基本情報
- 所在地
- 千葉県館山市
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- ハゼ,シロギス,メバル,アジ,イナダ,ソウダガツオ,クロダイ,タチウオ,アオリイカ,シーバス,アジ,イワシ,カマス,ヒラメ,マゴチ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間(夕日桟橋9時~16時45分)
- 禁止事項・レギュレーション
自衛隊堤防は現在立ち入り禁止。夕日桟橋は北側が釣り禁止。釣りが可能な箇所でもルアーフィッシング、投げ釣り、コマセの使用は禁止だったが、規制が緩和され、コマセの使用と下投げは許可されるようになった(オーバーヘッドキャストは禁止)。
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。
ポイント
自衛隊堤防



自衛隊堤防は青物やクロダイ、アオリイカの人気ポイントでしたが、2023年現在閉鎖され完全に立ち入り禁止、釣り禁止となっている。ただし解放に向けた活動も行われているため再び使用できる日がくる可能性もある。
築港堤防



サビキ釣りでアジ、イワシ、フカセ釣りやダンゴ釣りでクロダイ、エギング、ヤエン釣りでアオリイカが狙える。ルアーではライトゲームでアジ、カマス、カサゴなどが狙える。
夕日桟橋



ファミリーフィッシングにも人気のポイントでサビキ釣りをする人が多い。現在、歩道側(北側)は釣り禁止となっているので注意。隣の海岸にトイレあり。
砂揚げ場・公共埠頭

足場のいい岸壁でファミリーフィッシングの人気ポイント。サビキ釣りで小アジやイワシを狙う人が多い。車横付け可能だが船の作業中は釣りができないこともある。
魚種・釣り方別攻略法
サビキ釣り


館山港のサビキ釣りはアジやイワシを手軽に狙える釣り方で、家族連れにも人気があります。釣り場としては築港堤防や夕日桟橋が代表的で、特に夕日桟橋は釣り人が多く集まるスポットです。ただし桟橋の歩道側(北側)は釣り禁止になっているので必ず看板や立て札を確認して釣り座を選んでください。シーズンは春から秋で、特に初夏から仲秋にかけて水温の上昇で回遊が活発になり数釣りが期待できます。仕掛けは専用のサビキ仕掛けを使い、ウキで浮かせて中層や表層を狙うと効率よく魚を集められます。詳しい使い方としては軽めのオモリで仕掛けを張りすぎず、ウキの浮力で餌が自然に漂うように調整するのがコツです。コマセを使える場所ではアミ餌や撒き餌で回遊を誘導すると効果的ですが、周囲への迷惑にならないよう配慮してください。港内は駐車場やトイレが整備されている場所が多く、持参する道具は短めのライトロッド、糸は細め、バケツやクーラーボックス、子供用のライフジャケットなどがあると安心です。安全面では足場の濡れや夜間の視界確保に注意し、地元のルールや立入禁止表示を守って楽しい釣行を心がけてください。
ショアジギング


館山港は夏から秋にかけてショアジギングが盛んな場所で、イナダやソウダガツオ、ショゴ(カンパチ)などの青物が回遊して岸から狙えます。岸壁や堤防、桟橋周りで軽量のメタルジグを使い、テンポよくキャストしてリトリーブとジャークを組み合わせるのが基本です。特に小型のジグはアクションが取りやすくカマスなどの小型回遊魚にも有効なので、状況に応じてルアーサイズを変えると釣果が上がります。潮の動きや水温が魚の活性に直結するため、出発前に潮汐表と天候を確認し、朝夕のマズメ時を中心に狙うとチャンスが増えます。港内には投げ釣りやサビキ釣りを行う人もいるため、周囲の釣り人や仕掛けとの距離に配慮しつつ安全に釣りを楽しんでください。駐車場やトイレが整備されている場所もあり家族連れでも訪れやすいフィールドです。
シロギス

館山港では春から秋にかけてシロギス釣りが楽しめます。狙いどころは自衛隊堤防対岸の砂揚げ場や漁協建物前の岸壁海側右手で、内房フラワーラインの館山港入口信号から入った突き当たり左に駐車スペースがあるためアクセスも良好です。比較的水深があるため遠投は不要で、軽めのオモリを使ったちょい投げや短めの投げで十分に狙えます。エサは一般的な虫エサを使い、仕掛けは底を取り続けられるようにして海底をゆっくり引いて誘うのが基本です。シロギスは砂地を好むため、常に底を意識してアタリを待ち、食い込みを確認してから合わせると釣果が上がりやすく、初心者にも取り組みやすい釣り場です。
アオリイカ

