基本情報
- 所在地
- 神奈川県横須賀市浦郷町5丁目2931
- 釣り場タイプ
- 岸壁
- 釣れる魚
- ハゼ,キス,アイナメ,カレイ,アナゴ,クロダイ,シーバス,アジ,イワシ,メバル,ウミタナゴ。
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 9時~17時
- 禁止事項・レギュレーション
フェンスより奥は立ち入り禁止。アイクル休館日は釣りコーナーも立ち入り不可。
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
アイクルに駐車場あり。
ポイント
駐車場
トイレ
岸壁
釣りができるのは東寄りにある約50mの区間で、足場が良く柵も設置されているため比較的安全に楽しめ、ファミリーフィッシングにも向いている。サビキ釣りではアジ、イワシ、小サバなどの回遊魚、ウキ釣りではクロダイやウミタナゴ、護岸際ではメバル、カサゴ、メジナ、アイナメなどが狙える。護岸の継ぎ目や影、基礎部分、石と海藻の境目などに魚が付きやすいため、胴突き仕掛けやブラクリ、ヘチ釣りで足元を丁寧に探るのが基本。特に海藻の多い場所では小魚や甲殻類が集まりやすく、ウミタナゴ、メジナ、メバル、カサゴなどの隠れ家になっている。ウキ釣りでは仕掛けが海藻の上に乗るようウキ下を調整し、胴突き釣りではオモリを底から少し浮かせて待つと根掛かりを抑えやすい。アジやイワシなどの群れが入った際は中層付近で数釣りが期待でき、魚影が見えないときは表層から底まで順番に探るとよい。回遊魚の反応が途切れたら、護岸際の根魚やウミタナゴなどへ狙いを切り替えると釣果につながりやすい。
魚種・釣り方別攻略法
アイナメ


アイクル横でのアイナメ釣りは、冬から春にかけて型の良い脂ののった個体が狙え、春から初夏にかけては活性が高く食い気が立つため釣りやすい時期です。アイナメは基本的に海底近くにとどまるロックフィッシュなので、底を意識した釣り方が重要になります。ルアーではプラグやワームを用い、ジグヘッドやキャロライナリグで底をゆっくりトレースしたり、根周りを小刻みに跳ねさせながら誘うと有効です。メタルジグやブラクリでのボトムノックも有効で、根掛かりを避けつつ探る工夫が求められます。餌釣りでは青イソメやゴカイ類、小魚の切り身(サバなど)を使い、抱き込みやすい大きめの針と適度な遊動オモリで底をキープするのが基本です。投げ釣りで広く探るのも有効で、突如の強い引きに備えてドラグ設定を確認しておきましょう。夜間や薄暗い時間帯は警戒心が薄くなるためアタリが出やすく、満潮前後や潮流が動くタイミングを狙うと成果が上がります。タックルはライト〜ミディアムクラスのスピニングが扱いやすく、メインラインにPEを使う場合は感度向上のため細めを選びリーダーにフロロをつなぐと良いです。海底が岩や藻場の混ざるポイントが多いため、仕掛けの強度と根掛かり対策を考慮してください。釣行時は周囲の安全確認やライフジャケットの着用、ゴミの持ち帰りなどマナーを守りつつ、他の魚種の当たりも楽しみながら攻めてみてください。
ハゼ


アイクル横でのハゼ釣りは手軽に楽しめ、初心者にも取り組みやすい釣りです。竿は延べ竿や短めのロッドで全長1.8m〜3.6m程度が扱いやすく、道糸はナイロンの2〜3号かPEの0.6〜0.8号を推奨します。仕掛けは一本針や二本針、胴突きといったシンプルなものが基本で、針はハゼ針の5〜7号、オモリは1〜3号の小型を使うと底が取りやすく根掛かりも抑えられます。エサはアオイソメやイシゴカイが有効で、仕掛けを底まで沈めてからゆっくりと動かして誘い、アタリが出たら軽く待ってから合わせるのが基本の釣り方です。ハゼは群れで行動することが多いので、釣れた場所に再度投入すると連続して釣れることが期待できます。釣れた魚は水を張ったバケツで活かしておくと鮮度が保ちやすく、周囲の安全やゴミの持ち帰りなどマナーにも注意しながら釣りを楽しんでください。営業時間は朝9時から夜9時までです。
シーバス


