基本情報
- 所在地
- 岡山県備前市日生町日生801−8
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,ハゼ,カレイ,メバル,カサゴ,アイナメ,チヌ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
南側護岸

日生港の最南端に位置する岸壁で、足場が良く水深もあるため、さまざまな釣り方に対応できる好ポイント。サビキ釣りではアジやイワシ、サバ、サヨリ、投げ釣りではキスやカレイが狙えるほか、エギでイカやタコも狙える。敷石周辺にはガシラなど根魚が潜んでいることもあり、足元を丁寧に探る釣りも面白い。カワハギなどの釣果も期待でき、開放的な景色を眺めながら釣りを満喫できるのも魅力。狙う魚に合わせて仕掛けを使い分け、岸壁際から沖まで幅広く探ってみたい。
漁協前護岸
漁港の作業エリアに近く、アクセスの良さが特徴の岸壁。サビキ釣りではアジやイワシ、ママカリが狙え、特にママカリの実績もある。周辺の海底は砂泥地が中心で根掛かりが比較的少なく、ちょい投げ釣りでハゼやカレイ、イイダコを狙うのにも向いている。仕掛けを一か所にとどめず、広い範囲を探ることで魚との出会いが増える可能性がある。ただし、市場の作業中は関係者の動きを妨げないよう配慮が必要で、漁船の出入りにも十分注意したい。釣り場として利用できる範囲を確認し、漁業活動を優先して楽しもう。
駅前護岸
日生港に隣接する比較的落ち着いた釣り場で、混雑を避けてのんびり竿を出したい人にも向いている。足場が良いため家族連れでも利用しやすく、護岸周辺ではアジやメバル、カワハギなどが狙える。湾奥や港内の奥まった場所はチヌの魚影が濃いとされ、地形や潮の動きを意識して探るのがポイント。日中だけでなく夜釣りにも期待でき、時間帯を変えることで魚の反応が変わることもある。周囲の状況に合わせて仕掛けや釣り方を工夫し、静かな港の雰囲気を楽しみながら釣果を目指したい。
魚種・釣り方別攻略法
カレイ

日生港の岸壁は足場が良く、冬から春にかけての投げ釣りでカレイを狙いやすい環境が整っています。海底が砂と泥が混ざった場所を探し、ゴカイやイソメ類を餌にして仕掛けを投入すると効果的です。仕掛けは投げ釣り用の天秤や胴突きなど用途に応じて使い分け、数本の竿を置き竿にして広く探るのが基本です。カレイは群れで行動することがあるため、一尾掛けた場所は重点的に狙ってみてください。アタリは小さく出ることが多いので、竿先を注意深く観察し、明確な違和感を感じてから合わせるのが上手くいくコツです。ボートから狙う場合はオモリで海底を軽く突いて砂煙を立て、視覚や嗅覚で誘う手法が有効ですが、根掛かりや海底環境への配慮を忘れないようにしましょう。また潮の動きや風向きを意識すると釣果につながりやすく、漁船の往来や足場の安全にも注意して釣行を楽しんでください。釣りの後は近隣の魚市場などで食材を楽しむのもおすすめです。
ハゼ


夏から秋にかけて、日生港の岸壁から手軽にハゼを狙え、足場が良いため初心者やファミリーにも向いています。おすすめはちょい投げ仕掛けで海底をゆっくり探る釣り方で、エサは青イソメを約2cmに切って使うと反応が良くなります。ハゼは比較的浅場を好むので、水深2m前後を中心に探り、潮の動きが出る上げ潮や満潮前後の時間帯を狙うと活性が高くなります。仕掛けは小型の針と細めのハリスを使い、軽めのオモリで底を取ってからゆっくりと巻きながら探ると当たりが出やすいです。アタリは小さいことが多いので竿先を見て、違和感があれば軽く聞いてから合わせるのがコツ。釣れたハゼは天ぷらにすると美味しく、近隣の市場や鮮魚店で食材を補えるのも安心材料です。予備の仕掛けを多めに持ち、足元の安全に注意して楽しんでください。
シーバス


