基本情報
- 所在地
- 東京都大田区東海2丁目3
- 釣り場タイプ
- 公園
- 釣れる魚
- ハゼ,シロギス,カレイ,アナゴ,アジ,メバル,マゴチ,クロダイ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
2026年現在ルアー釣り禁止との看板あり。
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- あり(15台分、8時~18時)。
ポイント
南側


岸から7~8メートルほど沖まで敷石が続き、水面近くまで降りて探れるポイントです。石積みの隙間にはハゼが潜んでおり、沖の砂泥底よりも石の間を狙ったほうがアタリを得やすいことがあります。仕掛けを動かし続けるより、石の間で止めて魚が食いつくのを待つ釣りが有効ですが、根掛かりには注意が必要です。シーバスやカレイも狙えるほか、岩の隙間ではカニを探す楽しみもあります。ただし濡れた敷石は非常に滑りやすいため、足元には十分な注意が必要です。
西側


首都高速の高架下などで竿を出せるエリアであり、比較的浅い場所を広く探る釣りに向いています。満潮時に水没する部分はハゼが集まりやすく、条件が合えば実績の高いスポットになることがあります。日中は水深のある場所を仕掛けで丁寧に探り、夜はシーバスを狙う釣りが有望です。特にバチ抜けの時期には、細めのルアーやアオイソメを使った電気ウキ釣りで大型のシーバスが期待でき、潮の動きやベイトの集まりを意識して狙うとよいでしょう。
魚種・釣り方別攻略法
カレイ


東海ふ頭公園でカレイを狙うなら投げ釣りが基本です。時期は春から初夏にかけてが狙い目で、潮が動く時間帯に釣果が上がりやすくなります。タックルは投げ釣り用の軽めのロッドとリールを用い、ルアーよりも餌を使った仕掛けで底を狙うのが効果的です。餌は青イソメやジャリメなどの多毛類が定番で、房掛けや縫い刺しにしてしっかり見せると良いでしょう。仕掛けはおもりやガン玉で底取りしやすく調整し、着底後に底を這わせるようにゆっくり引いたり、仕掛けを止めて食わせるなどの誘いを入れてから、カレイの「しっかりした」アタリを待つのがコツです。カレイはあまり移動しないことが多く、一度当たりが出た場所を丁寧に続けると連続で釣れることがあります。夜釣りも有効で、暗くなってから活性が上がる場合があるため、夜間の釣行を検討してもよいでしょう。釣り場では周囲に配慮して静かに釣りを行い、潮位や足元の安全、現地のルールを確認しつつ必要に応じてポイントを移動して柔軟に攻めることが大切です。
アナゴ

東海ふ頭公園でアナゴを狙うなら、日没後の夜釣りが最も確率が高くなります。堤防や岸壁に続く砂泥底に潜んでいるため、投げ釣りで底を取れる仕掛けを用意し、青イソメやジャリメなどの多毛類を餌にすると良い結果が出やすいです。仕掛けは底を維持できる程度の重めのオモリと一本針か二本針の胴突き仕掛けが基本で、潮流がある場所では天秤仕掛けで安定させるのも有効です。暗い時間帯には、集魚効果のある発光アイテムを浮きや仕掛け近くに取り付けると当たりが増えることがあります。アナゴは餌を上手に吸い込むため、アタリは小さく見逃しやすく、穂先の違和感や糸の動きをよく観察して、無理に早合わせせず食い込ませてからゆっくり合わせるのがコツです。釣り場では足元が滑りやすいので照明器具を用意し、公園のルールや周囲の釣り人への配慮を忘れずに安全第一で楽しんでください。
シロギス

