基本情報
- 所在地
- 北海道石狩市浜益区濃昼195−7
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- チカ,ヒラメ,クロソイ,ガヤ,カジカ,アイナメ(アブラコ),カジカ,クロガシラガレイ,マガレイ,ウグイ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
不明
- トイレ
- なし。
- 駐車場・アクセス
- 駐車可能スペースあり。
ポイント
西防波堤

この防波堤は170メートルほどの長さがあり、外側と真ん中あたりから先は一段高くなっています。この高くなっている部分は海面まで5メートル程の距離があるため転落には注意が必要です。外側にはテトラが入っており、海底にも岩礁が多いことからソイ、アブラコなどのロックフィッシュの魚影が濃くなっています。テトラポットはサイズが比較的大きめなので穴釣りで狙う人もいます。また、投げ釣りではカレイもよく釣れます。
濃昼川河口
濃昼漁港に隣接する濃昼川河口は隠れた投げ釣りの好ポイントで、カレイやカジカを狙うことができます。
魚種・釣り方別攻略法
クロソイ



濃昼漁港でクロソイを狙うなら、テトラポッドの周辺や陰になった隙間を重点的に攻めるのが有効です。小型のメタル系ルアーやソフトワームを使った穴釣りや探り釣りで、静かな流れの場所にルアーを丁寧に送り込み、底付近を中心に探ると反応が出やすくなります。アプローチは静かに行い、リールは一定速度で巻きながら時折トゥイッチやストップ&ゴーを入れてエサのような不規則な動きを演出すると効果的です。ラインは細めを選び、バイトを吸収しやすい柔らかめのロッドを使うと取り込みが楽になります。釣果が期待できる時間帯は明け方や夕まずめで、この時間帯は活性が上がるためチャンスが増えます。テトラ周りは根掛かりや足場の悪さがあるため、ライフジャケットの着用や周囲への注意を忘れず、安全第一で釣行してください。濃昼漁港では比較的小型が多いものの、条件が良ければ良型が掛かることもあるので、やり取りは慎重に行い、釣った後は丁寧に扱って持ち帰りやリリースを判断してください。
カジカ



濃昼漁港でのカジカ釣りは、テトラポッドのすき間や防波堤の根元といった「穴」を重点的に狙うのが有効です。仕掛けはソフトルアーやブラーなど根魚向けの軽いルアーを使い、着底させてからゆっくりと探る穴釣りや、海底を擦るように少しずつ移動させて探る探り釣りが基本になります。カジカは警戒心が強いため、ラインは細めを選び、仕掛け投入は静かに行って魚を驚かさないようにすることが大切です。リールは軽めのタックルにして手返しよく探ると効率が上がります。釣りに適した時間帯は朝まずめと夕まずめで、特に水温が上がり始める春から初夏にかけて活性が高まります。季節や時間帯によって根の深さやポジションを変えながら、テトラの陰や岩陰を中心に探してみてください。根魚らしく根掛かりが起こりやすい場所なので、ロスト覚悟の消耗品を用意したり、やむを得ずラインを切る際の安全対策をしておくと安心です。初心者や家族連れでも取り組みやすい釣り場で、堤防からの釣りが中心のため比較的アクセスもしやすいのが魅力です。濃昼漁港周辺には駐車スペースがあり車での移動が便利ですが、堤防は足場が悪くなる場所もあるため滑りにくい靴を履くなど安全に配慮してください。釣ったカジカは棘に注意して丁寧に扱い、食べる場合は下処理をしっかり行えば味もよく楽しめます。
クロガシラガレイ

