基本情報
- 所在地
- 神奈川県平塚市千石河岸53−29
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,サバ,イワシ,カマス,メッキ,マハゼ,シロギス,イシモチ,シマダイ,カサゴ,カワハギ,メバル,ヒラメ,マゴチ,クロダイ,マダコ,イナダ(ワカシ),シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 防波堤は7時~17時まで。
- 禁止事項・レギュレーション
釣り禁止となっている部分あり(2026年7月から港内奥部は全面釣り禁止に)。稚鮎採取禁止。
- トイレ
- しおかぜ広場に公衆トイレあり。
- 駐車場・アクセス
港内に有料駐車場あり(1日最大1,000円)。
ポイント

堤防


根本にゲートが設置されており、7時~17時以外の時間帯は閉鎖される。また高い部分やテトラへの立ち入りは禁止となっている。サビキ釣りでアジ、イワシ、フカセ釣りでクロダイ、ちょい投げでキスなどが狙える。
港内


東側では釣りが可能だが、「釣り注意エリア」となっており、漁船優先と定められているので船の着工時などには邪魔にならない場所に移動したい。
魚種・釣り方別攻略法
サビキ釣り


平塚新港は、神奈川県平塚市に位置する釣り場で、サビキ釣りが特に人気です。この港では主にアジ、サバ、イワシといった小魚をターゲットにし、家族連れや初心者でも楽しみやすいのが魅力。サビキ釣りでは、キラキラ光る針とビーズが付いた仕掛けを使用し、エサを撒くことで魚を集めます。特に夏から秋にかけて、朝夕が釣果の良い時間帯です。港内では時期によっては中型青物やタコも狙えるため、バラエティ豊かな釣りが楽しめます。ただし、堤防には入場時間が制限されているため、事前に確認することが重要です。安全に配慮し、環境を守りながら釣りを楽しむことが大切です。平塚新港でのサビキ釣りは、多様な魚種に触れ合う絶好の機会となるでしょう。
クロダイ



平塚新港では、クロダイを狙うことができます。過去の釣果情報から見ると、6月が最も釣れる確率が高く、次いで7月、8月、9月が良いシーズンと言えるでしょう。釣り方としては、ウキフカセ釣りやヘチ釣り、ルアー釣りなどが考えられます。港内は比較的浅い場所が多いため、クロダイが潜んでいそうな堤防の際や障害物周りを丁寧に探ると良いでしょう。平塚新港はファミリーフィッシングにも適した釣り場ですが、クロダイは警戒心が強く、賢い魚です。釣るには根気と工夫が必要ですが、強い引きを味わうことができるでしょう。釣れたクロダイは、刺身や塩焼きなど様々な料理で美味しくいただけます。
メッキ


平塚新港では、9月頃からメッキ釣りが楽しめます。湘南エリアでのメッキシーズンは比較的短く、10月頃が最盛期となり、12月になるとルアーでの釣果は難しくなります。主なポイントは東岸壁やスロープ周辺、そして隣接する相模川河口です。釣り方としては、ジグヘッドリグを用いて、ダートアクションを加えながらリトリーブするのが有効です。または、ハイピッチなジャーキングも効果的です。ルアーは、スミスのD-コンタクト50やYARIEのPLOVER4gといった実績のあるルアーに加え、ポッパーやペンシル、ミノー、ジグなど、様々な種類を用意しておくと良いでしょう。特に、ブルーピンクやGチャートといったカラーは実績があります。メッキの主なベイトフィッシュはトウゴロウイワシやシラスなので、これらを意識したルアーセレクトとアクションが重要です。潮目を狙うのも釣果アップの秘訣です。時にはジャリメを使ったちょい投げで釣れることもあります。釣れるメッキのサイズは、平均して20cm程度です。
カワハギ


平塚新港では、手軽な岸壁からのカワハギ釣りが楽しめます。釣り方は、船釣りの仕掛けを応用し、オモリを軽くして岸壁のヘチを狙うのがおすすめです。具体的には、仕掛けを岸壁から少し離れた場所に落とし、オモリを底につけた状態で軽く揺すりながらアタリを待ちます。水深は浅いものの、繊細なアタリを捉える面白さがあります。エサは、塩締めアサリやアオイソメが一般的ですが、フナムシやカニも有効なようです。カワハギはエサ取りが非常に上手いため、こまめにエサの有無を確認しましょう。釣れるカワハギは小型が多いようですが、数釣りが期待できます。また、カワハギ以外にもシマダイやメジナなどが釣れることもあります。釣れたカワハギは、煮付けにすると美味しくいただけます。
シロギス


