基本情報
- 所在地
- 兵庫県尼崎市
- 釣り場タイプ
- 海釣り施設
- 釣れる魚
- アジ,イワシ,サッパ,サヨリ,チヌ,ハネ(スズキ),タチウオ,カレイ,アイナメ,スルメイカ
- 料金
- 料金は大人830円、子供410円。
- 利用可能時間
- 営業時間は5、6、11月は6~19時、7~10月が5~20時、12~4月が7~17時となっている。
- 禁止事項・レギュレーション
- 投げ釣り、ルアーフィッシング禁止。ペットを連れての入園不可。
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
有料駐車場あり。
ポイント

桟橋


沖合120メートル、長さ約200メートル、収容人数約300人。
魚種・釣り方別攻略法
アジ



尼崎魚つり公園では、足場の良い桟橋からアジを狙うことができます。アジはサビキ釣りで狙うのが一般的で、アミエビをコマセに使い、アジの群れを寄せることが重要です。アジは回遊魚なので、群れの寄り具合によって釣果が大きく左右されます。公園は足元から水深があるため、比較的釣りやすいでしょう。営業時間は季節によって異なり、料金は大人820円、子供410円です。
チヌ



尼崎魚つり公園は、武庫川河口に位置する人気の釣り場で、足場の良い桟橋から快適に釣りが楽しめます。ここでは様々な魚種が狙えますが、チヌ(クロダイ)もその一つです。この釣り場ではルアーフィッシングが禁止されているため、チヌ狙いにはエビ撒き釣りが一般的です。釣り方は、磯竿にスピニングリールをセットし、ナイロンラインやフロロカーボンラインを使用。ウキは遠矢ウキなどの棒ウキを使用し、シラサエビを撒き餌にして、活エビをハリに付けて狙います。足元から水深があるため釣りやすく、売店やトイレなどの設備も整っているため、一日を通してチヌ釣りを楽しむことができます。営業時間は季節によって変動するので、事前に確認してから釣行しましょう。
サヨリ


尼崎魚つり公園では、例年夏から初冬にかけてサヨリ釣りが楽しめます。特に7月中旬から釣れ始め、最盛期には海面を埋め尽くすほどの群れが見られることもあります。狙い目のポイントは桟橋の外向き中央、橋を渡ってすぐの螺旋階段を降りた沖向きです。釣り方としては、まずアミエビなどの撒き餌でサヨリの群れを足止めするのが重要です。仕掛けはサヨリ専用の連玉ウキ仕掛けを使用し、針はサヨリ針3~4号、ハリスは0.6号を目安にしましょう。アタリがあるとウキが横方向に走るので、見逃さないように注意が必要です。エサはアミエビに加え、エサ持ちの良い石ゴカイや細切りのイカなども効果的です。食いつきを良くするために、アミエビに集魚剤を混ぜるのもおすすめです。サヨリは海面から1m以内の浅い層を泳いでいるため、タナを意識して釣ると釣果が上がりやすいでしょう。過去には一人で300匹以上の釣果を上げる人もいるほど、爆釣の可能性を秘めた釣り場です。風が穏やかな日は特にチャンスなので、ぜひ挑戦してみてください。
ハネ
尼崎魚つり公園でハネを狙う際は、シラサエビを使った撒き餌釣りが最も効果的です。仕掛けは遊動ウキを用いたウキ釣り仕掛けを使用し、水深4から5メートル程度のタナを狙います。釣行時には酸素供給機能付きのクーラーボックスで生きたエビを管理することが重要で、撒き餌を継続的に行うことで魚を寄せ付けます。釣りの時間帯としては、早朝よりもやや時間が経過してから撒き餌の効果が現れ始める頃合いが狙い目となります。この公園では50センチ程度の良型が期待でき、時には60センチを超える大型も上がることがあります。撒き餌をしっかりと効かせることが釣果向上の鍵となるため、餌を惜しまずに投入し続けることが大切です。経験豊富な釣り人は他の人が苦戦している状況でも安定した釣果を上げており、継続的な撒き餌の重要性を物語っています。
サッパ


尼崎魚つり公園では、サッパがサビキ釣りで狙えます。特に、アミエビを撒き餌として使用し、アジマックスプレミアムなどを混ぜて集魚効果を高めるのがおすすめです。サッパの釣果は7月から10月にかけて報告されており、7月中旬にはあまり釣れていなかったサッパが良く釣れたという情報もあります。7月下旬にはサビキ釣りの主なターゲットとして狙えるでしょう。9月も問題なく釣れているようです。一般的に、日が完全に明けてから釣れ始める傾向があり、釣れるサッパのサイズは10cmから18cm程度です。尼崎魚つり公園はカタクチイワシの回遊も確認されており、サッパとともにサビキ釣りを楽しめる可能性が高いです。サビキ針のサイズを小さくするとより釣果が期待できます。
カレイ