東海ふ頭公園では、砂地を好むシロギスが秋から冬にかけて回遊してくることがあり、砂浜からの投げ釣りはもちろん、海底が砂地であれば堤防際からのちょい投げでも十分狙えます。仕掛けは軽めのオモリと小〜中サイズの針を用い、エサには青イソメやジャリメなどの多毛類が効果的です。キャストは着水音を抑えるように丁寧に行い、着底したら糸を張ってゆっくりと海底を撫でるように引いて誘います。シロギスは群れで行動することが多く、1匹釣れた場所を中心にしばらく粘るのが有効です。アタリは小さく向こう合わせで掛かることが多いため、柔らかめの竿を使うと微妙なアタリを取りやすくなります。釣行時は潮の動きや時間帯を意識し、周囲の釣り人への配慮と足元の安全を心掛けてください。釣れたシロギスは天ぷらや刺身などで美味しくいただけます。
マゴチ


東海ふ頭公園では春から初夏にかけて、運河沿いの人工磯や岸際の砂地でマゴチが狙えます。マゴチは砂底に潜んでエサを待ち伏せする習性があるため、磯釣りに近い仕掛けと釣り方が有効です。ルアー釣りではシーバスやブラックバス向けのミディアム~ミディアムヘビーのロッドが扱いやすく、ハードプラグのミノーやジグヘッドにソフトワームを装着したものを用意します。リトリーブは底付近をゆっくりと探るのが基本で、表層でボイルやライズが見られるときはやや速めに引くのも有効です。餌釣りの場合はハゼなどの活き餌を滑り込ませるようにして底近くをキープし、たまに軽く動かして誘います。マゴチは勢いよく吸い込むので、違和感があってもすぐに合わせず、しっかり食わせてからフッキングするのがコツです。針のサイズは獲物の口に合わせて選び、リーダーは根ズレ対策になる太めの素材を使うと安心です。潮が動いている時間帯や朝夕の薄明かりの時間に反応が良くなることが多いので、潮汐と時間帯を意識して狙ってみてください。また安全第一で波や足場に注意し、釣り場のルールや周囲の釣り人への配慮を忘れないようにしましょう。
シーバス



東海ふ頭公園でのシーバス釣りは、夕方から夜にかけてが特に実績の高い時間帯です。堤防の先端や橋脚まわり、運河の出入口付近は潮流が変化してベイトが集まりやすく、シンキングミノーやジャークベイトなどを使って潮の変化に合わせて通すと効果的です。春のバチ抜けが始まる3月から5月はセイゴからフッコ、スズキクラスまで期待でき、表層でのライズが出る薄暮時はトップ系ルアー、潮が効いて暗くなってからはシンキング系で中層から底付近を探るのが基本です。ルアー釣りが制限される場合は、青イソメなどの餌を電気ウキで流す釣り方が有効で、ウキ下はおよそ一ヒロ(約1.5メートル)を目安に潮に任せて流し、流れが落ち着いたら回収して再投入することを繰り返すと良いでしょう。使用タックルはミディアムクラスのスピニングロッドと適合するリールに、PEラインの細めの号数とフロロカーボンリーダーを組み合わせるとキャストややり取りが楽になります。釣り場では周囲の安全や地元のルールを守り、暗い時間帯は足元に注意して釣りを楽しんでください。
ハゼ


東海ふ頭公園では岸近くの石積みや堤防際、やや沖に広がる砂泥底がハゼの好ポイントになります。釣り方は手軽なウキ釣りかちょい投げ釣りが向いており、ちょい投げなら短めの竿(目安として2.4〜3.6メートル程度)とスピニングリールで仕掛けを10〜50メートルほどキャストします。仕掛けが底に着いたら糸を張ってゆっくり竿を立て、仕掛けを手前に引いてくるのが基本です。引くスピードや止める時間を変えながら反応を探ると効果的で、アタリは竿先にブルブルと伝わることが多いので見逃さないようにします。エサはアオイソメや人工の長エサが定番で、長すぎると食いが落ちることがあるため短めに切って使うと良いでしょう。針はハゼ用の小型針(袖型など)を使い、オモリはナス型の軽めを選ぶと根掛かりが減ります。石の隙間や堤防際では仕掛けを止めて待つのが有効で、少し沖の砂泥底は軽く引きながら探ると群れに当たりやすいです。早朝や夕まずめは活性が上がることが多く、足元の安全を確保して静かに誘いを入れながら釣りを楽しんでください。
クロダイ


