基本情報
- 所在地
- 神奈川県小田原市江之浦
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,サバ,カマス,ウミタナゴ,メバル,カサゴ,メジナ,クロダイ,アオリイカ,ヤリイカ,イサキ,イナダ,ソウダ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- テトラ帯は現在立ち入り禁止となっています。
- トイレ
- 港内に公衆トイレあり。堤防南側に釣り禁止エリアあり。ボートを出す場合は7時出港、15時帰港(要受付)。ピトン打ち込み禁止。セエビ採取禁止。
- 駐車場・アクセス
駐車場(料金1日1000円)あり。根府川駅から徒歩15分程度なので電車での釣行も可能。
ポイント
駐車場
堤防



長さ140メートル程度。先端部は1段高くなっており、海面まで3~4メートルほどあるので注意が必要。サビキ釣りでアジやイワシ、エギング、ヤエンでアオリイカ、フカセ釣りでクロダイ、メジナなどが狙え、先端ではカゴ釣りやショアジギングでイナダ、ソウダなども面白い。テトラに乗ることは現在禁止となっているが、穴釣りに適した大きなテトラで、堤防から竿を出す人はいる。
岸壁



スロープ横の岸壁でも竿を出すことが可能。サビキ釣りで小アジ、イワシやノベ竿のウキ釣りで小メジナなどの小物を狙う人が多い。安全性が高いためファミリーフィッシングにも適したおり、トイレもすぐ近くにあるため頻尿アングラーも楽しめるポイントとなっている。船を係留するためのロープに仕掛けが絡むことのないよう気をつけたい。
ゴロタ


漁港左右のゴロタでも竿を出すことが可能(ただし南側は一定区間釣り禁止)。探り釣りで、カサゴやムラソイが狙えるほか、腕があれば、メジナ、アオリイカなども釣れる。
魚種・釣り方別攻略法
メジナ



江之浦漁港でメジナを狙うならウキフカセ釣りがおすすめです。ウキで刺し餌を狙った水深に自然に漂わせ、コマセで魚を寄せつつ広範囲を探れるのがこの釣法の利点です。江之浦は潮通しが良く餌となるプランクトンも多いため、グレの活性が上がりやすく釣果が期待できます。堤防先端や外向きの潮が当たるカベ際を中心に攻め、ウキの浮力やガン玉でタナを細かく調整することが重要です。刺し餌はオキアミや配合エサ、コマセは粘りのあるものを使い、朝夕のまずめ時や潮が動く時間帯を狙うと良い結果につながります。潮向きや風、潮位に注意しながら流し方を工夫し、根掛かりの多い場所では仕掛けの重さを調整して安全に釣りを行ってください。
アオリイカ


江之浦漁港ではアオリイカが狙えます。代表的な釣法はエギングのほか、アジなどを餌に使う泳がせ釣りやヤエン釣りで、特に堤防の先端付近や外向きで潮通しの良い場所が実釣ポイントとして人気です。春は大型が期待でき、キロオーバーの良型が上がることもあります。夜間や早朝の薄明かり時は活性が上がりやすいため、潮の流れやベイトの有無を見ながら釣行すると釣果が出やすくなります。冬場にはヤリイカが混じることもあるため、状況に応じて仕掛けを使い分けると良いでしょう。足場や周囲の安全に留意して釣りを楽しんでください。
ソウダガツオ


江之浦漁港ではソウダガツオが夏から秋にかけて岸寄りを回遊するため、朝まずめや夕まずめの時間帯に良好な結果が出やすい。狙いは潮通しの良い堤防の先端から沖方向で、餌釣りでは遠投用のカゴ仕掛けやウキを使った泳がせが有効だ。ルアー釣りでは30グラム前後のメタルジグを適度なスピードで引き、イワシに似せたカラーを使うと反応が良いことが多い。回遊の有無やベイトの動きを観察して、潮や時間帯に合わせて投入場所と誘い方を変えると釣果が上がる。
カサゴ


