基本情報
- 所在地
- 新潟県糸魚川市能生小泊3596−4
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- キス,アジ,イワシ,サヨリ,コノシロ,カマス,イナダ,メジナ,カサゴ,キジハタ,クロダイ,イシダイ,ヒラメ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 外側の堤防先端部は現在立入り禁止、釣り禁止となっている。
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車可能スペースあり。
ポイント
西防波堤
かつては全長500mを超える長さで潮通しがよく、青物の人気ポイントでしたが、現在は入口に厳重な柵と途中にフェンスが設置され、立ち入り禁止となっています。入口手前や道路脇から竿を出せる場所はありますが、駐車車両や通行の妨げにならないよう十分な配慮が必要です。外洋側にはテトラ帯が広がり、クロダイやメジナ、カサゴ、キジハタなどの根魚が狙えますが、波や風の影響を受けやすいため安全を最優先に釣行しましょう。
漁協前岸壁
市場前に広がる湾内の岸壁で、車を近くに停められる利便性の高いポイントです。サビキ釣りではアジやイワシ、ファミリーチョイ投げでキスが狙え、ファミリーフィッシングにも適しています。
港内防波堤
港内は波が穏やかで、サビキ釣りやエギングを気軽に楽しめます。クロダイやメバルの実績も高く、周辺のテトラ帯や船道沿いでは良型が潜むこともあります。ウキ釣りやフカセ釣りでクロダイを狙う釣り人にも人気のポイントです。
東防波堤
防波堤の付け根にある岸壁ではサビキ釣りで小アジが狙えます。周辺にはテトラ帯もあり、カサゴやキジハタなどの根魚が期待できるほか、秋にはエギングでアオリイカも楽しめます。
マリンドリーム前
道の駅マリンドリーム能生近くの外洋側に広がるテトラ帯で、イナダ、サゴシなどの回遊魚に加え、クロダイやメジナも狙える好ポイントです。ただし足場はテトラで初心者には不向きで、現地には立ち入り禁止の掲示があるためルールを守って行動しましょう。釣行の帰りには、道の駅で名物のカニを購入して楽しむのもおすすめです。
魚種・釣り方別攻略法
サビキ釣り


能生漁港では港内の岸壁や堤防沿いで気軽にサビキ釣りを楽しめます。狙いどころはアジ、イワシ、小サバ、コノシロなどの小型回遊魚で、家族連れや初心者にも向いています。中央堤防や市場前の岸壁などは車を横付けできる場所があり荷物が多くても便利で、足元から水面が近いポイントが多いため小さな子ども連れでも比較的安全に釣りができますが、濡れた足場や段差、夜間の視界には注意し、ライフジャケット着用など安全対策は必ず行ってください。仕掛けは白やケイムラなど視認性の良いサビキ仕掛けを用い、針サイズは釣りたい魚のサイズに合わせて選びます。エサはアミエビや集魚材を使ってコマセをまき、表層から中層を中心に探るのが基本です。群れが入れば手返し良く仕掛けを投入し直すことで効率よく釣果が伸びますし、夜間は常夜灯周りが有効な場合もあります。近隣には釣具やエサを調達できる施設や休憩・トイレ設備があるため長時間の釣行もしやすく、釣り場を清潔に保ち周囲の迷惑にならないよう配慮しながら、能生漁港の豊かな魚影を手軽に体験してみてください。
ライトゲーム


能生漁港はライトゲームで楽しめる釣り場で、特に夜釣りにおける根魚とアジ狙いが有望です。岸壁や常夜灯の周辺、港内の奥まった場所を丁寧に探れば、カサゴやキジハタなどの根魚が期待できます。狙い方としては、根魚にはソフトプラグやワームを使ったテキサスリグで底付近を探り、着底後に小さく誘うと反応が出やすいです。小型のプラグをゆっくり巻いて海底付近を探るのも有効です。アジングでは軽めのジグヘッドに小型ワームを組み、表層から中層をテンポよく探ることで群れに当たりやすくなります。岸壁は足場が比較的良く家族連れでも利用しやすい一方、外側の堤防先端は立入禁止になっている箇所があるため、立ち入らないようにしてください。夜間はライフジャケットを着用し、潮位や周囲の釣り人に注意を払いながら、明るい場所や岸寄りを中心に安全第一でライトゲームを楽しんでください。近隣の施設で餌や仕掛けの補充や休憩ができるのも利点です。
サヨリ


能生漁港でのサヨリ釣りは例年10月から4月が最も狙いやすく、港内の各所で手軽に釣果が期待できます。特に中央堤防は車を横付けしやすく道具の出し入れが楽なので初心者や家族連れに向いています。釣り方としては、サビキ仕掛けの小さな擬似餌にサヨリが反応することが多く、一般的な撒き餌を使って集める釣りとは異なるアプローチで取り込みやすいのが特徴です。仕掛けは表層付近を意識して泳がせるように投入し、朝夕の食いが立ちやすい時間帯や潮の動きが活発な時を狙うと良いでしょう。海面近くを回遊する習性を利用して、漂わせる・軽く誘うといった繊細な誘い方が有効です。港は車でのアクセスが良く、周辺に休憩や補給の施設もあるため、気軽にサヨリ釣りを楽しむことができます。
アオリイカ