秋はシーバスの活性が上がり、9月から11月にかけて好釣果が期待できる。港では沖向きの岸壁や五味の市付近の右岸壁が有力で、外灯周りは夕暮れから夜にかけて特に魚が集まりやすい。ルアーはシーバス用のミノーやバイブレーション、ワーム系を使ったただ巻きが基本だが、メバルやアジ向けの小型プラグでも十分に反応することがある。流れのあるポイントではルアーが自然に動くようにテンポを一定にして巻き、状況に応じてストップやトゥイッチを入れてアピールすると食わせやすい。取り込み時のためにタモやフィッシュグリップを用意し、掛かりどころによってはセイゴ級の外道が混じるのでフックやラインの管理は慎重に行う。ルアーのサイズやカラー、レンジを時間帯や水色に合わせて変えることが釣果を安定させるコツで、潮目や回遊に出会ったら粘って攻めると複数尾が期待できる。漁船の往来や周囲の釣り人への配慮など安全とマナーにも注意して楽しんでほしい。
カサゴ


岸壁の敷石や市場周辺の護岸付近は、カサゴが潜みやすい環境なので狙い目となる。釣り方は岸壁沿いを丁寧に探り、仕掛けを足元ギリギリに落として敷石の隙間やテトラの周囲を探るのが基本だ。エサはイカや魚の切り身、イソメ類が有効で、アピール力のある切り身を小さめに切って使うと乗りが良くなる。根掛かりしやすい場所なので、丸形のオモリや軽めのガン玉で沈降を調整して根掛かりを減らし、予備の仕掛けを多めに用意しておくと安心だ。探り釣りのほか、ソフトルアーや軽いメタルジグでの探りも有効で、ゆっくりとしたリトリーブや小刻みなシャクリで反応を引き出すと良い。安全確認と立入禁止区域への配慮を忘れず、近くを航行する船や人の動きに注意しながら釣りを楽しんでほしい。
アイナメ

冬から春にかけては活性が上がり、良型が期待できる季節です。海底に岩礁が点在する頭島港の東波止はアイナメが身を潜めやすく、外輪海水浴場周辺の岩場も潮が引いた時間帯に有望です。岸壁の東端は水深があり足場が安定しているため初心者にも向きます。釣法は投げ釣りが基本で、やや硬めの投げ竿や磯竿を使い、ハリスは長めに取って餌が自然に揺れるように仕掛けると効果的です。餌はイソメ類が定番で、海底付近をゆっくり探りながら時折竿先を軽く動かして生命感を与えるとアタリが出やすくなります。岩礁や敷石周りでは根掛かりが起きやすいので、摩耗に強いハリスや予備の仕掛けを多めに用意し、安全な足元の確保や周囲の漁船・作業に注意しながら釣りを楽しんでください。
チヌ


沖方向へ伸びる岸壁では落とし込み釣りやフカセ釣りでチヌが狙えます。フカセでは撒き餌を潮に乗せて寄せ、潮目や流れの変化を意識して釣り座を決めるのが効果的です。五味の市付近の右側岸壁や北波止の先端から付け根にかけても実績があり、北波止では低い電線に注意が必要です。護岸は立入禁止箇所を避け、市場関係者が作業中のときは必ず許可を得てください。漁船の往来が多いので船の動きや仕掛けの管理に気を配り、週末など混雑時は互いに譲り合って釣り場を使うと安全で快適です。足場は比較的良好で、同じ場所ではイイダコ、ハゼ、カレイなども釣れるためファミリーでも楽しめます。
アジ


