基本情報
- 所在地
- 神奈川県横浜市磯子区新磯子町39
- 釣り場タイプ
- 海釣り施設
- 釣れる魚
- ハゼ,キス,イシモチ,カレイ,アイナメ,アジ,イワシ,サヨリ,コノシロ,メバル,カサゴ,メジナ,クロダイ,シーバス,コウイカ
- 料金
- 大人500円中学生以下300円。
- 利用可能時間
- 3月~10月が8時~18時、7月・8月が8時~19時、11月~2月が8時~17時
- 禁止事項・レギュレーション
ダンゴ釣り禁止。キャストはアンダースローで。
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
有料駐車場あり。駐輪所あり。公共交通機関を利用の場合は、磯子駅から横浜市営バス85系。
ポイント

桟橋



長さ延べ500メートル、幅約3メートル、定員250名(定員に達すると入場制限がかかるので注意)、水深4~7メートル。
魚種・釣り方別攻略法
サビキ釣り


磯子海釣り施設は、横浜市磯子区にある人気の海釣り公園です。ここでは、サビキ釣りでアジ、イワシ、コノシロなどが狙えます。他の海釣り施設と比べると釣果は若干劣ることもありますが、サビキ釣りを楽しむ人は多く、群れが入れば初心者でも十分に数釣りが可能です。釣り場の水深は4~7m程度で、アミコマセやアミ姫などのエサを使って魚を寄せます。仕掛けは市販のサビキ仕掛けでOK。時間帯によって釣果に変動があるので、釣行前に最新の情報をチェックするのがおすすめです。施設内には有料駐車場やトイレ、レンタルタックルも完備されているので、手ぶらで気軽に釣りに挑戦できます。ファミリーフィッシングにも最適なので、ぜひ磯子海釣り施設でサビキ釣りを体験してみてください。
シロギス



磯子海釣り施設でシロギスを狙うなら、南桟橋の中央手前あたりや東桟橋が有望なポイントです。シーズンとしては、水温が上がり始める6月頃から夏にかけてがおすすめです。ただし、2月でも寒波が緩み、魚の活性が上がれば釣果が期待できます。サイズは10~15cm程度の小型が中心ですが、時には25cmほどの良型も釣れることがあります。釣り方は、海底に仕掛けを着底させた後、ゆっくりと2mほど引きずって少し待ちます。糸がたるんだら再び巻き取り、糸を張って再びアタリを待ちましょう。遠投して広範囲を探るのも有効です。餌はジャリメが定番です。仕掛けは胴突き仕掛けを使用し、キス仕掛けを選ぶ際は、針が細くて小さいものを選ぶと、小型のキスにも対応できます。Seriaのちょい投げ仕掛けも使えますが、針の大きさを確認しましょう。キスは群れで行動する習性があるため、一度釣れた場所や距離を覚えておき、同じ場所に仕掛けを投入すると連続で釣れる可能性が高まります。
シーバス



磯子海釣り施設は、シーバス釣りの有望なスポットとして知られています。施設内に4箇所設置された魚礁周辺は、シーバスが好んで生息するエリアです。過去の釣果情報を見ると、11月下旬から12月上旬にかけて釣果が報告されています。釣り方としては、アジの泳がせ釣りとルアー釣りが実績があります。特に、12月には外側先端でのルアー釣りで75cmの良型シーバスが上がっており、ルアー釣りが効果的な時期と言えるでしょう。南桟橋入り口もシーバスが狙えるポイントです。アジを餌にした泳がせ釣りで実績があります。季節やベイトフィッシュの状況に合わせて、ルアーの種類やアクションを工夫することで、釣果アップが期待できます。磯子海釣り施設でシーバスを狙う際は、これらの情報を参考に、ぜひチャレンジしてみてください。
ハゼ


