基本情報
- 所在地
- 北海道函館市石崎町第1種
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- マコガレイ,イシモチガレイ,クロソイ,アイナメ(アブラコ),カジカ,サケ(アキアジ),ヤリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- なし。
- 駐車場・アクセス
- 駐車可能スペースあり。
ポイント
南防波堤

赤い灯台を持つ石崎漁港を代表する防波堤。投げ釣りでは船道狙いあるいはテトラからカレイ類が狙える。外側に遠投して根回りに仕掛けを入れるとイシモチガレイがよく釣れる。またルアーフィッシングではロックフィッシュやヒラメが狙え、夜釣りでは宇あり以下も釣れる。
港内
竿を出す人はそんなに多くないが投げ釣りでマコガレイが狙える。また夜釣りではジグヘッド+ワームを使ったライトゲームで根魚、エギングでヤリイカが釣れる。
西防波堤テトラ
ここは鮭釣りのポイントとして知られている。近くの汐泊川河口には5月1日~6月30日と9月1日~12月10日に左右500mの河口規制がかかるがここはその範囲外であり、シーズンになると鮭が跳ねているのがみられることがある。
魚種・釣り方別攻略法
サケ


函館石崎漁港では秋になるとサケ(アキアジ)が回遊し、西側の防波堤外向きが実績のあるポイントです。ここはテトラポット上からの釣りになるため足元が不安定で滑りやすく、ライフジャケットや滑り止めの靴を着用して安全を最優先にしてください。釣り方はウキ釣りやウキを使ったルアーが中心で、サンマや切り身などの身エサを使うと効果的です。外海に面しているため潮流やうねりが強くなることがあり、重めのオモリや丈夫な仕掛けを用いると安定して狙えます。出発前に天候や波浪の予報を確認し、危険な時は無理をしないこと、河川内での釣りは禁止されているため漁港のルールを守って釣りを楽しんでください。朝夕の潮変化を意識すると釣果につながりやすく、周囲の釣り人と十分な間隔をとることも心がけましょう。
カレイ


函館石崎漁港でカレイを狙うなら、南護岸から南防波堤の先端付近が有望です。この堤防外側や船道に向けて中投げから遠投することで、マコガレイやイシモチガレイを効率よく狙えます。仕掛けは投げ釣り用の竿と中〜大型のオモリ、天秤に二本針のカレイ仕掛けが基本で、エサはアオイソメやマムシなどの虫エサが定番です。潮の動きがある時間帯や朝夕の潮変わりは魚の活性が上がりやすいので狙い目です。外海側は堤防が高く足場が不安定な場所もあるため、足元や強風、高波には十分注意し、夜釣りを行う場合は視認用の灯りや救命具を用意してください。海藻の多い場所や根がらみのあるポイントもいる場所として期待できますが、根掛かり対策をしつつ丁寧に探ると良いでしょう。季節は春と秋が比較的釣りやすく、状況に応じて仕掛けや投入位置を変えることで釣果につながります。
アイナメ


函館石崎漁港では春と秋にアイナメ(地元ではアブラコ)が狙えます。主な釣り方は投げ釣りで、特に南護岸から南防波堤にかけての消波ブロック帯や根の多い護岸際が実績のあるポイントです。消波ブロック上や堤防先端の高台から外海に向けて遠投し、海底付近を丁寧に探ると良い結果が出やすいでしょう。港内の静かな場所では小型のソイやアイナメが掛かることもありますが、本格的な型を狙うなら岩礁や根が絡む場所を中心に攻めてください。アイナメは岩礁周りに付いて落ちてくる餌に反応しやすいため、イソメや小魚の切り身、甲殻類など底付近でアピールする餌が効果的です。根掛かりしやすいエリアなので、底を取るための適度な重さの仕掛けと根に強い針を用い、根掛かりしたら無理に引かず仕掛けを外すなど慎重に対応するのが釣果を伸ばすコツです。また消波ブロックやテトラでの釣りは足場が不安定で滑りやすいため、滑りにくい靴やライフジャケットを着用し、外海側の高波や風の変化に注意して安全第一で楽しんでください。
クロソイ

函館石崎漁港はクロソイの好ポイントで、特に南護岸から南防波堤にかけて実績が高く、秋には釣り人でにぎわいます。ルアー釣りが有効で、ゴロタ石や堤防際の際を丁寧に探ると良い結果が出やすいです。表層〜中層で反応がある時は小型のミノーやポッパーで際を攻め、活性が低い時や岩の隙間を狙う場合はワームを落とし込む穴釣りが有効です。ロッドはロックフィッシュ向けの柔軟なロッドや汎用のスピニング・ベイトロッドが扱いやすく、根ズレ対策としてPEラインにフロロカーボンやナイロンのリーダーを組むなど強度と耐摩耗性を確保してください。エサ釣りをするなら胴付き仕掛けにサンマやイカの切り身、コオナゴやゴカイ類をつけて海底まで沈め、ゆっくりと誘い上げてアタリを待つのが基本です。アタリが出てもすぐに強く合わせず、少し間を置いてから竿で確実に掛けるとバラシが減ります。消波ブロックや堤防の際は足元が滑りやすく、外海側では高波の危険もあるためライフジャケットや滑りにくい靴を着用し周囲に注意して釣りを楽しんでください。
ヤリイカ


