基本情報
- 所在地
- 神奈川県横浜市鶴見区末広町1丁目9−9
- 釣り場タイプ
- 岸壁
- 釣れる魚
- シロギス,ハゼ,カレイ,イシモチ,アナゴ,コノシロ,シーバス,マゴチ,メバル,カサゴ,カワハギ,タチウオ,アジ,サバ,イワシ,イナダ,クロダイ,メジナ,タコ,コウイカ,シリヤケイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
投げ釣り禁止。喫煙禁止。火気の使用禁止。
- トイレ
- トイレはないとの掲示があるが、2025年現在簡易トイレが設置されている(女性用もあり)。ただし水道はない。営業時間内であればふれーゆのトイレを利用することもできる。
- 駐車場・アクセス
有料駐車場あり(一般車1時間200円、大型車600円)。ふれーゆに無料駐輪場あり。自転車、バイクの岸壁(末広水際線プロムナード)への乗り入れは禁止だが、押して入るのはセーフな模様。公共交通を利用の場合は鶴見駅等からバス(鶴08)を利用。歩きでは、JR鶴見小野駅から徒歩30分、京急生麦駅から徒歩50分程度。
ポイント
駐車場
西側



鶴見川河口が近くシーバスの釣果も期待できる。沖にはボートシーバスの船が出没することもある。駐車場からも近く人気が高く土日は入れないことも多いエリア。
中央部


角から角まで約400メートルあり、収容人数は多い。近年は簡易トイレも設置されていることからファミリー層にも人気があるエリアであり、サビキ釣りでアジを狙う人が多い。西側から回っていく以外にもふれーゆを突き抜けて入ることが可能。
東側

駐車場から遠いためなのかそれ以外の理由によるものなのかは定かでないが、比較的空いていることの多いエリア。投げ釣りでキスやカレイを狙う人が多い。
魚種・釣り方別攻略法
サビキ釣り


ふれーゆ裏は港に面した足場の良いポイントで、アジ、サバ、イワシ、コノシロなどのサビキ釣りが楽しめます。足元の水深はそれほど深くないため、3メートル前後以上のロッドが扱いやすく、柵に固定できる竿受けがあると疲れにくく快適です。仕掛けは複数の針にキラキラした装飾が付いたサビキ仕掛けを使い、投入後は軽く誘ったりゆっくり巻き上げたりして群れを誘導します。撒き餌(アミエビなど)を針の近くにまくと集魚効果が高まり、朝夕のマヅメ時や夏から秋にかけて釣果が期待できます。潮流が穏やかで水深が安定している場所を選び、周囲の安全を確認したうえで、ゴミは必ず持ち帰り地域のルールを守って釣りを楽しんでください。
シロギス



ふれーゆ裏は砂地や砂泥底が広がるため、シロギスが好む環境が整っており、投げ釣りで狙いやすい釣り場です。水深は浅めで潮流も穏やかな場所が多く、底を丁寧に探れる軽めの仕掛けと遠投が基本になります。シロギスは群れで行動するため、朝夕のマヅメ時が特に活性が高く、春から秋にかけてがシーズン、梅雨明けから夏にかけてが最盛期です。餌はゴカイや砂虫(ジャリメ)などが有効で、仕掛けの準備や釣り方は比較的シンプルなので、初心者でも短時間で釣果を得やすいのが魅力です。状況に応じて潮位や風向きを見ながらポイントを変えて探ると良いでしょう。
ライトゲーム


ふれーゆ裏のライトゲームは軽めのタックルが基本で、1〜3g程度のジグヘッドにソフトルアーを組み合わせたり、1〜5g程度の小型金属ジグや全長30〜60mm程度の小型プラグを使うのが効果的です。リトリーブはゆっくりとした巻きや小さなシャクリで誘うと反応が出やすく、潮位や流れに合わせてアクションの強さを調整するのがコツです。日中はサビキ釣りで人が多く釣りづらくなるため、街灯があり足場の良いふれーゆ裏では夜間に狙うと釣果が安定しやすく、アジやメバルに加えてカサゴ類も期待できます。安全面では足元の確保と周囲への配慮を忘れないようにしてください。
タチウオ