平塚新港は、砂浜を造成して作られた漁港であるため、湾内でもシロギスを狙うことができます。特に6月以降は港内で釣れ始め、手軽なちょい投げ釣りで楽しめるのが魅力です。ポイントとしては、荷揚場や荷捌き施設がある北側の岸壁付近や、南防波堤が挙げられます。また、相模川河口側の砂浜エリアも投げ釣りで狙えるポイントです。仕掛けは、ちょい投げに適した市販のシロギス仕掛けを使用し、オモリは軽めのものを選ぶと良いでしょう。餌は、シロギスが好むアオイソメがおすすめです。ちょい投げで軽くキャストし、海底をゆっくりと探るようにリールを巻いてきます。アタリがあれば、軽くアワセを入れて巻き上げましょう。平塚新港で釣れるシロギスのサイズは、平均して15cm程度です。手軽にシロギス釣りを楽しめる平塚新港で、ぜひ釣りを満喫してください。
シマダイ
平塚新港でシマダイを狙う場合、基本的にはアオイソメを餌にした投げ釣りが考えられます。しかし、提供された情報では、投げ釣りではヒトデしか釣れないという報告もあるため、より繊細な釣り方に変更するのが有効です。具体的には、小さめのタナゴ針にコマセ用のオキアミや、アオイソメを細く切ったものを餌として使用し、小物釣りに徹するのがおすすめです。シマダイはイシダイの幼魚であり、堤防などの沿岸部に生息しています。平塚新港でも、そのような環境にシマダイが生息している可能性があります。東伊豆エリアの堤防情報から推測すると、カサゴ用の胴突き仕掛けにアオイソメを2cm程度垂らして狙うのも有効かもしれません。シマダイは夏場にはサビキ釣りのゲストとして釣れることもあります。豆アジ用の小さなサビキ針にイソメやアミエビを付けて、魚の群れの中に落とし込むと効果的な場合があります。ただし、平塚新港でのサビキ釣りの実績は不明なため、他の釣り方と並行して試してみるのが良いでしょう。シマダイは、テトラポットなどの隠れられる場所を好むため、そのようなポイントを意識して狙うと良い結果に繋がるかもしれません。
カマス


平塚新港でのカマス釣りは、朝夕の薄明時が最も効果的とされています。特に朝の時間帯の約2時間が勝負どころで、この時間帯に集中して釣行することで良型のカマスを狙うことができます。釣り方としては、投げサビキやジグサビキが特に有効で、カマスが少し沖合いを回遊している傾向があるため、遠投できる仕掛けが advantageousです。フロートリグを組み合わせたジグヘッドワームも効果的で、メタルジグを使用した釣法も実績があります。夜間の釣行では人が少なく釣り座を選びやすいものの、駐車場が閉鎖されるため注意が必要です。また、水中を照らすライトの使用は魚の警戒心を高めるため、照明は陸側に向けて使用することが重要です。餌釣りの場合は、ケミホタルとキビナゴを組み合わせた仕掛けで、ゆっくりと沈めていく方法が効果的です。平均25センチ程度の良型が期待でき、塩焼きにして美味しく味わえます。
シーバス


平塚新港でのシーバス釣りは、相模川河口の西側護岸が特におすすめです。この釣り場はコンクリートでできており、安全に釣りが楽しめます。大型のシーバスが釣れることで知られ、ヒラメやマゴチ、クロダイも狙えるポイントとして人気があります。特に東岸壁の先端部は魚の通り道になっており、高い釣果が期待できます。釣り方では、ルアーフィッシングが主流です。東岸壁には十分なスペースがあり、思い切りルアーをキャストすることができます。おすすめのルアーは、水面から1.5メートル程度を探れるフローティングミノーやシンキングミノーです。また、バイブレーションプラグやワームも良いですが、根掛かりに注意が必要です。特に、飛距離とアピール力を兼ね備えた「エクスセンスサイレントアサシン99S AR-C」は、シーバスをはじめとした様々な魚種に効果的です。釣りの最適な時期は9月頃からで、この時期にはメッキやカマスも好釣果です。また、駐車場は早く閉まるため、仕事帰りに行く際は有料駐車場を利用しましょう。ただし、周辺の雰囲気には少し注意が必要です。釣りの開始時には、濁りが強い場合に備えて、リップ付きミノーのフローティングタイプの選択が賢明です。常夜灯が照らす場所での釣りも好釣果につながりますので、ぜひ試してみてください。
イシモチ