磯子海釣り施設でのハゼ釣りは、初心者でも楽しめる素晴らしいアクティビティです。特に南桟橋はハゼがよく釣れるスポットで、他にもコノシロやアジなどさまざまな魚が集まります。ハゼは夏から秋にかけて活動が活発になり、特に夕方の満潮前の時間帯が最も釣果が期待できます。この時間帯、ハゼは深場から浅場へ移動してくるため、アタリが多くなります。ハゼを釣る際には、ウキ釣りやミャク釣りなどの方法が効果的です。ウキ釣りでは、シンプルな仕掛けで水面から底に届くように調整します。一方、ミャク釣りは水深がある場所に適しており、オモリを使用して竿先でのアタリを敏感にキャッチします。また、エサとしては石ゴカイが特におすすめです。身を隠せる石や障害物周辺でハゼが多く見かけるため、そのような場所を選ぶことが重要です。潮汐を考慮し、満ち潮のタイミングを狙って釣行することも成功への鍵です。ひんぱんに移動して、釣れるエリアを見つける工夫も大切です。ハゼの料理としては、天ぷらや南蛮漬けが非常に美味しいので、釣った後の楽しみも豊富です。これらの点を心に留めて、磯子海釣り施設でのハゼ釣りを存分に楽しんでください。
カレイ



磯子海釣り施設でのカレイ釣りは、一般的な投げ釣りとは異なるアプローチが必要です。この施設は桟橋の幅が限られており、背後のフェンスが邪魔になるため、大きく振りかぶった投げ釣りには適していません。そのため、胴突き仕掛けを使った落とし込み釣りや軽い投げ釣りが効果的です。狙い目のポイントは、中央桟橋から約50メートル沖合にある船道の駆け上がり部分で、ここには良型のカレイが定着していることが多いとされています。また、桟橋沖に設置された漁礁周辺も有望なエリアです。エサにはアオイソメやイワムシを使用し、潮の動きに合わせて釣行することが重要です。カレイは群れで行動する習性があるため、一匹釣れた場所では継続して粘り強く狙うことが成功の鍵となります。満潮前後の潮が流れる時間帯を中心に、じっくりと腰を据えて釣りを楽しむのが磯子海釣り施設でのカレイ釣りの基本スタイルです。
アイナメ



磯子海釣り施設では、晩秋から冬にかけてアイナメ釣りが楽しめます。特に12月はベストシーズンとされ、40cmクラスの大型も期待できます。釣り場としては、南桟橋やL字型に曲がった岸壁が狙い目です。釣り方は投げ釣りが一般的で、海底が岩礁帯になっている場所を狙いましょう。アイナメは動く餌に興味を示すため、イソメなどを餌に、仕掛けが水中でゆらゆらと動くように工夫することが重要です。ハリスを少し長めに設定するのも効果的でしょう。根掛かりが多い釣り場なので、予備の仕掛けを多めに用意しておくことをおすすめします。アタリがあったら、少し間を置いてからアワセを入れましょう。過去には工場だった頃からアイナメが釣れていたという情報もあり、実績のある釣り場と言えます。3月にも釣果報告があるため、冬場だけでなく春先も狙える可能性があります。
イシモチ


磯子海釣り施設では、例年5月頃からイシモチが釣れ始め、投げ釣りで狙うことができます。特に、シロギスと並行して釣果が期待できるのがこの時期の特徴です。施設内のポイントとしては、過去の釣果情報から南桟橋、中央桟橋、東桟橋といった場所が狙い目と考えられます。釣り方としては、一般的な投げ釣り仕掛けで問題ありません。アオイソメやイワイソメなどの虫エサを使用し、海底付近を探るようにすると良いでしょう。仕掛けを投げ込んだ後は、海底をゆっくりと引いてくる誘いが有効です。時間帯は夜間や早朝が有利ですが、日中でも釣れる可能性はあります。天候としては、澄み切った晴天よりも、少し濁りがある日の方が釣果が期待できるかもしれません。イシモチは比較的手軽に狙える魚なので、キス釣りの合間に狙ってみるのもおすすめです。
カサゴ