ふれーゆ裏でタチウオを狙うなら、キビナゴやイワシを付けるウキ釣りやテンヤ釣り、あるいはメタルジグやミノーなどのルアー釣りが基本になります。秋がハイシーズンですが年によって回遊状況にムラがあるため、釣行前に直近の釣果情報や潮回りを確認しておくと無駄がありません。釣り方は夜釣りが有利で、暗くなって岸際に寄ってくることが多いため、街灯周りや河口の明暗部を中心に探るのがおすすめです。ルアーではただ巻きやジャークでリアクションを誘い、ミノーは表層から中層をテンポよく引くと効果的です。餌釣りでは沈めてからゆっくり誘い、竿先の小さな変化を見逃さないようにしてください。潮が動く時間帯を選ぶとヒット率が上がります。
カワハギ



ふれーゆ裏ではカワハギは数が多くないものの狙える魚です。砂泥底を好み、貝や底生の甲殻類を捕食しているため、浅めで砂混じりの海底がある場所を意識して釣座を選ぶと良いでしょう。仕掛けは着底させてから底を軽く這わせるように誘い、仕掛けの道糸を軽く張って微かなアタリを手元で取ることが肝心です。カワハギは餌を上手に取るため合わせは丁寧に行い、口が小さいので小さめの針を使うと掛かりが良くなります。根掛かりしやすい場所もあるので海底の地形を把握し、反応がない時は積極的に場所を変えて探るのがおすすめです。餌は青イソメなどの虫餌が扱いやすく、釣れた個体は冬場は肝が肥えて特に美味しく、夏でも身の味が楽しめます。
タコ



横浜ふれーゆ裏はタコ釣りの人気スポットで、特に夏場がハイシーズンです。狙い方はタコ用のエギを使ったエギングが基本で、海底を意識してエギを落とし底を小刻みに探るのが有効です。岸壁のヘチ際を上から丁寧に落とし込み、時折止めて竿先を小さく揺らしたり叩くように動かしてアピールすると抱きつきやすくなります。エギの集魚効果を高めたいときはソフトワームなどを取り付けたり、エサを巻ける金具や適度な重りを併用すると効果的です。根掛かりしやすい箇所があるため底の感触をこまめに確かめつつラインの張り具合を調整し、釣り人が多い場所では周囲に配慮して安全とマナーを守って釣行してください。雨後は濁りや流れ物で状況が変わりやすいので天候と海況の確認も忘れないようにしましょう。
シーバス



横浜ふれーゆ裏の鶴見川河口に面した岸壁はシーバスの回遊が多く、ルアーで手軽に狙える人気スポットです。年中釣れることはありますが、特に春と秋は活性が高く釣果が望めます。朝マズメの短い時間にルアーを数投するだけでヒットすることもあり、足元をゆっくり探るテクトロや安価なメタルジグ、プラグを使った攻め方が有効です。岸壁の足場は安定しているため初心者でも始めやすく、潮の流れやベイトの有無に応じてルアーの種類やレンジを変えると良型に出会える確率が高まります。
ハゼ



鶴見川河口付近の汽水域にあるふれーゆ裏は、ハゼ釣りに適した釣り場です。遊歩道の角や河川の合流部付近の浅場や流れの緩い場所を狙うと良く、軽めの投げ釣りが基本になります。遊歩道沿いでは振りかぶっての大きなキャストが制限されることがあるため、横振りや下手投げで仕掛けを丁寧に入れてください。餌はベビーホタテが特に効きやすく、一般的な青イソメやゴカイよりも反応が良いことが多いです。水深の浅い場所では水中を観察してハゼを見つけてから餌を落とす見釣りも有効で、夏から秋が最盛期ですが春の3〜5月にも狙えます。京浜運河のように海水と淡水が混ざる環境は餌が豊富なので、ポイントを見極めて釣り方を工夫すれば安定した釣果が期待できます。
シリヤケイカ



ふれーゆ裏でのシリヤケイカ狙いは、春から夏がもっとも有望です。釣り場は横浜港鶴見の鶴見川河口付近にあり、足元が高く取れる場所が多いためキャストのしやすさがあります。基本はエギングで、号数は2.5号から3.5号程度を中心に、底をしっかりと狙える重めのエギを用意すると効果的です。釣り方はエギを海底まで沈め、軽くたたくように小刻みに誘ったり時折大きくしゃくって動きを変えたりするのが有効で、底を引きずるようにして跳ね上げる動作も有効です。群れで回遊する習性があり、一杯掛かれば続けて釣れることが期待できます。ベンチ付近にはイカ墨の跡が見られる場所があり、そうした痕跡がある場所を丁寧に探るとよいでしょう。遠投して広範囲を探ることも重要ですが、鶴見川河口という立地上、大雨後は濁りや流木などが入りやすく釣果にムラが出るので注意が必要です。抱きが浅く抜けやすいことがあるため、乗ったらやや強めに確実にフッキングすることを心がけてください。
クロダイ



