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洲崎北港の釣り場情報

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基本情報

所在地
千葉県館山市洲崎88
釣り場タイプ
釣れる魚
シロギス,ウミタナゴ,メジナ,クロダイ,アオリイカ,シーバス
料金
無料
利用可能時間
24時間
禁止事項・レギュレーション
不明
トイレ
なし。
駐車場・アクセス
駐車場あり。

ポイント

北防波堤

港の最も外側に延びる全長40mほどの短い防波堤で、潮の変化が出やすい先端周辺が主なポイントです。投げ釣りでは海底の砂地を探ってシロギス、フカセ釣りではクロダイや小型のメジナなどが狙えます。春や秋のアオリイカが接岸するシーズンにはエギングも楽しめ、先端から潮目や地形の変化を意識して探ると期待が持てます。

港内突堤

港内にある手軽な小物釣り向きのポイントで、サビキ釣りでは回遊してくる小アジ、ウキ釣りではウミタナゴなどを狙えます。日中は魚の群れを探しながら釣るのが効果的で、夕方から夜にかけてはライトゲームも有望です。アジングでアジを追ったり、岸壁際や明暗部をメバリングで丁寧に探ったりと、時間帯に合わせて釣り方を変える楽しさがあります。

魚種・釣り方別攻略法

メジナ

ウキフカセ釣りの基本仕掛け・タックル
洲崎北港はウキ釣りでメジナ(グレ)を狙いやすい港で、水深があまり深くないため潮が動いて海がやや濁る日や風波がある日に好釣果が期待できます。狙い方はウキフカセが基本で、コマセにオキアミや配合エサを混ぜてポイントに魚を寄せ、付けエサはオキアミなどで自然に漂わせるのが有効です。仕掛けはウキの浮力を潮流に合わせて調整し、針とハリスは魚のサイズに合わせて軽めに組むと食わせやすくなります。釣り場では堤防際や潮の当たる流れの境目、岩や海藻の周りを中心に探り、朝夕の潮変わりや満ち引きを意識するとアタリが出やすいでしょう。磯に入れない荒れた日でも港内から竿を出せる利点がありますが、足元が滑りやすく波の影響を受けやすいのでライフジャケットや足元の安全に注意してください。駐車場はありますが公衆トイレは設置されていないため、出発前に済ませておくことをおすすめします。

クロダイ

ウキフカセ釣りの基本仕掛け・タックル
洲崎北港でのクロダイ狙いはウキ釣りが基本です。水深が浅めのため、潮が動いて濁りが入る日や波風で程よく流れができる時が狙い目です。仕掛けはウキの浮力を調整してエサが自然に沈む状態にし、オキアミやユムシ、ゴカイなどの虫エサを使って誘います。投入場所は堤防際や潮の流れがぶつかる潮目付近を重点的に攻めると良く、コマセを使って魚を寄せると効果的です。釣りを始める前に風向きや潮の動きを確認し、周囲の釣り人や魚の反応を見ながらエサの鮮度をこまめにチェックしてください。根掛かりは比較的少ないものの仕掛けを失うこともあるため予備の針やハリスを用意し、ヒットしたら強引にやり過ぎず竿とリールでテンションを保ちながら慎重に取り込むと良い結果につながります。

シロギス

ちょい投げ釣りの基本仕掛け・タックル
洲崎北港でのシロギス釣りは投げ釣りが基本で、堤防前方の砂地が主な狙いどころです。投げ釣り用の竿とリールに天秤とキス用の針をセットし、餌はジャリメやアオイソメなどのイソメ類を使うのが定番です。堤防前方は根掛かりの少ない砂底が広がるため、極端に遠投する必要はなく中距離のキャストで十分に釣果が期待できます。仕掛けを投入したら着底を確認してから海底をゆっくり這わせるように引き、時折軽くあおったり巻き取ったりして餌に動きを与えるとアタリが出やすくなります。時期は初夏から秋口が特に良く、浅場を回遊する個体が増えるため釣りやすくなります。洲崎北港ではクロダイやスズキなどが混じることもあるため、釣果に応じて仕掛けやタックルの強度を調整すると安心です。釣行時は足場や波、潮の流れに注意し、安全装備を整えて楽しんでください。