平塚新港では、主に投げ釣りでイシモチを狙うことができます。砂浜や花水川河口、虹ヶ浜海岸などが実績のあるポイントです。特に、波打ち際近くに駆け上がりがある場所や、平塚新港を囲む堤防周辺のサーフは、流れの変化がありイシモチが集まりやすい好ポイントと言えるでしょう。テトラ帯の左側もシロギスと合わせてイシモチが狙える安定した釣果が期待できる場所です。釣り方は、イソメなどのエサを使い、ちょい投げや投げ釣りで底を丁寧に探るのが基本です。イソメは垂らしを少し長めに取ると効果的でしょう。夜行性のイシモチを狙うなら、夜釣りがおすすめです。春から秋にかけてがシーズンで、最大30cm程度のイシモチが釣れる可能性があります。水質が少し濁っている状況の方が、イシモチは釣れやすい傾向にあります。
カサゴ


平塚新港でのカサゴ釣りは、港内の構造物周辺を重点的に攻めることが効果的です。カサゴは岩礁や護岸の隙間、テトラポッドの陰などに身を潜めているため、これらのポイントを丁寧に探ることが重要になります。ルアーフィッシングでは、5グラム程度の小型メタルジグが実績を上げており、底付近をゆっくりと誘うことで反応を得やすくなります。カサゴは警戒心が強い反面、目の前に現れた獲物には素早く反応する習性があるため、根掛かりを恐れずに障害物ギリギリを攻めることがコツです。エサ釣りの場合は、アオイソメやシラサエビを使った胴突き仕掛けが定番で、港内の角や船着き場周辺が狙い目となります。ヒットした際は根に潜られる前に素早く巻き上げることが肝心です。平塚新港は足場が良好で初心者にも釣りやすい環境ですが、大型個体は少ないため、数釣りを楽しむスタイルが適しているでしょう。
マハゼ


平塚新港でマハゼを狙うなら、漁港内の川と港が繋がっている場所や、漁港奥、テトラ帯、護岸際などが有望なポイントです。特に護岸の下がえぐれている場所にはハゼが住み着いている可能性が高いでしょう。釣り方は、足元に仕掛けを落とす脈釣りが手軽でおすすめです。アオイソメを小さく針につけ、壁際に落とし込みます。ハゼは近くにいるとすぐに食いついてくるので、アタリがあったら素早く竿先を上げましょう。仕掛けは自作も可能ですが、市販のハゼ用仕掛けも利用できます。針は小さめのものを選び、重りは1.5号程度の中通しオモリが良いでしょう。足元で反応がなくなったら、少し場所を移動したり、壁から離れた場所に仕掛けを落としてみるのも有効です。平塚の相模川河口周辺はハゼ釣りが盛んな地域なので、ぜひチャレンジしてみてください。
マダコ


平塚新港では、残念ながらマダコ釣りは共同漁業権の設定により禁止されています。港内でのマダコ狙いは、漁業権を侵害する行為となるため控えましょう。しかし、近隣にはマダコ釣りを楽しめる場所があります。たとえば、大磯港や江の島にある湘南大堤防付近は共同漁業権が設定されていないため、マダコ釣りが可能です。これらの場所では、タコテンヤを使った伝統的な釣法や、近年人気のタコエギを使った釣り方でマダコを狙えます。どちらの釣り方を選ぶにしても、事前の情報収集と安全対策をしっかりと行い、ルールを守ってマダコ釣りを楽しみましょう。特に堤防など足場の悪い場所ではライフジャケットの着用を徹底し、周囲の釣り人への配慮も忘れずに行動することが大切です。
マゴチ


平塚新港は、ルアー釣りでヒラメやマゴチを狙える好ポイントです。特に、シロギスやメゴチ、イワシ、小サバなどが多くなるシーズンには、南防波堤で澪筋を狙い、ルアーで海底付近を探るのが効果的です。マゴチは砂地の海底を好むため、平塚新港のように海底が砂地の場所は格好の釣り場となります。また、釣れた小魚を活かして泳がせ釣りを試みるのも有効な手段です。東岸壁の先端部で泳がせ釣りをする際は、大型のマゴチやヒラメが釣れる可能性も考慮し、タモ網を準備しておくと安心です。マゴチは回遊性が低い魚なので、広範囲を探るランガン釣法がおすすめです。海底に確実にルアーを落とし、リフト&フォールで丁寧に探りましょう。アクションは、一定速度で巻くだけでなく、トゥイッチやジャークを加えて変化をつけると、マゴチの食い気を誘えます。アタリがあったら、すぐに合わせるのではなく、少し間を置いてから大きく合わせるのがポイントです。
ヒラメ


