基本情報
- 所在地
- 茨城県東茨城郡大洗町神山町5226
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- コイ,フナ,ブラックバス,ナマズ,アメリカナマズ,ウグイ,シーバス,ハゼ,ウナギ,イシモチ,カレイ,サヨリ,ヒラメ,マゴチ,クロダイ
- 料金
- 鯉、フナ、ウナギ、ワカサギ、エビ類などは漁業権の対象となっており、釣りをするには日券600円、年券6,000円の遊漁券を購入する必要がある(大涸沼漁業協同組合)。
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
竿は最大3本。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
駐車場なし。
ポイント
涸沼払い出し付近


涸沼払い出し付近は堤防が整備されていてオカッパリアングラーにとって安心できるポイントとなっている。しかしサンダルなどでは滑ってケガを恐れがあるため長靴など足を守る履物で釣行に臨むとよいだろう。シーバスを狙うにはバイブレーション、ミノー、シンペンといったルアーを使い表層を引いていくとよい。
大貫橋付近


大貫橋付近はシーバスの人気ポイントとして知れます。川幅も狭く多くの釣り人がいるためキャスティングには要注意。シンキングペンシルを用いてドリフトアクションで良型が狙える。正式な駐車場はないが河原は広く駐車可能。
海門橋付近(河口)


那珂川との合流地点。海門橋の下は降りることができ広くシーバスを狙える他、ヒラメやマゴチがヒットすることもある一級ポイントです。満潮時には足場が無くなるため要注意。また付近に駐車場が無いが近隣住民に迷惑をかけないよう路駐は行わないようにしたい。
涸沼川橋付近

涸沼川橋直下の護岸帯は、アクセスもよく人気の釣りポイントとしてしられます。。主に15cmを超える大型ハゼがターゲットとなり、20cm級の良型も期待できます。カイズやフッコが釣れることもあります。この釣り場は、水中にはブロックやゴロタ石、消波ブロックといった障害物が多く点在しており、これらの隙間や護岸の穴(ヘチ)が魚の着き場となります。チョイ投げで底を引きずると根掛かりが多発するため、オモリは重め(2号前後)を選び、1本針の置き竿スタイルで障害物の切れ目やヘチを狙うのがおすすめです。時には延べ竿での探り釣りも有効です。エサは虫エサのアオイソメが定番で、大型狙いにはタラシを長めに取ると良いでしょう。ジャリメや人工エサも選択肢となります。涸沼川は海抜ゼロメートルに近く、潮の干満によって流れが上流・下流と大きく変化し、時にはかなり強くなることがあります。このような状況では、仕掛けが流されないよう重いオモリを使用し、足元付近を重点的に狙うのも有効です。潮止まりでも比較的流れがあることが多いです。
涸沼橋付近

涸沼川の涸沼橋周辺は足場のいい護岸から釣りができ、大型のテナガエビ、良型のハゼ(マハゼ、シマハゼ)、シーバス(スズキ)が狙える汽水域の釣り場です。 狙える魚種と時期 テナガエビは6月中旬頃から釣れ始め、大物が期待できます。 ハゼは秋が数釣りの好期で、13~17cmの良型が釣れます。 シーバスも年間を通して狙えます。 主な釣法 テナガエビ・ハゼ: 消波ブロックの切れ目や穴、護岸のヘチを狙う落とし込み釣りが中心です。ちょい投げで底を引きずると根掛かりしやすいため、ピンポイントで探るのが有効です。 竿とリール、または延べ竿を使用し、ウキ仕掛けや中通しオモリ、短い天秤仕掛けを用います。流れがあるため、オモリは2号前後が扱いやすいでしょう。 エサはイソメやゴカイを小さく切ったもの、または練り餌が有効です。 テナガエビ釣りでは、エビが餌を巣に持ち帰ってからのアワセの間合いが醍醐味となります。 シーバス: ルアーフィッシングが主流です。ミノーやバイブレーション、トップウォーター系などのルアーを使い、橋脚周り、シャロー、流心脇、底層などを幅広く探ります。 釣りの時間帯:テナガエビやハゼは早朝から午前中の釣果報告が多いです。シーバスは朝夕マズメや夜間(特に下げ潮開始直後)に狙うのが効果的です。 潮止まりの時間帯でも流れが比較的あるのが特徴です。アクセスと駐車 大洗駅周辺にポイントが点在し、大貫橋近くには比較的広い駐車スペースがある場所もあります。涸沼川は潮の干満の影響を受ける汽水域であり、流れの変化に注意が必要です。上流の船溜まりや対岸、橋上、航路内など、釣り禁止エリアが設けられている場所があるため、ルールを守って釣りを楽しむこと。 消波ブロック周辺は根掛かりが多いため、予備の仕掛けや針を多めに準備しておくと安心です。 場所によっては護岸が冠水していることもあるため、長靴の着用が推奨されます。
涸沼前川合流地点付近