尼崎魚つり公園でのカレイ釣りには、いくつかのポイントがあります。この公園では、特に冬の時期がカレイ釣りに適しており、2月1日には40cmクラスのカレイが釣れる実績もあります。釣り方としては、青イソメを使用したズボ釣りが効果的で、多くの釣果が報告されています。青イソメだけでなく、品質の高い虫エサである青コガネを使用することで、より良いサイズのカレイを狙うこともできるでしょう。釣る場所としては、尼崎魚つり公園の桟橋上が特におすすめです。深場を狙うことでカレイの活性が高いタイミングにアプローチできます。釣れるポイントでは、急な潮の変化によってアタリが出やすく、待つ忍耐も必要になります。カレイは砂の中に身を隠しているため、海底にロッドを置き、潮の動きを注視しながらじっくりと待ちましょう。カレイのアタリは小さく、初めは微妙な重みを感じることがあります。その際は、アワセを入れることが重要です。公園内の釣り環境を楽しみながら、工夫を凝らして釣りを楽しんでください。
アイナメ


尼崎魚つり公園では、時折アイナメを狙うことができます。特に雨上がりの朝や冬の時期に釣果が期待できるようです。公園内の釣り桟橋周辺は、左右約10m沖と桟橋の真下に魚礁が設置されており、アイナメを含む様々な魚が集まりやすいポイントとなっています。釣り方としては、ズボ釣りが有効な手段の一つです。また、武庫川一文字ではヘチ釣りやエビ撒き釣りで良型のアイナメが釣れる事例もあるため、これらの方法も検討する価値があります。餌に関しては、武庫川一文字でのヘチ釣りでは青コガネが使用されているようです。アイナメは岩礁帯を好む根魚であり、公園内の魚礁周りを中心に探ると良いでしょう。仕掛けを海底まで落とし込み、丁寧に探ることで釣果に繋がる可能性があります。公園では40cmを超えるサイズのアイナメも釣れており、手軽に大物を狙えるかもしれません。
スルメイカ

尼崎魚つり公園でのスルメイカ釣りは、初夏が特におすすめで、夕方のマヅメ時に活発な釣れ方を見せます。この時間帯は、イカがエサを求めて動き回るため、釣果を上げやすいです。釣り方としては、冷凍したキビナゴを使用し、イカ掛けバリにしっかりとセットします。スルメイカは主に20〜25センチほどのサイズが期待でき、こうしたサイズは釣りの醍醐味を味わわせてくれます。釣りは沖釣りのスタイルが一般的ですが、尼崎魚つり公園のような場所では、手軽に楽しめる点が魅力的です。特に、夕方の潮の流れと共にイカが活性化する瞬間を狙うことで、より多くの釣果を得ることができます。自身の釣具をしっかりと準備し、プラヅノやエギング用の仕掛けもお忘れなく。新鮮なスルメイカが釣れた際には、刺身や塩焼きなど、美味しい料理に変身させるのも楽しみの一つです。期待感を胸に、ぜひ釣行を計画してみてください。
タチウオ


尼崎魚つり公園周辺は、スズキやチヌといった魚に加え、秋になるとタチウオが狙える好ポイントとして知られています。タチウオは刀のような細長い体型が特徴で、夜行性のため夕暮れ時から夜間にかけてが釣りの最適時間帯です。釣り方としては、陸からの引き釣りとウキ釣りが一般的です。引き釣りでは、タチウオゲッターや防波堤用のテンヤにキビナゴやドジョウなどのエサを付け、遠投してゆっくりとリールを巻いて誘います。タナ(タチウオが泳いでいる層)を探りながら、アタリがあれば軽く合わせてリールの速度を調整し、一気に釣り上げましょう。ウキ釣りでは、電気ウキを使用し、ウキ下を調整しながらタナを探ります。エサはイワシやキビナゴを使用し、アタリを待ちます。ウキがゆっくりと沈み込むようなアタリがあれば、少し待ってから大きく合わせましょう。タチウオの歯は非常に鋭いため、針を外す際にはフィッシュグリップやプライヤーを使用すると安全です。また、タチウオはタナが変わりやすいので、釣れた層にとらわれず、常に広い範囲を探ることが釣果を上げる秘訣です。潮の流れが緩やかな中潮や小潮の潮止まり前後の時間帯を狙うと、釣果が期待できるでしょう。
イワシ


