基本情報
- 所在地
- 千葉県南房総市富浦町多田良1279−15
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,イワシ,サヨリ,カマス,メバル,クロダイ,メジナ,キス,イシモチ,ヒラメ,マゴチ,シーバス,アオリイカ,コウイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 最も人気のポイントであった西側の堤防は根本にフェンスが設置され閉鎖、釣り禁止状態となっています。
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車可能スペースあり。
ポイント

西防波堤


人気のポイントだったが、2023年頃からフェンスが設置され立ち入りできない状態となっている。
東防波堤


投げ釣りでキス、サビキ釣りでアジ、ルアーでカマスなどが狙える。内側は係留されている船が多いので注意。
魚種・釣り方別攻略法
チョイ投げ


富浦新港の北ケイセンでのチョイ投げは、夏から秋にかけてシロギスを狙うのに適した釣り方です。堤防や護岸から軽めのおもりを使って近距離に投げ、仕掛けを底まで沈めてからゆっくりと引くか、小さく誘いを入れてアタリを待つのが基本です。エサは活き餌や青イソメなどの虫エサが効果的で食いつきが良く、ファミリーや初心者でも扱いやすい釣りになります。シロギスを釣った場所はヒラメやマゴチなどの大型魚の回遊ポイントにもなり得るため、周囲の潮通しや根の状況を確認しつつ釣り方を工夫すると良いでしょう。北ケイセンは週末に混雑することが多いので、キャスト時は人や仕掛けの位置を十分確認し、安全に注意して釣行してください。必要な仕掛けや餌は地元の釣具店で手に入るため、手軽に挑戦できます。
ライトゲーム


富浦新港の北ケイセン周辺はライトゲームが楽しめるフィールドで、夜のアジングやメバリング、日中のカマス狙いが特に有効です。アジやメバルを狙う際は赤灯台周辺や漁港外向きの常夜灯まわりを中心に探ると良く、軽めのロッドと小型のルアーやジグヘッドにワームを組み合わせたタックルで、小さなアタリを取りやすくなります。サビキ仕掛けは数を狙うなら有利ですが、ライトタックルでの釣りではスリリングな引きを楽しめるため、用途に応じて使い分けてください。カマスは上向きに食う習性があるので、メタルジグや小型プラグでやや上方に動かす誘いが有効で、朝夕や常夜灯周りがチャンスです。北ケイセンは週末や休日に混雑することが多く、他の釣り人との距離や足場の安全に気をつけて釣行してください。なお、以前人気のあった西側の堤防は立ち入り禁止になっているため立ち入らないようにし、釣具や最新の釣況は近隣の釣具店で確認すると安心です。
アオリイカ

富浦新港でのアオリイカ釣りはエギングと活き餌を使った泳がせが基本で、赤灯台周辺のテトラポッド帯、堤防基部の石積み、沖の岩礁が主な好ポイントです。特に堤防先端のテトラ帯は人が少なくルアーでの反応が出やすい反面、足場が悪いので安全対策は必須です。エギングではおおむね2.5〜3.5号程度のエギを使い、シャクリでアピールしてステイで抱かせる釣り方が有効です。潮の流れに合わせてフォールの時間を調整すると食わせの確率が上がります。泳がせ釣りは小アジなどの活き餌を夕方から夜間にかけて投入し、底付近から中層をゆっくり泳がせると大型の親イカに有効です。富浦新港は潮通しが良く小魚の回遊も多いため、春の親イカ期から秋の新子期まで長期間楽しめます。釣行時はテトラや堤防の先端での転落防止にライフジャケットと照明を備え、混雑する中心部よりも先端寄りやストラクチャー周りを安全に選んで釣りを行ってください。
シーバス

富浦新港の北ケイセンでのシーバス釣りは、小魚の回遊を見極めることが最も重要です。特にイワシが湾内に入ってくるとシーバスの活性が上がるため、そのタイミングを狙って入釣すると良い成果が期待できます。釣法としては活きイワシを使ったぶっこみ釣りが有効で、実際に活餌で80センチ級が釣れた実績もあります。ポイントはストラクチャー周りで、北ケイセンの堤防際やテトラポッド先端まわりなど、ベイトが集まりやすい変化のある場所を重点的に探ってください。ルアーで狙う場合はベイトのいる層や潮の流れを意識し、朝夕の薄明時や潮変わりの時間帯に行動するとチャンスが増えます。クロダイやアオリイカなど他魚種の回遊もあるため、それらの存在を確認しつつ周囲の釣り人や足場の安全に注意して釣りを楽しんでください。
イシモチ