能生漁港はアオリイカ釣りの実績がある釣り場で、特に秋の9月から12月が狙い目です。釣り方はエギングが一般的で、港内の岸壁周り、中央堤防、マリンドーム前の市場付近などが実績のあるポイントです。仕掛けはエギの2.5号から3号程度が扱いやすく、釣り人が多い場所ではエギをゆっくりと動かすことを意識するとイカに警戒されにくくなります。表層から中層を中心に、潮の流れやベイトの位置を見ながらレンジを変えて探るのが有効です。サビキでアジなどの小魚を狙っていると、それを捕食しに来るアオリイカが掛かることもあるので、ベイトの群れの有無を観察してエギングに切り替えると良い場合があります。能生漁港は比較的足場が良くファミリーでも訪れやすい場所ですが、釣り場では周囲への配慮とゴミの持ち帰りを徹底し、安全装備を整えて釣りを楽しんでください。
メジナ


能生漁港はメジナ釣りの好ポイントが点在しており、潮通しの良い場所や障害物周りを中心に狙うのが有効です。外海に面したカニ加工場前は潮流が強く回遊が期待できるため、ウキ釣り(ウキフカセ)でコマセを効かせて狙うと良いでしょう。ウキ下は潮や潮目に合わせて細かく調整し、食わせの間合いを作ることが釣果につながります。西堤防の付け根付近は流れと変化が出やすく、ルアーやソフトルアーで磯際を探ると比較的大型が出ることがあります。西堤防の外側に広がるテトラ帯や弁天島に向かい合う岩礁帯は根回りを好む個体の居着き場所になるため、付近を丁寧に攻めるのが有効です。マリンドーム前のテトラ帯も外洋性の魚影が入る場所なので、クロダイと並んでメジナが期待できます。季節変化にも注意し、晩秋から春にかけては特に活性が上がる一方で、夏場は甲殻類を好む傾向がありエサを工夫すると良い結果が出やすく、冬場は海藻類を食べることがあるため配合エサに刻み海藻を混ぜるなどの工夫が有効です。メジナはアタリが繊細な魚なので、ウキの変化を見逃さないこと、合わせはやや弱めにして確実に掛けることが大切です。またテトラや堤防先端は足場が悪く危険が伴うため、足元の確認やライフジャケットの着用など安全対策を十分に行って釣りを楽しんでください。
クロダイ

能生漁港でのクロダイ釣りはウキ釣りが基本で、潮通しの良いテトラ帯や堤防の先端、カニ加工場前といった外海に近い場所が特に有望です。マリンドーム周辺や西堤防の入り口付近もクロダイやメジナが集まりやすく、ウキ仕掛けで微妙なアタリを取りやすいポイントです。仕掛けはウキとガン玉で浮力を調整できるタイプを用い、ウキ下は表層から底付近まで潮やベイトの動きに合わせて細かく変えながら探ると効果的です。エサはオキアミや練りエサ、ゴカイ類や貝類が基本で、コマセを使ったフカセ釣りで回りの魚を集めると釣果が安定します。竿は扱いやすい中長の磯竿、道糸は状況に応じてナイロンやフロロカーボンの中程度の太さを選び、ウキの仕掛けバランスやウキ下の調整を丁寧に行うことが重要です。またテトラや堤防先端は足場が悪く滑りやすい場所があるため、ライフジャケットや滑りにくい靴を着用し、安全に配慮して釣りを楽しんでください。
イナダ


能生漁港でのイナダ狙いは、夏から秋にかけてが本番で、回遊路とベイトの有無を見極めることが釣果の鍵になります。外洋に面したマリンドーム前のテトラ帯や西堤防の外側に広がるテトラ・磯場周辺は、アジなどのベイトを追ってイナダが回ってくる好ポイントです。まず表層〜中層を意識してルアーで探る釣りがおすすめで、メタルジグやミノー、トッププラグを状況に合わせて使い分けます。メタルジグは早めのアクションで遠投してリトリーブし、ミノーはトゥイッチやストップ&ゴーで誘い、トッププラグはベイトが表層にいる朝夕に効果的です。ショアから狙う場合はそれなりにパワーのあるロッドとPEラインを用い、フロロカーボンやナイロンのリーダーを太めに取ってやりとりに備えましょう。泳がせ釣りを行うなら活きエサを使い、ハリスや針の強度を上げて食わせの間合いを作ることが重要です。港内でも稚魚や小魚が入ってベイトが豊富なときは回遊が入りやすく、岸際や潮目、鳥山などベイトの存在を示すサインを見逃さないようにします。また、テトラや磯場は足場が危険な場所もあるため、波や風の状況に注意してライフジャケットを着用するなど安全対策を徹底してください。道具やエサは近隣の施設で調達できるため、当日の海況とベイトの動きをよく観察して狙いを絞ると良いでしょう。
アジ