尼崎魚つり公園では、カタクチイワシやウルメイワシをサビキ釣りで狙うことができます。仕掛けは針のサイズが1号から2号程度の小さめのものを選ぶのがポイントで、イワシの小さな口に合わせることが重要です。初心者の方には大阪湾サビキセットのようなウキ仕掛けが扱いやすくおすすめです。餌にはアミエビを使用し、一人当たりチューブタイプを1本程度用意すれば十分でしょう。集魚剤を併用するとより効果的です。釣り方のコツは底近くの層を意識して狙い、餌をこまめに撒くことです。うまくいけば複数匹が同時に掛かることもあります。時期としては5月頃から10月頃まで狙うことができ、昼間の時間帯でも回遊してくることがあります。イワシと一緒にアジやサバが混じって釣れることも多く、様々な魚種を楽しめるのも魅力の一つです。
釣果情報
- カタクチイワシ好調♪鳴尾浜海釣り広場と尼崎魚つり公
- 日付:2021-05-16 釣り場:尼崎魚つり公園 鳴尾浜公園 魚種:サバ カタクチイワシ ママカリ 釣法:サビキ釣り 情報源:フィッシングマックス
- 尼崎魚つり公園と武庫川店の営業案内
- 日付:2021-04-23 釣り場:尼崎魚つり公園 魚種:イワシ 釣法:サビキ釣り 情報源:フィッシングマックス
- 尼崎魚つり公園近況釣果
- 日付:2021-04-20 釣り場:尼崎魚つり公園 魚種:アジ チヌ イワシ 釣法:- 情報源:フィッシングマックス
- アジ・サバ・イワシ・チヌ♪尼崎魚釣り公園リアルタイ
- 日付:2021-04-11 釣り場:尼崎魚つり公園 尼崎市立魚つり公園 魚種:サバ イワシ アジ チヌ 釣法:サビキ釣り 情報源:フィッシングマックス
- イワシとサバにデカいクロソイ♪尼崎魚釣り公園リアル
- 日付:2021-04-04 釣り場:尼崎市立魚つり公園 尼崎魚つり公園 魚種:サバ チヌ イワシ クロソイ 釣法:エビ撒き釣り 情報源:フィッシングマックス
- エビ撒き釣りでハネ好調♪尼崎魚釣り公園リアルタイム
- 日付:2021-03-31 釣り場:尼崎市立魚つり公園 尼崎魚つり公園 魚種:サバ 釣法:エビ撒き釣り 情報源:フィッシングマックス
- サバが回遊しています!!【尼崎魚つり公園】
- 日付:2021-03-24 釣り場:尼崎魚つり公園 魚種:チヌ サバ 釣法:サビキ釣り エビ撒き釣り 情報源:フィッシングマックス
口コミ・コメント
評価:
尼崎魚つり公園に家族で行ってきました。朝は5時からオープンなので、早めに到着するのがオススメ。小アジやイワシがよく釣れ、子どもたちも大喜びでした!スタッフさんが親切で、トラブルの際も助けてくれました。トイレも綺麗で、景色も素晴らしいので、釣り以外の時間も楽しめます。次回はもっと多くの魚を釣りたいです!
評価:
尼崎魚つり公園は兵庫県の尼崎と西宮の間を流れる武庫川の河口にある魚釣り公園です。河口に位置しているのでハネやチヌなどの魚影が濃く初心者でも大物が釣れる可能性があります。サビキでのアジ、サバの釣果もあり、足場も良いのでファミリーフィッシングにも最適です。公園内に竿のレンタルやえさを販売している売店もありますので初心者の釣りデビューにもおすすめです。
評価:
武庫川の河口ということもあり、スズキが狙えます。私は初心者の部類ですが、エビ撒きでスズキを釣れたので感動しました。私は10月に行きましたが、友人は3月に行ってもスズキが釣れたといい、年中狙えそうですね。
また、駐車料金は安めなので利用しやすいと思います。
評価:
この釣り場は、釣り公園とあって設備は万全です。
大物を狙えるし、手堅く釣れるのはやはり、エビ撒き釣りです。セイゴからスズキまで。
たまに、青物(ハマチ)が掛かります。人が多い釣り場なので、青物が掛かったら、周りに一声かけましょう。エビ撒き釣りは、竿が柔らかいので、絶対に一声かけましょう。皆さん、快く協力してくれます。玉入れをしてくれる人もいるくらいです。
ファミリー向けなのは、ちょい投げ、サビキ、胴突きなどです。安定して釣れます。
あと、桟橋の脚にチヌが着いてます。スズキも着いているのでオススメです。ガシラなども居るので、狙ってみて下さい。
アオイソメ、シラサエビを持って行きましょう。