基本情報
- 所在地
- 島根県浜田市国分町600−6
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,メバル,シロギス,ハゼ,チヌ,グレ,ヒラメ,マゴチ,シーバス,コウイカ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
マゴチ


唐鐘漁港でのマゴチ釣りは、特に6月から10月にかけてが狙い目で、特に産卵期の6月から7月初旬にかけて岸に寄ってくるため、アクセスしやすくなります。釣り方は主にルアー釣りとエサ釣りの2つがあり、ここではルアー釣りに焦点を当てます。砂浜や防波堤、河口がポイントとなります。タックルは8~10フィートのロッドを使用し、メタルジグやジグヘッドを使ったスローな引きが効果的です。特にカーブフォールやリフト&フォールでのアクションが重要で、パールホワイト系のルアーは特に効果的です。エサ釣りの場合、東京湾ではメゴチやハゼを餌に用いることが多いです。仕掛けは小型の天秤を使用し、底を意識した攻め方が求められます。マゴチの活性が高い時間帯に合わせて、しっかりとしたアクションを心掛けることが大切です。唐鐘漁港は周囲にトイレや駐車場があり、快適に釣りを楽しむことができる環境が整っています。
ヒラメ


島根県浜田市にある唐鐘漁港は、ヒラメ狙いにも適した釣り場です。河口に近く砂地が広がるため、ヒラメが身を隠しやすい環境です。ルアー釣りでは、ミノーやバイブレーションを使い、海底を意識しながら広範囲を探るのが基本です。時折、トゥイッチやジャークを加えて変化をつけると効果的でしょう。ヒラメは回遊魚なので、時間帯によって釣れる場所が変わることもあります。朝夕のマズメ時は特に活性が上がるのでおすすめです。また、唐鐘漁港ではアジやハゼなども釣れるため、それらを活餌にした泳がせ釣りも有効です。アジをサビキで釣り、そのまま泳がせるのも手軽な方法です。餌となるアジの鮮度が重要なので、弱らないように注意しましょう。アタリがあってもすぐに合わせず、大きく竿がしなってから、しっかりと食い込ませるイメージで合わせるのがコツです。
シロギス

唐鐘漁港でのシロギス釣りは非常に楽しめるスポーツで、特に西側の波止と港内が釣りの中心となります。港内は砂地で水深が浅いため、釣りやすいポイントが多く、足元でも水深2メートル以上あることから、手軽に釣りができます。具体的な釣り方としては、仕掛けを約20メートル沖に投げて、着底するまでカウントし、その後はゆっくり引き寄せることがポイントです。扇状に仕掛けを投げることで、広範囲を探ることができ、釣果を上げやすくなります。タックルは、チヌ用のルアーロッドにPEライン0.3号、1.5号のリーダーを使用し、3号のL型天秤を取り付けると良いでしょう。仕掛けは2本バリのキス釣り用が基本です。エサにはイシゴカイが適しています。釣れるサイズはピンギスが多いものの、時折15センチオーバーの良型も釣れるため、期待が持てます。特に午後2時から3時は大型のシロギスが狙えるチャンスです。また、9月の漁港の状況では、外海が荒れているとシロギスが港内に入りやすく、釣り人にとって好条件が揃います。逆に、静かな状態ではシロギスが寄りにくいため、天候と波の状況にも注意が必要です。大物が狙える時間帯は薄暗くなる頃で、しっかりと準備を整えて釣りに臨むと良いでしょう。
アオリイカ


唐鐘漁港でのアオリイカ釣りは、赤灯の外側にあるテトラ帯を狙うのが効果的です。この場所では、アオリイカ以外にもキスやヒラメ、マゴチ、チヌといった様々な魚が釣れるため、多彩な釣りが楽しめます。しかし、テトラ帯は足場が不安定なため、安全には十分に配慮する必要があります。夜間の釣りは特におすすめで、アオリイカの活性が高まります。釣り方としては、エギングが一般的で、エギを使ってアオリイカを誘引します。エギをシャクる際は、テンポ良く動かし、魚の反応を引き出すことが重要です。また、夜の明かりに集まる小魚を狙ったアプローチが、アオリイカを引き寄せるポイントとなります。潮の動きが大きい満潮時や、朝マズメや夕マズメの時間帯を狙うことで、釣果を上げるチャンスが増えます。この漁港の特性を生かしつつ、安全を最優先に、楽しい釣りの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
シーバス


唐鐘漁港でのシーバス釣りは、港内よりも西側に位置する下府川河口エリアが特に有望なポイントとなります。河口域は淡水と海水が混じり合う汽水域となっており、シーバスが好む環境が整っています。この場所では川から流れ込む栄養分により小魚やエビなどのベイトが豊富で、それを狙ってシーバスが回遊してきます。釣り方としては、河口の流れの変化を意識してルアーをキャストし、潮の流れに合わせてただ巻きやストップ&ゴーでアクションを加えると効果的です。特に朝夕のマズメ時や夜間の常夜灯周辺では活性が高くなる傾向があります。春のバチ抜けシーズンや秋の荒食いシーズンには大型の期待も高まります。河口特有の地形変化や流れの筋を読みながら、ベイトの動きに合わせたルアー選択を心がけることで釣果アップが期待できるでしょう。
アジ


唐鐘漁港では、秋の夕暮れ時にアジを狙うのがおすすめです。港内の岸壁もアジの好ポイントですが、特に東側の波止から船道に向けてアジングをすると良い釣果が期待できます。過去には、メタルジグを遠投することで30cmを超える大型のアジが釣れた実績もあります。唐鐘漁港は鳥取の浅い砂地の漁港と似た環境にあり、その情報を参考に試したところ良い結果が得られたようです。ただし、爆釣は稀で、アジが釣れるパターンが存在する可能性も考慮しておきましょう。基本的なアジの釣り方としては、サビキ釣りやウキフカセ釣りも有効です。サビキ釣りであれば、アミエビを撒き餌にして群れを呼び込み、ウキフカセ釣りであれば、オキアミやゴカイなどを餌にしてタナを調整しながらアジを誘います。アジングでは、ジグヘッドにワームをセットし、底まで沈めてから巻き上げとフォールを繰り返すと良いでしょう。安全のため、ライフジャケットを着用し、足元に注意して釣りを楽しみましょう。
使用タックル情報
- 広岡龍平さんが唐鐘漁港で使用したタックル🐭
- 対象魚:アオリイカ 釣り場:唐鐘漁港 使用ルアー:エギ王***
- 久良木和人さんが唐鐘漁港で使用したタックル🐮
- 対象魚:アジ 釣り場:唐鐘漁港 使用ルアー:ふわゆ***
口コミ・レビュー