鹿島港

鹿島港のポイント

鹿島港全景(鹿島港魚釣り園、東電吸水口、中央公共ふ頭、深芝埠頭、ポートラジオ、アンモニア岸壁、港公園、北新堤
鹿島港全景


茨城県神栖市、鹿嶋市にある巨大な港。
東電吸水口、中央公共ふ頭、深芝埠頭、ポートラジオ、アンモニア岸壁、港公園など、いくつもの有望ポイントがあり、更に一部は海釣り施設になっており、有料ながら落ち着いた環境でつりをすることもできる。

  1. 港公園
  2. アンモニア岸壁
  3. ポートラジオ
  4. 魚釣り園
  5. 北新堤(立入禁止?)
  6. 東電吸水口・公共埠頭
  7. 南堤(立入禁止)
  8. 釣果情報

釣具屋、釣りエサ屋は加倉井漁具店鹿島店(鹿嶋市新浜13)、キャスティング鹿島神栖店(神栖市堀割2−1−28)、フィッシング鹿嶋南店(神栖市奥野谷出羽5524-8)などが近い。

港公園

鹿島港港公園ポイント図
鹿島港港公園ポイント図

港内奥部に位置する公園。

近くにトイレ、駐車場があり、外洋が荒れても穏やかなことが多くファミリーフィッシング向きの釣り場。

サビキ釣りでアジ、イワシが狙え、夏から秋には比較的容易に数釣りが楽しめる。アジは夜釣りのアジングで狙ってみても面白い。

また、夏から秋にかけてはイナダなどの青物の回遊もある。

投げ釣りではカレイやアイナメが人気の釣りもの。近距離でくることもあるが、ある程度は遠投できた方が有利のようだ。

アンモニア岸壁

鹿島港アンモニア岸壁ポイント図
アンモニア岸壁ポイント図

神栖市東和田にある岸壁。

現在、ほとんどの部分が立入禁止で、釣りができる場所は限られるが。

主な釣りものは、アジ、イワシ、カレイ、アイナメ、メッキ、シーバス(スズキ)、ヒラメ、メバル。

特にサビキやアジングでのアジ狙いが人気で、夜釣りを行う人も多い。

ルアーではシーバスやメッキが狙え、ヒラメがヒットすることもある。

ポートラジオ

鹿島港ポートラジオポイント図
ポートラジオポイント図
港内にある茨城ポートラジオ周辺の釣り場のこと。

主な釣りものはシロギス、カレイ、アナゴ、カワハギ、タコ、アイナメ、シーバス、イナダ、ショゴ(カンパチ)、ヒラメ、クロダイ。

根掛かりがあるが、投げ釣りではカレイ、アイナメがよく釣れる。車横付け可能なので冬の釣りにも適している。

夏から秋にはイナダ(ワカシ)などの回遊があり、ショアジギングやカゴ釣りで狙うことができる。

夜釣りではシーバス狙いのルアーフィッシングやアジング、メバリングも面白い。

鹿島港魚釣り園(北堤)

鹿島港魚釣り園ポイント図
鹿島港魚釣り園ポイント図

中央航路入口鹿嶋市側にある海釣り公園。

有料(大人200円、子供100円)だが、トイレ、駐車場完備で、整備された堤防から、アジ、イワシ、サバ、イナダ、ヒラマサ、カンパチ、サヨリ、ヒラメ、マゴチ、キス、カレイ、カワハギ、アイナメ、メバル、カサゴ、クロダイ、マダイ、メジナ、マダコなどを狙うことができる。

北新堤

鹿島港北新堤ポイント図
北新堤ポイント図

北側の外れにある堤防。

投げでカレイ、アイナメ、テトラの穴釣りで根魚や伊勢海老、ウキフカセ、落とし込み等でクロダイ、カゴやショアジギで青物が狙えるが、現在は立入禁止となっている模様。

東電吸水口・公共埠頭

鹿島港公共埠頭・東電吸水口ポイント図
公共埠頭・東電吸水口ポイント図

中央航路入口の神栖市側にある釣り場。

サビキ釣りやアジングではアジがよく釣れ、ほぼ周年釣果が期待できる。

アジを狙ってか青物も多く、泳がせ釣り、カゴ釣り、ショアジギングなどでヒラマサ、イナダ、シマアジ、カンパチが狙える。

また、ヒラメもアジの泳がせやルアーでよく釣れる。

南堤

鹿島港南堤防ポイント図
南堤防ポイント図

港の入口に位置する巨大な堤防。

入口には鍵がかけられ立入は完全に禁止されており、過去には勝手に侵入した釣り人が幾人も波にさらわれ死亡している非常に危険な釣り場(沖に長く、荒れだしてから戻っても間に合わないことがある)。

