基本情報
- 所在地
- 北海道石狩市浜益区群別6−16
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- チカ,ニシン,クロソイ,ガヤ,ハチガラ,カジカ,マガレイ,クロガシラガレイ,モズクガニ,サケ(アキアジ)
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 特になし。
- トイレ
- なし。
- 駐車場・アクセス
- 駐車可能スペースあり。
ポイント
西防波堤


この人気の少ない防波堤の沖向きには消波ブロックが入っており、付近ではソイ、ハチガラなどのロックフィッシュの魚影が濃くなっています。ただし先端部を除きテトラへのアクセスは難しくなっています。
魚種・釣り方別攻略法
クロソイ


群別漁港でのクロソイ狙いは、堤防の外側に並ぶテトラポッドの隙間を丁寧に探る穴釣りが基本です。小型ジグヘッドやブラクリとワームを組み合わせ、テトラの奥や落ち込みにルアーを落として軽く動かしながら食わせるイメージで探りましょう。ガヤや他の根魚も同時にヒットすることが多く、夜釣りでは港内の常夜灯周りや岸壁沿いをワームでゆっくり探るのが有効です。根掛かりしやすいポイントなので予備の仕掛けや外し道具を用意し、感度の良いロッドと細めのラインで小さなアタリをとると釣果が上がります。足場の悪いテトラ帯では滑りにくい靴を履き、ヘッドライトなど充分な照明を用意して安全に配慮してください。潮位や風の状況を確認して無理のない釣行を心がけると良いでしょう。
ニシン


群別漁港はのんびり釣りを楽しめる小規模な漁港で、サビキ仕掛けを使ったニシン釣りが特に有効です。シーズンは12月から5月頃で、産卵期のピークに当たる2月から4月に釣果が期待できます。準備する道具はサビキ仕掛け、アミエビなどを入れたコマセカゴ、適切な重さのオモリ、投げられる竿とリールです。まず仕掛けを狙う水深まで沈め、ニシンの群れに合わせてゆっくり上下に動かして誘います。群れが散っていると感じたらコマセを定期的に打ち、反応が薄ければ仕掛けのスキンやサイズを変えてみてください。港内の岸壁際や防波堤周りは群れが入りやすい場所なので、過去の釣果情報を参考に狙いどころを絞ると効率的です。より広い範囲を探るにはコマセカゴを付けて遠投する投げサビキが有効で、遠目の潮目や外向きの防波堤付近まで探れます。小さな港では混雑や根掛かりが起きやすいので、仕掛けや仕替え用のエサを余分に持参し、寒さ対策や足元の安全にも注意して釣りを楽しんでください。
ハチガラ

群別漁港でハチガラを狙う際は、小魚が集まりやすい環境を意識して攻めることが大切です。岸壁沿いやテトラの隙間、港内の浅場といったストラクチャー周りを中心にキャストし、小魚を模した小型のソフトルアーに5〜10グラム程度のジグヘッドを組み合わせて使います。リトリーブはただ巻きよりも小さなトゥイッチやフォールを織り交ぜ、ルアーを見せて食わせるイメージで動かすと効果的です。ハチガラはアタリが明確であれば素早くフッキングすることが重要なので、違和感を感じたらためらわずに合わせましょう。釣行時間は早朝や深夜帯が有望で、潮や水の透明度が良いときは反応が良くなります。反応が鈍い場合はルアーの色やサイズを変えてローテーションし、水深やレンジも変えながら探ると釣果が伸びやすくなります。群別漁港では同じポイントで黒ソイやガヤなどの根魚も狙えるため、一回の釣行で複数魚種を楽しめます。釣り場では根掛かりや足元の安全に注意し、現地のルールを守って釣行してください。
チカ


群別漁港ではチカ釣りがほぼ一年中楽しめます。特に南防波堤の港内側は比較的安定して魚が集まりやすく、家族連れや初心者にもおすすめのポイントです。狙い方はサビキ釣りが基本で、手軽に数を伸ばせます。寄せ餌としてアミエビを使うと集魚効果が高まり、タナを変えながら群れを探すと良いでしょう。より大型を狙いたいときは一本針のウキ釣りやミャク釣りが有効で、仕掛けを軽めにしてアタリを取りやすくするのがコツです。チカは小型のベイトフィッシュであるため、周囲の根魚やロックフィッシュの捕食対象になっていることが多く、チカを模した小魚系のソフトルアーに5〜10グラム程度のジグヘッドを組み合わせるルアー釣りで思わぬ大物がヒットすることもあります。港内は水深や潮流が変わりやすいので、状況に応じて仕掛けやルアーのタナ、カラーを調整しながら釣りを楽しんでください。
ガヤ