富浦新港(北ケイセン)でイシモチを狙うなら、堤防の外側からのチョイ投げが基本です。餌は青イソメを使い、軽めのオモリとシンプルな投げ仕掛けで海底をゆっくりと探るとアタリが出やすくなります。イシモチは群れで行動する習性があるため、一匹掛けたら同じ周辺を重点的に攻めると連続ヒットが期待できます。例年、9月ごろは活性が高く、一般的には14〜15センチ程度がよく釣れますが、港内側では30センチ級の良型が上がることもあります。カマスやアジ、キス、クロダイなども外道として混ざるため五目釣りとして楽しめます。潮の動きを見ながら満ち引きに合わせて狙い、底付近をゆっくりと探ること、根掛かりしやすい場所ではオモリを軽くして仕掛けの操作を丁寧に行うこと、そして堤防では安全確保を心掛けることが釣果と安全の両方に役立ちます。
クロダイ

富浦新港の北ケイセンは堤防やテトラ帯が多く、クロダイ釣りに適した釣り場です。堤防手前のテトラ周りは浅場(およそ水深5メートル)からの釣りがしやすく、仕掛けは餌を堤防から7メートルほど先に落として底付近を狙うのが基本です。先端のテトラ帯はダンゴ釣りやフカセ釣りが特によく効き、春は海藻周りを狙ったフカセ釣り、初夏から晩秋にかけては団子釣りでの実績が高いので季節に合わせた釣法を選ぶとよいでしょう。濁りの入る場所では食いが立つ傾向があるため潮色や流れを確認して立ち位置と仕掛け投入位置を決めることが重要です。クロダイ以外にもシーバスやマゴチ、アオリイカなどが釣れることがあるため、状況に応じて仕掛けやタックルを調整すると釣果の幅が広がります。駐車場やトイレが近くアクセスは良好ですが、堤防の一部で立ち入りが制限されることがあるため、事前に現地の状況を確認して安全に釣行してください。
メバル

富浦新港でメバルを狙うなら、堤防手前のテトラ周辺が基本のポイントになります。ただし北ケイセンの堤防は立ち入り禁止になっている場合があるため、現地の表示や係員の指示を必ず確認してください。メバルは比較的小型が多く、テトラの穴や隙間に潜んでいることが多いので、穴釣り用の仕掛けで一つ一つ探るのが有効です。エサはオキアミがよく効き、メバルは視力が良いため細めのハリスを用いると食いが良くなります。根に潜りやすい性質があるため、根掛かりに注意しながらタナをこまめに調整することが釣果を伸ばすコツです。より大型を狙うなら南ケイセンの方が期待できる一方、駐車場から歩く必要がある点を考慮して行動計画を立ててください。安全第一で周囲に配慮しつつ、状況に応じてポイントを変えてみるとよいでしょう。
イワシ

富浦新港の北ケイセンでは、サビキ仕掛けでイワシを狙うのが手軽で効率的です。複数の針が付いたサビキ仕掛けと、小さなコマセカゴにアミコマセを入れるだけで準備は完了します。ウキは使わず仕掛けを真下に落とし込み、コマセを定期的に撒いて群れを足止めすることが釣果を左右します。メジナなどの大型魚が寄るとイワシが散ることがあるため、そうした魚が見える場合はコマセの撒き方や投入位置を変えてイワシを集め直すと良いでしょう。北ケイセンの堤防際や船の係留場所付近は群れが入りやすく、釣れるイワシは小型が中心ながら数釣りが期待できます。釣れたイワシは唐揚げや蒲焼きなどで美味しく楽しめます。
アジ

