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野島沖堤の釣り場情報

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基本情報

所在地
神奈川県横須賀市
釣り場タイプ
堤防
釣れる魚
クロダイ,カレイ,アイナメ,キス,カサゴ,メバル,イシダイ,シーバス,アジ,カワハギ,アオリイカ,コウイカ,マゴチ
料金
無料
利用可能時間
利用不可
禁止事項・レギュレーション

2025年現在利用できない状態となっています。コマセはアミコマセ以外禁止。

トイレ
不明
駐車場・アクセス
不明

ポイント

赤灯

野島堤防の最も沖側に位置する約10メートル四方の小さなポイン。足場は高く、通常は波を受けにくいものの、転落すると自力で脱出できない危険があるため細心の注意が必要。釣行時は足元を確認し、無理な移動や不用意な立ち入りは避けたい。

馬の背

新堤と赤灯の間にある、干潮時だけ姿を現す水没堤防で、潮位が上がれば完全に海中へ沈むため、水没中の立ち入りは厳禁。周囲は潮流が非常に速く、落水すると一気に流される危険がある。釣りでは下げ潮が有望で、北風時の下げ潮や南風時の上げ潮では潮が走りやすく、堤防際を狙うヘチ釣りを中心に、約2メートル手前の段差や沖側の深みにも魚が着く。潮流と地形を見ながら広く探ることが釣果につながるが、足元に大きな穴が開いている場合もあるため、干潮時に地形を確認するか経験者と同行するのが安全。

新堤

全長約100メートルの陸寄りの堤防で、青灯側と赤灯側の間には干潮時のみ現れる馬の背があるため、赤灯方向へ無理に移動しないことが最重要。高い足場がなく両側へ傾斜した形状で波しぶきを受けやすく、置いた道具や仕掛けも海へ転がりやすいため、荷物はしっかり固定したい。潮流が速いうえ潮位によっては水没する箇所もあるので、安全に渡れる条件が整った場合以外は立ち入らず、落水時の流失リスクも常に考えておく必要がある。ヘチ釣りではクロダイ、根周りではアイナメなどが狙える。

青灯

全長約400メートルに及ぶ野島堤防最大の渡船ポイントで、砂地から根の多い場所まで海底の変化に富み、潮通しも良いため東京湾で狙える魚種の多さが魅力。カサゴ、キス、メバル、クロダイ、アオリイカのほか、投げ釣りでは良型のカレイも期待でき、ヘチ釣りから投げ釣り、ルアーまでさまざまな釣法に対応する。一方で堤防は全体的に低く、強風時や潮位の高い日はうねりで波を被ることがあり、濡れたコンクリートは滑りやすくなる。また一部には崩れた箇所もあるため、初心者にも向くポイントではあるものの、天候と潮の状況を確認したうえで装備を整えておきたい。

ドック堤

全長約100メートルの低い堤防で、北から東寄りの風や潮位の影響を受けると全体が波を被りやすく、崩落や水没している場所もあるため足場には十分な警戒が必要。海底は瀬と谷が複雑に入り、近距離にも駆け上がりや急深があることで潮流が速く、壁際から沖まで魚が着きやすい。単純に仕掛けを投げ込むだけでは対応しにくく、餌の付け方や沈下速度、針のサイズ、ハリスや道糸の太さまで、その日の流れに応じた細かな調整が釣果を左右する。感度の高い短竿を使ったヘチ釣りや、やや重めのオモリで仕掛けを垂直に落として探る釣りが有効で、掛かれば力強く走る良型が交じることもある。

魚種・釣り方別攻略法

シーバス

シーバスルアーフィッシング基本タックル神奈川県におけるシーバスシーズン。魚速報が収集した釣果情報8067件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:62.4,2月:64.4,3月:74.4,4月:58.3,5月:63.0,6月:47.8,7月:33.1,8月:32.0,9月:48.3,10月:81.5,11月:100.0,12月:81.0
野島沖堤はシーバス狙いで人気の釣り場で、特に10〜12月と3〜4月が釣りやすいシーズンです。主体はルアー釣りで、ミノーやバイブレーション、ワーム系などを状況に応じて使い分けると効果的です。潮通しが良いため潮の流れをよく観察し、流れに対してリトリーブ速度やアクションを変えながらキャストを繰り返してください。夜釣りでは堤防の照明周り、日中は堤防際や沖目への遠投でレンジやレンジの変化を意識するのが有効です。ルアーの大きさや色は水色やベイトのサイズに合わせ、速引きやストップ&ゴー、トゥイッチなど様々なアクションを試して、その日の反応を探しましょう。足場が高い箇所もあるため必ずライフジャケットを着用し、滑りにくい靴を履くこと、単独で暗い時間に無理をしないことも心がけてください。掛かった魚は魚掴み具やネットなどで安全に取り扱い、計測してからリリースするか持ち帰るかを判断してください。