アイクル横でのシーバス釣りは春(3〜5月)と秋(9〜11月)が特に狙い目です。堤防や護岸からのルアーフィッシングが基本で、潮の流れや水深に応じたルアー選びが釣果を左右します。表層〜中層はミノーやバイブレーションをキャストしてレンジを探り、早朝や夕まずめはトップウォーターやフローティング系が有効です。潮が速い時間帯や深場を探る際はディープタイプのミノーやメタルジグ、45〜60グラム程度の重めのジグでボトム付近までサーチすると良いでしょう。食いが渋いときやピンポイントの狙いにはワームのジグヘッドリグをスローに引く釣りが効きます。タックルはロングキャストのできるスピニングロッドと感度の良いライン、必要に応じて太めのリーダーを用意し、複数のルアーを持参して潮位や光量、流れに合わせてリトリーブ速度やレンジを変えながら探るのが成功のコツです。足場や周囲の安全に配慮し、夜間はライトやライフジャケットを使って安全対策を徹底してください。
カレイ


アイクル横でのカレイ釣りは、秋から春にかけてとくに冬季が盛期で、砂地に根や藻場が点在する海底が特徴です。基本は投げ釣りで中・遠投して海底を探る方法が有効ですが、手前のチョイ投げでも大型が掛かることがあるため侮れません。狙い目は満潮前後など潮の動きが活発になる時間帯で、堤防や突堤周りの流れができる場所を重点的に攻めると良いでしょう。仕掛けは天秤+胴突きや一本針・二本針の投げ仕掛けが定番で、海底の根掛かりに備えてやや重めのオモリを用意し、ハリスは適度な太さにして根擦れ対策をします。餌は青イソメやゴカイ、切り身餌が定番で、エサ持ちの良いものを選ぶと当たりを取りやすくなります。ここでは40cmを超えるマコガレイの報告例もあるため、大物を意識したタックル選び(強めのロッドや余裕のあるドラグ設定)も検討してください。釣り場は9時から21時の間で利用でき、夜釣りは禁止されているため、潮の良い時間に合わせて計画を立てることが重要です。根掛かりや足場の滑りに注意し、ライフジャケットなど安全対策を行って楽しんでください。
クロダイ


アイクル横は護岸沿いを中心にクロダイを狙いやすいポイントで、特に秋口に良い釣果が期待できます。護岸際を狙う浮き釣りやヘチ釣りが定番で、落とし込み釣りで底をじっくり探るのも有効です。タックルは7〜8フィート程度の張りのあるロッドに小型スピニングリール(2500番程度)を合わせ、メインラインは視認性の良いPE1.2号、ハリスはフロロカーボンの3号前後、針はチヌ針の5号前後を基準に状況でサイズを調整します。ガン玉などで仕掛けの沈み具合を微調整し、潮の動きに合わせてラインの張りや送り方を工夫することが重要です。エサは貝類やアオイソメ、オキアミなどが効きやすく、浮き釣りでは潮流が緩むタイミングを狙い、ヘチ釣りや落とし込みでは壁際や根周りを丁寧に探ると良いでしょう。ルアーを使う場合はジョイントタイプのハードルアーや明るめのカラーが実績を持つことがあるため、レンジと色を変えながら反応を見てください。手軽なちょい投げから本格的な落とし込みまで、状況に応じた柔軟な釣り方が釣果につながります。釣り場での安全確保と周囲への配慮も忘れずに行ってください。
アジ


