基本情報
- 所在地
- 神奈川県横浜市鶴見区大黒ふ頭大黒海づり公園
- 釣り場タイプ
- 海釣り施設
- 釣れる魚
- シロギス,カレイ,アイナメ,アナゴ,メバル,カサゴ,アジ,イワシ,サッパ,コノシロ,サヨリ,シリヤケイカ,コウイカ,シーバス,マゴチ,イナダ,クロダイ
- 料金
- 大人900円、中学生450円、小学生300円。
- 利用可能時間
- 4月~10月が6時~19時、11月~2月が7時~17時、3月が午前6時~18時
- 禁止事項・レギュレーション
竿は2本まで。施設内でのエサの採取禁止。混雑時はアンダースローのみ(オーバースロー禁止)。
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
有料駐車場あり(5時間350円)。駐輪場あり(バイク、自転車は無料)。公共交通機関を利用の場合は、横浜市営バス109系統または17系統で「大黒海づり公園」下車。
ポイント
先端部



全長約200m、幅約17mで手すりの高さは約110cmあり、足元の水深は8~9m、30mほど沖では約17mまで深くなる平坦な砂泥底のポイント。先端には赤い灯台があり、潮流が速く大型の青物や良型アジが回遊するため非常に人気が高い。ルアーや泳がせ釣りではイナダ、ワラサなどの青物やタチウオも狙える一方、混雑時は仕掛けが絡みやすく、根掛かりにも注意が必要。特に午後からの入場では先端方向の釣り座を確保するのが難しいこともある。
中央部

サビキ釣りやトリックサビキで安定した釣果が期待できるエリアで、シロギスやイシモチの実績も高い。外側は東京湾に開けて潮通しが良く、水深は8~10mほどあり、内側は足元から7.5~9mほどと比較的穏やか。サビキ釣りに加えて投げ釣りにも向いており、キス、イシモチ、カレイなどを狙える。
付け根

先端部に比べるとアジや青物などの回遊魚はやや狙いにくいものの、クロダイやカサゴなどの根魚が期待できる。足元の水深は約5~8mあり、護岸際や底の変化を探る釣りに向いているほか、タコの実績もある。安全柵が設けられているため比較的安心して釣りを楽しみやすく、ファミリーでの利用にも向いている。
魚種・釣り方別攻略法
落とし込み釣り


大黒海釣り施設の桟橋は足元から水深があり、仕掛けを垂直に落として狙う落とし込み釣りに適しています。メインターゲットはクロダイで、カサゴやメバル、スズキなども回遊するため一日を通して楽しめます。基本はイソメや小型のカニなどの虫餌や甲殻類を胴に掛け、桟橋のヘチや護岸の際を丁寧に落とし込むこと。仕掛けを海底まで沈めてから軽く持ち上げ、再度沈める動作を繰り返し、食いの反応を待ちます。アタリは繊細なことが多いので糸の動きや仕掛けの違和感を見逃さないことが大切です。足元に潜む魚を狙うため短めの竿がおすすめで、潮の流れに合わせてオモリの号数を調整してください。施設内には釣具や餌の販売、レンタルタックルや駐車場があり、公共交通機関や車でのアクセスも可能です。ゴールデンウィークや週末は混雑するため、混雑対策や安全確認、ライフジャケット着用などの基本装備を整えた上で計画的に釣行することをおすすめします。
サビキ釣り


大黒海釣り公園の桟橋は全長約200メートル、幅約17メートルで足元から水深があるため、サビキ釣りに適した環境です。春から秋にかけてイワシやアジ、小サバが回遊しやすく、ファミリーや初心者にも人気があります。仕掛けは市販のサビキ仕掛けを使い、まずは足元から海底付近〜中層を探ってみてください。潮の流れが速い日は仕掛けが流されやすいので、重めのオモリで安定させることが重要です。コマセを小まめに撒くと群れを集めやすく、釣れた小魚を活きエサに泳がせ釣りへ切り替えればスズキや青物を狙うことも可能です。タックルはサビキ専用の軽めの竿と小型スピニングリールが扱いやすく、針サイズやオモリは当日の潮や風に合わせて調整してください。桟橋には柵が整備されており比較的安全に釣りが楽しめるほか、釣具やエサの販売、レンタルがあるため手ぶらで訪れても問題ありません。週末や連休は混雑しやすいので、早めの到着や予約を検討し、周囲への配慮を心がけて楽しい釣行にしてください。
シロギス