ふれーゆ裏でクロダイを狙うなら、岸壁のヘチ際を探るヘチ釣りが最も効果的です。柵沿いを歩きながら仕掛けを落とし、海底の変化や沈み根、構造物の際を丁寧に探ると良い結果が出やすいです。サビキやトリック仕掛けで掛かることもありますが、やはりヘチ釣りで底付近をじっくり丹念に攻めるのが基本になります。クロダイは視力が優れているため、水がやや濁っている時の方が警戒心が薄く釣りやすく、夜間は活性が上がる傾向があるので釣行時間を工夫すると効果的です。引きが強い魚なので、やり取りではドラグをやや緩めに設定し、無理に止めずラインテンションで徐々に寄せることで針曲がりやハリス切れを防げます。釣果や具体的な狙いどころについては、現地で釣り慣れた地元の釣り人に尋ねると有益な情報が得られます。
イナダ



ふれーゆ裏の田辺運河沿いでは、春から夏を中心にイナダなどの回遊青物を狙えます。特に4~5月頃からイワシや小サバなどのベイトが入れば、それを追ってイナダが接近することが多く、朝まずめの時間帯は捕食が活発になりやすいので狙い目です。釣法は軽めのショアジギングやルアーの表層~中層引き、ウキ釣りやウキ仕掛けにサビキを組み合わせたウキサビキが有効で、ウキサビキでは30~40cmクラスがよく釣れます。田辺運河は全長およそ700メートルで潮通しの良い場所があり回遊のチャンスはありますが、湾奥に位置するため大黒や本牧、東扇島など外側のポイントと比べると回遊頻度はやや落ちることがあります。それでも秋には回遊が安定することがあるため、ベイトの有無を確認しつつ朝夕のマズメや潮通しの良い時間帯を中心に、表層からやや沖目を探る釣りを組み立てると釣果が出やすいでしょう。
メジナ



ふれーゆ裏はメジナ釣りに適した場所で、特に夏から秋にかけてウキ釣りやヘチ釣りで狙いやすくなります。餌は一般的にイソメが有効で、ウキ釣りではウキが完全に沈み込んでから数秒待ってからしっかり合わせるのが基本的な合わせ方です。潮回りや天候による釣果の変動が大きく、北風で海がやや荒れ気味のときや下げ潮の時間帯にアタリが出やすい傾向があります。夕暮れから夜にかけての時間帯も有望で、サイズは概ね20〜28センチ前後が中心ですが、状況に応じて粘り強く攻めれば数が伸びることも期待できます。釣る場所としては岸壁の奥側付近が実績が高いので、潮通しや足元の状況を見ながらポイントを選び、状況に合わせた仕掛けと丁寧な釣り方で挑んでください。
マゴチ



ふれーゆ裏でのマゴチ狙いは9月が特に有望で、浅場に接近する個体が増えるため釣りやすくなります。釣法はルアーが基本で、キャスト後は底を意識しながらリトリーブと小刻みなトゥイッチを織り交ぜ、ストップを入れてバイトを誘うのが有効です。砂地や浅い駆け上がりを中心に探り、ハゼが多く見られる場所ではハゼを活餌にしたぶっ込み仕掛けで狙うのも効果的です。個体は小型が混じることもありますが、狙い方を工夫すれば良型が掛かることもあるため、しっかり海底を探って粘り強く攻めてみてください。
コウイカ



ふれーゆ裏でのコウイカ釣りは、ベンチ前付近が実績の高いポイントで、岸際に残る墨跡が多ければ接岸の兆候と判断してよいでしょう。最近は数は多くないもののポツポツ釣れ始めており、本格的なシーズン突入が期待できます。大雨後は河川からの泥水や淡水の流入で海が濁りやすく、釣果が落ちることがあるので事前に状況を確認してください。釣り方は遠投して広範囲を探るのが基本で、エギは底を意識して沈めたまま短く跳ね上げたり、軽く叩くような誘いを入れて抱かせるイメージが有効です。春の産卵期や秋の接岸期にはエギのサイズや色を季節に合わせて変え、視認性の高い明るめのカラーを試すとアタリが増えることが多いです。コウイカは夜行性のため夜釣りの方が有利ですが、海面に直接照明を当てると警戒されるため避け、ヘッドライトで足元を照らすなど安全対策を徹底してください。根掛かりしやすい場所もあるので仕掛けの操作は丁寧に行い、周囲の釣り人に配慮して釣りを楽しんでください。
イシモチ