投げ釣りではカレイ、アイナメが狙え、ビール瓶、座布団サイズも期待できるといわれる。

カゴ釣りやショアジギ、泳がせ等ではヒラマサなどの大型青物が狙える。

また、テトラの穴釣りではイセエビが釣れるという。

釣果情報

釣具店のサイトや釣りブログから「鹿島」に関する情報を表示しています。なお個別ページの存在しないサイトのリンク先は全て釣果一覧ページとなっています。リンク切れを見つけましたらぜひコメント欄からご報告下さい。



※リンク付きの魚名をクリックすると魚種別の釣果情報が見れます。※釣り場の情報は誤っていたり、古くなっていたりする可能性があります。立入り禁止になっているなど大きな変化がある場合はコメント欄からお知らせ頂ければ幸いです。

6 comments:

  1. 7月15日 22時 鹿島港 某釣園に行きました。

    釣りに行く前に、キャスティングに寄り道具を買い キャスティングイベントの抽選会で、1回だけクジを引くと
    なんと、1等 10000円 クーポン券が当たってしまった。 これはラッキーだ。

    某釣園に到着
    夜中なのに、人は、ほぼ満タン

    運良く 先端が空いていたので、投光器を利用して、サビキ 1本で勝負

    小サバ 小アジが、ほぼ入れ食い
    10cmくらいの小アジが釣れるので、泳がせ用として 約20匹キープ

    朝3時 涼しいうちに、発電機 投光器を片付け 3時30分から、泳がせ4本を設置

    うっすら明るくなってきた3時50分に、1本の竿から、かすかにドラグの音が鳴る
    竿を手元にとり、次の引き込みで、アワセを入れる

    よし、食った

    ミチイト10号
    ハリス10号
    クッションゴム3.5mm

    の最強仕掛けなので、ゴリ巻き

    上がってきたのは、40cmのヒラメ

    ヒラメにしては、小さい

    なぜか、あまり嬉しくなかった。

    4:30 満潮30分前

    1本の竿から、ドラグの悲鳴が聞こえた

    5号 5.3mの磯竿が海面に突き刺さる

    金属製の竿掛けが破壊され 竿の命綱のロープに竿がぶら下がっていた。
    危機一髪 キャッチ

    さらに アワセを入れる

    フッキング

    まずは、防波堤沿いを右へ走る 3人くらい まつる

    鹿島のヒラマサは、ドラグを出したら負け

    ドラグ95%締め

    次は左へ走る

    その先は、沈み根がある。

    絶対に行かすものか

    95%のドラグが ジリジリ出はじめる

    ミチイト 遠投磯スペシャル10号

    ハリス グランドマックス10号

    クッションゴム3.5mm

    ドラグ100%

    竿が 根元から曲がり 強烈に走り出す

    竿が 折れるーー と、思った瞬間

    プチっ

    ハリスが 切れた

    10号のグランドマックスが切られました。

    おそらく 80cmオーバー 5kgオーバーでしょう。

    前回 上げた人は、PE6号 リーダー16号でゴリ巻きしたそうです。

    あと 鹿島港 某 釣園は、7月17日から夜間入れなくなります
    ※もともと営業時間以外は、立ち入り禁止ですが。

    夜間の立入が多く 17日から柵を強化して夜間立入出来ないようにするみたいです。

    入園時間の7時からだと、もう ヒラマサ カンパチは、無理ですね 笑
    次回からは、公共埠頭の釣果報告を致します。

    余談 16日の 鹿島港魚釣園のホームページで、ヒラメを持った人が、私です。笑

  2. 6月12日から13日の釣果です。

    台風後の期待をもって、鹿島港へ
    行きました

    12日13:00〜15:00
    東電取水口にてルアー

    先客 7名
    サビキ師
    泳がせ師
    釣果不明

    久々に取水口に行ったら
    東電側のフェンスが無い。
    東電側のフェンスが無い
    東電側のフェンスが無い

    大事な事なので3回言いました 笑

    東電側は釣り禁止だか、本音 釣りやすい
    しかし まじかに水面を見ると 浅い
    こんなところに青物は、来るのだろうか。

    実際に 2時間 アタリすら無し

    場所を移動し

    12日18:00〜13日10:00まで、
    鹿島港 某 ◯◯園

    投光器を利用し
    サビキ
    泳がせ

    先客 常連の方 今期2回お会いできた。

    投光器を使用して シラウオ? が集まり
    そのシラウオを狙ってメバルの群れ、
    セイゴの群れが現れた。

    前回の教訓から シラウオワームを用意

    メバリングすると、一時入れ食いになる

    メバリング開始30分で、メバル達もワーム
    を見切り ワームでは反応なしになる
    セイゴはワームでは反応なし

    アクションが下手なのか?笑

    スーパーで、生シラスを半額で買い

    サビキに付けようとするが一度冷凍して
    しまった為、解凍したら身が溶けてしまった。 サビキのスピードエサ付け器にのせる

    トリックからシラスバケのサビキに変更

    すると