平塚新港では、東岸壁先端部や南防波堤がヒラメの狙い目として知られています。東岸壁先端部は港の入り口にあたるため、魚の通り道となりやすく、泳がせ釣りでヒラメを狙うのに適しています。活きた小魚を餌に、海底付近でじっくりと食いつきを待ちましょう。タモ網があると、釣り上げたヒラメを取り込む際に便利です。一方、南防波堤では、シロギスやイワシなどの小魚が多くなるシーズンに、ルアーを使ったボトム狙いが有効です。特に、海底の溝になっている澪筋周辺を探ると、ヒラメやマゴチに出会える可能性があります。釣れた小魚をそのまま泳がせ釣りの餌にするのも良いでしょう。ルアーの種類は、メタルジグやワームなどが考えられます。ヒラメは砂泥に擬態して潜んでいるため、海底を意識したアクションで誘うのがポイントです。平塚新港は、ルアー釣り、泳がせ釣りの両方でヒラメを狙える魅力的な釣り場です。
使用タックル情報
- 久良木和人さんが平塚新港(ひらつで使用したタックル🐭
- 対象魚:メッキ 釣り場:平塚新港(ひらつかタマ三郎漁港) 使用ルアー:ビズ ***
- 森永裕子さんが平塚新港(ひらつで使用したタックル🐮
- 対象魚:カマス 釣り場:平塚新港(ひらつかタマ三郎漁港) 使用ルアー:バイス***
- 森永裕子さんが平塚新港(ひらつで使用したタックル🐯
- 対象魚:メッキ 釣り場:平塚新港(ひらつかタマ三郎漁港) 使用ルアー:ドライ***
釣果情報
- 平塚新港シロギス釣果情報
- 日付:2026-07-12 釣り場:平塚新港 湘南 魚種:シロギス 釣法:- 情報源:かめや釣具
- 平塚新港キス
- 日付:2026-07-04 釣り場:平塚新港 湘南 魚種:シロギス 釣法:チョイ投げ 情報源:かめや釣具
- 今日の平塚新港は釣れたー!大きなアタリはあったのに
- 日付:2026-06-11 釣り場:平塚新港 湘南 魚種:シロギス 釣法:サビキ釣り 情報源:新ねこみんです(X)
- クサフグ10 - 13 cm合計 5 匹
- 日付:2026-06-08 釣り場:平塚新港 相模川河口 湘南 魚種:シロギス 釣法:チョイ投げ 投げ釣り 情報源:キャスティング
- 無事に生きて準備出来ました。「今朝、青物行ったんで
- 日付:2026-06-06 釣り場:平塚新港 湘南 魚種:青物 釣法:- 情報源:永島 規史(X)
- 平塚新港チヌ釣果情報
- 日付:2026-05-22 釣り場:平塚新港 湘南 魚種:チヌ 釣法:- 情報源:かめや釣具
- 昨日平塚新港で釣り行ったけどルアー2個根がかって持
- 日付:2026-05-18 釣り場:平塚新港 湘南 魚種:- 釣法:ルアー 情報源:フィッツ(X)
気象情報
関連リンク
近隣の釣り場
- 江ノ島
藤沢市にある島。湘南エリアの超メジャー観光地であり、釣り場としても人気がある。主なポイントは裏磯、表磯などの磯場と大堤防で様々な釣りを楽しむことが可能。フカセ釣り等でクロダイ、ブッコミ釣りでイシダイ、投げ釣りでキス、カゴ釣りやショアジギングなどのルアーで青物、エギや専用のテンヤ仕掛けでタコが狙える。
- 大磯港
大磯町にある漁港。アジ、イワシ、カマス、クロダイなどを狙うことが可能。西部のブレイクウォーターは釣りスポットとして維持されているため、ゆっくりと釣りを楽しむことができます。ウェストブレイクウォーターの使用時間は、2月から4月、9月8時30分から17:00、5月から8月8日から8月8日まで、10月から1月まで8時30分から16:00までです。
口コミ・コメント