大黒海釣り施設でのシロギス釣りは砂浜とは異なり、桟橋の安定した足場から投げ釣りができるため初心者でも安心して楽しめます。狙い目はシロギスの活性が上がる5月から11月で、特に朝夕のマヅメや潮が動いている時間帯が有望です。仕掛けはおおむね3メートル前後の投げ竿にスピニングリールを組み、天秤に8号から15号程度のオモリを使って海底の砂地を狙います。エサはアオイソメやジャリメを小さめに付け、着底後に軽くサビいたり、糸を張って繊細なアタリを待つ釣り方が基本です。流れが速ければ重めのオモリに替え、潮が緩ければ軽めにするなど状況に応じて調整すると釣果が安定します。天候や潮位によって食いが変わる魚なので、海の状況を確認しながら根気強く探ることが大切です。
サヨリ



大黒海釣り公園でのサヨリ釣りは春先が特に好機で、桟橋の外側中央や先端付近で良型が回遊することがあります。釣り方はコマセを使って寄せるのが基本で、イワシのミンチを海水で薄めて撒き、群れを誘導します。沖寄りの警戒心が強い個体を狙う場合は、浮遊性の配合餌を混ぜて遠めに撒くと効果的です。仕掛けはウキを使ったものや軽めのオモリで静かに仕掛けを送り込み、魚の動きをよく観察してから合わせます。サビキ釣りや他のターゲットを狙っている際に混じることもあるため、状況に応じて仕掛けを切り替えるとチャンスを広げられます。釣行前には施設の利用規則や潮の流れ、天候を確認し、朝夕の薄明時を狙うと釣果が上がりやすいでしょう。
アナゴ


大黒海釣り施設では一年を通してアナゴ釣りが楽しめますが、特に夜釣りが有効で桟橋の外側や内側の中央付近、護岸際など海底が砂や泥になっている場所が狙い目です。釣法はちょい投げや足元に仕掛けを垂らす胴突きが基本で、仕掛けはシンプルにして根掛かりを避けるのがコツです。エサはアオイソメを房掛けにするのが定番で、塩漬けにした秋刀魚の切り身も良く効きます。海底に仕掛けを付けた状態で竿を軽く揺らすとアナゴの反応を誘いやすく、アタリは重みで感じ取ることが多いので慌てず巻き上げてください。大型が混じることもあり、80センチ級の可能性もあるため、取り込み用の長い玉網や滑り止めの手袋、プライヤーなどを用意しておくと安心です。冬場でも釣果が期待できるため防寒対策をしっかり行い、周囲の釣り人への配慮や施設のルールを守って安全に楽しんでください。
マゴチ



大黒海釣り施設でのマゴチ狙いは、特に7月から8月がもっとも有望です。基本は活きハゼを使った泳がせで、ハゼは下顎から上顎に針を通してしっかり固定し、常に元気な餌を使うことが重要です。仕掛けは錘を軽めにして海底付近を維持できるようにし、ハリスはおおむね5号前後、早掛けタイプのチヌ針を用いると取り込みが楽になります。狙う場所は潮通しの良い桟橋外側や内側の先端、ブレイク周辺、ケーソンの際などで、遠投して広く探るのはもちろん、足元のヘチを丁寧に探るのも有効です。アタリは段階的に現れることが多く、まずハゼが激しく暴れる小さな前触れ、続いて竿先が抑え込まれるような中間のアタリ、最後に一気に持っていかれる本アタリが来るので、本アタリでしっかり合わせることが肝心です。置き竿にはせず常に誘いを入れ、錘が海底から大きく浮き上がらないように操作することでバラシを減らせます。取り込み用の玉網を用意し、安全に配慮しながら攻めてください。
コノシロ



大黒海釣り施設では、春の5月上旬に良型のコノシロが回遊してくることがあり、桟橋や堤防からサビキ仕掛けで手軽に狙えます。タックルはスピニングリールを組んだリール竿が基本で、足場が低い場所では4.5メートル前後の延べ竿も扱いやすいです。仕掛けは市販のアジ用サビキで代用可能ですが、反応が鈍いときは針にアミコマセを擦り付けるトリック仕掛けが効果的です。潮の流れが速い日には重めのオモリを用意しておくと仕掛けが流されにくくなり、磯竿などを使ったウキサビキならより沖合いを探れます。その場合は棒ウキや中通しの発泡ウキ(8〜10号程度)を使い、最初は水深の半分くらいのタナから探ってアタリを見ながら上下に調整していくのが基本的な釣り方です。釣果を伸ばすには朝夕のマズメ時や群れが接岸しやすい潮回りを狙い、釣れた場所やタナをこまめに確認して同じ状況を継続して攻めることが大切です。
カレイ