群別漁港では、エゾメバル(ガヤ)が夏以降に良く釣れます。日中は堤防外側のテトラ帯での穴釣りが基本で、テトラの隙間をブラクリや小型ジグヘッドにワームを付けて丁寧に探ると効果的です。夜間は港内をワームでゆっくり引くライトゲームが有効で、表層から中層までを狙って反応を見ながら探るとよく当たります。ワームは4インチ前後が使いやすく、暗めの色やナチュラル系のカラーが状況によって有効なことが多いので、反応が薄ければ色やアクションを変えてローテーションしましょう。外海側のテトラは根掛かりしやすいため、根掛かり対策の仕掛けや予備を用意し、足場の悪い場所では滑りにくい靴や安全対策を忘れずに行ってください。春先は雪解け水で水温が低めになることがあるため、時期を少しずらすと釣果が安定しやすく、比較的簡単に狙える魚なので入門者にもおすすめの釣り場です。
マガレイ
群別漁港でのマガレイ釣りは、春先から活動が始まりますが、特に秋の時期、9月から11月にかけて釣果が期待できます。狙う場所は北防波堤の先端や砂が広がる波止場が有望で、砂底を好むマガレイが集まりやすい環境です。釣り方は底狙いが基本で、仕掛けを海底に安定させることが重要になります。遠投して広く探ることが有効なので、状況に応じた重さのオモリを選び、底取りがしっかりできるようにしましょう。エサはイソメ類が一般的で、活きエサを使うと食いが良くなりやすいです。期待できるサイズはおおむね24cmから33cm前後で、場所やタイミングによってはさらに良型が混じることもあります。外海側は深みや根掛かりするポイントがあるため、仕掛けの管理は丁寧に行い、予備の仕掛けや替えエサを用意しておくと安心です。早朝や夕まずめの時間帯は活性が上がりやすく、潮の動きがあるときに良い反応が出ることが多いので、その時間帯を狙うのがおすすめです。群別漁港は規模が小さくのんびり釣りができる場所なので、家族連れでも楽しめますが、外防波堤付近では足元の安全と海況に十分注意し、濡れにくく滑りにくい履物を着用するなど安全対策を忘れないでください。
クロガシラガレイ


群別漁港は小規模でのんびり釣りができ、春からクロガシラガレイ釣りが楽しめます。実績の高い場所は北防波堤の先端で、砂底や深場へ遠投して底を狙うのが基本です。仕掛けはカレイ用の遊動仕掛けにアオイソメを付け、沈めてゆっくり底を探ると効果的です。30センチを超える良型はやや深めのポイントにいることが多いので、重めのオモリで仕掛けを安定させて遠投するのが有効です。集魚効果を高めるためにアミエビやミンチを撒き餌として使うと釣果につながりやすく、特に潮が動く時間帯や夕マズメに反応が良くなる傾向があります。外海側は深く根掛かりしやすい場所があるため、仕掛けの予備を用意し、根掛かり対策を講じてから釣行してください。また、港は場が狭いので周囲の釣り人に配慮しつつ、安全に注意して釣りを楽しんでください。
使用タックル情報
- 久良木和人さんが群別漁港で使用したタックル🐭
- 対象魚:ガヤ 釣り場:群別漁港 使用ルアー:B.K***
釣果情報
- 2024年5回目の釣り。久しぶりにソイを釣りたくて
- 日付:2024-06-23 釣り場:群別漁港 日本海 魚種:ハチガラ ガヤ ソイ ロックフィッシュ クロソイ 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
- 家出るときは雨降ってたけど、港着いたら止んだ今日も
- 日付:2021-11-03 釣り場:濃昼 群別漁港 魚種:アメマス ヒラメ 釣法:- 情報源:茶々丸(X)
- 根魚シーズン開幕♪
- 日付:2021-10-31 釣り場:群別漁港 漁港 魚種:ソイ 根魚 シマゾイ ハチガラ ニシン ガヤ 釣法:ジグヘッド ワーム 情報源:FISHLAND
- 最新サケ釣り情報「厚田~浜益方面」ウジャウジャいる
- 日付:2021-10-11 釣り場:幌川 群別漁港 群別川 道央 魚種:サケ 釣法:ウキ釣り 情報源:BUZZ 北 TV(YouTube)
口コミ・レビュー