磯子海釣り施設でのカサゴ釣りは非常に魅力的で、さまざまなテクニックを駆使することで良い釣果が期待できます。まず、穴釣りが効果的な方法です。消波ブロックの隙間に仕掛けを投げ入れたら、左右に動かさずに上下にゆっくりと動かして反応を待ちます。アタリがない場合は、さらに別の穴を探して仕掛けを落とすと良いでしょう。特に、足元のテトラをしっかりと探ることが重要です。餌には青イソメがオススメで、頭を少しだけ掛けて大きめに見せることでアピールを強化します。アオイソメを1本丸ごと使っても良いでしょう。仕掛けは市販の2~3本バリの胴突き仕掛けが適しており、ブラクリよりも安定した釣りが可能です。釣れるポイントとしては、桟橋の近くにある消波ブロック周辺や、テトラポットの間の隙間が特に効果的です。また、南桟橋や東桟橋も要チェックです。カサゴは成長が遅いので、小さなものは早めにリリースすることが推奨されます。この施設では、エサや仕掛けを現地で簡単に購入できるため、手ぶらで訪れても安心です。冬場でも温排水の影響で釣果が期待できるため、特に夕方や潮が濁っているタイミングで狙うと、良い結果が得られるでしょう。
メバル


磯子海釣り施設は、根岸湾奥に位置する穏やかな釣り場で、メバルを狙うのに適した場所です。特に、施設内に設置された魚礁周辺は、メバルの好ポイントとなります。桟橋から足元のテトラ周りは水深が比較的浅く、沖に向かって深くなる地形のため、メバルが潜む岩礁帯を意識した釣りが有効です。メバル釣り方としては、ルアーフィッシングがおすすめです。小型のワームと軽量ジグヘッドの組み合わせで、丁寧に探るように釣ると良いでしょう。メバルの活性が高い時は、小型のミノーやメタルジグも効果的です。また、フカセ釣りでメバルが釣れることもありますが、これはメジナ狙いの際に偶然釣れるケースが多いようです。アタリは比較的明確に出ることが多いですが、大型のメバルは繊細なアタリを出すこともあるので注意が必要です。早合わせは避けて、しっかりと重みが乗るまで待ち、向こう合わせでフッキングするのがコツです。施設内の釣果情報も参考に、その日の状況に合わせた釣り方でメバルを狙ってみましょう。なお、堤防手前ではタカベが多く、トリック仕掛けやサビキ仕掛けでメバルを狙うこともできます。
コウイカ


磯子海釣り施設でのコウイカ釣りは、10月頃から本格的なシーズンを迎えます。この時期は秋の子イカが成長した時期にあたり、夜間の釣行が特に効果的とされています。釣り場は南桟橋や東桟橋が実績ポイントとして知られており、平日であれば比較的ゆったりと釣りを楽しめます。仕掛けについては、一般的なエギングタックルに加えて、タコテンヤを使った餌釣りも有効な手法です。エギングでは2.5号から3.5号程度のエギを使用し、海底付近を丁寧に探ることが重要になります。餌釣りの場合は、スーパーで購入できる小アジを使用するのが手軽で実用的です。コウイカは海底近くに潜んでいることが多いため、底取りを確実に行い、海底付近を重点的に攻めることがポイントとなります。夜釣りでは安全面に十分注意し、ヘッドライトなどの装備を整えて臨むことが大切です。
アジ


磯子海釣り施設では、アジを狙うことができます。特に施設の横を流れる水路で、岸壁沿いを狙うのがポイントです。釣り方としては、ウキフカセ釣りが有効で、付け餌にはオキアミを使用すると良いでしょう。ここでは豆アジと呼ばれる小型のアジが釣れることが多いようです。アタリは頻繁にあるようなので、比較的簡単にアジ釣りを体験できるでしょう。ただし、豆アジは口が柔らかいため、アワセはゆっくりと優しく行うのがコツです。アジは回遊魚なので、釣果は時間帯や時期によって変動します。一般的にアジは、春から秋にかけて釣れることが多いですが、特に夏場が最盛期です。朝夕のマヅメ時や、夜釣りも期待できます。磯子海釣り施設では、アジングと呼ばれるルアー釣りも人気です。小型のジグヘッドにワームをセットして、海底付近を探るのがおすすめです。アジは美味しく食べられる魚としても知られています。新鮮なアジは刺身で食べるのが一番ですが、塩焼きやフライ、干物などにしても美味しくいただけます。自分で釣ったアジを調理して食べるのも、釣りの楽しみの一つです。
クロダイ