函館石崎漁港では春と秋がヤリイカ狙いの好期で、春は港内に入りやすく比較的釣りやすい一方、秋から冬にかけては外海寄りのポイントが中心になります。特に南防波堤の先端部や常夜灯の周辺はヤリイカの回遊が期待できる場所です。釣法は大きく分けて電気ウキを使うウキ釣りとエギを使うエギングがあり、ウキ釣りでは小型の電気ウキに身エサを付けて回遊を待つのが基本です。エギングではサイズ3.0~3.5号程度のエギを使い、潮の流れに乗せてゆっくりとフォールさせると効果的です。ヤリイカのアタリは軽く、抱きついた際に足が切れやすいので強く合わせるのは禁物で、竿を立ててからリールでゆっくり寄せるようにしてください。タックルは感度の良いライトロッドと細めのラインを用いると誘いが取りやすく、夜釣りでは集魚灯や常夜灯周りを重点的に探るとヒット率が上がります。近年は不漁の年もあるため、潮通しの良い時間帯や潮位、地元の釣果情報を確認してから入釣するのが賢明です。また、外海側や消波ブロック(テトラポット)からの釣りは足場が不安定で高波の危険もあるため、ライフジャケット着用や滑りにくい靴の使用、単独行動を避けるなど安全対策を必ず行ってください。
マコガレイ

函館石崎漁港でのマコガレイ狙いは、春と秋がもっとも期待できるシーズンです。狙いどころは南護岸から南防波堤にかけての外海側で、外向きに中投げ~遠投して底を丁寧に探るのが基本です。港内の船道付近へちょい投げして食わせる手も有効で、潮通しの良い時間帯や上げ潮の前後が活性の高いタイミングになりやすいので潮回りを確認して釣行してください。仕掛けは投げ釣り用の仕掛けで、針はカレイ用のサイズ、オモリは潮流や飛距離に合わせて選び、天秤や遊動式の仕掛けで底を安定させると良いでしょう。エサは青イソメやゴカイなどの虫エサが定番で、夜間に海藻の多い場所を狙うと大型が期待できる反面、根掛かりや海藻絡みが増えるのでやり取りと仕掛け回収は慎重に行ってください。投げ竿と投げ向きのリール、十分な強度のラインを用意し、風や波が強い日は無理をせず安全な場所で釣ること、堤防上は足場や高低差に注意することが大切です。忍耐強くポイントを絞って底を丁寧に探ることで釣果につながります。
イシモチガレイ
函館石崎漁港では一年を通してイシモチガレイが狙えますが、特に春と秋に港内の船道で良型が期待できることが多く、これらの時期が狙い目です。釣り方は投げ釣りが基本で、南護岸から南防波堤にかけてのエリアが実績の高いポイントとなっています。堤防先端の高台は足場が良く、ロッドスタンドや三脚を使ってじっくり投げ続けられるので中投げから遠投で沖の砂地を狙うと効果的です。港内に向けてのちょい投げも食いが良い時があり、潮通しや流れを見てポイントを選んでください。仕掛けは投げ釣り用の天秤や胴付き仕掛けが定番で、エサはアオイソメやマムシなどの虫エサが有効です。エサ付けはしっかりと行い、底を取りやすい重さの錘を使って海底付近を丁寧に探ることが重要です。エサが使えない場面や好みがある場合はソフトプラスチック製のワームなどの人工エサや、小型のバイブレーション系ルアーに思わぬ反応があることもあるので、状況に応じてルアーを試すのも有効です。イシモチガレイは海底での拾い食いが多く、根掛かりしやすい海藻やゴロタ帯の手前の砂地を狙うのがコツです。良型は引きが強く、複数の針をくわえて上がってくることもあるため、やり取りは慎重に行い、取り込み用の玉網や魚ばさみを用意しておくと安心です。堤防や高台での釣りは波や足元の安全に十分注意し、漁港のルールや周囲の船の通行を妨げないよう配慮して楽しんでください。
釣果情報
- 2021年6月【海サクラマス】津軽海峡に大型のブリ
- 日付:2021-07-06 釣り場:函館 石崎漁港 津軽海峡 道南 魚種:ロックフィッシュ ブリ トラウト サクラマス 釣法:ミノー ショアジギング 情報源:Instagram(Instagram)
口コミ・レビュー