    読みとおり20〜23cmの 大アジが、

    10分に1匹のペースで釣れた。

    途中 25cmのサバが掛かりサビキが
    メチャクチャに。

    道具箱を見ると シラスサビキが無い

    やむ得ず 赤スキンサビキへ変更

    ピッタリ 釣れなくなった

    トリック夜行仕掛けに変更

    まれに メバルとアジが釣れる程度

    溶けた生シラスを丁寧にトリック針に

    掛けると、やはり アジが釣れる

    今期のアジは、白系が有利
    今期のアジは、白系が有利
    今期のアジは、白系が有利

    アミより スーパーの生シラスが有利
    アミより スーパーの生シラスが有利
    アミより スーパーの生シラスが有利
    (生シラウオでも可だと思う)

    大事な事なので3回言いました

    自分の投光器の周りに 人が4組くらいくる
    その人達は、アジ数匹程度。

    投光器とシラス効果は、デカイ。

    4:00

    そろそろ 青物 泳がせを3本セット
    ミチイト10号
    ハリス8号
    3.5mmクッションゴム

    エサは、小アジ 小サバの釣果がないので、
    小メバル

    4:30頃
    うっすら明るくなった頃

    水面ギリギリ 岸沿いに メーター近い ヒラマサかワラサを3匹確認。
    黄色いラインが見えたので間違えない。

    超猛スピードで、自分の仕掛けをスルーする。

    興奮して トップルアーを投げる

    やや速スピードで巻くと 何かが追いかけて
    きた。

    茶色い 丸み

    カンパチだ! 50cmは、ある。

    岸スレスレで、カンパチがルアーと見切って
    Uターン

    やはり、ルアーアクションが下手なのか

    しばらくルアーを投げまくるがアタックは、
    ない。

    明るくなり、さっぱり釣れず

    いつもの昼間の鹿島港にチェック。

    小魚すらいない。

    某◯◯園の管理人さんが料金回収にくる。

    情報によると、 さらに北側の◯◯口で、
    ヒラマサ、カンパチが上がったとのこと。

    話によると、
    PE5号
    ハリス16号との事

    離島じゃないのに そんな仕掛けは自分には
    出来ない。
    ヒラマサが掛かった場合は、ドラグを出したら負けとの事。

    いい勉強になった。

    また 6月下旬に挑戦したいと思います

  3. Attachment

    26〜28日まで茨城県鹿島港の某堤(柵があり安全な防波堤、南ではありません)に行きました。

    26日 22時開始 27日9時終了
    発電機投光器使用
    トリックサビキ 2本
    サバ15〜30cm 約50匹
    メバル20cm前後 約8匹

    メバルの群れが多い
    投光器に集まった 稚魚を捕食している

    ジャリメで、投げ1本
    アナゴ2匹

    小サバ泳がせヒラメ仕掛け2本
    釣果なし

    小サバ泳がせエスカレーター仕掛け2本
    釣果なし

    ルアー
    TDバイブ60g
    スキップバニー弓角
    釣果なし

    27日 20時 から 28日 6時まで同じ場所にて開始

    発電機投光器
    トリックサビキ2本
    出ました大アジ23〜26cm 6匹
    サバ 15〜30cm 約20匹
    メバル 20cm前後 2匹

    メバルの群れの次は セイゴの群れ

    セイゴの小ナブラ発生

    ルアーや弓角にはアタックせず、ワームや小さいルアーなら入れ食いになったと思います。
    小サバを餌にしても 食わない。
    イソメでも釣れていたかも。

    小サバ泳がせヒラメ仕掛け2本
    釣果なし

    午前1時頃
    サビキで、底まで落としていた竿に異変が。

    ゆっくり竿が曲がり リールを巻くとゆっくり走り出す。
    道糸2号の為、ドラグ調整しながら、約5分。
    投光器を照らしていた海面から、薄っすら影が見える。

    影を見た瞬間、妻を叫び、怖くなり竿を妻にバトンタッチ。(妻が大物の引きを味わいたいと希望した為)
    自分はカメラマンに。動画撮影。

    妻も5分くらい やりとりし、掛かったバケモノが、沖に向かい走り出す。

    数10kg メーターオーバー

    道糸2号なので 上げるつもりはない

    約50m程 走ったところで、ドラグを締めると

    一瞬で、軽くなった

    切れた と思い リールを巻くと仕掛けが残っていた。 針を見ると 伸ばされていた

    よし、見た目は、バケモノでも 海の守り神だから、ダメージを最小限にして お帰りになった。

    正体とは、 ウ ミ ガ メ です。

    鹿島港に いるんですね。

    野生の ウミガメ は、初めてみました。

    28日 8時から 10時まで公共埠頭 小堤防へ移動

    ウキフカセ釣り2本
    特大サヨリ 角〜尾まで30cm

    さすがに 鹿島港 は、とんでもない化け物がいる釣場です。

    1. ヒラマサかなぁと思って読んでいたらウミガメですか!!