富浦新港の北ケイセンはアジ釣りの実績が高く、特に北ケイセン周辺や西側の堤防が人気のポイントです。釣り方はカゴ釣り、サビキ釣り、ウキ釣りが基本で、手軽に狙うならトリックタイプのサビキ仕掛けが有効です。コマセにはアミエビを使い、カゴやバケツで定期的に撒いて群れを寄せるのが釣果アップのコツです。タックルは竿長2.4~3.6メートル、オモリ負荷は約30グラム前後を目安にし、リールは2000番相当のスピニングリールが扱いやすいでしょう。釣れるサイズはテトラの外側や堤防先端で20センチ前後が目安で、状況が良ければ入れ食いになることもあります。風が強い日は釣りづらく安全確保が必要なうえ、アジは回遊魚なので直近の釣果情報を確認してから出かけると効率よく狙えます。
カマス

富浦新港でのカマス釣りは冬場が本番で、特に北ケイセンの内側や西側堤防周辺が狙い目です。西側堤防はアジなど他の回遊魚も多く、魚影の濃い人気ポイントとなっています。カマスは下から上へ餌を捕る習性があるため、仕掛けは海底付近から少し持ち上げるようなアクションが有効です。サバの切り身を小さく切って使う切り餌や、サビキ仕掛け、または小型のメタルジグやプラグでのワンピッチジャークがよく効きます。鋭い歯でハリスを切られやすいので、ワイヤーリーダーややや太めのハリスを組み合わせ、傷んだ部分はこまめに交換してください。朝夕のマズメ時が最も活性が高く、常夜灯周りも夜釣りで有望ですが、年ごとに回遊状況が変わるため、出発前に現地や釣具店で最新情報を確認することが釣果に直結します。
シロギス

富浦新港の北ケイセンでのシロギス釣りは、春先から秋にかけてが最も良く、良型も期待できる釣り場です。狙いどころは堤防の東側や西側、そして東側に広がる砂地や堤防付け根といった浅場で、とくに朝のマズメ時にアタリが出やすくなります。釣り方は遠投して底を丁寧にさびき取るのが基本で、目安としては海底付近を狙い、キャスト後に50メートル前後の範囲でアタリが集中することが多いです。餌は青イソメが定番で、仕掛けはジェット天秤や二本針の投げ仕掛けが扱いやすく、根掛かりが多い場所では連掛けを狙わず一匹ずつ確実に回収することが釣果を伸ばすコツです。風が強い日やフグの多い状況では護岸側からの釣りが安全かつ有効で、車を近くに停められる駐車場も整っているため、装備を調えて気軽に出かけられます。
使用タックル情報
- 広岡龍平さんが富浦新港(北ケイで使用したタックル🐭
- 対象魚:シーバス 釣り場:富浦新港(北ケイセン) 使用ルアー:モニカ***
釣果情報
- 100均のワームでカマス7尾を手中!【富浦新港・千
- 日付:2026-04-24 釣り場:富浦新港 富浦 堤防 南房 魚種:カマス 釣法:ライトゲーム ワーム 情報源:TSURINEWS
- 「Majiで釣り禁5秒前」春先にカマスが大量に接岸
- 日付:2026-03-25 釣り場:富浦 富浦新港 堤防 南房 魚種:カマス 釣法:- 情報源:釣り場案内人サトシ!(X)
- たくさん釣れたんだくま(≧∇≦)#富浦新港 #カマ
- 日付:2026-03-06 釣り場:富浦新港 富浦 南房 魚種:カマス 釣法:- 情報源:くまち(X)
- 富浦新港で堤防の先端でカマス 釣り人が多くて入れな
- 日付:2026-03-02 釣り場:富浦新港 富浦 勝浦 堤防 南房 魚種:アジ カマス 釣法:- 情報源:さくさく(X)
- てっぱつシイラの夏が来る!千葉・南房総で「てっぱつ
- 日付:2025-05-25 釣り場:富浦新港 東京湾 富浦 南房 魚種:シイラ 釣法:ルアー 情報源:ニッカンスポーツ
- ...今回の釣果!.真鯛の他にイサキやカイワリ、た
- 日付:2025-05-02 釣り場:富浦 富浦新港 南房 魚種:カイワリ マダイ イサキ サバ 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
- アジングを始めたところ、カマスが釣れました。 千葉
- 日付:2025-03-24 釣り場:富浦 富浦新港 南房 内房 魚種:カマス 釣法:アジング 情報源:Castilla.Pekoe(X)
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