大黒海釣り施設はカレイ釣りに適した釣り場で、ほぼ通年で釣果が期待できますが、特に冬から春にかけてが狙い目です。狙う場所は外側の桟橋中央付近や内側手前の砂底が有望で、投げ釣りで遠投して海底のカレイをじっくり待つのが基本です。竿は3メートル前後の投げ竿、オモリは潮流に合わせて8号から15号程度を目安にし、カレイ専用の仕掛けやハリスを長めに取った仕掛けを用意すると取り込みが楽になります。エサは青イソメやジャリメが定番で、早朝や夕方の潮の動きがある時間帯に反応が良くなります。足場が整った施設で駐車場や釣具・エサの販売、レンタルが利用できるため初心者や家族連れでも始めやすく、大型が混じることもあるので取り込み用の玉網やクーラーボックスを用意しておくと安心です。釣行前は施設の混雑状況やルールを確認し、安全に配慮して楽しんでください。
アイナメ


大黒海釣り公園では潮通しが良いため回遊魚だけでなくアイナメも狙えます。釣れる時期は1月から9月と12月に実績があり、特に春から秋にかけてが狙いやすい時期です。狙いどころは内側の岸際や外側の堤防際、渡り桟橋周辺のケーソンまわりなど、岩礁や構造物のある場所で、そうした隙間や基礎まわりにアイナメが潜んでいます。釣り方としては投げ釣りで広く海底を探る方法と、ヘチ釣りでケーソン際を丁寧に探る方法が有効です。エサはアオイソメやイワイソメが定番で、甲殻類や多毛類を好むためしっかりと底をとってアピールすると良い成果が出やすいです。近年人気のソフトルアー(ワーム)をジグヘッドでゆっくり底付近を引く釣り方も効果的で、根に当てすぎないように小刻みに誘うのがコツです。根掛かりが多いポイントなので、仕掛けを簡潔にして捨て糸を用意したり、潮流に合わせた重さのオモリを選ぶなどの工夫をして根掛かり対策を取りながら探ってください。時間帯は朝夕の薄明時や潮の動くタイミングで活性が上がりやすく、大物を期待するならケーソン際を丁寧に探ることをおすすめします。安全面では足場や波の状況に注意し、ランディングネットや手早く取り込める準備をしておくと安心です。
サッパ


大黒海釣り公園では桟橋や堤防からサビキ仕掛けでサッパを狙えます。群れに当たれば短時間で数が伸びるため家族連れにも人気のターゲットです。釣り方は軽めのサビキを水面から中層にかけて入れ、アミエビなどのコマセを撒いて魚を寄せ、ゆっくり巻き上げるのが基本です。夕方のマヅメや潮が動く時間帯に反応が良くなることが多いですが、季節や潮回りで回遊が変わるため群れが薄い時は場所やタナをこまめに変更して探ることが重要です。仕掛けを落としたときの小さな当たりや浮きの反応で群れの有無が分かるので、反応があれば投入とコマセのタイミングを合わせると釣果が上がります。針にアミを付けるトリックや、少し重めのオモリでタナを安定させる工夫も有効です。混雑時は仕掛けの絡みや足元の安全に注意し、取り込み用のタモやクーラーボックスを用意しておくと安心して楽しめます。
シリヤケイカ



大黒海釣り施設では毎年4月から5月にかけてシリヤケイカ釣りが楽しめ、梅雨入り前が狙い目です。釣り場のルールでアンダーキャスト(あおり投げなどの大きな振りが禁止)に制限されている場合があるため、必ず事前に施設の注意事項を確認してください。エギは3.5号前後が基本で、エギング専用ロッドがない場合はシーバス用などの汎用ロッドでも代用できますが、エギとオモリの重量がロッドの許容範囲を超えないよう注意が必要です。釣り方はキャスト後にエギをゆっくり海底まで沈め、糸ふけを取って5〜10秒ほどステイした後、大きく一回だけしゃくってフォールさせるという動作を繰り返します。しゃくりはイカを警戒させないよう穏やかに行い、底取りや根掛かりの確認は安価なルアーや短めのエギで事前に探ると安心です。光を反射するタイプやフラッシング効果の高いエギ、マーブル柄やイエロー、ピンク系など視認性の良いカラーが実績があります。飛距離を稼ぐことが有利なポイントもあるため、必要に応じて軽めのオモリを併用して沈下速度を調整してください。安全面と周囲への配慮を忘れず、夜間に釣る場合は足元の確認とライトの準備をして臨みましょう。
イナダ