ふれーゆ裏でのイシモチ狙いは四月から秋が本番で、水温上昇に伴って浅場に寄る個体が増えるため岸寄りの砂泥底を中心に探ると良いです。釣り方は投げ釣りが基本で、餌には青イソメなどの虫餌を用い、四十号前後のオモリで遠投して広範囲を探るのが有効です。着底後は砂地のカケアガリや落ち込みを意識して底付近を丁寧に探り、アタリは非常に繊細なので慌てずに竿をゆっくり立てて合わせることが重要です。対岸の大黒海釣り公園でも同じ釣り方が通用します。イシモチは最大で四十センチ前後に成長し、釣り上げると特徴的な鳴き声を聞くことがあるため、底質と魚の習性を意識して釣行すると釣果が上がります。
アナゴ


ふれーゆ裏は春から夏にかけてアナゴを狙える人気の釣り場で、特に夕暮れから最初の2時間ほどの夜間が活性の高い時間帯です。釣り方は遠投せず足元から数メートルの範囲を狙うちょい投げやぶっこみが基本で、底に沈めて誘いを入れながら待つのが有効です。海底は砂泥が主体なのでアナゴの居着きやすい条件が整っており、餌は青イソメなどの虫エサや魚の切り身がよく効きます。仕掛けは底に安定するようにやや重めのオモリを使い、アタリがあったら慌てず穏やかに引き上げると取り込みやすくなります。ここでは良型や最大で八十センチ前後の大物が混ざることもあり、釣り上げた際のヌメリ対策としてタオル類や手袋を用意しておくと扱いやすく安心です。周囲の釣り人と譲り合いながら、季節や潮の流れを見て狙ってみてください。
使用タックル情報
- ソルトガイドAIさんがふれーゆ裏で使用したタックル🐭
- 対象魚:アジ 釣り場:ふれーゆ裏 使用ルアー:スイス***
- ソルトガイドAIさんがふれーゆ裏で使用したタックル🐮
- 対象魚:アジ 釣り場:ふれーゆ裏 使用ルアー:メタル***
- ソルトガイドAIさんがふれーゆ裏で使用したタックル🐯
- 対象魚:アジ 釣り場:ふれーゆ裏 使用ルアー:ハード***
釣果情報
- コノシロ24 - 29 cm合計 10 匹サッパ1
- 日付:2026-07-16 釣り場:ふれーゆ裏 東扇島西公園 根岸港 堤防 魚種:マアジ サッパ ボラ コノシロ 釣法:コマセ釣り ウキフカセ サビキ釣り 情報源:上州屋
- 明日は昼から鶴見のふれーゆにタコ釣りに行って、夕方
- 日付:2026-07-16 釣り場:ふれーゆ裏 魚種:タコ 釣法:エギング サビキ釣り ジグヘッド 情報源:ノリス(X)
- 仕事帰りふれーゆに寄り道 釣り人で賑わってて楽しそ
- 日付:2026-07-15 釣り場:ふれーゆ裏 魚種:サッパ カタクチイワシ 釣法:- 情報源:98xanadu(X)
- 【横浜/ふれーゆ裏】東京湾奥で一番アジが安定して釣
- 日付:2026-07-09 釣り場:横浜 東京湾 ふれーゆ裏 魚種:アジ カタクチイワシ サッパ カマス 釣法:- 情報源:釣りらんた(YouTube)
- 【タコ釣り】ダイソータコ用ジグヘッドがメチャ釣れる
- 日付:2026-07-08 釣り場:横浜 東京湾 ふれーゆ裏 魚種:タコ 釣法:ジグヘッド 情報源:セコ釣り君(YouTube)
- 終業後のふれーゆ釣り サッパとイワシがよく釣れてい
- 日付:2026-07-03 釣り場:ふれーゆ裏 魚種:イワシ サバ サッパ 釣法:- 情報源:代走@WF2026S 3-07-18(X)
- 【横浜の釣り場】夜通しアジやイワシが釣れる特殊釣り
- 日付:2026-07-01 釣り場:ふれーゆ裏 横浜 赤レンガ倉庫 魚種:アジ イワシ 釣法:サビキ釣り 情報源:釣りらんた(YouTube)
口コミ・コメント
評価:
大黒や本牧海釣り施設よりは釣れないが、東扇島ほどは混まない。そんな釣り場。