春から秋にかけてがアジの好期で、岸壁からサビキ仕掛けを使えば手軽に楽しめます。初心者や家族連れにはサビキ釣りが特におすすめで、アミエビなどのコマセで群れを寄せ、疑似餌付きの仕掛けで狙います。足元中心に狙う場合は針を1~2号、ハリスは細めにして感度を高めるのが基本です。コマセを入れるカゴは仕掛けの上方に装着し、ナス型のオモリ3~6号を仕掛けの最下部に付けて水深や風・潮流に合わせて調整してください。コマセは冷凍ブロックや解凍不要の練りタイプなどがあり、扱いやすいものを選ぶと効率的です。沖向きの岸壁や市場周辺の岸壁は比較的釣りやすい環境で、周囲の船の動きに気をつけながら釣り座を確保すると良いでしょう。アジは回遊性が強く群れ次第で釣果が大きく変わるため、群れを見つけたら手返しよく釣り続けるか、群れを探して少し移動するのが有効です。タモやクーラーボックス、氷を準備して持ち帰りに備え、子ども連れならライフジャケットなど安全対策も忘れずに行ってください。
メバル


春先はメバルの活性が高まり、夜釣りでソフトルアーを使うとよく釣れます。港の波止手前に敷石が入っている箇所はメバルが集まりやすく、足元やストラクチャー周りを中心に探るのが有効です。タックルは軽めのロッドにナイロンラインの3〜4ポンド程度を組み、2インチ前後のワームに軽量ジグヘッドを使うと操作しやすく釣果につながりやすいでしょう。状況に応じて小型ミノーや軽いメタルジグに替え、レンジやリトリーブ速度を変えながら反応を探すのがおすすめです。アタリが小さいことが多いので、早合わせは避け、ルアーに重みを感じてからしっかり合わせることが成功の鍵です。夜間は足場や手元の安全に注意し、タモや予備の仕掛けを用意しておくと安心して釣りが楽しめます。
釣果情報
- ✨岡山県の備前市日生港に夜中からフカセ釣りをやりに
- 日付:2025-12-09 釣り場:日生港 魚種:フグ チヌ クロダイ シャコ 釣法:フカセ釣り 情報源:Instagram(Instagram)
- イイダコ日生港釣果8116 ダコ日生漁港
- 日付:2024-11-11 釣り場:日生港 魚種:イイダコ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- イイダコ日生港数少なく、サイズは🆙132
- 日付:2024-10-25 釣り場:日生港 魚種:イイダコ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- ハゼ日生港夕方からイイダコ釣れないかなぁ
- 日付:2024-10-19 釣り場:日生港 瀬戸内海 魚種:ハゼ イイダコ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- イイダコ日生港釣果数は釣れません…前回よ
- 日付:2024-10-14 釣り場:日生港 魚種:イイダコ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- コウイカ日生港釣果今週も前回と同じ場所に
- 日付:2024-10-14 釣り場:日生港 魚種:コウイカ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- イイダコ日生港釣果コウイカが釣れた後、時
- 日付:2024-09-30 釣り場:日生港 魚種:イイダコ コウイカ 釣法:- 情報源:ANGLERS
口コミ・レビュー
評価:
2018年11月中旬に行きました。水温は19℃で16時過ぎくらいに真下に落としていたらイイダコが釣りました。その約2時間後に目の前でナブラという程ではないが、大きめの魚が30秒おきくらいに飛び跳ねだしたのでメタルジグを投げたところ1投目で40ちょいのスズキげっと。3投目でなぜかワタリガニっぽい掌と同じくらいのサイズのものがジグにひっかかりました。
評価:
晩秋から年始まで(夏場は不明)ベイカが驚く事に日中でも狙えます。岸壁から1.8号のエギをチョイ投げ〜遠投と打つ。アタリは明るい時間だったのでラインがふけたら軽く合わせるだけで釣れました。
場所によっては地元の漁師さんが船を着けるので邪魔にならない様に配慮しましょう。
評価:
東側の岸壁には、カレイ、キス、ハゼが釣れます。
そして、秋にはイイダコが釣ることが出来るのでとても楽しいです。
イイダコは当たるときは当たるのですが、10月あたりがとてもよく釣れます。