基本情報
- 所在地
- 兵庫県姫路市的形町
- 釣り場タイプ
- 海釣り施設
- 釣れる魚
- キス,カレイ,アイナメ,メバル,カサゴ,アコウ,アジ,イワシ,サヨリ,タコ,クロダイ,シーバス,ヒラメ
- 料金
- 大人820円、子供510円
- 利用可能時間
- 現在閉鎖中で利用不可。4~10月は、6:00~21:00、11~3月は7:00~16:00
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
- 無料駐車場あり。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
シロギス


姫路遊魚センターでは、夏にシロギスを狙う投げ釣りがおすすめです。沖へ伸びる足場の良い桟橋から、快適に釣りが楽しめます。キスは砂地に生息しているため、仕掛けを遠投して海底を探るのが基本です。根掛かりしやすいポイントもあるので、仕掛けは多めに用意しておくと安心でしょう。タックルは、投げ竿にスピニングリール、PEラインを使用し、ジェット天秤や海草天秤に2本針の仕掛けをつけるのが一般的です。針のサイズは6~8号が良いでしょう。キスは水温が上昇する夏に活発になるため、7月頃から釣果が期待できます。特に、上げ潮時や下げ潮時など、潮が動くタイミングを狙うと良いでしょう。日中でも釣れますが、朝夕のマズメ時はさらにチャンスです。
カレイ


姫路遊魚センターでは、冬にカレイを狙う投げ釣りがおすすめです。沖に突き出た足場の良い桟橋から、手軽に釣りを楽しめます。根掛かりしやすい場所なので、仕掛けは多めに用意しておくと安心です。投げ釣りでは、アオイソメやマムシなどのエサを使用します。満潮前後の潮が動く時間帯が狙い目ですが、潮の流れが速い場合は潮止まり前後を試してみましょう。カレイは小さな群れで移動するため、1匹釣れたらその周辺を重点的に探ると、釣果が期待できます。姫路遊魚センターは、カレイ以外にも様々な魚種が狙えるので、ファミリーフィッシングにも最適です。
サヨリ


姫路遊魚センターでのサヨリ釣りは、春から秋にかけて楽しめる人気の釣り方です。このエリアでは特にサヨリがよく釣れるため、釣りファンにとって魅力的なポイントとなっています。釣り方は主に浮き釣りが用いられ、水面近くを泳ぐサヨリを狙います。有効な餌にはサシアミやアミエビがあり、これらを使用することでサヨリの食いつきを引き出すことができます。釣りを行う際は、浮き下を20〜40cmに設定し、表層を中心に狙います。特に、サヨリが接岸している時期が狙い目で、その際には繰り返しコマセを撒き、魚を寄せるのが効果的です。釣れるサヨリは一般的に25〜30 cm程度とされており、元気な引きとともに楽しめます。釣ったサヨリは刺身や塩焼きにすると美味しくいただけますので、釣りの後のお楽しみとしてぜひ料理にも挑戦してみてください。姫路遊魚センターでのサヨリ釣りは、体験を通じて海の魅力を満喫できる絶好の機会です。
シーバス


姫路遊魚センターでは年間を通じて大型のシーバスを狙うことができます。この施設では一般的な岸からのルアーフィッシングとは異なり、ウキを使った餌釣りが効果的とされています。餌にはアオイソメやシラサエビといった生き餌を用いることで、魚の食いつきを良くすることができます。釣りを行う際の重要なポイントは、餌の鮮度管理にあります。時間が経過して弱った餌では魚の反応が悪くなるため、定期的に仕掛けを上げて餌の状態をチェックし、必要に応じて新しい餌に交換することが成功の鍵となります。シーバスは警戒心が強い魚でもあるため、餌の動きが自然であることが重要です。管理された釣り場という環境を活かし、落ち着いてじっくりと狙いを定めることで、良型のシーバスとの出会いが期待できるでしょう。餌釣りならではの手応えのある引きを楽しむことができます。
アイナメ


姫路遊魚センターでのアイナメ釣りは、初心者にも非常に親しみやすいアクティビティです。アイナメは一年を通して釣れる可能性があり、最も手軽な釣り方としておすすめなのが「チョイ投げ釣り」です。この方法では、砂泥質の底に仕掛けが引っかかりにくいため、安心して楽しむことができます。仕掛けはシンプルで、オモリと数本の針を使ったものが一般的です。釣り方は簡単で、まず仕掛けを少し投げ込み、しばらく待つと良いでしょう。魚が餌に食いつかない場合は、少しリールを巻いてみることで誘いを入れ、アタリを引き出すことができます。アイナメの独特の動きを感じるためには、リールの感度に注意を払いながら釣ることが大切です。このように、姫路遊魚センターでは、シンプルな方法で気軽にアイナメ釣りを楽しむことができるため、釣りを始めたい方には最適なスポットと言えるでしょう。
アコウ

姫路遊魚センターでは、大型のアコウを狙う釣りが楽しめるスポットとなっています。アコウは、根に隠れる習性があるため、釣り方には工夫が必要です。まず、適切なタックル選びから始めましょう。3メートル前後の磯竿や、ロックフィッシュ用のルアー竿を使うと効果的です。小型のスピニングリールを使用し、2号のハリスにチヌバリ1~3号を取り付けると良いでしょう。エサに関しては、冷凍イワシが一般的で、常温で解凍した後、針を腹部に通します。ポイントとしては、波止場やロックエリア、障害物周辺を狙うのが理想的です。仕掛けが底に着いたら、糸のたるみを取り、アタリを待ちます。時折、竿を上下させることでエサを活かし、興味を引くことも大切です。また、アコウは夜間や朝夕のまづめ時に活発になるため、この時間帯を狙うと釣果が期待できます。アタリがあった際には、素早くアワセを行い、根に逃げ込まれないよう注意が必要です。このように姫路遊魚センターでのアコウ釣りは、技術とタイミングが求められますが、初心者から経験豊富な釣り師まで楽しめる魅力的な釣りです。
クロダイ