江之浦漁港では冬場にカサゴ狙いが楽しめます。狙いどころは堤防際やテトラポットの隙間、テトラの内側と岸壁の間、ゴロタ石が広がる浅場などで、足元から手前2メートル以内を丁寧に探るとよいでしょう。釣り方はヘチ釣りや穴釣りが有効で、ゴロタ場では短めのロッドを使って小さな穴を順に探るのが基本です。餌はゴカイ類でも釣れますが、青魚の切り身が効果的なことが多いので用意しておくと安心です。仕掛けは根掛かりを避けやすい根魚用のブラクリや重り一体型の仕掛けが扱いやすく、沖目を狙うときは引っ掛かりにくい形状の針を選ぶと根掛かりを減らせます。ゴロタ場は水深が浅いためカサゴよりもムラソイが混じることがあり、釣り場によって魚種が変わる点に留意してください。テトラ周りは足場が不安定で転落の危険があるため、ライフジャケットを着用するなど安全対策を必ず行い、立ち入り禁止の場所には決して立ち入らないようにしてください。
サバ


江之浦漁港ではサビキ仕掛けが基本で、アミエビなどのコマセを撒いて魚を寄せ、そのコマセの煙幕に仕掛けを入れて同調させるのが有効です。仕掛けを投入したらゆっくりと30センチ程度の幅で上下に誘いをかけると食いが立ちやすくなります。堤防際はネンブツダイなどの小魚が多く掛かるため、堤防先端付近や岸からやや沖側へ向けて軽く遠投し、回遊ラインを意識して狙うと良いでしょう。サバは夏場に回遊が増え、小型が群れることが多いものの、潮やベイトの入り方次第で良型が混ざることもあります。現場の状況を見て投入位置や誘いの幅を調整することが釣果につながります。
クロダイ


江之浦漁港はクロダイ釣りに適したポイントがそろっており、特に堤防先端や岸壁周りでフカセ釣りを行う釣り人が多く見られます。仕掛けはウキフカセが基本で、オキアミやコーンを刺し餌に使い、熟成させた配合エサや食い渋り用の黄色系配合エサを混ぜて付近に寄せるのが有効です。ウキはやや浮力のあるタイプで、微調整用のガン玉を追加してタナを安定させると良く、狙いどころは沖の水深約7〜8メートル前後で底を少し切るタナ設定が基本になります。ダンゴ釣りで刺し餌を包む方法も有効で、エサ取りが活発になる水温上昇期には特にエサ管理と仕掛けの工夫が必要です。良型が期待できるため、やや強めのロッドと信頼できるリールでの準備を心がけ、日中の10時から14時ごろは食いが立つことが多い点を踏まえて釣行計画を立てると成果が上がりやすくなります。
メバル


江之浦漁港はメバルの好ポイントで、特に夜間に良型が期待できます。狙いどころは漁港西側のテトラ帯と、ゴロタ場や岸壁とテトラの隙間などの根周りです。テトラの内側や岩影、岸壁の落ち込みを丁寧に探るとアタリが出やすく、群れで回遊することが多いため場所を変えながら広く探るのが釣果アップのコツです。ルアーでは小型のソフトルアー(約5センチ前後)にジグヘッドを組み合わせるのが基本で、小型ミノーや軽めのメタルジグも効果的です。エサ釣りでは電気ウキを使ったウキ釣りが有効です。ゴロタ場や根の多い場所では根掛かりを避けるため、やや太めのラインや根に強い仕掛けを選び、テトラ帯での釣りは転落防止など安全対策を十分に行ってください。春を中心に良型が出やすいので、夜釣りの準備を整えて出かけると良いでしょう。
カマス


江之浦漁港でのカマス釣りは夏から秋が本番で、港の外側では小さめのシルエットのメタルジグやジグサビキが有効です。港内ではカマスが警戒心を持ちやすいため、ジグ単やストレートワームなど目立ちにくいルアーで静かに探るのが効果的です。イワシ類が回遊するとカマスが寄りやすく、群れに当たれば一度に複数掛かることもあるので、周囲の水面の変化や小魚の動きを観察して投入ポイントを見極めると釣果が上がります。港内で釣る際は足音やラインのたるみに注意し、繊細な操作を心がけてください。
イナダ