磯子海釣り施設でのクロダイ釣りは、昔から実績のある人気の釣り場として知られています。この施設では主にウキフカセ釣りが効果的で、エサはオキアミが定番となっています。特に東桟橋の先端付近は好ポイントとされ、体高のある良型のクロダイが期待できます。春の産卵期には抱卵した個体が接岸するため、この時期を狙うのがおすすめです。オキアミ以外では青イソメも有効なエサとなり、クロダイだけでなくシマダイなどの嬉しい魚種も同時に狙えます。仕掛けは底付近を重点的に探り、コマセワークでクロダイを寄せることが重要です。磯子海釣り施設は足場が安定しているため初心者でも安心して釣りができ、40センチを超える良型クロダイとの出会いも十分期待できる魅力的な釣り場です。潮の流れを読みながら丁寧に攻めることで、満足のいく釣果につながるでしょう。
使用タックル情報
- エド山口さんが磯子海釣り施設で使用したタックル🐭
- 対象魚:アジ,サバ,イワシ 釣り場:磯子海釣り施設
釣果情報
- 今日は磯子海釣り施設に行って来ました! アジ15匹
- 日付:2026-07-16 釣り場:磯子海釣り施設 魚種:サッパ アジ コノシロ クロムツ 釣法:- 情報源:ゼクロor燎原の火@多趣味(X)
- (神奈川県):2026年07月06日の
- 日付:2026-07-06 釣り場:大黒海釣り施設 横浜 磯子海釣り施設 魚種:シロギス アジ クロダイ カサゴ メジナ イワシ サッパ コノシロ カタクチイワシ マゴチ メバル イシモチ 釣法:サビキ釣り 投げ釣り 泳がせ釣り 情報源:上州屋
- 今回も磯子釣行でした!(^∇^)前回の釣行分はエン
- 日付:2026-06-14 釣り場:磯子海釣り施設 磯子 魚種:クロダイ 釣法:- 情報源:ぽんた(X)
- ()(神奈川県):2026年05月17
- 日付:2026-05-18 釣り場:磯子海釣り施設 魚種:コノシロ 釣法:サビキ釣り 情報源:上州屋
- 磯子海釣り施設 4/12
- 日付:2026-04-13 釣り場:磯子海釣り施設 大黒海釣り施設 魚種:コノシロ フグ シロギス アジ ハゼ 釣法:チョイ投げ サビキ釣り 情報源:楽天ブログ
- 今日は久しぶりの磯子です!( ´∀`)残業祭りで疲
- 日付:2026-04-08 釣り場:磯子海釣り施設 磯子 魚種:メジナ フグ タナゴ 釣法:- 情報源:ぽんた(X)
- 磯子海釣り施設 3/22
- 日付:2026-03-23 釣り場:磯子海釣り施設 魚種:コノシロ アジ 釣法:サビキ釣り 情報源:楽天ブログ
気象情報
関連リンク
- 磯子海づり施設
公式サイト。


口コミ・コメント
評価:
磯子海釣り施設は、初心者にも優しい釣りスポットです。高い柵があるので子供連れでも安心。平日は比較的空いていて、ゆったり釣りが楽しめます。トイレや水道もキレイで、釣りをしながらの手洗いも問題なし。ただ、根掛かりが多いので気をつけて。アジが見える日もありましたが、時間によって釣果にムラがある印象です。お手軽に釣り体験するにはいい場所だと思います。
評価:
駐車場が入れやすく安心です。
お手洗もちゃんとあります。個数は男女各1つずつでした。
通路は広くはないので通る人の邪魔にならない様に気を使って釣りをする様にしたい場所かと思います。
室内の休憩所はなくあまりにも暑さの厳しい日は子供を連れて行かないです。
自動販売機があるので水分補給の心配はあまりありません。
根がかかりやすいので、サビキはウキがないと厳しいです。
大型のボラがかかって引きを楽しみました。
評価:
私が訪れた際は、平日だったこともあり空いていました。本牧や大黒海釣り施設より空いている印象を受けました。管理のおじさん曰く、土日は混んでいるそうです。
二人で行ってサビキ釣りでアジと小さなイワシが連れました。秋頃に行きましたがアジは時合があるらしく、夕方頃がねらい目みたいです。隣の人は、メジナを狙っていました。
下が網目状なので餌や仕掛け、小さい魚を落とさないよう、レジャーシートを持っていくといいですね。
柵もしっかりついているし、トイレやレンタル竿もあるので、小さなお子様連れでも安心かと思います。駐車場からも近くていいですね。