大黒海釣り施設でイナダを狙う好期は9月から翌年1月頃までです。狙い方は桟橋の外側先端から沖を遠投して探るのが基本で、回遊魚であるイナダは広範囲を移動するため10メートル以上の飛距離がとれる釣り方が有利になります。おすすめはコマセを使うカゴ釣りやウキ釣りで、コマセを小まめに撒いて群れを誘導し、刺し餌はコマセの出る範囲と同じ深さを意識して同調させると効果的です。ジギングは有効な手段ですが、施設側の投法規制でアンダースローのみ許可される場合は飛距離が出にくく釣果に影響することがあるため、規制日にはカゴ釣りやウキ釣りに切り替えるか、アンダースローでも扱いやすい軽めのジグを用意するとよいでしょう。釣行前には施設の予約状況や当日の規則、最新の釣果情報を確認し、遠投に適したタックルとクーラーボックス、玉網などの道具を準備すること、周囲の釣り人への配慮と安全対策を忘れないようにしてください。ワラサ級の青物が回ることもあるため、やや強めのタックルを用意しておくと安心です。
コウイカ


大黒海釣り公園でのコウイカ狙いは、例年4月から5月のゴールデンウィーク前後が最も良く釣れる時期です。狙いやすいのは内側の砂底エリアで、根掛かりが少なく初心者にも向いていますが、場所によっては底質が変わることもあるため、まずは安価なルアーで海底の状況を探ると安心です。仕掛けはスッテとオモリを組み合わせた胴突き、もしくはエギの3号程度を使ったエギングが基本で、潮流に合わせてオモリを2号〜3号程度に使い分けます。根掛かり対策として捨て糸は細めにし、ラインや結び目もあらかじめ確認しておきます。釣り方はキャストしてエギを海底まで沈め、竿を斜めに構えてゆっくりと引いた後にリールで巻きながらステイするという動作を繰り返すのが有効です。しゃくりは大きく切らず穏やかに行い、フォール中やステイ中の違和感を見逃さないようにしてください。安全対策としてライフジャケットを着用し、潮流や風の状況を確認して釣行することをおすすめします。
メバル



大黒海釣り施設でのメバル釣りは通年楽しめますが、もっとも効果的なのは日没後から夜明けにかけての時間帯です。狙いどころは桟橋の岸壁際や先端のケーソン周辺など、海藻や沈み物、構造物まわりを丁寧に探る場所です。仕掛けはヘチ釣りで壁際を探る方法が基本で、エサはオキアミやアオイソメなどの虫エサが有効です。警戒心が強い魚なので、自然な誘いを心がけ、着底後少し待ってから小さく動かすとヒットしやすくなります。ルアーで狙うメバリングでは、小型のソフトルアーを軽量ジグヘッドで扱い、岸壁沿いをスローにリトリーブしてストップ&トゥイッチを繰り返すのが定番です。ロッドは先調子で感度の良いものを選び、細めのラインとリーダーでアタリを拾えるようにしておくと良いでしょう。メバルは群れで行動することが多いため、一匹釣れたポイントを粘って攻め続けることが釣果を伸ばすコツです。季節的には寒い時期から春先にかけて活性が上がる傾向があるため、防寒対策を万全にし、夜釣り用のライトやライフジャケットを準備してください。施設ごとにルールや営業時間、入場制限がある場合もあるので、出かける前に確認することをおすすめします。
カサゴ



大黒海釣り公園のカサゴ釣りは、護岸や桟橋の際、ケーソンの基部や沈み根といった構造物周辺を丁寧に探るのが基本です。年間を通して狙えますが、冬場は岸寄りする個体が増えるため好機となります。仕掛けは胴突きやブラクリが定番で、オモリは6~8号程度、ハリスは2~4号、針は小~中型を使うと扱いやすいです。エサはアオイソメやイワイソメなどの虫エサが基本で、イカの短冊やサバの切り身もよく効きます。底まで沈めたら10~20秒ほど待ち、反応がなければ軽く聞き合わせたり小さくしゃくって誘いを入れながらポイントを変えて探ります。ヒット時は根に潜られる前に素早く竿を立てて巻き上げることが重要で、根掛かり対策として予備の仕掛けやカット用の道具を用意しておくと安心です。夜は活性が上がるためライトを用意して夜釣りを試すのも有効です。
アジ