江之浦漁港ではイナダが夏から秋にかけて回遊しやすく、この時季が狙い目です。釣法は餌釣りとルアー釣りが有効で、餌釣りでは遠投カゴでコマセをまきながら沖目を探る方法や、ウキを使った泳がせで生きアジなどを泳がせる釣りが特に有効です。ルアーでは重さがおおむね30グラム前後のメタルジグが扱いやすく、イワシ色や小魚らしいシルエットのジグを使うと反応が良くなります。ルアーのアクションはシャクリとフォールを組み合わせて潮流に合わせるのが基本で、朝夕のまずめ時は岸寄りにベイトが集まりやすいため、このタイミングで漁港の先端や外側の潮目を重点的に攻めると釣果が上がりやすいです。仕掛けやルアーの重さ、投入位置を状況に応じて変えながら探ると良型に出会える確率が高まります。
ウミタナゴ


江之浦漁港は堤防沿いや海藻の茂る浅い岩礁域にウミタナゴが多く、冬が最盛期で春も好機です。釣法はウキ釣りが基本で、寄せエサを撒いて海藻際や潮の当たる岩周りに寄せるのが効果的です。エサはオキアミやアミエビ、アオイソメなどがよく効き、小型の針を使った軽めの仕掛けで食いを妨げないようにします。のべ竿でゆっくり引きを楽しむ釣り方が合い、サビキ仕掛けでも群れに当たれば数が伸びます。堤防の上から海面を観察すると群れを見つけやすいので、見つけたら海藻の際や潮目にエサを打ち返してみてください。釣ったウミタナゴは塩焼きや煮付けにすると美味しく食べられます。
ヤリイカ


江之浦漁港のヤリイカ釣りは一般に厳冬期の1月から3月が本番で、水温が14度以下に下がるタイミングで好機になります。狙いどころは防波堤の先端付近で、ヤリイカが港内側まで入ることはあまり多くありません。仕掛けは電気ウキを使った餌巻きのスッテ仕掛けが主流で、スッテに巻き付ける餌はキビナゴや塩で締めたサバやサンマ、ササミなどが効果的です。軽めのロッドに小型のエギを結んで狙う方法も有効で、夜間や薄明時には夜光タイプのエギがアピールしやすくおすすめです。周辺は岩礁と海藻の多いポイントなのでイカの着き場が多く、足場や冷え対策、照明や電池の準備をしっかりして安全に釣りを楽しんでください。
使用タックル情報
- 安城融さんが江之浦漁港で使用したタックル🐭
- 対象魚:カサゴ 釣り場:江之浦漁港 使用ルアー:ハード***
釣果情報
- (神奈川県):2026年07月02日の
- 日付:2026-07-03 釣り場:江之浦 小田原 堤防 西湘 魚種:アオリイカ 青物 釣法:エギング ショアジギング 泳がせ釣り 情報源:上州屋
- 江の浦漁港で夕マズメにサビキ調査釣果はネンブツ×入
- 日付:2026-06-19 釣り場:江之浦 西湘 魚種:アオリイカ キタマクラ タカベ サバ 釣法:サビキ釣り 情報源:まさかつ(X)
- #釣果 江の浦港 5:00〜13:30 釣り人1人
- 日付:2026-06-16 釣り場:江之浦 西湘 魚種:フグ アイゴ 釣法:- 情報源:ダーシャン(X)
- こんにちは 釣侍小田原店です。 釣果情報頂きました
- 日付:2026-05-31 釣り場:江之浦 西湘 魚種:アオリイカ 釣法:エギング 情報源:釣侍小田原店(X)
- (神奈川県):2026年05月26日の
- 日付:2026-05-28 釣り場:小田原 早川港 江之浦 堤防 西湘 魚種:アオリイカ サバ 釣法:エギング サビキ釣り 情報源:上州屋
- アオリイカ0.30 - 1.00 kg合計 3 匹
- 日付:2026-05-28 釣り場:小田原 江之浦 堤防 西湘 魚種:アオリイカ 釣法:エギング 情報源:上州屋
- #釣果 江の浦港 5:00〜14:30 釣り人1人
- 日付:2026-05-19 釣り場:江之浦 西湘 魚種:アイゴ 釣法:- 情報源:ダーシャン(X)
気象情報
関連リンク
- 又衛丸
アマダイ、オニカサゴ、アカムツ、ヤリイカなど。
口コミ・コメント