涸沼川と涸沼前川の合流地点は、涸沼より上流の河川域では、ブラックバス、鯉、ヘラブナなどが釣れますが、川岸が草で生い茂り、アクセスが困難な場所が多い傾向にあります。
魚種・釣り方別攻略法
ウナギ


涸沼川でウナギを狙う場合、涸沼より下流の海水の影響があるエリアが有望です。夜釣りがベストで、ブッコミ釣りが効果的でしょう。ウナギは漁業権の対象魚なので、事前に遊漁券(日券400円、年券4000円)を購入する必要があります(大涸沼漁業協同組合)。具体的なポイントとしては、涸沼河口付近や海門橋付近などが挙げられます。河口付近は足場が良いですが、長靴を履くなど安全対策をしっかりと行いましょう。海門橋の下は広範囲を狙えますが、満潮時には足場がなくなるので注意が必要です。エサに関しては、一般的なブッコミ釣りで使用するミミズやアオイソメなどが有効です。根気強くアタリを待ちましょう。また、夜間は安全に十分配慮して釣りをしてください。
シーバス



涸沼川は、シーバスを狙うルアーフィッシングが盛んな釣り場として知られています。特に、涸沼より下流の海水の影響を受けるエリアでは、クロダイやシーバスといった海の魚がターゲットになります。シーバスは6月から11月頃までが狙いやすい時期で、朝夕のマズメ時には特に釣果が期待できます。釣り場は広く、ベイトの有無やシーバスの捕食音を頼りにポイントを探すのがおすすめです。全体的に浅瀬が多いため、フローティングタイプのルアーや、バイブレーションの表層巻きが有効です。人気のポイントとしては、涸沼河口付近、大貫橋付近、海門橋付近が挙げられます。河口付近は足場が良いですが、滑りやすいので注意が必要です。大貫橋付近は川幅が狭いため、キャスティングに注意しましょう。海門橋の下はヒラメやマゴチも狙える一級ポイントですが、満潮時には足場がなくなるため注意が必要です。
サヨリ


涸沼川でのサヨリ釣りは、特に秋から冬にかけて楽しめる釣り物です。この時期には、豊富なサイズや数のサヨリが釣れるため、多くのアングラーが訪れます。釣り方としては、延べ竿を使ったウキ釣りが主流で、仕掛けを流しながら釣るスタイルが効果的です。特に護岸に近い渦巻いた流れの部分に仕掛けを流すと、サヨリへのアプローチがうまくいく場合があります。具体的には、柔らかいオキアミやエビを餌に使用し、ハリスは0.8号、袖針5号といった細めのセッティングで行います。この時、流れが満潮時でゆっくり逆流している状況がベストです。サヨリはこの流れに乗って入ってくるため、特に上げ潮のタイミングでは好結果が期待できます。夜明け前から釣り始める人が多く、早朝の時間帯がアクティブな釣りを楽しむ鍵になります。ただし、サヨリは食いつきが難しく、針が小さいため、合わせに失敗すると簡単にバレてしまうこともあります。そのため、細い竿を使って引きを楽しむこともポイントです。涸沼川でのサヨリ釣りは、状況をしっかりと見極めることが成功の秘訣です。
ハゼ