アオリイカ

エギングの基本仕掛け・タックル
洲崎北港ではエギングが特に有効で、堤防先端付近にはイカの墨跡が残っていることが多く、活性の高い個体を狙いやすいポイントです。春は大型が岸寄りに回遊してくることがあり、2キロ前後の良型が期待できる場合もあります。使用するエギは季節で使い分けるのが基本で、春はやや重量のあるサイズ、秋は軽めのサイズを目安にすると動かしやすくなります。釣り方はまずエギを底まで落としてボトムをしっかり探り、数回アクションを入れた後にやや長めにステイして抱きつかせるのが有効です。港内の波止から幅広く狙えますが、潮流や風向きを観察して潮通しの良い場所を選び、根気よく探ることが釣果につながります。クロダイなど他の魚種も混じることがあるため、仕掛けやアクションの工夫で多様な魚を楽しめます。

シーバス

シーバスルアーフィッシング基本タックル
洲崎北港はルアーでシーバス(スズキ)を狙うのに適した釣り場で、とくに秋の9月から11月にかけて回遊が活発になり釣果が期待できます。潮が動く場所や堤防先端、港内の潮目、岸際の変化するブレイクラインを狙うのが基本で、荒れ気味で水に少し濁りが入る日や小魚の接岸時は魚の活性が高くなります。ルアーは状況に応じて使い分けると良く、表層で反応があるときはトップ系やミノー、少し深いレンジや強い流れではバイブレーションやメタルジグ、停滞するベイトを意識するならワームのリフトアンドフォールが有効です。釣り方としてはトゥイッチや早巻きで誘う、ストップ&ゴーで間を作るなどリトリーブの強弱を付けて反応を探すと効果的です。時間帯は朝夕のマズメや夜間の表層ゲームが有利なことが多く、足場の良い堤防からキャストを繰り返すだけでなく、潮位や風向き、周囲の釣り人の動きも観察して狙いどころを変えると良い結果につながります。安全装備や周囲への配慮を忘れず、天候や海況が悪い日は無理をしないよう心がけてください。

ウミタナゴ

海タナゴウキ釣りの基本仕掛けとタックル
洲崎北港はウミタナゴを狙うのに適した釣り場で、浅めの港内では潮が少し動き水が濁る日や波風がある日ほど魚の活性が上がりやすいです。狙い方はウキ釣りが基本で、堤防のヘチや岩礁周り、海藻の縁など魚影が濃い場所を探してください。コマセを小まめに撒いて寄せ、軽めのウキと小さめの針で自然にエサが漂うように仕掛けを作ると効果的です。ウキが沈む、あるいは震えるようなアタリが出たら竿を軽く立てて合わせ、強く引かれる前に穏やかに取り込むと取り込みやすくなります。朝夕の潮変わりや満ち引きのタイミングは食いが良くなりやすく、クロダイやメジナが混じることもあるので、取り込みややり取りは周囲の混雑や根掛かりに注意してください。装備は軽めで仕掛けの操作がしやすいものを選び、ゴミは必ず持ち帰るなどマナーを守って釣りを楽しんでください。

気象情報

近隣の釣り場

館山港

館山市中心部に位置する港。サビキ釣りやアジングでアジ、カゴ釣り、ショアジギングで青物、エギング、ヤエン釣りでアオリイカ、フカセ釣り、ダンゴ釣りでクロダイなど様々な魚え人気の釣り場となっている。

洲崎灯台下

房総半島西端に位置する地磯。クロダイ、メジナ、イシダイ等が狙える他、青物やヒラスズキを狙ってルアーフィッシングをやるアングラーも多い。

千葉県の釣り情報

平均評価:5 / 5

口コミ・レビュー

  1. 宮川心咲 より:

    評価:




    洲崎北港で午前中に釣りしてみたけど、残念ながらシロギスとかは釣れず…。アイゴとフグだけでした。釣れる魚種は色々いるみたいだけど、腕が悪いのかタイミングが悪かったのか…リベンジしたい!