基本情報
- 所在地
- 新潟県上越市名立区名立小泊340
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- キス,アジ,カマス,イナダ,メバル,カサゴ,キジハタ,アイナメ,クロダイ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 堤防は現在立入禁止。
- トイレ
- うみてらす名立にあり。
- 駐車場・アクセス
- うみてらす名立に駐車場あり。
ポイント
西防波堤
全長約360mを誇り、かつてはアジや青物、クロダイ、アオリイカなど多彩な魚種が狙える人気ポイントでしたが、現在は立ち入り禁止となっています。先端左側は春から初夏にかけて30~40cm級の大型アジが回遊する実績が高く、ヒラメやクロダイも期待できる好ポイントとして知られていました。シーズン中の夜間は釣り人が集中しやすく、オマツリなどのトラブルには十分注意が必要でした。
港内岸壁
足場が良好で駐車スペースにも近く、気軽にサビキ釣りを楽しめるポイントです。小アジを中心に狙うことができ、初心者やファミリーにも適しています。ただし、時期によってはフグが多く、仕掛けを取られやすいことがあります。
港内突堤
ライトゲームではアジやカマス、メバルが狙え、秋にはエギングでアオリイカも期待できます。漁船が係留されているため、作業や航行の妨げにならないよう十分に配慮し、マナーを守って釣りを楽しみましょう。
北防波堤
外側にはテトラ帯が広がり、キジハタやクロダイをはじめとする根魚の実績が高いポイントでしたが、現在は防波堤への立ち入りが禁止されています。
魚種・釣り方別攻略法
アジ


名立漁港では、港内の足場が良いためサビキ釣りで小アジが安定して釣れます。朝夕のマズメや潮の動きがある時間帯に表層〜中層を狙うと効果的で、軽めの仕掛けと小さめのサビキ針、浮き代わりに小さな重りを使えるコンパクトなロッドが扱いやすいです。堤防の外側ではカゴ釣りが有効で、撒き餌を入れて集魚することで尺クラスの良型アジが掛かることもあります。カゴ釣りではやや強めのタックルと余裕のある仕掛け長、十分なコマセ量を用意し、潮や風に合わせたオモリ選びが重要です。夜間はライトを利用したアジングや小型ルアーで良型が狙えることもあるため、状況に応じて釣法を使い分けると釣果が伸びます。安全面や周囲の釣り人への配慮を忘れず、持ち帰るゴミは必ず持ち帰ってください。
イナダ


名立漁港でイナダを狙うなら、夏から秋にかけてが最も期待できる時期です。釣り場は堤防外側やテトラ帯の周辺が有望で、外向きにキャストできる場所を選ぶと良いでしょう。狙い方は主にショアジギングとカゴ釣りで、ショアジギングでは中~ミディアムパワーのロッドにPEラインを用い、ジグやミノーを状況に合わせて使い分けます。表層付近の反応が良ければミノーを早めに引き、反応が薄ければジャークとフォールを織り交ぜたジグの中層~ボトム狙いが有効です。カゴ釣りはコマセで小魚を寄せ、アジやサバなどの生きエサを使うと効果的ですが、活きエサが難しいときはワームやプラグなどの疑似餌でも十分に狙えます。テトラ周辺は根魚も多いので、根掛かりに注意して根回り用のリグを使うと別の釣果も期待できます。漁港にはトイレや駐車場が整備されている場所もあり、釣行前に波や風、立ち入り禁止の表示を確認し、ライフジャケットや滑りにくい靴を着用して安全第一で釣りを楽しんでください。
アオリイカ


名立漁港でのアオリイカ狙いは、秋の10月から11月にかけてが本格シーズンで、港内のテトラポッド周辺が有望です。二号半から三号程度のエギを用い、軽めで操作しやすいライトクラスのロッドを組み合わせるのが基本です。エギはまずしっかり底まで沈め、底を感じながらロッドでメリハリをつけて動かし、フォールで抱かせるのが有効なパターンです。人が多いときは激しいシャクリよりもテンポを抑えたゆったりした誘いのほうが反応が良いことがあるため、状況に応じて動きを変えてください。港内のテトラ帯は地形変化が多く、沈み根やブレイクを丁寧に探ることが釣果につながります。ボート釣りも選択肢となり、港周辺では胴長約25センチ前後の個体が中心ですが、船から狙うことで出会える確率が高まります。安全対策としてライフジャケットの着用や足場の確認、周囲への配慮を忘れず、釣り場のマナーを守って楽しんでください。
アイナメ


名立漁港でのアイナメ釣りは一年を通して楽しめますが、特に東防波堤のテトラ帯や堤防際の根まわりが有望です。エサ釣りではイワイソメやアオイソメが定番で、軽めのオモリを使って仕掛けをゆっくり沈め、根の周辺で止めたり小さく動かしたりして食わせるのが有効です。ルアー釣りではワームを使い分けると効果的で、岩の隙間や穴を狙うときはクロー系ワームをテキサスリグや根掛かりしにくい組み合わせで底を丁寧に探り、底付近を泳がせるように誘う場合はシャッド系やスイミング系ワームでゆっくりリトリーブすると反応が出やすくなります。ロッドは底の変化を感じられる感度と、根掛かりや大物に耐えられる適度な張りを備えたものを選び、ラインは感度の良い素材に適度な太さのリーダーを結ぶと安心してやり取りができます。足場の安全に注意し、周囲の釣り人や環境に配慮して釣行してください。
クロダイ