涸沼川でのハゼ釣りは、特に人気のある釣りスポットのひとつです。この釣り場では、涸沼から那珂川にかけての約8キロの区間が主なポイントとなります。特に大貫橋や涸沼橋、平戸橋の周辺が著名で、いずれも良好な釣果が期待できます。大貫橋の周辺は駐車スペースが広く、気軽にアクセスできるため、特に人気があります。一方、涸沼橋周辺は根掛かりが多いので、仕掛けを消波ブロックの切れ目や穴に落とす釣り方が効果的です。その際、竿は2.1メートルのヘチ竿が使いやすく、重めのオモリ(約2号)が適しているため、根掛かりを避けながら効率的に釣りを楽しむことができます。釣りに使う餌としては、アオイソメが一般的で、好ましいサイズは13〜17センチのマハゼです。釣りの時期は9月から11月の初旬が狙い目で、運がよければ1日で30匹以上の釣果を上げることも可能です。川の水位によっては、足場が冠水していることもあるので、長靴を持参することをお勧めします。涸沼川では、ハゼだけでなくセイゴも釣れるため、釣りの幅が広がります。ぜひ、家族や友人と一緒に釣りを楽しんでみてください。
カレイ


涸沼川でのカレイ釣りは、大貫橋周辺が主要なポイントとなります。5月頃が最も期待できる時期で、水温が15度を超える頃には25センチ程度のマコガレイが狙えるようになります。冬場も可能性はありますが、釣果は安定しません。釣り方は投げ釣りが基本で、流れの強さに応じて30号程度の重いオモリを使用します。涸沼川は潮の影響を受ける汽水域のため、潮流が強い時は釣りづらくなることがあります。竿に鈴を取り付けて置き竿スタイルでアタリを待つのが効果的です。餌にはアオイソメやイシゴカイなどの生き餌を使用し、カレイが餌をしっかりと咥えるまで待つことが重要です。涸沼川特有の汽水環境では、海水の侵入具合によって魚の活性が変わるため、水位や塩分濃度の変化を観察しながら釣りを進めることがコツとなります。運の要素も大きいため、粘り強く待つ姿勢が釣果につながります。
アメリカナマズ


涸沼川でアメリカナマズを釣る際は、季節や釣り方、仕掛け、エサ、ポイントを考慮することが重要です。特に大型を狙う場合、最適な時期は10月から4月頃であり、一方で数釣りのチャンスは3月から7月、そして10月から12月まで広がっています。アメリカナマズのファイトが最も強いのは5月から7月にかけてで、逆に釣りにくいのは寒い1月から2月と熱い8月から9月です。釣り方としては、ぶっ込み釣りが基本で、特に太めの道糸やハリスを使用することで大物がかかっても安心です。エサには鶏むね肉を焼肉のタレやニンニク、ナンプラーに漬けたものが非常に効果的です。また、豚レバーや旧い魚の切り身、ミミズやイカの塩辛、アメリカザリガニなども好まれます。涸沼川では、冬の間は深場での釣りが有効で、春から初夏には浅場が狙い目となります。特に雨後や夜釣りも良い結果を生むことがあります。タックルに関しては、ベイトロッドや延べ竿を使い、スピニングリールも適しています。錘は8号から12号、セイゴ針を選ぶと良いでしょう。大きめの網も用意し、釣れたナマズは絞めてから持ち帰ることを忘れずに。そして調理法は背開きにし、唐揚げや天ぷらが特におすすめです。涸沼川周辺はアメリカナマズ釣りの良いスポットなので、地元の釣具店で最新の情報を収集し楽しい釣行を楽しんでください。
クロダイ