      いるんですね。鹿島港に。

  4. 4月13日の夜22時〜14日午前9時まで、鹿島港 公共埠頭の角 で、投げ と サビキに行きました。

    アジがポツリポツリ釣れていると言う情報があった為、発電機と投光器を用意。

    アミ2k と赤イソメ150g を購入し、いざ 勝負。

    彼女は、サビキ2本 トリック仕掛け

    自分は 投げ 4本 30号自作1本針仕掛け

    投光器によってきたのは、稚鮎より小さい魚 ヒイカ フグだけで、他は確認出来なかった。

    投げで、開始1時間で、竿の尻が上がり勢いよくドラグが出る大当たりが・・・・

    竿がぶっ飛ぶ 寸前に、竿をキャッチ。

    ほんとギリギリ

    強く合わせると、PE1号と力糸の結び目から切れてしまった。

    痛恨の バラシ

    公共埠頭 角のテトラ側に投げたので、クロダイかと、期待を膨らませ、全てのリールをドラグフリーにして待つ

    このあと、別の投げ釣り師に聞いたら、サメだよ とのこと。

    また ドラグがジジとなり、今度はフッキング。

    上げてみたら、60cmくらいのサメでした。

    その後、アナゴが ポツリ ポツリ。

    サビキは、タナゴ メバル

    深場に落としたら 念願のアジをゲット。15cmくらいでしたね。

    その後 当たりがないまま 午前9時で終了。

    アジ1匹

    メバル2匹

    タナゴ1匹

    アナゴ 6匹

    サメ 1匹

    ヒトデ 20個以上

    アジの群れが少ないですね。

  5. 3月21日夜 急遽 大好きな彼女から、鹿島に釣りに行きたいと連絡が入り 大好きな彼女の為、鹿島港 公共埠頭にカレイ投げ釣りに行きました。

    天候は、大雨 暴風 波浪

    コンディション最悪

    しかも、急遽なので、エサも用意してなく 現地で、24時間のエサ屋を探す。

    スマホで、【鹿島釣りエサ24時間】を検索

    アタックヤックスドラックがヒット

    青イソメ 40g 300円 70g500円 税別 と、まだ安いほうかな
    贅沢は、言えない。夜中に買えるだけマシ。

    アミコマセも買い 公共埠頭 通称カドに到着する

    もちろん、誰もいない

    給水口にも 誰もいない

    当たり前か 笑

    Yahoo!の天気予報では朝6時に雨が止み、風も微風になる と書いてあったので、それを信じ 雨の音 風の音 波の音を恐怖に感じながら、車内で仮眠をとる。

    朝5時 彼女がトイレ と言うので、仕方なく 4キロ離れたコンビニまで向かう。
    (大雨なので その辺で用足しはできない)

    朝6時

    雨は止み 青空も見えた
    風も止まった

    オールクリアー!

    湾岸ミッドナイトの見過ぎ 笑

    いざ、勝負

    彼女は、トリックサビキ2本をチョイス

    自分は 投げ3本をチョイス

    タックルは
    がま投げ サーフツアラー30-400
    ダイワ パワーサーフ
    PE1号 力糸12号
    自作カレイ仕掛け
    エッグボールを付けた1本針

    青イソメ5匹掛け

    右 中 左 各4色くらいに投げた

    彼女は、
    ダイワ 磯竿 1.5-4.5
    ダイワ 2000番のリールをチョイス
    トリックは市販の仕掛け

    1時間経っても 両者 アタリ無し

    歩いて テトラの方まで巡回する

    うちらの場所に、カモメがたかっている

    走って戻ると、エサを全部食われてしまった。

    やむえず、10キロ離れた釣具屋まで、彼女を残し、買い足しに行く
    青コガネ 岩イソメ を買い

    戻ってくると、サビキで、大きなアタリがあったとの事。

    多分 メバルだと思う。

    いざ、再開

    岩イソメを付け フルキャスト

    風がなく 6色飛んだ

    その後 3時間

    鹿島名物 ヒトデ6個

    手のひらマコカレイ 1枚
    針を飲んでしまったのでキープ

    カニ1匹

    貝 2個

    フグ1匹

    昼を回ったところで、終了

    やはり、鹿島は、昼間は、釣れない。

    夜しかいい思いは無い

    次回は初夏に 投光器を持って やりたいと思います。

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