濃昼漁港でのクロガシラガレイ釣りは春から初夏、特に4月下旬以降が好期です。産卵を終えた個体が浅場の砂泥底に寄るため、港内の浅場や外側の堤防先端付近の砂泥帯を狙うと効果的です。仕掛けは遠投を基本とし、底をしっかり取れるよう25号〜30号程度のオモリを目安に状況に応じて調整してください。竿は四メートル以上の投げ竿と投げ用リールを組み合わせて飛距離を稼ぎ、道糸やハリスは根掛かり対策を考慮して太さを選びます。餌はアオイソメなどのイソメ類を房掛けや通し刺しでボリュームを出すのが有効で、底を這う習性にアピールできます。濃昼漁港では30センチを超える良型が期待でき、ホッケやカジカなども混ざることがあるため五目釣りとしても楽しめます。外側の堤防は足場が高く滑りやすい箇所もあるため、ライフジャケット着用や足元の確認を怠らず、潮位や風向き、地元の遊漁ルールを事前に確認してから釣行してください。釣果は適切に扱い、必要に応じてリリースの判断を行うことも心掛けましょう。
マガレイ
濃昼漁港でのマガレイ釣りは、春の3月から4月が最も適した時期で、抱卵個体が浅場に寄る「花見ガレイ」の好シーズンです。釣り方は投げ釣りが基本で、港内の浅場も外側の堤防周りも実績があります。仕掛けはカレイ用のシンプルな投げ仕掛けを使い、餌には青イソメをたっぷりと付けて遠投するのが有効です。キャスト後は竿を置いて待つ待ち釣りが中心ですが、食い込みが浅いこともあるため、アタリは穂先の変化をよく観察してやや早めに合わせると取り込みが楽になります。濃昼漁港では最大で三十センチ台後半の良型も期待でき、数釣りも楽しめるポイントです。外側の堤防は足場が高く波や風で危険が生じやすいので、ライフジャケットを着用し、天候や潮位を確認して無理のない釣行を心がけてください。釣れたマガレイは煮付けなどで美味しく、家族連れでも楽しめる釣り物です。
釣果情報
- GW 札幌近郊投げ釣り釣果報告2026年5月5日
- 日付:2026-05-05 釣り場:濃昼漁港 濃昼 魚種:- 釣法:投げ釣り 情報源:イソメタル 【ISOMETAL】(YouTube)
- 4月末日⭐︎厚田・浜益方面でホッケ・カレイ釣り!穴
- 日付:2026-05-02 釣り場:濃昼 濃昼漁港 魚種:ソイ ホッケ カレイ 釣法:穴釣り ブッコミ釣り 情報源:北海の釣坊主(YouTube)
- 釣り場放浪記北海道(179)濃昼漁港釣り日和
- 日付:2026-04-28 釣り場:濃昼漁港 濃昼 魚種:- 釣法:- 情報源:釣り場放浪記北海道(YouTube)
- 濃昼漁港で投げ釣りアブラコ・カレイ狙い
- 日付:2023-05-15 釣り場:濃昼 濃昼漁港 石狩湾新港 魚種:クロガシラガレイ アブラコ カレイ 釣法:投げ釣り 情報源:ほりりんはうす テツ(YouTube)
- 【GW釣行】やっぱり濃昼漁港はボウズ逃れ!しかし、
- 日付:2023-05-07 釣り場:濃昼漁港 濃昼 魚種:アブラコ カレイ 釣法:- 情報源:蝦夷幕府〜大学生の本気釣り〜(YouTube)
- 石狩方面 サビキ釣り 情報☆
- 日付:2022-10-03 釣り場:濃昼 石狩 濃昼漁港 魚種:ウグイ ガヤ カタクチイワシ サバ サケ 釣法:サビキ釣り 情報源:FISHLAND
- 留萌港チカ・ニシン狙い釣行チカの捌き方・南蛮漬け
- 日付:2022-03-22 釣り場:留萌港 留萌 濃昼漁港 石狩湾新港 道北 魚種:ニシン チカ カレイ 釣法:- 情報源:ほりりんはうす テツ(YouTube)
口コミ・レビュー
評価:
ソイやガヤが釣れました。防波堤は高さがあるし、テトラがデカいので要注意。