涸沼川はクロダイ釣りの好ポイントとして知られ、河口やキャピタルマリーナ横の護岸、田辺の渡し周辺などで釣果が期待できます。特に秋や初夏の水温が20℃前後の時期、朝や満潮時はチャンスです。釣り方としては、ウキフカセ釣りが一般的ですが、投げ釣りも有効です。軽い仕掛けで流れに乗せて探ったり、ごろた石が多い場所では重めの仕掛けで底を狙うなど、状況に合わせた工夫が大切です。流れの変化がある場所や沈みテトラの際も狙い目です。仕掛けは、Bの中通しウキに、チヌ針を組み合わせ、道糸はサスペンドタイプ、ハリスはフロロカーボンを使用すると良いでしょう。竿は磯竿、リールはレバーブレーキ付きのスピニングリールがおすすめです。エサはオキアミや練りエサが定番ですが、磯カニを投げ釣りに使うのも有効です。満潮に向かう上げ潮時や、底潮が適度に動いている時は特に期待できます。ただし、干潮で流れが速い場合は、重い仕掛けで対応する必要があります。流れがぶつかる場所もポイントです。釣れるサイズは様々で、手のひらサイズから50cmを超える大型も狙えますが、カイズ(クロダイの幼魚)が入れ食いになる場合もあります。ストラクチャーに注意して釣りを楽しみましょう。
使用タックル情報
- 檜山敏崇さんが涸沼,涸沼川で使用したタックル🐭
- 対象魚:シーバス 釣り場:涸沼,涸沼川 パターン:コノシロパターン,サヨリパターン 使用ルアー:モアザ***
- 鈴木斉さんが那珂川,涸沼川で使用したタックル🐮
- 対象魚:シーバス 釣り場:那珂川,涸沼川 パターン:バチ抜けパターン 使用ルアー:エクス***
- 小沼正弥さんが涸沼,涸沼川で使用したタックル🐯
- 対象魚:シーバス 釣り場:涸沼,涸沼川 使用ルアー:バクリ***
- ソルトガイドAIさんが涸沼川で使用したタックル🐰
- 対象魚:シーバス 釣り場:涸沼川 使用ルアー:スライ***
- ソルトガイドAIさんが涸沼川で使用したタックル🐲
- 対象魚:シーバス 釣り場:涸沼川 使用ルアー:キール***
- ソルトガイドAIさんが涸沼川で使用したタックル🐍
- 対象魚:シーバス 釣り場:涸沼川 使用ルアー:ノード***
釣果情報
- テナガエビ15 - 20 cm合計 4 匹
- 日付:2026-07-14 釣り場:涸沼川 テトラ 魚種:マハゼ ハゼ テナガエビ 釣法:- 情報源:キャスティング
- 20260711涸沼川釣果報告
- 日付:2026-07-12 釣り場:涸沼川 魚種:クロダイ キビレ ハゼ 釣法:- 情報源:涸沼川郡司釣船店ch(YouTube)
- テナガエビ10 - 16 cm合計 46 匹
- 日付:2026-07-08 釣り場:涸沼川 テトラ 魚種:ハゼ テナガエビ カイズ タナゴ 釣法:ルアー 情報源:キャスティング
- ☆釣果情報更新のお知らせ☆こんにちは!スタッフの中
- 日付:2026-07-08 釣り場:涸沼川 魚種:ハゼ テナガエビ 釣法:キャスティング 情報源:Instagram(Instagram)
- 昨日、茨城の大洗港で釣った鯵(20匹ぐらい)と涸沼
- 日付:2026-07-05 釣り場:涸沼川 大洗 大洗港 魚種:テナガエビ 釣法:サビキ釣り 情報源:t0M0(X)
- ★☆★涸沼川・シーバス釣果報告☆★☆
- 日付:2026-07-03 釣り場:涸沼川 魚種:シーバス 釣法:- 情報源:タックルベリー
- テナガエビ10 - 23 cm合計 10 匹
- 日付:2026-06-24 釣り場:大洗 涸沼川 霞ヶ浦 テトラ 魚種:テナガエビ タナゴ 釣法:- 情報源:キャスティング
気象情報
関連リンク
- 大涸沼漁業協同組合
- 管轄漁協。
口コミ・レビュー
評価:
涸沼川の釣りは、自然が豊かで気持ちがいいものの、時には思うように魚が釣れないこともあります。ゴミは持ち帰りましょう!また挑戦したいと思います。