基本情報
- 所在地
- 北海道函館市入舟町10
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,イワシ,チカ,カレイ,ハモ(アナゴ),ソイ,ヤリイカ,スルメイカ,ホッケ。
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 堤防先端部は現在立ち入り禁止。
- トイレ
- 少し離れた入舟児童公園にトイレあり。
- 駐車場・アクセス
- 堤防は広く駐車している人が多い。
ポイント
西防波堤
この防波堤は350メートルほとの延長があり、先端部には赤い灯台があります。現在先端よりは立ち入り禁止感を出してきていますが、その手前は比較的広さがあり車で入る人もいるようです。サビキ釣りでアジ、イワシ、小サバ、チカ、エギングでイカ類などが有望なターゲットとなっています。
港内岸壁
港内奥部は大物は期待できないもののサビキ釣りでチカを狙う人などに人気です。平日は関係者が作業していることがあるので場所が限られますが、雨をしのげるポイントもあります。
魚種・釣り方別攻略法
イワシ



函館漁港でイワシを狙うなら、手軽なサビキ仕掛けが有効で、港内の足元近くに回遊してくることが多いので家族連れでも楽しめます。釣れたイワシはすぐにバケツに入れ、別の水汲み用バケツで海水を汲み上げて入れ替えながら生かしておくと鮮度が長持ちします。氷で締める前に海水で活かしておけば刺身や塩焼きなど料理の味も良くなります。釣り場では漁船や作業船の航路を塞がないよう配慮し、堤防やテトラの足元は滑りやすいのでライフジャケットの着用や周囲の安全確認を怠らないようにしてください。廃棄物は持ち帰り、周囲の迷惑にならないマナーを守って楽しく釣りを楽しみましょう。
スルメイカ

函館漁港のスルメイカ釣りは夏から秋が適期で、中央埠頭、万代埠頭、北埠頭、港町埠頭が有力なポイントとして知られています。仕掛けはプラスチック製のスッテやイカ用の疑似餌を使った胴突き仕掛けやブランコ仕掛けが一般的で、沖に投入する際は専用の投入器具を使うと扱いやすくなります。外海側や外房の先端ではヤリイカの釣果も期待でき、テトラポッド上からの釣りが中心になるため足元の安定や滑落防止に十分注意してください。一方、港内側では日中にマメイカが回遊することがあり、釣り方や投入するレンジを変えながら数投することで当たりが出やすくなります。釣れたスルメイカは刺身や煮物で美味しくいただけるため、釣りの楽しみと食の楽しみの両方が味わえます。漁船の航行に配慮し、安全装備を整えた上で挑戦してみてください。
ホッケ


函館漁港のホッケ釣りは、例年3月下旬から5月上旬にかけて好機となります。主な釣り方はサビキ釣りとウキ釣りで、サビキ釣りでは6号から7号程度のハゲ皮やミックス系の仕掛けが使いやすく、足元にオキアミやアミエビなどの撒き餌を十分に撒いて群れを寄せることが基本です。遠投したい場合はジグサビキで距離をとるのも有効です。ウキ釣りではウキを使い、エサにオキアミを付けて周囲にアミエビや固形の撒き餌をまいて誘うとよく釣れます。特に早朝は食いが立ちやすく、一時的に入れ食いになることもあるため、出発時間を早めると成果が上がりやすいです。サビキ仕掛けはゆっくりとシャクリを入れて誘うとアタリが出やすく、撒き餌でホッケの群れを足元に留めることが釣果の鍵になります。状況によってはニシンなど他の回遊魚が混じることもあるので、仕掛けや撒き餌を工夫して臨んでください。
ソイ


函館漁港は岸壁沿いやテトラポット帯、堤防周りなどソイが隠れやすいストラクチャーが多く、クロソイを一年中狙えます。特に夜行性の魚なので夜釣りが有利で、夜の21時から23時頃に反応が出やすく、小型主体ながら数釣りが楽しめます。ルアーはボトムを意識した釣り方が基本で、ジグヘッドにソフトルアーを付けてスローにスイミングさせたり、リフト&フォールで誘うと効果的です。小型のプラグも有効で、夜間は目立つ色を試してみてください。日中はテトラや岸壁の際をタイトに攻める方法が良く、テキサスリグのようなボトム攻め向きのリグで自然色のワームをじっくり誘うと反応を得やすいです。足場の悪い場所や夜間の釣行では安全に注意してください。
アジ