大黒海釣り施設ではアジはサビキ仕掛けで狙うのが基本で、特に夕暮れから夜間にかけて釣果が上がりやすく、秋以降にその傾向が強まります。狙いどころは桟橋の外側中央や先端付近が有望で、内側でも釣れることがあります。海底からおよそ2メートル付近がタナになることが多いため、仕掛けはスキンやフラッシング素材を使ったサビキが有効で、針は4号前後が扱いやすいです。潮の流れが速いときは重めのオモリを使うと安定します。コマセはアミが基本ですが、コマセなしでも釣れることがあり、トリック仕掛けやオモリの代わりに小型メタルジグを併用するのも有効です。誘い方は竿を軽くしゃくる、リールを巻いて止めるといった動作で反応を引き出すほか、足元から少し先に投げて底を取り、糸を張って待つだけで食うこともあります。一般的なサイズは15〜25センチで、時折20センチを超える良型も交じります。釣り場は混雑しやすいので早めに場所を確保し、釣れている場所は施設のスタッフに確認すると効率よく釣行できます。
クロダイ


大黒海釣り施設でクロダイを狙うなら、桟橋沿いのケーソン継ぎ目付近が有望です。継ぎ目の周辺には水流が生まれて甲殻類や貝類が集まりやすく、クロダイが身を潜めていることが多いためです。釣法は落とし込みが基本で、仕掛けを海底まで沈めてから約30センチほど持ち上げ、再び沈めるという小刻みな誘いを繰り返しながら狙います。オモリは軽めを使い、継ぎ目周辺の狭い範囲を丁寧に探ることが重要です。エサはオキアミや小ガニ、付着している貝類などが有効で、アタリは繊細なので仕掛けの不自然な動きや軽い違和感を見逃さないようにしてください。潮の上げ始めやほどよく流れがある時間帯に活性が上がることが多く、秋口から冬にかけて良型が出る場合もあります。取り込みには長めの玉網があると安心で、桟橋の金網状の床から小物を落とさないようリールや小物の管理に気をつけると安全に釣りを楽しめます。短めの竿を使うと足元を丁寧に探れるので、混雑時や足元が狭い場所でも扱いやすくおすすめです。
釣果情報
- (神奈川県):2026年09月01日の
- 日付:2026-09-01 釣り場:本牧海釣り施設 大黒海釣り施設 磯子海釣り施設 魚種:カサゴ イシモチ メジナ タコ アジ シロギス マゴチ クロダイ サッパ カマス コノシロ 釣法:サビキ釣り ウキフカセ 投げ釣り 情報源:上州屋
- 今日の大黒カゴ釣りの釣果は6枚でした〜この時期にこ
- 日付:2026-08-29 釣り場:大黒海釣り施設 魚種:- 釣法:カゴ釣り 情報源:釣り好きボナンザ(X)
- (神奈川県):2026年08月24日の
- 日付:2026-08-25 釣り場:横浜 大黒海釣り施設 磯子海釣り施設 魚種:ハゼ シロギス マゴチ コノシロ イシモチ 釣法:サビキ釣り チョイ投げ 情報源:上州屋
- ()(神奈川県):2026年08月19
- 日付:2026-08-20 釣り場:大黒海釣り施設 魚種:カマス アジ サッパ 釣法:サビキ釣り 情報源:上州屋
- 8/13 6:00〜14:00 横浜大黒海釣り施設
- 日付:2026-08-13 釣り場:横浜 大黒海釣り施設 魚種:フグ クロダイ イシモチ シロギス 釣法:- 情報源:つりらぼ(X)
- 二宮和也がガッツリ歌った♡NHKうたであえたら収録
- 日付:2026-08-11 釣り場:大黒海釣り施設 魚種:アジ 釣法:- 情報源:藤宮さらの≪嵐≫ニノちゃん溺愛日記
- よにのちゃんねる【持ってる男たち】海釣りで釣りまく
- 日付:2026-08-11 釣り場:大黒海釣り施設 魚種:- 釣法:- 情報源:よにのちゃんねる(YouTube)
気象情報
関連リンク
- 大黒海づり施設
公式サイト。
口コミ・レビュー
評価:
土日に行かせていただきました。
朝早くいかないと場所が取れないということで4時着に行きましたが、60人ぐらいはもういる状態でした。
着くと整理券が渡されるので先に入れるということはありません。
釣りを開始し、朝はシコいわしまつりでした。
評価:
トイレ・休憩所・釣り具(餌)屋完備で貸竿もやっている為、土日は家族連れで賑わっていますが、この日は雨の平日(10月)で来場者も多くなくヘチ釣りや投げサビキの常連さんがほとんど。午前中に桟橋先端(内側)で、サビキで30cm位のマサバが釣れました。駐車場があるのでいつも車で行っています。
評価:
フェンスが高いので洗濯バサミなどで置き竿がしやすく、サビキよりもフカセでメジナ、ルアーでシーバス、ちょい投げでカサゴを狙う方が楽しめます。
潮流が速いので錘は重めの号数が吉です。HPに釣果情報が更新されているのでそれに合わせて戦略を練るといいでしょう。駐車場完備でバスでも行けます。