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石倉漁港の釣り場情報

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基本情報

所在地
北海道森町
釣り場タイプ
釣れる魚
チカ,スナガレイ,イシモチガレイ,マツカワガレイ,アナゴ(ハモ),カジカ,アイナメ(アブラコ),ヒラメ
料金
無料
利用可能時間
24時間
禁止事項・レギュレーション
不明
トイレ
あり。
駐車場・アクセス
駐車可能スペースあり。

ポイント

東防波堤

85メートルほどの小規模な防波堤です先端部や外向きは投げ釣りに適しており、イシモチ、スナガレイ、マガレイやカジカが狙えます。また夏の夜釣りではハモも期待できます。

北防波堤

延長され450メートルを超える長さがあります。外向きの根回りではアブラコやカジカが期待できます。またカレイ類もよく釣れます。

港内岸壁

サビキ釣りでチカや小型回遊魚を狙うことができます。大物は少なめですが足場がよく、のんびり楽しめるポイントとなっています。

魚種・釣り方別攻略法

カジカ

根魚・カジカ投げ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるカジカシーズン。魚速報が収集した釣果情報598件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:25.5,2月:14.2,3月:31.2,4月:31.2,5月:33.3,6月:24.1,7月:18.4,8月:24.1,9月:12.1,10月:54.6,11月:100.0,12月:55.3
石倉漁港でのカジカ釣りは冬場が本番で、狙いどころは北防波堤の外側、漁港内の岸壁沿い、外海側の消波ブロック周辺の穴、そして濁川の河口付近にある波消しブロック周辺です。タックルは4.2メートル前後の投げ竿に大型のスピニングリールを組み合わせ、糸は太めのナイロンかPEラインを用いると安心です。仕掛けはオモリが一番下にある胴付き仕掛けで根掛かり対策をし、餌はサンマやソウダガツオの切り身が一般的、集魚効果を高めたいときはイカの内臓を使うのも有効です。その場合は内臓用の仕掛けを用意し、仕掛けが重くなるため近距離で釣れるポイントを選ぶと良いでしょう。釣り方は根周りに仕掛けを入れて置き竿で待ち、カジカのアタリははっきり出ることが多いのでアタリを感じたら竿を立てて確実に掛けに行ってください。石倉漁港では30センチから40センチ程度の良型が期待できることもあります。冬場は海上や足場が滑りやすく寒さも厳しいため、防寒とライフジャケットの着用、潮位と風向きの確認を忘れないでください。

チカ

チカのサビキ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるチカシーズン。魚速報が収集した釣果情報527件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:82.4,2月:60.4,3月:30.8,4月:25.3,5月:19.8,6月:42.9,7月:35.2,8月:35.2,9月:36.3,10月:52.7,11月:100.0,12月:58.2
石倉漁港ではチカ釣りが冬の代表的な楽しみで、特に12月から3月の間に港内へ回遊してくるため釣果が期待できます。サイズが大きくなりやすいのは2月から3月で、この時期は群れが深めに入ることもあるため釣り場やタナ(仕掛けを沈める深さ)をこまめに調整することが重要です。主な釣法はサビキ釣りで、寄せエサのアミエビを使って魚を集めるのが基本となります。タックルは軽めの小型ロッドやスピニングリールに細めのラインを合わせ、サビキ仕掛けは小型の針のものを用いるとアタリを取りやすくなります。釣り場は港内の岸壁周辺や桟橋付近が狙い目で、明暗のある場所や水面に集まる小魚が見られる場所を探すとよいでしょう。釣果にはムラがあるため、釣果情報を事前に確認し、現地で他の釣り人と情報交換しながら場所や仕掛けを変えつつ粘り強く狙うのがコツです。家族でも気軽に楽しめる釣りですが、ゴミを持ち帰るなど地元のルールとマナーを守って安全に楽しんでください。

スナガレイ

石倉漁港でスナガレイを狙うなら、特に東防波堤の先端付近が有望です。狙い目の時期は春から初夏の5月~7月、そして秋の10月~11月で、海底が砂地のため投げ釣りで広く探るのが有効です。仕掛けは遠投できる標準的な投げ釣り仕掛けで問題なく、数を狙う釣りになることが多いので手返しよく釣りを進めると効率的です。ただし防波堤周辺や先端付近には根掛かりしやすい箇所もあるため、キャストの際は着底の感触を確認しつつ仕掛けを調整してください。天候や潮位の変化による足場の悪化にも注意し、港内では時期によってサビキ釣りでチカも回遊しているため、状況に応じて狙いを変えるのも一つの手です。