アイクル横でのアジ釣りは夏から秋にかけてが最も釣果が期待できる時期で、サビキ仕掛けを中心に手軽に楽しめます。足場が低ければ延べ竿が扱いやすく、護岸や高い堤防など足場が高い場所では小型リール付きのロッドが便利です。仕掛けにはアミエビを詰めたコマセカゴを付け、軽めのオモリで投入して海底近くから探り始め、竿を軽く上下してコマセを散らしつつ針を馴染ませてアタリを待ちます。食いが渋いと感じたらタナを上げ下げして泳層を探し、少し沖目を狙う、コマセ量を調整するなどして反応の良い層を見つけることが重要です。早朝や夕まずめは活性が高く回遊が期待でき、群れに当たれば連続ヒットも狙えます。足場や潮流、周囲の釣り人の状況を見ながら仕掛けやタナを柔軟に変え、安全対策を徹底して楽しんでください。
メバル


アイクル横では夜間のメバリングが特に楽しめます。メバルは夜行性で明かり周りに集まりやすいため、堤防や常夜灯まわりを小型のソフトルアーやミノーで丁寧に探るのが基本です。使用する仕掛けは、2インチ前後のソフトワームに軽めのジグヘッドを組み合わせるのが定番で、ロッドは感度の良いライトタックルを選び、リトリーブや小さなトゥイッチで食わせの間を作ると効果的です。活性が高いのは春(3月〜5月)で、潮や時間帯によって深さを変えながら探ると釣果が伸びます。足場が良く初心者やファミリー向けの釣り場ですが、夜釣りになるためライフジャケット着用、足元の確認、懐中電灯の携帯など安全対策は必ず行ってください。釣れたメバルは煮付けや塩焼き、唐揚げなどにして美味しくいただけます。
イワシ


アイクル横ではサビキ仕掛けを使ったイワシ釣りが手軽で楽しいです。小型のサビキ仕掛けとコマセ(アミエビなど)を用意し、コマセを少量ずつ散らしながら足元〜やや沖合のレンジを探ってください。イワシは群れで回遊するため、群れに当たれば立て続けに釣れることが多く、タナ(仕掛けの深さ)を上下に変えて食い気のある層を探るのが有効です。竿は扱いやすい軽めのもの、道糸は細めを選ぶと食い込みがよく、仕掛けの落とし込みや巻き上げはゆっくり目にするとバラシを減らせます。周辺ではアジやサバも混じることがあるため、釣れ方を見て仕掛けや重りの重さを調整しましょう。海底は砂地に根が混ざる場所もあるため仕掛けの根掛かりには注意が必要です。朝まずめや夕まずめはアタリが出やすく、夜間は常夜灯周りが狙い目です。釣り場では足元に気をつけ、ライフジャケットを着用するなど安全対策を行い、使った仕掛けやゴミは必ず持ち帰って場をきれいに保ってください。
ウミタナゴ


アイクル横の堤防や港内ではウミタナゴをウキ釣りで狙えます。ウミタナゴは胎生で、晩春から初夏にかけて産仔するため春から初夏にかけての釣果が期待できます。沿岸の比較的塩分濃度が高く、海藻や藻場が多い場所や護岸の際に集まりやすいので、そうした環境を探して釣り座を構えるとよいでしょう。釣り方はコマセを少量ずつ撒いてポイントに魚を寄せ、ジャリメなどの小さめの生餌や小さく切ったオキアミを小針に付けて使うのが定番です。口が小さくアタリが分かりにくいため、シモリウキなど感度の高いウキ仕掛けと軽めのオモリでナチュラルに餌を漂わせ、ウキの動きをじっくり観察するのがコツです。魚を驚かせないよう静かに釣りを進め、コマセの量やウキのタナをこまめに調整しながら探ってください。
使用タックル情報
- ソルトガイドAIさんがアイクル横で使用したタックル🐭
- 対象魚:シーバス 釣り場:アイクル横 使用ルアー:ロケッ***
口コミ・レビュー
評価:
手すりがあり後方には芝生、きれいなトイレもある家族連れに最適な釣り場です。海面からちょっと高さがあるのでルアーはちょっとやりづらいですが冬場であればメバルは釣れます。家族連れ、初心者が多いので釣り場のマナーを知らない人が多いのが気になりますね。