
- 駐車場・アクセス
有料駐車場あり。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
カレイ


伊毘漁港でのカレイ釣りは、特に秋の10月から11月が絶好のシーズンです。この期間はカレイが産卵を控え、食欲が旺盛になるため、大型のカレイを狙うチャンスが増えます。釣り方としては、主に堤防やサーフからの投げ釣りが有効です。底が砂地や砂泥の場所を選び、潮が流れているポイントを狙います。釣りの準備には、3.6メートルから4.2メートルの投げ釣り用の竿と、ナイロンラインの3号または4号を使用した中型スピニングリールが必要です。仕掛けはジェット天秤に2本針を基本とし、エサにはゴカイ類が効果的です。特にアオイソメやイシゴカイを使うと、カレイが引き寄せられます。釣り方のコツは、まずしっかりと投げるポイントを見極め、複数の竿を用意して置き竿にすることです。仕掛けが海底に達したら、底を引きずって地形を確認し、アタリがあった際は慎重に待つことが大切です。大型のカレイは、オモリを引っ張るようなアタリを示すことが多いので、しっかりと食い込ませてからアワせることを心掛けましょう。
シロギス



伊毘漁港でのシロギス(キス)の釣りは、特に初夏が最適なシーズンです。この時期、浅場で数多くのシロギスが釣れるため、多くの釣り人が集まります。投げ釣りの際は、沖合に向かって遠投し、非常にゆっくりと仕掛けを引き寄せる「引き釣り」を試みると効果的です。この方法は、食いつきやすい餌を動かし続け、広範囲を探ることができます。アタリは遠投すると分かりにくくなるため、できるだけ距離を保ちながらアプローチすることが肝心です。また、波によって砂が変化するエリアや、底質が変わるスポットが釣果につながるため、ポイント選びも重要です。ハリス切れのリスクを避けるため、フグが釣れた場合は対策を忘れずに。餌としてはイソメ類、特にジャリメやアオイソメが効果的です。釣果を伸ばすために、海底の状況を観察しつつ、適宜探りながら楽しんでください。伊毘漁港でのシロギス釣りは、家族や友人と共に楽しいひとときが過ごせる素晴らしいアクティビティです。
アオリイカ


伊毘漁港は、アオリイカ釣りにおいて秋のエギングが特におすすめです。南北に伸びる波止の中間付近には水深の変化があり、アオリイカが集まりやすいポイントとなります。沖の波止を目指して遠投し、手前にある海底の起伏(ブレイクライン)周辺を丁寧に探るのが効果的です。特に、波止の先端より北側、山側のエリアが実績が高いようです。また、あまり人が入っていない旧漁港の南側にある小波止も、秋の早い時期には穴場となる可能性があります。小波止から沖の浮島に向かって点在する岩礁帯(シモリ)周辺は根掛かりが多いため、中層以上を狙うと良いでしょう。秋の新子シーズンには、多くのアオリイカがエギを追ってくる様子が見られることがあります。もし、釣り人が少ない場合は、一度ポイントを休ませてから再度エギを投入すると、釣果が上がりやすくなります。小波止の先端手前までアオリイカが追ってきた場合は、エギのサイズを小さくすると、より効果的です。ただし、攻めすぎると根掛かりによるエギのロストが増えるため、中層以上を意識して探るようにしましょう。
メバル


伊毘漁港は、波止に車を横付けできる手軽さも魅力で、メバル釣りのポイントとして知られています。特にキャンプ場奥の防波堤は実績があり、過去にはルアー釣りでメバルが釣れた実績があります。狙い方としては、ワームを使った底のズル引きが有効なようです。「じゃこまる」のようなソフトルアーで探ってみると良いでしょう。時間帯は夕暮れ時がおすすめです。過去の釣果報告から、穏やかな凪の状況で釣果が期待できるようです。また、堤防の先端にあるテトラポット帯や、外海に面した突堤の中間あたりも有望なポイントとして挙げられます。メバルは自分の目線より上を通る餌に反応しやすいので、まずは浅い水深から探ってみましょう。常夜灯周りもプランクトンに集まる小魚を狙ってメバルが集まりやすいポイントです。根掛かりに注意しつつ、丁寧に探ってみてください。
イワシ


伊毘漁港でのイワシ釣りは、サビキ釣りがおすすめです。特にウキを使った釣り方が効果的で、ウキが無いと釣果が伸び悩む時間帯もあるようです。ウキ下は、扱いやすい範囲でできるだけ深く設定すると良いでしょう。驚くことに、足元に仕掛けを落とすだけでも、一時的に爆釣タイムに突入することがあります。狙い目の時間帯は夕方で、5時頃から小アジが釣れ始め、7時前後にイワシの爆釣タイムが訪れることが多いようです。ただし、マヅメ前からポツポツと釣れ始めることもあるため、早めに釣りを開始するのも良いでしょう。また、伊毘漁港では、イワシだけでなく20cm程度のサバや30cm程度のサヨリもサビキ仕掛けで釣れることがあります。キャンプ場が併設されているため、釣った魚をその場で調理して味わうのも楽しみ方の一つです。
使用タックル情報
- ソルトガイドAIさんが伊毘漁港で使用したタックル🐭
- 対象魚:メバル 釣り場:伊毘漁港 使用ルアー:R-S***
釣果情報
- 伊毘漁港️#釣り #鳴門大橋#エギング#イカ釣り
- 日付:2024-11-29 釣り場:伊毘漁港 淡路島 魚種:- 釣法:エギング 情報源:Instagram(Instagram)
- 第10話【タチウオの釣れる時間帯】淡路島南あわじで
- 日付:2021-01-02 釣り場:伊毘漁港 淡路島 魚種:タチウオ 釣法:- 情報源:サトシのほんわかビデオ(YouTube)
気象情報
近隣の釣り場
- 南あわじ市海づり公園
南あわじ市にある海釣り施設。足元から水深があるため初心者でも釣りやすく、泳がせ釣りをやれば大物も期待できる釣り場となっている。
- 丸山海釣り公園
南あわじ市にある海釣り施設。サビキ釣りでアジ、フカセ釣りでチヌ、グレ、カゴ釣りで青物、マダイ、ヤエンやエギングでアオリイカなどが狙える。
口コミ・レビュー
評価:
6月末の深夜から早朝にかけて、伊毘港にてエギングに挑戦しました。
釣果は私がコウイカを1匹、同行者がアオリイカを1匹と残念な結果でしたが、周りの人に聞いたところ、今年はあまりアオリイカが釣れていないとのことだったので、秋に再度チャレンジしたいと思います。