イシモチガレイ

カレイの投げ釣りの基本仕掛け・タックル
石倉漁港でイシモチガレイを狙うなら、東防波堤周辺がもっとも実績のあるポイントです。狙い目のシーズンは春の5月から7月、秋の10月から11月で、東防波堤の外側や先端部から投げ釣りで広く砂底を探るのが基本になります。海底は砂地が主体のため遠投して海底付近を丁寧に探ると効果的です。エサはゴカイ類や青イソメといった一般的な生餌が有効で、食いが渋いときはソフトワームなどのソフトルアーを試すと反応が変わることがあります。根掛かりは場所によって起きやすいため、強めのハリスや予備の仕掛けを用意し、天秤仕掛けや胴突き仕掛けなどシンプルで交換しやすい仕立てにしておくと安心です。数釣りが期待できることが多く、良型になると引きも強いので、手返しよく仕掛けを投入してアタリを確実に取ることが釣果につながります。スナガレイやマツカワガレイなど他のカレイ類も混じることがあるため、潮や風の状況を見て安全に釣りを楽しんでください。

マツカワガレイ

マツカワガレイ投げ釣りの基本仕掛け・タックル
石倉漁港はマツカワガレイを狙える好釣り場で、特に東防波堤の外側や先端部が実績の高いポイントです。狙い目の時期は春(5〜7月)と秋(10〜11月)で、投げ釣りで遠投しながら砂底を広く探るのが基本になります。仕掛けは一般的な投げ釣り用を用い、底を安定して取れるようやや重めのオモリを選ぶと良いでしょう。エサはサンマやサバの切り身が定番で、血合い部分を活かしたカツオの切り身も効果的ですし、イソメ類やユムシなどの虫エサが有効なこともあります。大型は多くないものの数釣りが楽しめることが魅力なので、手返しよくポイントを変えながら探ると釣果が上がりやすいです。また足場が良く初心者でも取り組みやすい反面、港の利用者や他の釣り人への配慮と安全確認を忘れずに釣行してください。

アイナメ

ロックフィッシュルアー釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるアイナメシーズン。魚速報が収集した釣果情報1534件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:45.4,2月:24.6,3月:42.5,4月:55.6,5月:95.2,6月:90.3,7月:68.6,8月:38.2,9月:41.1,10月:84.5,11月:100.0,12月:55.1
石倉漁港でのアイナメ釣りは港内の岸壁沿いや外海側の消波ブロック帯、足場の良い内側の防波堤周辺が特に有望です。一般的なサイズは30〜35センチ前後ですが、条件次第で40センチ近い良型も期待できます。釣期は春から初夏(3月〜7月)と秋(10月〜11月)が狙い目で、根回りや構造物の周辺に付く習性を意識して攻めることが重要です。仕掛けはソフトプラスチックのワームをジグヘッドに付け、海底付近をゆっくりと引く釣りが基本です。穴やブロックの際を丁寧に探り、当たりが出たら放置せずにゆっくりと巻き合わせるのが有効です。ワームの色はナチュラル系から視認性の高い色まで試して食いの変化を見極め、ジグヘッドの重さは潮流や飛距離に合わせて調整してください。タックルはライト〜ミディアムクラスのスピニングロッドとそれに見合ったリール、ラインは状況に応じてPEかナイロンを使い分けると扱いやすいでしょう。足元の滑りや潮位変化には十分注意し、危険な場所では救命具を着用するなど安全第一で楽しんでください。

気象情報

近隣の釣り場

函館港

函館市中心部に位置する大規模な港。サビキ釣りでアジ、イワシ、エギングでヤリイカ、投げ釣りでカレイ、アナゴなどが釣れる。ルアーフィッシングではヒラメやロックフィッシュが狙える他、夏場には青物も期待できる。

国縫漁港

山越郡長万部町にある漁港。特異な形状でも有名だが釣り場としての実力も高く、チカ、カレイ、ヒラメ、アメマス、サクラマスなどが釣れる。

北海道の釣り情報

口コミ・レビュー