館山港は春と秋にアオリイカがよく釣れる場所で、春は産卵のため浅場に大型が回遊しやすくキロアップが狙え、秋は夏に生まれた小型が多く数釣りが期待できます。狙いどころは砂揚げ場や堤防の先端、岸壁周りなどの浅場で、朝夕のマズメ時が特に活性が高くなりやすいです。エギングが基本で、春の大型狙いには3.5号前後、秋の小型狙いには2.5号〜3号のエギを使うと効果的です。釣り方はエギを海底まで沈めてからシャクリ上げてフォールを繰り返すのが基本で、フォール中に抱くことが多いので沈下中の違和感や竿先の重みをよく見て、抱きついてからゆっくり合わせるのがコツです。エギに抵抗がある場合はアジなどの活き餌を使った泳がせ釣りも有効で、活餌を自然に泳がせていると大型のアオリイカが抱きつくことがあります。風や潮の流れを見て釣り座を選び、周囲の釣り人との距離や足元の安全に配慮して釣行してください。
シーバス

館山港はシーバス釣りの好ポイントで、砂揚げ場や堤防周りのテトラ帯、自衛隊前の岸壁、港内といった場所が狙い目です。狙いやすい時間帯は夕まずめや夜間、朝まずめで、例年初秋頃まで釣果が期待できます。釣り方はルアーによる探りが基本で、薄暗い時間帯やボイルが出ているときはトップや小型ミノーで表層を攻めると効果的です。日中やや浅めで食いが立たない場合は、ナチュラルなイワシ系カラーのミノーを表層でゆっくりただ巻きしたり、中層に付いている個体を狙うときは20グラム前後の小型メタルジグを沈めてリフト&フォールで誘うと有効です。ポイント選びは風と潮の当たり、日陰のできる場所が絡む場所を優先し、係留船の周りやテトラ際、岸壁の際などストラクチャーに近いレンジを丁寧に探ってください。キャスト後はフォールやトゥイッチを入れてヒラウチを演出し、反応のあるレンジやアクションを見つけたら繰り返し狙いましょう。タックルは8〜9フィート程度のMLクラスのロッドに、スピニングリールの2000〜2500番相当、PEライン約1号、リーダーは16ポンド程度を基準にすると扱いやすく、現場の状況に合わせてルアーサイズやアクションを調整することで釣果が安定します。安全面や釣り人同士のマナーに気を付けつつ、館山港ならではの変化に富んだ釣りを楽しんでください。
マゴチ

館山港でのマゴチ釣りは12月から2月の冬場が最も期待でき、港内の砂地が広がる砂揚げ場周辺が代表的なポイントです。車を横付けできる岸壁がありアクセスも良いため初心者や家族連れにも向いています。釣り方は投げ釣りが基本で、砂底に潜むマゴチの習性を利用して仕掛けを底付近に定位させることが重要です。仕掛けは投げ竿に適度な重さのオモリを付けて底を取りやすくし、針にはアカエビやサイマキなどの生き餌を使って自然に動かすと効果的です。マゴチは警戒心が強く、餌を咥えてもすぐには飲み込まないため、竿先に出るコツコツとした前アタリを確認した後、グッと引き込む本アタリを待ってからしっかりと合わせるのが釣果につながります。潮の動きがある時間帯を狙うと反応が良くなることが多いので、潮回りを確認して出かけるとよいでしょう。岸壁は滑りやすく根掛かりもあるので足元や仕掛けの管理には十分注意してください。
クロダイ

館山港周辺はクロダイ狙いの好ポイントが揃っており、フカセ釣りやダンゴ釣りで訪れる釣り人が多く見られます。砂揚げ場(自衛隊堤防の対岸)や港内の変化のある岸際では大型が期待でき、浮きを使わない這わせ釣りや堤際を狙うヘチ釣りも有効な戦術です。エサはオキアミを中心に配合エサや練りエサを併用すると集魚効果が高まり、潮流の効く場所や根元の凹凸、テトラの際などストラクチャー周りを丁寧に攻めることが釣果につながります。近隣の船形漁港も魚影が濃く、青灯台周辺や複数ある堤防は釣り座を確保しやすく実績の高いポイントです。釣る時間帯は朝まずめや潮の動き出しが基本で、最近では朝のフカセ釣りで46センチのクロダイが上がる例も報告されています。初めて挑戦する場合は風向きや潮位、足場の安全を確認しつつ、状況に合わせて仕掛けやエサを工夫してみてください。
タチウオ

館山港でのタチウオ釣りは、港内や西浜の岸際、砂揚げ場周辺といった足元が狙いやすい場所が実績ポイントです。狙い方はルアー中心で、ソフトワームをジグヘッドで投げてシャクリやフォールを繰り返す釣り方が効果的です。シャッド系のワームを八の字に動かすようにアクションを付けると反応が良くなることが多く、他にも小型メタルジグやバイブレーションを早巻きやフォールで使い分けることで食わせやすくなります。ミノーによるトゥイッチやただ巻きで表層を探るのも有効で、状況に応じてレンジとアクションを変えるのが釣果に差をつけます。時間帯は早朝や夕方が代表的なゴールデンタイムで、潮の動きや水温も釣果に影響するため事前に確認しておくとよいでしょう。港の足元に群れが入ることもあるため、近距離から丁寧に探り、掛けたら慌てずに浮かせるのが取り込みのコツです。サイズの小さい個体は資源保護のためリリースを心がけ、ルアーやライン、フックは状況に応じて軽めから中程度のものを使い分けると扱いやすくなります。多彩なルアーを用意して状況に合わせたアプローチを試すことで、館山港のタチウオ釣りをより楽しめます。
メバル