名立漁港でクロダイを狙うなら、堤防際やテトラ帯が特に有望です。海が荒れた後に濁りが入るタイミングは魚の食いが立ちやすく、コマセを使って寄せるウキフカセ釣りやダンゴ釣りが有効です。エサはオキアミや青イソメなどの生エサに加え、カニや貝類も良く効くことが多いので状況に応じて使い分けるとよいでしょう。東堤防の際やテトラ周りでは底付近を意識してウキ下を深めに設定し、根掛かりしやすい場所では軽めの仕掛けや根掛かり回避の工夫をすると釣果につながります。西堤防の先端付近でもコマセを使う釣りでクロダイやマダイが顔を出すことがあるため、港内のポイントを日による潮や濁りに合わせて丁寧に探るのが鍵です。安全に配慮し足場の悪いテトラには十分注意、周囲の釣り人への配慮とゴミの持ち帰りを忘れずに行動してください。
メバル


名立漁港はメバル狙いに適した釣り場で、西堤防の左端や港内の足場の良い岸辺が好ポイントです。メバルは夕まずめから夜間に活発になるため、明暗や灯りの近くを中心に探ると良い釣果が期待できます。ルアーではライトゲームが基本で、感度の良いライトクラスのロッドに細めのラインを組み、ジグヘッドは1〜3グラムを基準にピンテールやシャッドテールといったソフトルアーを使います。オレンジやクリア系の色は定番で、スローリトリーブでレンジを丁寧に探り、カウントダウンで着底や中層を見つけるのが有効です。明るい場所ではややダート気味のアクションを加えると反応が出やすくなります。エサ釣りならウキ釣りやエビを使った撒き餌釣りも効果的で、梅雨時期などは他の魚種も混じって楽しめます。釣りでは小さなアタリも取りやすいタックル選びと根掛かり対策が重要で、足場が良い場所でも安全装備を整えて行動してください。釣果の扱いについては、小型や抱卵個体はリリースし、ゴミは必ず持ち帰るなどマナーを守ることが大切です。調理する場合は塩焼きや煮付けなどで美味しくいただけます。
キジハタ


名立漁港はキジハタ狙いに適した釣り場で、狙うべきは堤防際やテトラポッド周辺、東防波堤の外側に広がる磯場です。こうした根や穴が多い場所にキジハタは潜んでいるため、甲殻類を模したソフトルアーを使ったルアー釣りが効果的です。根掛かりを避けるためにシンカーをずらしたリグ(テキサスリグなど)を用い、リフト&フォールやゆっくりとしたただ巻きで海底の変化を丁寧に探ると良いでしょう。漁港内では小アジを泳がせる泳がせ釣りも有効で、泳がせ仕掛けに活きアジを付けて底からやや浮かせた状態で待つと大型がヒットすることがあります。タックルは根に強い硬さのあるロッドと、感度と耐摩耗性に優れたラインの組み合わせが望ましく、リーダーを短めに取って根ズレ対策を行ってください。梅雨時期から盛期にかけて釣果が上がりやすい一方で、テトラ周りは足場が悪く波の影響も受けやすいので、ライフジャケットの着用や周囲の安全確認などの基本的な安全対策は必ず行ってください。環境保全の観点から小型の個体や抱卵個体はリリースを検討し、漁港のルールやマナーを守って釣りを楽しんでください。
釣果情報
- #農家の日常#新潟県#名立港#マダイ釣り#乗っ込み
- 日付:2025-05-17 釣り場:名立漁港 上越 魚種:マダイ 釣法:コマセ釣り 情報源:bigup釣り(YouTube)
- 釣ったら食べるのコーナー
- 日付:2024-01-14 釣り場:名立漁港 上越 魚種:イワシ ブリ ワラサ 青物 釣法:サビキ釣り 情報源:楽天ブログ
- 新潟県上越市に釣りに名立港の龍宮丸さんお世話になり
- 日付:2023-05-19 釣り場:名立漁港 上越 魚種:ヒラメ 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
- 今回の釣果サビキ釣りで豆アジ・小アジ(マアジ)サバ
- 日付:2021-10-10 釣り場:名立漁港 能生 能生漁港 上越 魚種:キジハタ サバ マサバ アジ マアジ タイワンガザミ 釣法:穴釣り 投げ釣り サビキ釣り 泳がせ釣り 情報源:うねかつ(X)
口コミ・レビュー
今年に入って釣りを始めました。
初めて行った日にキジハタが釣れて美味しさを知り、新潟の他の場所や富山へも行ってみましたが、ここが一番釣れました。
いつから完全立ち入り禁止に?
このGW中に13人くらい検挙されたみたいですね。