能生漁港はアジ釣りの好ポイントで、広い港内はファミリーにも向いており手軽にサビキ釣りを楽しめます。基本は白や淡色系のサビキ仕掛けを使い、針の大きさは狙うアジのサイズや時期に応じて小さめから中サイズに調整すると良いでしょう。コマセはアミエビや集魚剤を混ぜて使うと効果的で、仕掛けは表層から中層を中心に探るのが基本です。ルアーで狙う場合は、軽量のジグヘッドに小型ワームを組み合わせたアジングが有効で、ゆっくりとしたただ巻きや小さなトゥイッチで食わせるイメージが釣果につながります。特に港内の岸壁やカニゆで場前の岸壁は波の影響を受けにくく魚が集まりやすいポイントなので、状況に応じて狙い分けると良いでしょう。釣りをする時間帯は朝夕の時合いや潮の動きが良いタイミングを狙うと魚の活性が上がりやすく、仕掛けやアクションを小刻みに変えながら反応を探すのがおすすめです。荷物の準備や安全対策、現地での餌や仕掛けの調達にも配慮して、快適に釣りを楽しんでください。
カサゴ


能生漁港は一年を通してカサゴが狙える釣り場で、港内の足場が良い岸壁や市場前岸壁、旧港内の壁際が特に有望です。狙い方は胴付き仕掛けで海底を丁寧に探るのが基本で、障害物の近くやテトラポッド周り、地形変化のある場所を重点的に攻めると反応が良くなります。エサはアオイソメやシラサエビ、魚の切り身など幅広く反応し、状況に応じて替えると釣果が安定します。仕掛けは感度の良い軽めの竿に合わせた適度な号数のラインとハリスを使い、胴付きの針数や重りの重さを海底の状況に合わせて調整すると根掛かりを減らせます。回遊を追う必要は少なく岸壁沿いを丁寧に探れば数を伸ばしやすいため、家族連れでも比較的楽しみやすい釣り場ですが、足場が良くても転落防止やライフジャケット着用など安全対策は忘れないようにしてください。
キジハタ


能生漁港でのキジハタ釣りは、潮の動きと釣り場の地形を意識して攻めると効果的です。狙いどころはテトラ帯や岸壁の縁、特に市場前の岸壁や旧港の内側の岩盤や根周りで、海底の起伏や障害物の近くを丁寧に探ると良いでしょう。釣り方は胴付き仕掛けなど底を取れる仕掛けで、エビやイソメ、切り身などの餌を使い、餌が底近くで自然に動くように調整します。キジハタは夜行性で夜間に活性が上がるため、夜釣りは数が期待できますが、足元が暗く滑りやすい場所も多いのでヘッドライトや滑りにくい靴、ライフジャケットの着用など安全対策は必須です。西堤防の外側にはテトラが配置されている場所もありますが、立ち入り禁止の箇所や危険なポイントがあるため看板や柵に従い無理をしないこと。オールシーズン釣れる魚ですが春から秋にかけて活性が高く、近年は堤防での良型が減りやすい傾向があるので、深場や障害物の近くを狙うなどポイント選びと丁寧な探りが釣果を左右します。釣り上げたときの引きの強さと味の良さが魅力なので、安全第一で根気よく狙ってみてください。
使用タックル情報
- 安城融さんが能生漁港で使用したタックル🐭
- 対象魚:アジ 釣り場:能生漁港 使用ルアー:A.W***
- 安城融さんが能生漁港で使用したタックル🐮
- 対象魚:キジハタ 釣り場:能生漁港 使用ルアー:フラッ***
釣果情報
- 日本海ハシゴ釣行!上越サーフで最後に青物5匹!!
- 日付:2026-08-22 釣り場:能生 上越サーフ 能生漁港 日本海 上越 魚種:アジ 青物 釣法:サビキ釣り 情報源:真ぞう釣りチャンネル(YouTube)
- R8.8 能生漁港釣果報告
- 日付:2026-08-15 釣り場:能生 能生漁港 上越 魚種:アジ 釣法:- 情報源:水溜まり(YouTube)
- 【能生漁港】釣れました!釣り車中泊、サビキ釣り、カ
- 日付:2025-12-28 釣り場:能生漁港 能生 上越 魚種:アジ サバ 釣法:カゴ釣り サビキ釣り 情報源:オヤジYouTuber良一(YouTube)
- 新潟遠征釣行今回はサバが好調でした✨✨ 能生漁港2
- 日付:2025-11-02 釣り場:能生漁港 能生 上越 魚種:サバ 釣法:- 情報源:うねかつ(X)
- 新潟県の能生漁港にサンドリ仲間とアジング釣行 アジ
- 日付:2025-10-26 釣り場:能生漁港 能生 上越 魚種:シロギス アジ 釣法:アジング 情報源:バカラもん(元気者)(X)
- 久々に釣りーー能生漁港!アジを目指して#釣り#アジ
- 日付:2025-05-05 釣り場:能生 能生漁港 日本海 上越 魚種:アジ 釣法:アジング 情報源:Instagram(Instagram)
- 【能生漁港】 17〜19:30 アジ20-30cm
- 日付:2025-05-03 釣り場:能生漁港 能生 上越 魚種:- 釣法:アジング サビキ釣り 情報源:ゆん(X)
口コミ・レビュー