姫路遊魚センターでのクロダイ釣りは、主に支柱周辺が好ポイントとなります。釣り方としては、シラサエビやカシワを使った探り釣り、イガイを餌にした落とし込み釣りが効果的で、一箇所に固執せず積極的に移動しながら魚を探すことが重要です。晩夏から晩秋の時期には、フカセ釣りで35~40センチクラスを中心に、50センチを超える大型も狙えます。夕方の時合いが最も有望ですが、竿2~3本分沖にある漁礁付近を遠投で攻めれば日中でも好釣果が期待できます。撒き餌には沖アミと集魚材を組み合わせ、一点集中で魚を寄せることがコツです。小魚などの餌取りが多い状況では、紀州釣りに切り替えるか、コーンを付け餌に使用すると効果的です。遊魚センターは釣り座が高く設置されているため、紀州釣りには特に適した環境といえるでしょう。実際に46センチの良型が釣り上げられた実績もあり、技術次第で大型の期待も十分に持てる釣り場です。
アジ


姫路遊魚センターでは、アジはほぼ一年を通して狙える人気のターゲットです。手軽なサビキ釣りでは、アミエビを餌にして堤防や岸壁から手軽に楽しむことができます。特にファミリーフィッシングにおすすめで、コマセカゴにアミエビを詰めて海底付近を探り、竿を軽くシャクってアジを誘うのが基本です。また、アジを活餌にしてブリやハマチなどの青物を狙う、のませ釣りも面白いでしょう。ベテランの方には、遠投浮き釣りがおすすめです。遠投性能に優れた竿を使用し、沖合にいる大型のアジを狙います。姫路遊魚センターでは過去に100匹以上の釣果が記録された日もあり、腕自慢のアングラーには見逃せない釣り場と言えるでしょう。釣果情報から判断すると、アジのサイズは比較的小型なものが中心ですが、数釣りが期待できるため、初心者からベテランまで幅広い層がアジ釣りを楽しめます。
ヒラメ


姫路遊魚センターでは、一年を通してヒラメ釣りが楽しめます。ヒラメは砂泥底を好むため、播磨湾に面した同センター周辺の海底もヒラメの生息に適した環境と考えられます。ルアーフィッシングでヒラメを狙う場合、潮の流れが沖に向かう払い出しを見つけることが重要です。特に、河川からの小さな流れ込みや、波打ち際の障害物、波消しブロック周辺などは狙い目のポイントとなります。ルアーは、フローティングミノー、シンキングミノー、バイブレーションなどを状況に合わせてローテーションさせると良いでしょう。ヒラメは強い日差しを嫌うため、朝夕のマヅメ時が特にチャンスです。また、ヒラメは海底に潜んでいることが多いですが、エサを求めて中層まで泳ぎ上がることもあるため、タナ(ルアーを引く深さ)を意識することも大切です。姫路遊魚センターは堤防から釣りができるため、足場の安定した場所からヒラメを狙うことができます。
イワシ


姫路遊魚センターでは、主に7月から10月頃にかけてイワシ釣りが楽しめます。手軽に数釣りを狙うなら、サビキ釣りがおすすめです。特にアジやイワシなどの小物狙いには最適な方法とされています。仕掛けは、市販のサビキ仕掛けを用意し、アミコマセを撒き餌として使用します。足元を狙う場合は、針が小さくハリスが細めの仕掛けを選ぶと良いでしょう。具体的には、針のサイズが1~2号、ハリスが0.8~1.5号程度のものが適しています。アミエビに似た「リアルアミ」という名前のサビキ仕掛けも効果的です。イワシは岸から少し離れた場所を回遊していることが多いので、竿は2.5m以上のものを使用するのがおすすめです。3m以上の万能竿やコンパクトロッド、磯竿ならば4.5~5.3m程度の長さが良いでしょう。リールは、2~4号のナイロンラインを100m以上巻ける小型のスピニングリールを使用します。釣り場としては、桟橋やベランダ状の護岸から釣りが楽しめます。特に桟橋の先端付近は潮通しが良く、水深もあるため、イワシをはじめ、アジやサバなどの回遊魚がよく釣れるポイントです。
タコ


姫路遊魚センターでは、例年6月から10月頃にかけてタコ釣りが楽しめます。テキストの情報から具体的な釣り方やポイントは残念ながら不明ですが、一般的なタコ釣りの知識から考えると、堤防からのタコテンヤ釣りが有効かもしれません。タコテンヤと呼ばれる、オモリと針が一体になった仕掛けに、カニなどの餌を付けて海底を探る釣り方です。タコは夜行性で、日中は岩陰などに隠れていることが多いので、根気強く探ることが重要です。小刻みに竿を動かし、タコを誘うようにアクションを加えましょう。アタリがあったら、タコがしっかりと抱き着くまで待ち、一気に引き上げます。タコは吸盤で海底に張り付くため、力強く巻き上げることが大切です。近年人気が高まっているタコエギングも試してみる価値があります。タコが好むカラーやアクションを研究し、様々な種類のタコエギをローテーションすることで、釣果アップが期待できます。姫路遊魚センターの周辺の海底地形や潮の流れなどを考慮し、最適なポイントを探すのも釣りの醍醐味です。
口コミ・レビュー
評価:
閉鎖中で残念です。スタッフさんや常連さんが親切に教えてくれて楽しめる場所でした。