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沼尻漁港の釣り場情報

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基本情報

所在地
北海道茅部郡森町砂原東3丁目16
釣り場タイプ
釣れる魚
チカ,スナガレイ,マツカワガレイ,イシモチガレイ,マアナゴ(ハモ),アイナメ(アブラコ),ヒラメ
料金
無料
利用可能時間
24時間
禁止事項・レギュレーション
不明
トイレ
なし。
駐車場・アクセス
駐車可能スペースあり。

ポイント

南防波堤

400メートル程の長さがあり、先端が外側は一段高くなっています。以前は砂浜だったことからわかるように海底は砂地主体であり、投げ釣りではスナガレイなどのカレイ類がよく釣れます。

港内堤防

サビキ釣りでチカ、投げ釣りでカレイなど狙えます。夏場の夜釣りではハモ(アナゴ)も期待できますが、常夜灯がないためライトを忘れないようにしましょう。

魚種・釣り方別攻略法

チカ

チカのサビキ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるチカシーズン。魚速報が収集した釣果情報527件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:82.4,2月:60.4,3月:30.8,4月:25.3,5月:19.8,6月:42.9,7月:35.2,8月:35.2,9月:36.3,10月:52.7,11月:100.0,12月:58.2沼尻漁港でチカの釣果を得た黒川.webp
沼尻漁港(北海道茅部郡森町)はチカ釣りの好ポイントで、秋から初冬にかけてが特に釣果の期待できる時期です。主な釣り場は港内で足場もよく、家族連れでも楽しめます。釣り方はシンプルで、サビキ仕掛けにアミエビなどのコマセをつけて足元の海中に投入し、仕掛けを軽く上下に動かして誘いながらアタリを待ちます。チカは群れで行動するため、一匹掛かれば続けて釣れることが多く、コマセを切らさないことが釣果を安定させるポイントです。タナ(深さ)を意識して、周囲の釣り人が釣れている深さを観察したり、仕掛けの沈め具合や投入位置を少しずつ変えてその日のアタリの層を探すとよいでしょう。オモリや仕掛けの重さは潮や風に合わせて調整すると食いが安定します。漁港には駐車スペースがありますがトイレはないため準備が必要です。足場が濡れて滑りやすい場所もあるのでライフジャケットを着用し、周囲の釣り人に配慮してキャストし、出たゴミは必ず持ち帰るなど安全とマナーに気をつけてください。手軽に楽しめるチカ釣りで、冬の味覚を堪能してみてください。

ヒラメ

堤防泳がせ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるヒラメシーズン。魚速報が収集した釣果情報2402件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:6.0,2月:5.9,3月:7.8,4月:9.2,5月:53.8,6月:100.0,7月:67.3,8月:25.5,9月:35.1,10月:43.6,11月:26.8,12月:11.4
沼尻漁港でヒラメを狙うなら、春(3月~5月)が最も有望で、河口や小川の流れ込み延長、灯台前のサーフ、港の出入り口付近や外防波堤周りが狙い目です。陸から狙う場合は灯台前の浜からのキャストでヒラメの回遊を捉えやすく、潮の動きが出る時間帯、特に上げ潮や動き始めの時間にチャンスが高まります。釣法は泳がせ釣りとルアーフィッシングが有効です。泳がせ釣りでは小型の青魚やハゼ類などの生き餌を用い、底付近で餌を安定させてヒラメが食ってくるのをじっくり待つのが基本です。アタリが出ても慌てず数秒置いてからゆっくり合わせると乗りやすくなります。ルアーでは金属製のジグ、ミノー、ジグヘッドにワームを付けたものなどを用い、底を意識したリトリーブや跳ね上げてのフォールを織り交ぜて誘うと効果的です。遠投が有利な場面もありますが、浅場では手前を丹念に探ることが大切です。道具はキャストしやすいミディアムからヘビーアクションのロッド、PEラインにフロロカーボンやナイロンのリーダーを組み合わせると安心感が増します。現場では潮や流れ、周囲の釣り人が釣れているタナを観察して仕掛けの深さやルアーのレンジを調整してください。防波堤や岸際は足場が滑りやすい場所もあるためライフジャケットを着用し、周囲の通行や漁業関係者への配慮を忘れずに安全に楽しんでください。

スナガレイ

沼尻漁港でスナガレイを狙うなら、夏場の6月から8月が本番で、特に西防波堤が好ポイントです。西防波堤は道幅が広く先端まで車で行けるため荷物運びが楽で、外海側に消波ブロックがほとんどなく砂地が広がっているため根掛かりが少ないのが利点です。釣り方は基本的に投げ釣りで、ちょい投げから中投げ程度を中心に探るのが効率的です。仕掛けは遊動式の投げ釣り仕掛けが合いやすく、エサはアオイソメなどの虫エサや魚の切り身が有効です。スナガレイは浅めの砂底にいることが多いので、深追いして遠投する必要はなく、海底の地形変化や潮の流れを意識してタナを変えながら探ると釣果が上がります。外防波堤の先端も遠投で狙えるポイントですが、足場や波の状況に注意し、安全第一で釣りを楽しんでください。