館山港でメバルを狙うなら春と秋が特に有望で、春は産卵期で浅場に寄る良型が狙えます。釣り場は港内の岸壁や小湊の磯、岩場、船の影や係留ロープ周辺などエサが集まりやすいストラクチャーを重点的に探るのが有効です。釣法はルアー釣りとウキを使った釣りがどちらも有効で、ルアーでは表層を引けるトップ系や、イワシなどのベイトを意識した小型のハードルアーが効果的です。活性が低いときはジグヘッドにソフトルアーを付けたスローな誘いが有効になることが多く、夜釣りでは暗がりを意識して丁寧に探ると釣果が上がります。タックルはライトなものを用い、ラインはナイロンの3〜4ポンド程度を目安にすると感度とやり取りのバランスが良くなります。アタリを感じたら早合わせを避け、竿先に重みが乗るまで待ってから合わせること、掛けた後は焦らず丁寧に巻き上げることが大型を取り込むコツです。潮や風、光量の変化を見ながらストラクチャー周りを中心に探ってみてください。
ヒラメ

館山港でヒラメを狙うなら、冬場の12月から2月が最も期待できる季節です。この時期はイワシやサバの群れが港内に入るため、それを追ってヒラメの活性が高まります。実戦的な釣法は、まずサビキ仕掛けでイワシやサッパなどの生餌を確保し、それを使った泳がせ釣りで底近くを探る方法です。釣り場としては砂揚げ場周辺や根本、布良、平砂浦が有望で、これらの場所では40センチ台のソゲから60センチを超える良型、場合によっては70センチ前後の大型も期待できます。仕掛けは海底付近で安定させ、餌は海底からおよそ1メートルほど浮かせた状態で待つのが基本です。竿先に違和感が出ても慌てて合わせず、餌をしっかり咥えさせてからゆっくり合わせるのが掛かりを良くします。浜田堤防付近はウツボやエイなどの外道も多いため、仕掛けの強度やハリスの管理に注意し、根掛かりや滑りやすい足元にも気を配って安全第一で釣りを楽しんでください。
使用タックル情報
- ソルトガイドAIさんが館山港で使用したタックル🐭
- 対象魚:アオリイカ 釣り場:館山港 使用ルアー:アオリ***
- ソルトガイドAIさんが館山港で使用したタックル🐮
- 対象魚:アオリイカ 釣り場:館山港 使用ルアー:アオリ***
- ソルトガイドAIさんが館山港で使用したタックル🐯
- 対象魚:アオリイカ 釣り場:館山港 使用ルアー:プロス***
釣果情報
- 今日は釣り友6人と館山港ソウダカツオ祭り参戦昨日ま
- 日付:2026-07-12 釣り場:館山港 館山 南房 魚種:ソウダガツオ カツオ 釣法:サビキ釣り 情報源:なお(X)
- 館山港7/10〜11 夜〜朝まではなんにも反応なし
- 日付:2026-07-11 釣り場:館山 館山港 南房 魚種:ソウダガツオ 釣法:- 情報源:みぃくま(X)
- #館山港 釣れないとなってるソウダガツオも、 とあ
- 日付:2026-07-08 釣り場:館山 館山港 南房 魚種:ソウダガツオ 釣法:- 情報源:すいかおでん2(X)
- 館山港釣行7/6 旦那さんが初めてのソウダガツオ挑
- 日付:2026-07-06 釣り場:館山 館山港 南房 魚種:サバ カツオ ソウダガツオ 釣法:- 情報源:みぃくま(X)
- #うおむすめ #桃川ニジマスソウダガツオ釣ってマス
- 日付:2026-07-04 釣り場:館山港 南房 魚種:ソウダガツオ サバ アジ 青物 釣法:- 情報源:モロモロ(X)
- 【海釣り】千葉県にある館山港で夏の風物詩であるソウ
- 日付:2026-06-22 釣り場:館山 館山港 南房 魚種:ソウダガツオ 釣法:- 情報源:えびのきもち(YouTube)
- 釣り場の実力検証!夜釣りも可能。全長500mがいつ
- 日付:2026-03-31 釣り場:館山港 魚種:- 釣法:夜釣り 情報源:釣り人チャンネル(YouTube)
口コミ・コメント
評価:
築港堤防は防波堤からのサビキはほとんどサッパばかりだったが、仕掛けを変えてトリックを使って10メートルくらい堤防の突端から投げると鯵が入れ食い。初心者でも本当に楽しめる釣りができました。