カサゴ

ライトゲームの基本仕掛け・タックル神奈川県におけるカサゴシーズン。魚速報が収集した釣果情報4558件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:89.5,2月:88.9,3月:88.9,4月:88.4,5月:100.0,6月:87.1,7月:86.9,8月:70.4,9月:67.5,10月:77.5,11月:76.6,12月:93.5
野島沖堤でのカサゴ釣りは、堤防周辺の岩礁や海藻帯を丁寧に探るのが基本です。仕掛けは海底を取りやすく根掛かりを避けやすい胴突き仕掛けやテキサスリグ、ジグヘッドリグが有効で、ワームは根魚向けの形状を選び、ボトムで小刻みに跳ねさせるリフト&フォールやスローなホップで誘うのが定石です。エサはアオイソメやエビなどの生エサに加えソフトルアーもよく効きます。潮通しの良い時間帯や満潮前後は活性が上がりやすく、夜は常夜灯周りが特に有望です。根掛かり対策としてはシンカーを軽めにして底取りを丁寧に行い、根回りを探るときはワームをテンションをかけて抜き上げることを意識すると回収率が上がります。タックルはライトゲーム向けのロッドを使い、フロロカーボンのリーダーを組み合わせると根ズレに強く安心してやり取りできます。足場が高く滑りやすい箇所もあるため必ずライフジャケットを着用し、滑りにくい靴を履いて周囲の安全に注意しながら釣りを楽しんでください。

カレイ

カレイの投げ釣りの基本仕掛け・タックル神奈川県におけるカレイシーズン。魚速報が収集した釣果情報743件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:79.3,2月:88.3,3月:92.8,4月:77.5,5月:42.3,6月:25.2,7月:9.9,8月:7.2,9月:8.1,10月:47.7,11月:100.0,12月:91.0
野島沖堤は「カレイの聖地」として知られ、特に桜が咲く4月の花見ガレイの時期が最も良く釣れます。釣り方は投げ釣りが基本で、1人3本まで竿を出せる規則があるため周囲と譲り合って釣り場を確保しましょう。狙うべきは堤防周りの駆け上がりや根、底質が変わる場所といった地形変化のあるポイントで、オモリが潮に押されて止まるようなところに仕掛けを入れると当たりが出やすくなります。潮流が弱い場合は竿先で小さく誘ったり、竿を動かして餌に動きを与えると効果的です。潮に合わせて投げ分けるのがセオリーで、上げ潮(潮が上がる向き)には外側へ、下げ潮(潮が引く向き)には湾内側へ向けて概ね50~100メートルの範囲で調整すると良いでしょう。仕掛けは上針1本、下に2本の段差がある投げ用の三本針が一般的で、餌は岩イソメとアオイソメを組み合わせるのがおすすめです。具体的には上針にミックス系の餌、下側の針に岩イソメとアオイソメを使い、食いの反応を見ながら調整します。カレイは明確な強いアタリが出にくく、突然吸い込むように食うことが多いため、アタリを感じてもすぐに強く合わせず、少し待ってから軽く聞き合わせるとバラしを減らせます。釣り場では安全確保が重要なのでライフジャケットを着用し、足元に注意して釣りを楽しんでください。

使用タックル情報

児島玲子さんが野島沖堤防で使用したタックル🐭
対象魚:カサゴ,ロックフィッシュ 釣り場:野島沖堤防 使用ルアー:アジフ***
亀田智浩さんが野島沖堤防で使用したタックル🐮
対象魚:カレイ 釣り場:野島沖堤防
アノニマスアングラーさんが野島沖堤防で使用したタックル🐯
対象魚:マダイ 釣り場:野島沖堤防

釣果情報

20240928野島防波堤釣行
日付:2024-10-03 釣り場:野島沖堤 野島堤防 魚種:アオリイカ クロダイ 釣法:- 情報源:黒鯛おやじの釣り日記(YouTube)
さよなら沖堤防
日付:2024-10-01 釣り場:野島沖堤 横浜 河川 沖堤防 野島堤防 魚種:シーバス 釣法:- 情報源:アラフィフ VS シーバス
先日はラスト?野島防波堤に渡船潮位が高く北風爆風で
日付:2024-09-29 釣り場:野島沖堤 東京湾 野島堤防 魚種:シーバス 釣法:- 情報源:MAN (X)
昨日の野島防波堤は同行者全員タチウオ複数ヒットに青
日付:2024-09-29 釣り場:野島沖堤 野島堤防 魚種:青物 マハタ タチウオ 釣法:- 情報源:タダの釣り用(X)
9月末で終了する野島沖堤防の最後の半夜に行ってきま
日付:2024-09-29 釣り場:野島沖堤 魚種:カサゴ 釣法:- 情報源:チキュー(X)
20240815野島防波堤釣行
日付:2024-08-16 釣り場:野島沖堤 野島堤防 魚種:- 釣法:- 情報源:黒鯛おやじの釣り日記(YouTube)
20240728野島防波堤釣行(講習会)
日付:2024-08-06 釣り場:野島沖堤 野島堤防 魚種:- 釣法:ヘチ釣り 情報源:黒鯛おやじの釣り日記(YouTube)

気象情報

近隣の釣り場

福浦岸壁

横浜市金沢区にある岸壁。投げ釣りでキス、カレイ、ライトゲームで根魚、ウキ釣りでタチウオ、カゴ釣りで青物などを狙うことができ人気の高い釣り場だが、台風でダメージを受け現在は大部分が立ち入り禁止状態となっている。

野島公園

大物は少ないが夏から秋にはウキ釣りやチョイ投げでハゼがよく釣れ、夜釣りではメバルやシーバスも狙うことができる。

神奈川県の釣り情報

口コミ・レビュー