マツカワガレイ

マツカワガレイ投げ釣りの基本仕掛け・タックル
沼尻漁港はマツカワガレイが狙える有望な釣り場で、特に西防波堤が人気です。西防波堤は足場が良く砂地が広がっているため根掛かりが少なく、ちょい投げから遠投まで幅広い距離で狙うことができます。北防波堤や外防波堤も遠投が効くポイントとして有望で、海底の地形変化を意識して仕掛けを入れると良い結果が期待できます。釣期は概ね6月から11月が中心ですが、条件次第では冬場にも釣果が見込めます。仕掛けは投げ釣りが基本で、マツカワガレイは大型が混じることがあるためやや太めの道糸と一回り大きめの針を使うと安心です。エサはサンマやサバの切り身など魚系の切りエサが有効で、イソメ類などの虫エサもよく効きます。西防波堤では仕掛けが動きやすい遊動式の仕掛けも有効ですが、人気ポイントなので混雑や場所取りには配慮してください。足元の安全確認やライフジャケット着用、ゴミの持ち帰りなどマナーと安全にも十分注意して楽しんでください。

イシモチガレイ

カレイの投げ釣りの基本仕掛け・タックル
沼尻漁港では砂地が広がる西防波堤が特にイシモチガレイの好ポイントとして知られており、足場が良く車を横付けできる場所があるため家族連れや初心者にも向いています。西防波堤では根掛かりが少ないので近投から中投まで幅広く試せますが、遠投しても効果的な日があるため潮流や当日の魚の居場所を意識して釣り方を変えるとよいでしょう。北防波堤や外防波堤も有力ポイントで、外防波堤側は外海に向けて遠投することで良型がヒットすることがあります。ただし外防波堤へアクセスする砂浜付近は車のスタックに注意が必要で、悪天候や満潮時の波被りにも気を付けて行動してください。仕掛けは基本的に投げ釣りが有効で、遊動式の仕掛けが扱いやすい砂地で効果を発揮します。道糸は25〜40ポンド程度の太めの号数、ハリスは針とのバランスを考えつつ太めにしておくと大型にも対応しやすいです。オモリは潮流や狙う距離に合わせて調整し、近投なら軽め、遠投なら重めを用います。ハリはカレイ用の少し大きめの丸セイゴ系やチヌ針などが使いやすく、エサはゴカイ類の虫エサや切り身(サンマなどの魚系切り身)が定番で、状況によってはソフトワーム系のルアーを試して食わせる手もあります。アタリが出るラインを探るために、投入後にリールでゆっくり巻いたり竿先を小刻みに動かして微妙な反応を取ることが大切です。良型のイシモチガレイは引きが強いので、掛かったらドラグ調整とロッドワークでいなしながら慎重に寄せてください。西防波堤は人気が高く混雑することがあるため、良い位置を確保したい場合は早めに入る、あるいは平日を選ぶなどの工夫が必要です。釣行前には天候や潮位、漁港の現地状況を確認し、ライフジャケット着用や足場の滑りやすさへの配慮、ゴミの持ち帰りといった基本的な安全マナーを守って楽しんでください。春場にはヒラメの回遊も見られるため、同じポイントで泳がせやルアーで狙ってみるのも一案です。

釣果情報

5/11 函館港 北埠頭 フェリー側 釣行 
日付:2021-08-01 釣り場:函館漁港 沼尻漁港 函館港 道南 魚種:マコガレイ カレイ アブラコ 釣法:- 情報源:楽天ブログ

気象情報

近隣の釣り場

函館港

函館市中心部に位置する大規模な港。サビキ釣りでアジ、イワシ、エギングでヤリイカ、投げ釣りでカレイ、アナゴなどが釣れる。ルアーフィッシングではヒラメやロックフィッシュが狙える他、夏場には青物も期待できる。

国縫漁港

山越郡長万部町にある漁港。特異な形状でも有名だが釣り場としての実力も高く、チカ、カレイ、ヒラメ、アメマス、サクラマスなどが釣れる。

北海道の釣り情報

平均評価:3 / 5

口コミ・レビュー

  1. しょうくん より:

    評価:




    沼尻漁港での釣り体験を振り返ると、穏やかな海と静かな雰囲気が印象的でした。釣り人は少なめでしたが、それがかえって落ち着いて釣りを楽しめました。ただし、カモメの警戒は必須ですね。餌を狙われないよう気をつけましょう。釣果は期待していたほどではありませんでしたが、リフレッシュできる良い場所だと思います。次回は違う魚種にも挑戦してみようと思います。