函館漁港では港内を中心に軽量ルアーでアジを狙うアジングが楽しめます。タックルは感度の良いライトゲーム向けのロッドに、細めのPEラインと短めのリーダーを組み、ジグヘッドは概ね1グラム前後、ワームは全長おおよそ1.5インチ程度の小型ソフトルアーを使うのが基本です。キャストしてからの誘い方はただ巻きに小さなトゥイッチやリフト&フォールを交えると有効で、フォール中に食ってくることが多いのでロッドティップの変化をしっかりと捉えてください。アジは回遊性なので常夜灯の周りや岸壁、堤防際を移動しながら探ると釣果が伸びます。夜間は特に反応が良く、サバやカマスが混じる日には群れの接近を示すサインとなるため期待できます。釣れた魚はバケツに海水を張って活かしておくと鮮度が保てますし、漁船の航路やほかの釣り人の迷惑にならないよう配慮し、安全第一で楽しんでください。
ヤリイカ



函館漁港はヤリイカ狙いに適した釣り場で、特に外海側や外房の先端に近いテトラポッド帯や岸壁が好ポイントになっています。釣りはテトラや堤防の上から行うことが多いので、滑りにくい靴を履き、足元の安全を最優先に行動してください。外海が不調なときは港内の岸壁周りに小型のマメイカが入っていることもあるため、状況に応じて内側も試すと釣果につながります。釣法はエギを使ったエギングが基本で、1.0号から1.5号程度のサイズをキャストしてゆっくり巻き上げながら誘うのが有効です。早朝や深夜に活性が上がることが多く、特に午前1時前後の時間帯は良い反応が期待できます。夜間はエギの発光やコントラストが効きやすいので、光量のあるヘッドライトや夜光系のエギを用意するとよいでしょう。巻き上げて足元まで寄せたときに抱きつくことがあるため、ラインの変化や軽い重みの出方に注意して合わせてください。アオリイカが混じる場合もありますが、サイズや引き味が異なるため慎重に扱うと良いです。釣りをする際は漁船や他の釣り人の迷惑にならないように配慮し、天候や潮の状況を確認して無理のない計画を立ててください。短時間でもまとまった数が狙えることがあり、新鮮なイカを食卓で楽しむ楽しみもありますので、安全第一で挑戦してみてください。
チカ



函館漁港では春から夏にかけてチカがよく釣れ、特に夏場は堤防や岸壁でサビキ釣りを楽しむ人が増えます。手軽に数釣りができるため初心者や家族連れに向いたターゲットです。釣り方はアミエビなどの寄せ餌を撒いて群れを集めるサビキが基本で、軽めの仕掛けと短めの竿で足元を中心に狙うと効率が良いです。撒き餌を使わずにエサを直接針に付けるタイプの仕掛けも準備や片付けが簡単で手軽に釣れます。堤防や岸壁は足場が比較的良くファミリーフィッシングに適していますが、潮や風で滑りやすくなる場所もあるので安全に留意してください。釣れたチカは天ぷらやフライにすると美味しく、特に卵を抱えた個体は味わい深いのでおすすめです。
釣果情報
- 【函館港】釣れたサバで焼き鯖棒寿司。#北海道釣り
- 日付:2026-07-13 釣り場:函館漁港 函館港 道南 魚種:サバ 釣法:- 情報源:旅でも釣りでも(YouTube)
- 2026/7/上旬 夜釣り 函館港アナゴ狙いの投げ
- 日付:2026-07-11 釣り場:函館漁港 函館港 道南 魚種:マコガレイ カレイ アナゴ 釣法:投げ釣り 夜釣り 情報源:Instagram(Instagram)
- 釣れたサバで鯖飯。
- 日付:2026-07-06 釣り場:函館漁港 函館港 道南 魚種:サバ 釣法:- 情報源:旅でも釣りでも(YouTube)
- 【函館港】イカが居ない街。ジギングで大サバ狙い!#
- 日付:2026-07-06 釣り場:函館漁港 函館港 函館 道南 魚種:サバ 釣法:ジギング 情報源:旅でも釣りでも(YouTube)
- 【函館港】ジグサビキでタコスの具を釣りたい!#北海
- 日付:2026-06-28 釣り場:函館 函館港 函館漁港 道南 魚種:サバ 釣法:ジグサビキ 情報源:旅でも釣りでも(YouTube)
- 【函館港】釣れたヤリイカで激旨ピザ#北海道釣り #
- 日付:2026-06-22 釣り場:函館漁港 函館港 道南 魚種:ヤリイカ 釣法:- 情報源:旅でも釣りでも(YouTube)
- 6月7日の釣行 #函館港 そろそろ鯖の季節になるハ
- 日付:2026-06-07 釣り場:函館漁港 函館港 道南 魚種:ウグイ カナガシラ カレイ フグ サバ 釣法:投げ釣り 情報源:釣り好きでござる(X)
口コミ・コメント
評価:
夏は投げ釣りをするとカレイがよく釣れますので、他に釣りに来ている方も多いです。
冬前になるとサビキでチカ釣りをしている人が多く土日になると家族連れが目立ちます。量も日によっては異なりますがクーラーボックスいっぱいになるほど物凄く釣れます。