東海ふ頭公園でクロダイを狙うなら、満潮時に石積みやゴロタ石が水没して落ち込みを作る場所を中心に探るのが有効です。磯竿タイプの比較的長めの竿(例として5.3メートル程度)が扱いやすく、仕掛けを石際の深さに落とし込みながら食わせる釣り方が基本となります。仕掛けは底を取りやすいように重めのオモリを用い、ハリスや針はクロダイの口に合うものを選びつつ根掛かりに備えてやや強めに組んでおくと安心です。餌は貝類や付着性の餌、あるいは多毛類などクロダイが好む海産物が効果的です。具体的にはムシやイソメ類、二枚貝の切り身やフジツボ類などを試し、餌の持ちや食いの良さを見ながら使い分けるとよいでしょう。仕掛けを入れたらまず底でじっくり待ち、穂先がじわりと抑え込まれるような前兆があれば、すぐに大きく合わせずに食い込ませてから聞き合わせるのが基本です。根掛かりしやすいポイントなのでラインの張り具合や潮流を常に意識し、根に取られたら無理に引かず位置を変えるなどして対処してください。潮が動き出す時間帯や満潮付近の変化が出るタイミングに反応が出やすいため、潮汐表を確認して狙うのが釣果向上につながります。安全面にも注意し、滑りやすい石や夜間の足元には十分気をつけて釣りを楽しんでください。
メバル


東海ふ頭公園では春と冬にメバルの釣果が期待できます。狙いどころは堤防の石積み護岸や桟橋まわり、運河沿いの橋脚や船溜まりの岸際など、障害物や落ち込みができる場所です。釣り方は手軽なちょい投げやウキ釣りが向きますが、ライトゲーム用の柔らかめのロッドと小型スピニングリールを使ったルアー釣りも有効です。ルアーは小型のジグヘッドに軟質のワームをセットし、夜間は夜光系のワームや発光アイテムを併用すると反応が良くなります。エサ釣りでは青イソメやシラサエビなどの生餌を小さめの針に付け、岸際の浅場を中心に軽く誘いを入れながら探るのが基本です。メバルは口が小さいので針や餌は小さめにし、アタリは繊細なので竿先や浮きの変化をよく見て、軽く食い込ませてから合わせると掛かりやすくなります。夜釣りが有利ですが足場が暗く滑りやすいためヘッドライトやライフジャケットで安全を確保し、周囲の釣り人への配慮とゴミの持ち帰りを心がけて楽しんでください。
釣果情報
- 2025シーズンを振りかえる
- 日付:2026-02-07 釣り場:東海ふ頭公園 多摩川 魚種:マハゼ 釣法:夜釣り 穴釣り 情報源:楽天ブログ
- 夕まずめに暁ふ頭公園で海釣りしたら情報が釣れた日
- 日付:2025-12-22 釣り場:東海ふ頭公園 暁ふ頭公園 魚種:アジ セイゴ 釣法:- 情報源:小学生男子の東京大冒険
- 2025.11.27見晴らしばし公園
- 日付:2025-11-28 釣り場:東海ふ頭公園 魚種:シロギス マハゼ チカ 釣法:- 情報源:楽天ブログ
- 暁ふ頭公園で釣れたアジを息子がさばいて実食
- 日付:2025-11-27 釣り場:暁ふ頭公園 東海ふ頭公園 魚種:セイゴ アジ 釣法:- 情報源:小学生男子の東京大冒険
- 2025.11.22見晴らしばし公園
- 日付:2025-11-23 釣り場:東海ふ頭公園 魚種:マハゼ シロギス ハゼ 釣法:- 情報源:楽天ブログ
- 2025.11.21東海ふ頭公園
- 日付:2025-11-22 釣り場:東海ふ頭公園 魚種:マハゼ シロギス ギンポ 釣法:穴釣り 情報源:楽天ブログ
- 寄り道した東海ふ頭公園でセイゴ釣り
- 日付:2025-11-20 釣り場:東海ふ頭公園 魚種:セイゴ 釣法:- 情報源:小学生男子の東京大冒険
口コミ・レビュー